■横浜1−8広島(TBSエキサイトBB)
おーい、TBS「末長」じゃないぞーw広島が7試合ぶりの2ケタ安打、5/27M戦以来24試合ぶりの8得点で横浜戦3連勝、借金3。1回フィリップスの来日初タイムリーで先制、5回末長のタイムリー、6回マクレーンの6/7Bs戦以来16試合ぶり4号ソロ、7回末長のタイムリー、8回石井の2点タイムリー2Bなどで4点、末長は自身初の4安打。先発大竹は7回3安打1失点、3連敗で止め5/31E戦以来の6勝目、防御率2.60のリーグ4位。横浜は今季6度目の3連勝挑戦もならず借金23。4/22広島戦以来の登板となった先発寺原は6回6安打3失点で2敗目。
しかし今日のニュースバードは最後の最後で魅せてくれたぞ。
番組の最後のカットが琢朗様のガッツポーズwwww
TBS今年1番の仕事だと思います。
さて今日は珍しく投打のバランスが取れたゲームでした。
スタメン1番に末永。梵を1番に戻すかと思いきやこの起用。どうなんでしょう???ほとんど疑問に思っていた采配が実はズバリはまる。
いや打った末永が立派です。特に左投手の工藤から結果を出したことは彼にとっては大きい1打。もしこの先彼がレギュラーを獲得することになれば分岐となる1打になるかも知れません。
私が帰ったときには1−4でカープがリード。丁度琢朗のレフト線の2点タイムリー!
そのときTBSアナウンサーが
「カープ久しぶりの6点!!!」
ほっといてくれ!ww
そして続く「世界の石原」がやってくれましたよ。振り逃げで2者生還!!!!!
さすが世界を制した男は魅せます。こんな記録は滅多に出ません。今度は3人生還に挑戦していただきたい。
先発は大竹。上向きだった横浜打線を7回3安打1失点。文句なし。6月は勝ち☆が無かったんですね。
なーんか大竹ってこういったはっきりしない天気のとき強くないですか?はい、思い出しますね。数年前の平塚球場。
実は歴史的なあの大敗から今日で13試合目。負けが多くなっているので私もメッソリしていましたが、実はあれからボロ負けがありません。
5失点が3試合。それ以上の失点はありません。
やはり打線ですね・・・
今日は1番末永を起用しましたがこれを本当に続けてくれるなら「納得の采配」です。
ただしこれが本来の機動力野球に向いたオーダーなのか。3番はフィリップスでいいのか?
今日の調子が一過性で終わらないことを願いつつ未来を感じるチームであることも強く願っています。
もちろん日々勝つことに必死なのは承知ですけどね。
■讀賣4−1広島(TBSエキサイトBB)
昨日は小松の好投で「雨天(打てん)打線」でも勝利。東出がいい仕事をしてくれました。巨人が東京Dでの昨年からの広島戦の連敗を4で止め、貯金は今季最多タイの20。1点先制された2回スンヨプのタイムリーで同点とすると、3回ラミレスのタイムリー、亀井の内野ゴロ間で2点奪い勝ち越す。6回には、坂本がリーグトップの23本目の2Bで加点。先発オビスポが6回2/3を被安打7、奪三振6、2死四球の1失点で、来日初先発初勝利。山口が2S目。広島は、栗原の6年連続6度目の二桁HRとなる10号ソロの1点のみ。先発ルイスが、5回2/3を自身ワーストの被安打12の4失点で4敗目。借金は4で、地力V消滅。
東京ドームは相性がいいなぁ!と期待を膨らませて球場にかけつけたカープファンも多かったことでしょう。見事にザックリ裏切られましたが。
しっかしもう自力Vなしですか。直接対決がまだ結構残っていてもカープ自身がこの低位置ですからね。
オビスポは1ヶ月ほど前にイースタンの中継で見ました。確か以前は後ろを投げていたんじゃないかな。そのときは先発で随分長いイニングを投げていたのでビックリしました。
先発転向なのかな?
予感というか見たまんまオビスポは1軍で先発。そして今日プロ初勝利。カープさん、いつもながら気前がいいですね(おいおいおいおいおいおいおい
それにしても不可解な采配がこのところ目立ちます。
先日も本日もタイトルにしましたが「東出に代打って何ですか?」
栗原と並んでうちの中心選手でしょ?栗原がどんなに調子悪くても代打はないでしょ?同じ扱いじゃないのか?
しかも先日は緒方、今日はマックですよ。どう考えたって相手の投手は「あぁラッキー」ですよ。今日の展開も2アウトランナーなし、3点差。
たとえ1発がなくてもつながれてくるほうがここは嫌なところ。しかしわざわざ穴の大きい選手を代打に出す。
東出があまりの緊張でお腹が痛くなったというなら別のお話ですが。昨日あれだけの働きをしても対左投手になると信頼まるでありません。
ベンチ内には不信感は漂っていないのでしょうか・・・
これで借金4。あの大型連勝はなんだったのかと。
先発投手がボロボロに崩れたわけでもなくまだまだ立ち直る要素はあります。守り勝てるチームとしては攻撃に多くは望みません。
しかし手数が少ない攻撃には見ていてもつまんないですし相手になんのプレッシャーもありません。
カープって相手のミスから点を重ねるってあまり見ないですよね。それだけ相手を楽な展開にさせているということでは?
もうちょっとドキドキするような野球をやって頂戴。
これじゃ勝敗関係なく球場から足が遠くなります。まぁ神宮や横浜に来るカープファンは負ければ負けるほど増殖するってのが・・・
■讀賣4−3広島(TBSエキサイトBB)
1点差まで追い詰めたものの東野の勝ち☆を消すところまでは届かず。巨人が58年ぶり岐阜での公式戦で両リーグ最速で40勝到達、今季最多の貯金20、ヤクルトと4ゲーム差。先発東野が7回1/3を4安打2失点で自身連敗を4で止め4/17D戦以来の3勝目、防御率2.47でリーグ2位。2人目越智から山口が昨年10/11S戦以来の通算3S。7回松本のタイムリーで先制、ラミレスの2点タイムリー、続く谷もタイムリー、広島戦引き分け挟み4連勝。広島は今季2度目の4連敗で借金4。来日初出場のフリップスが4打席目で初安打・1号2ラン。先発斉藤は6回2/3を4失点、3連敗で6敗目。
斉藤はよく投げましたよ。雨が降っても集中力は切れませんでした。東出のエラーも出たけどスンをPゴロ。あれで流れがくると思ったんですけどね・・
来日ほやほやフィリップスさん。もうちょっと威圧感のある打者と思いましたが・・・ラロッカというよりなんかホセフェルを一回り小さくした感じ。
8回には追撃の2ラン!これが来日初ヒットとなりましたが擦っただけでしたね。
ただこれあんまりあてにならない。今年はどうもこんな当たりがどの球団にも多い。たぶんホームチームの使用するボールのせいじゃないかと思うけど。選手間でも評判になっているそうな。
この一打がきっかけになってくれたら明日からの2戦は楽しみです。ただしドームまで。
ちょっと横浜が怖いよ。今日もいい試合運びをしていました。今年相性のいいヤクルトが相手でしたがチーム一丸となった戦いぶり。木塚とコースケが山口までいいつなぎをしている。
先日の甲子園でも結果は出していますからね。7回までリードしないと手ごわいと思います。
そう考えると「いま4連敗、あと何敗?」。明日は必勝です。
■広島・球団史上最多の5人が選出…オールスター(スポニチ)
あらまぁ、嬉しさより驚きのほうが勝る結果でしたね。14年ぶりに広島で繰り広げられるオールスターゲームに、大竹、石原、栗原、東出、赤松の出場が決定。ファン投票による5人選出は、1996年の4人(金本、江藤、前田智、野村)を超える球団史上最多となった。ブラウン監督は5人に最大限の賛辞とゲキを送った。
「チームの代表として球宴に出場するのは光栄なことだ。しかも今年はマツダスタジアムの試合もある。皆にはぜひ楽しんでもらいたい」
大竹は「マツダで投げられたらいいなという気持ちはあります」と真剣な表情。全ポジションを通じ、稲葉(日本ハム)に続く2番目となる44万票以上の支持を集めた栗原は「新球場でやらせてもらえるので1つ1つのプレーを楽しみたいです」と誓った。
7月25日、スタメンに名を連ねるであろう5人が盛夏のマツダスタジアムに一夜の夢を描き出す。
選手はこれを名誉としていいプレイを日本の野球ファンに見せてください。
今年は広島で見る予定でしたが泣く泣くチケットもリリースしました。赤松の意外性の打球を見たいじゃないの。
それにしても阪神はゼロでしたか。ファンの厳しい目もありますが、今年から一人での投票回数が限られたことも大きい要因かな?
石原がこの結果に戸惑っていますが遠慮なく出場するべきです。「石原の姿をみたい」。そのファンの声に応えてください。
ちょいと追記ですが。フィリップスさんの入れ替わりに尾形が2軍です。これねぇ、鞘師も高明もそうだけど起用が中途半端。
活躍しても2軍、1打席でも2軍。どうしろちゅーの。
■広島1−2中日(TBSエキサイトBB)
なんか最近どっかで見たことのあるような展開。しかも負け。中日が02年8月以来の敵地広島戦3タテ、04年4月以来の広島戦5連勝、今季3度目の同一カード3連勝、今季初の6連勝で今季最多貯金6。1点を追う4回ブランコの21号ソロ、続く和田の2試合連続19号で逆転、6度目のアベック弾は5勝1敗。先発川井は7回6安打1失点、05年10/2から3連敗中の広島戦初勝利で開幕7連勝。3人目岩瀬が19S。広島は1回マクレーンのタイムリーで先制も今季5度目の3連敗、今季2度目の同一カード3連敗で5/28以来の借金3。先発前田健は7回5安打2失点、連勝は3で止まり6敗目。
カープは交流戦で築いた白星や運や調子をこの3連戦に生かすことが出来ず。3本柱で3連勝で「いくぞヤクルト待っていろ!」と思ったら(TT)
最低2勝1敗。そのぐらいの勢いが交流戦明けで欲しかったが結果は残念3連敗。
マーティーは打てないことをぼやいていらっしゃいますが「全てちゃんとやりつくしていますか?」
これだけは問いたい。何も打てないのは今に始まったことじゃない。しかし今日は嶋をスタメンに起用。これは多くのカープファンが疑問じゃないだろうか。
先日のチャンスを生かせなかった挽回のチャンスか?それならば右打者の廣瀬を6番にしないか?
チャンスが一切ないわけではない。チャンスが生かせない、いやチャンスを生かす手を打っているのだろうか?
今日だって7安打でしょ?3点とってもおかしくはない。
例えば1アウト2塁でのチャンス。先日も石原の打席で思ったがここで3塁へのバントという選択はないだろうか?
内野安打の可能性もあるしフィルダースチョイスの可能性もある。暴投していっきにランナーが帰ってくる可能性もある。・・・今日の最終回には出しにくいサインではありますが。
素人目ではありますが日頃打てないと言われて相手投手にもそう思われている現状で「ただ打て」よりは遥かに可能性を感じますが?
最悪2アウト3塁ですよ。そういったプレッシャーをかけるプレイをしないと相手に「なんとかなりますよオーラ」を見せるだけです。
これはこのケースだけに限ったことではありませんが、どうも攻撃に関しては手数の少なさに不安を感じます。この先これで戦っていけるのか_?
今日は実はチケットを買ってあったので「首位決戦」を東京ドームに見に行って来ました。
結果は大味になってしまいましたが「あぁこのぐらいの力がないと1,2位にはなれないね」と思い知らされました。
やはりここ一番での集中力。負けたヤクルトにも部分部分で感じました。宮本の集中力は素晴らしいです。
守備でも打撃でも見せてくれます。
讀賣はやはり層の厚さを思い知らされました。ヤクルトの先発が左の石川なので「5番谷」。見事だめ押しとなるセンターオーバータイムリー。
亀井が代打ですから。松本が代打ですから。

今日はこの角度でプレイを見たのですが「この角度ならでは」の野球を楽しめました。
打者が1塁へ走っていく背中を見ることができます。印象的だったのはデントナとガイエルの1塁への走塁。
実に気持ちがいいです。どんな打球にも全力です。足が速いとは決して言えない助っ人が「ただ打つだけ」なんて思っていません。なんとしても塁に出る。
少ない可能性でも信じる。これですよね・・・
それと目の前で2つのシーンが私をしびれさせました。
5回表の0アウトランナー1塁(ガイエル)でバッターは宮本。ここでピッチャーの内海がカウントを2−2と追い込んでから牽制球を3回ほど連続。
んー?ここで何かサインでるかなー?
振り返ると1−1からのスライダーを悠然と見送ったんですよね。ストレート狙い?そうなるとエンドランのサインでストレートは出しにくい・・・
それで牽制をしているのかな?なんて考えながら見ていたら結果はストレートを宮本がライト前に。ガイエルは3塁まで走るがオーバーランでタッチアウト!
際どいプレイでしたがこの勝負は面白かったですね。宮本は裏の裏をかいたことになりますね。3塁の守備でも横っ飛びを見せてくれましたがこの打席でもしびれさせてくれました。
そしてもう一つは6回裏のイ・スンヨプの打席。これも見ごたえありました。
もうこの時点で3−0で讀賣のリード。さらに1アウト1−3塁のチャンス。スンは2−1と追い込まれてここでヤクルトバッテリーは外角への”ストレート”のボール。
これを見逃してカウント2−2。次の球はスライダーでややボール気味?と思いきや内角へのストレート!これは見逃さず結果はホームラン!
これね・・・ヤクルトバッテリーのミスじゃなかったかと。ここランナーを四球も想定してよかったのでは。次は三振が比較的多い木村。そして完封がかかっている内海。
なぜここでストレートを選択したのか?最初は球種に疑問だったのですが再生を見ると内角ストレートで勝負したんですね。しかしスンがうまくカラダをややそり気味で振り抜きました。
いやー、すごい技術ですよ。もしかしたら内角でボールを要求したのかもね・・・しかし今年のスンは外角変化球に泳ぐ姿が多いですから球種はやっぱり(笑)
色々考えさせてくれたプレイでした。野球はやっぱり楽しいね♪
カープの選手も野球の出来る喜びを忘れずに!精一杯出来るプレイは出し切る!
■広島3−5中日(TBSエキサイトBB)
交流戦の調子をそのまま持ってきたのはドラゴンズ。中日が今季初の5連勝で、貯金を昨年10/5以来今季最多の5とした。中日は4回に森野の2試合連続9号2ランと、和田の18号ソロで同点。5回には森野のタイムリーで勝ち越し。先発吉見は6回4安打3失点で7勝目を挙げ、広島戦は昨年4/13から4連勝。防御率は1.63となり2位転落。5人目岩瀬はリーグ2位タイの18セーブ目。広島は中日戦4連敗で5/31以来の借金2。マクレーンの先制2点タイムリーなどで3点をリードするが、先発大竹が7回9安打2被弾5失点で自身3連敗、本拠地でも3連敗で今季4敗目を喫した。
先発は浅尾がダメでも辛抱強く揃えてきて、クリンナップの森野・ブランコ・和田はチャンスに強い。しっかり足元を固めてきたな・・と思います。落合のことですからね、ここまでしっかり計算していたと思います。
今日の試合内容がいまのドラゴンズの戦いぶりを象徴していました。したたかで劣勢になっても忍者のように忍び寄ってきて喉下に止めを刺す。
7回の1点でカープ陣営から「く、苦しい・・・」という声が聞こえそうな展開。
ドラゴンズは強い戦い方をしてカープは弱い戦い方をした。そんな2日間。
それでも明日は満員でしょう。カープの勝利を信じて足を運ぶファンのために。
明日は必勝。負けたらしばらくの間、霞んだ3位の姿を追いかけることになります・・・
大竹は立ち上がりはちょっと不安でしたがそんなにヒドイ内容ではなかったと思う。ただね・・・
森野に打たれた後のブランコへの1球。打ち損じ。というか初球に内角に構える石原の姿に不安がよぎりました。
なんだろうね。いままで「やられパターン」を数多く見ているだけに勘が働いてしまうのでしょうか。
そしたら次の和田に同点となる一発。
森野、和田と勝負強い結果に監督は満足だろう。きっと次回WB(ry
不安は”守り切って”勝てないこと。4番の一発を守りきれない、序盤3点を守りきれない。
逃げ切れない。先発、中継ぎ、抑えをもう一度立て直しですね。やはりここが揺らいでは今年のカープのAクラスはありえません。「強い勝ち方」が出来ません。
今日は横須賀まで行こうかと思ったのですがあの暑さで断念。まだカラダも心配ですので。
しかし現地に行った友人から「最後は肌寒いぐらいでした」と。ついてねー
なんでもシーレックスは「3番関口」だったとか。高森もスタメンだったそうだ。ついてねー
昼はカープとファイターズの試合をザッピング。
糸井くん・・・いいねぇ。解説の金村氏は「身体能力がすばらしい」が口癖になりそうだ。
一昨年ぐらいはイースタンでよく彼を見ていましたが。そう言えば熱心な女性ファンがいたなぁ・・・きっとこの活躍に涙して喜んでいるだろうね。
中田も先日2軍落ちしましたが調子はそんなに悪いわけでもない。仕方なく2軍。
このぐらいの選手層だからこそ今のファイターズの1位なんでしょうね。カープが優勝するためにはここまで達しないといけないかと思うと遠い遠い道のりです。
いかん・・・・負けが続くとネガティブな日記になってしまう。
こういったときは風呂にゆっくり入って寝ることにしよう。←基本は「寝る」
■広島2−3中日(TBSエキサイトBB)
これでルイスがホームランを打った3試合は全部負け・・こんなこともあるんですね。中日は今季4度目の4連勝、広島戦3連勝、4/7以来今季最多タイの貯金4。2回、ブランコの来日初の20HRとなる20号ソロ(リーグ最速)で先制。その後逆転を許すが、1点を追う9回に森野の8号2ランで逆転。先発朝倉は6回1/3を2失点。4人目浅尾が5勝目。5人目岩瀬が17セーブ目。広島は投手ルイスの昨年9/9横浜戦以来となる1号ソロ(通算3HR)、栗原の8号ソロで一時は逆転するも、借金1に逆戻り。先発ルイスは7回を2安打1失点に抑えるも、永川が逆転HRを許して5/17以来の4敗目を喫した。
それは逆転された後の達川氏の解説。
「今年の岩瀬は本調子ではない。十分つけいるチャンスはある。今年はボール半球外れている」
うちの抑えのコントロールに全くお構いなしのコメントだw
もっと中村俊輔バリの直接フリーキックで永川を解説してくれよ。 ←その比喩がわかりにくいから
まぁここまで20セーブをあげてきた内容が怪しかったもんね。そろそろやられると覚悟はしていました。
森野が舞って森野が打ったね。お見事だよ。次回WBCではs(ry
攻撃の詰めも守備も詰めも甘かった。こういった4番で勝ち越したゲームを確実に拾っていかなきゃ。
抑えはシュルツでいいじゃないか?というファンの声もちらほら。
そうですねぇ・・・シュルツの代わりを永川が出来るかと言ったら「できないでしょ?」
じゃぁどこで起用するのよ、先発?また?無理無理。そうなると抑えしかないかなぁ・・というのが私の結論
もう一人ピッチャーを探していると記事があったな・・・そこに賭ける?なんかそれもね。
勇人と林で横山とシュルツを出来るだけカバーして、あとは梅津だよね・・・牧野を下げて上野を上げるか・・・先発も小松を入れても5人。
篠田はなかなか調子をあげてこない、先に長谷川か?悩みはつきないね。
■広島シーツ似新外国人フィリップス獲りへ(ニッカン)
「新球場補強」でクライマックスシリーズ進出を目指す。広島がアンディー・フィリップス内野手(32=ホワイトソックス傘下3Aシャーロット)の獲得を目指していることが23日、分かった。この日、身分照会を行った。複数年契約を結びたい方針で、本格的な入団交渉を開始させる。
松田オーナーは「新球場元年だし上位に行こうという気持ちを見せたい」と説明した。2年目のシーボルが左ひざ骨挫傷で離脱。4月末に長打を見込んでマクレーンを獲得したが安定感を欠く。上位3チームによるクライマックスシリーズに進出するためにも、積極的な補強となる。
フィリップスはメジャー14本塁打にとどまるが、シュアな打撃に定評があり、広島や阪神で活躍したシーツに似たタイプ。二塁、三塁などのほか外野も守れる。上位浮上の起爆剤として期待される。またスコット・ドーマン投手(31)を解雇したことが発表された。
シーツ似?顔が?
守れるところが?
名前がアンディーだから?だったらきっと2年ぐらいではんし(ry
ドーマンの解雇はカンバーランドとポール以来とか?それだけクライマック出場にオーナーも本気ということなのでしょう。
あれだけ連日お客さんが足を運んでくれる・・・選手も昨年以上に気合が入っているのではないでしょうか。
交流戦でも大きな連勝が出来ました。中日と対等に戦えると自信もあるでしょう。
投手がここまで支えてきたものが大きかった・・・しかし他の5球団はデータも揃って緻密に攻略してくるに違いありません。
ここで新戦力が大きな流れを引き寄せる。そして東出・栗原が中心となって得点を重ねていく・・・。これが後半戦の攻撃陣の理想的なカタチでしょう。
デイリーによるとピッチャーももう一人候補がいるとか。
そうですね、篠田が2軍でいいピッチングをしましたがまだ経験の浅い若手中心の先発陣では「最後の詰め」で”またBクラス”も予想されます。
ルイスもまだ本調子ではない・・・ここで先発候補の助っ人を入れることで大竹・マエケンの負担を軽くすることが出来ます。
いい補強が出来ればいいのですが。
ただこの補強は「いまの戦力では足りない」という証明でもあります。
高年俸は払えない球団ですから何年も続けて在籍することはないでしょう。やはり若手を伸ばすことも重要になってきます。
昨年から2軍の試合を生でまたはTVで観戦することが多くなっていますがまだまだ育成球団というには物足りない。
全ての選手に結果を出して欲しいのですが明らかに偏った選手の獲得にはちょっと?疑問。
芳彦がリタイアしていることも加えて右打者が少ない。ここはもしかしたらあと1枠でトレードも月内にあるかもしれませんね。
■広島3−2東北楽天(TBSエキサイトBB)
マツダスタジアム史上最多32206人の中、広島が昨年7/27YB戦以来のサヨナラ勝ちで連敗を3で止め5割復帰。10回先頭石原が05年8/2G戦以来自身2本目のサヨナラ4号HRを右翼に放ち、交流戦で07年6/11Bs戦以来2度目のサヨナラ勝利、4年ぶり2度目の楽天戦勝ち越し。先発大竹は8回2失点も自責点0、防御率2.35でリーグ5位。3人目永川が今季初勝利。楽天は今季5度目のサヨナラ負け、4連勝で止まり勝率5割、4位転落。田中は7回7安打2失点、防御率1.24でリーグ2位転落。3人目青山が3敗目。
大竹の執念がこのゲームを制したと言っても過言ではないでしょう。熱投!8回の鉄平からの三振は素晴らしいボールでした。あの1球は私が今年見た全投手の中でも1番の1球でした。
ガッツポーズもかっこよかったですね。
そして大竹に勝ち☆は付かなかったけど劇的なクライマックスが用意されていました。
最後に決めた石原の打球。ふらふらっと舞い上がりましたが「切れなければ行くぞ!」と私は画面で確信。・・・よく届きました。
最初のボールをセーフティを失敗しましたが「何がよかったって」石原の激走ですよ。アレ、あの気持ちです。
その気持ちがそのまま3球目の打球に乗り移ったのかも。外角高目をパコーンと打っただけかと思っていました、が!再生するとちょっと変化している球によく対応していました。
んー、打率最低男が決めたって書かないでデイリーさんw
さて今日この試合を振り返ったのは下記の田淵氏の記事が気になったからです。というよりカープファン必見。田淵氏がカープをこれだけ評価したのは記憶ありません。
広島先発・大竹の気迫がチームに勝利をもたらした。8回を投げ6安打2失点の好投もさることながら100球を超えた8回にはピンチで150キロ以上を連発。ここ数試合の不甲斐ない投球を振り払うかのように力強いボールを投げ込んでいた。また、今日は打撃でも魅せた。5回に1点差に迫るタイムリーを自ら放つと、さらに7回には田中からファウルで12球投げさせる粘りも見せた。この試合は何としても勝つんだという気持ちが伝わってきた。この大竹の熱投にチームも奮い立った。特に直接ボールを受けていた石原の思いは人一倍だっただろう。私も捕手出身だから良く解るが、ボールを通じて大竹の思いを受け取った石原が最後にサヨナラHRで試合を決める。何ともドラマチックな結末に思わず胸が熱くなった。そしてこのマツダスタジアムは私は初めてだったが、球場の雰囲気がすばらしい。選手とファンが一体になっている感じがするし、見ていて気持ちが良い。こんな球場でプレーできる選手は幸せだ。
素敵な評価をありがとう田淵さん。なぜこんなに優しい心を持つ男がダイエーで(ry
■広島7−5北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)
広島が勝率5割に戻し交流戦を14勝9敗1分の3位で終了。3回喜田剛の2号2ランで同点、5-5の6回梵の昨年4/6YB以来のHRとなる2ランで勝ち越す、4試合ぶりの2ケタ安打、17試合ぶりの7得点、23試合ぶりの1試合2HR。先発前田は6回自己ワースト10被安打で5失点も昨年から日本ハム戦は無傷の3連勝で今季5勝目。3人目永川が4年連続5度目の20S。日本ハムは連勝が止まりソフトバンクと同率首位、交流戦12勝11敗1分の6位。3人目武田勝が今季初の中継ぎ、06年6/1G戦以来の中継ぎ敗戦の5敗目。
「なぜに私が見始めるとこうなるかな」とカープファンなら誰でも一度はぼやいた独り言から私のテレビ観戦が開始しました。
キダゴーの同点ホームランで同点。そして4回に連打で勝ち越し3点差。マエケンがこのまま立ち追って逃げ切りと思いきや相手はパリーグの首位チーム。
ボッツの打った打球がアンラッキーにもボールボーイに当たってしまって返球が遅くなりましたが「あれは誰も避けれない」でしたね。
それにしても彼の打球も二岡の打球も信二の打球もライン際の長打。ここに果敢に打ってくる打線はやはり怖いですね。
同点に追いつかれてマエケンには代打緒方。しかしこのところ1番に定着している梵が起死回生(ややオーバー)の勝ち越し2ラン!!
昨年の4月以来のホームランがここで出るか?!とても嬉しかった反面「また大振り病が・・・」思っていたら次の打席(苦笑)
このホームランが決勝点となりましたが、その前の4回の四球。この結果こそが本来の1番の姿です。こういった結果が続く梵に期待したいです。
あとは東出がいい働きをしましたね。最後の打球の処理はカッコイイ!1塁でアウトを確認したときの顔がなんとも。貫禄が出てきました。
打っても3安打で2割7分台まで戻してきました。
やはりカープは1・2番が活躍してこないと貯金も積み重ねることが出来ないと思います。
しばらくはこの2人から赤松・栗原と続く打線を固定するでしょう。それとついでですがキダゴーを当分スタメンにするならば5番でもいいのでは?
確かに左投手が出てきたときには5番マックもあるでしょうけど基本キダゴーで。1−5番をしっかり固定できたらあとは「堅く勝つ!」です。
これで交流戦の全日程が終了しました。結果は14勝9敗1分の3位です。好調ヤクルトが15勝9敗の2位ですから1分差の立派な結果です。
リーグ戦再開は26日(金)の中日戦とプレイオフボーダーマッチです。讀賣はヤクルトとの首位決戦とうまい組み合わせになったものです。

さて冒頭の「久しぶりの生観戦」ですが。昨日11時試合開始の神宮球場に行って来ました。
マイミクさんにはかなり冷や冷やさせてしまったのですが「バックネット裏・しかも2階で日陰」と病み上がりの私には絶好な席が用意されていました。と言っても私が勝手に座っただけですが(笑)
友人と一緒に行ったのですがある疑問を投げられました。
「この2階席あまり人気ないのですが私はイイと思うのですが・・」
私の回答
「いま熱い中1塁3塁のベンチの前で見ているのはプレイを近くで”選手の顔”も近くで見たいのでは?うちらみたいな人は球場全体を見ながらプレイも見たいのでは?」
つまり守備フォーメーションとか打球処理などを見たいという完全野球プレイオタクじゃないかと(笑)
上の写真がいい角度でいいでしょー! ←何とかにつける薬なし
さてその試合は3時間を越えて3−3の引き分けというちょいグダな内容。
ただね、1軍で好調ヤクルトの強さを2軍でも感じました。3年前の層の厚さとは明らかに違いますね。新人を含めていい選手を補強できていると思います。
その新人投手。ヤクルトはドラフトで高校生の左投手を3人獲得しましたがこの3人が3イニングずつ指名順に出てきたのにはビックリでした。
神宮でイースタン?というのも記憶がないのですが・・・ファンサービスだったのでしょうかね?3人これまたなかなかいい内容でして。
先発の赤川は右打者に内角にいい球を投げていましたが後の八木・日高は右投手への外角の球のコントロールがなかなかよかったです。
この3人が育ってきたらなかなか脅威ですよ。3−4年後が楽しみですがカープファンとしては不安ですね。
■埼玉西武4−4広島(TBSエキサイトBB)
05年に並び交流戦最多となる7度目の引き分け。広島が4回喜田剛の4号ソロで先制、西武は6回中村の2点タイムリーで逆転、7回銀仁朗のタイムリーで加点、広島は8回マクレーンの2点タイムリー2Bで同点。10回広島が代打末長、西武が石井義のタイムリーで得点、広島が今季3度目、西武が3度目の引き分け。広島は2年連続2度目の交流戦と西武戦を勝ち越し決定。広島先発前田健は7回6安打3失点。横山・シュルツ・永川・林・青木高の継投。西武先発岸は6回2/3を4安打1失点。星野・岡本慎・三井・小野寺・野上・許の継投。
まずはよく守りきりました。7→2→3のゲッツーって日本球界でいままであったかね?
12回の裏ですが正直助かりました。0アウト1−2塁で中村。カウント0−3からレフト前ヒットでしたが「あれ打ち損じ」。ナベQも苦笑いしていました。
それでも0アウト満塁。ここで黒瀬。ピッチャーは青木高(ペローン)。正直諦めモードすよ。相手は日本一のチームですよ?
しかし!ここで西武ベンチでユニフォームを被る背番号7
またか、一昨年ヘリウムガスでヒーローインタビューした片岡だ。こいつの笑顔は見たくねーなぁーなぁあああ!なんとか抑えろ!おお抑えた!
楽しむと「ふざける」をちゃんと分けて考えたほうがいいですよ片岡さん。相手あっての試合なんですから。
相手チームにもファンはいるし西武の選手の動きだって楽しみに見ている野球ファンもいる。相手ファンを刺激してどうするんですか??
勝負が決まってからおどけてください。もちろんヘリウムガスなんて用いないで自分の声でファンに喜びを届けなさいて。
さて今日の試合はもっとスッキリ進む試合かと思ってみていました。
中村の逆転タイムリー・・・の前の中島の配球がねぇ。2−2から外すボールがなぜに外角変化球?わかんないよ石原さん。理由を50字以内で述べてよ。
そして相手の裏をかいての外角へのストレート!やった!!と思ったら審判の手はあがりません。はあ?
東出の三振も振っていないのに三塁線審は「振った」と。はあ?(セカンドフォースアウトは、確かにアウトでした。)
この誤審続きの中でよく勝ち越しましたよ。あとは永川への文句しか出ないので今日はここまで。
「難しいボールは当てるだけでもヒットになる」←末永の幻の決勝タイムリーを語りたかった・・
あ、昨年の日本一西武に2勝1敗1分で勝ち越しぃぃぃぃぃ!














