野茂1イニングいけんかのぉー
■前田智“4安打”野茂臨時コーチと真剣勝負(スポニチ)
謙二郎が「日本一、ぜいたくな打撃練習だったね」本能が目覚めた。17球目、制球が乱れた体付近への直球を前田智は天才的なバットコントロールで、右翼線に落とした。18球目は中前、ラスト19球目は左前へと糸を引くような鋭いライナーを打ち分けて“対戦”を締めくくった。
「真剣勝負?それはもう、そうですよ。失礼のないように打たせてもらいました」
1993年7月21日の球宴第2戦(GS神戸=現スカイマーク)で対戦して以来、17年ぶりの対戦が、復活に向けての闘争心を呼び起こした。
「大事に打たせてもらいました。懐かしく」
相手はすでに現役を引退し、シーズン中の真剣勝負でもない。それでも昨季、両太もも裏痛、腰痛など故障に見舞われ、試合に出場できなかった天才打者にとって、真剣勝負は大きな意味があった。久々に目の前で吹き荒れたトルネードは復活に向けての強い、追い風となった。
ホントだよ、全く!昨年0打席の人に ゴホゴホン....。
このニュースを見てカープファンの大多数は思ったんじゃないの。「野茂1イニングいけんかのぉー」「2000万でどうかのー」
■アルバラード、フリー打撃初登板 G007警戒強める(スポニチ)
面白い球ね・・・これまた微妙な表現だなおいw新外国人のアルバラード(ドジャース3A)が、フリー打撃に初登板。「調子よく投げられた。キャンプで良い準備ができている」。梵、喜田、小窪、赤松、天谷の5人に34球。直球、カットボール、シンカー、チェンジアップと持ち球をすべて使い、16スイングで安打性の当たりを2本だけに抑えた。野村監督は「カット系が多く、面白い球を投げていた」と目を細めた。巨人・杉山スコアラーは「雰囲気を持っている」と警戒した。
私たちも普段食事で「これ・・・なんか・・面白い味ですね」って、これ不味いに近いものね(笑)
実物見るまで期待は控えめにしておきましょう。
■野茂臨時コーチが今村を大絶賛!(デイリー)
メジャー両リーグでノーヒッターとなった偉大な投手からこの評価は凄いんじゃないかぃ?野茂臨時コーチが、黄金ルーキーの呼び声高い今村を大絶賛した。ブルペンでの投球後、野村監督が野茂コーチに評価を問うと「もう(1軍で)投げられますよ。いい球がいっていた」と答えが返ってきたという。高評価に思わず、指揮官の表情もほころんだ。
高卒ルーキーでただ1人、キャンプ1軍スタートとなった今村。第2クールを迎え、評価は落ちるどころか日に日に高くなるばかりだ。この日もブルペンでたくさんのギャラリーが見守った。ブルペンの真横では野茂コーチ、捕手の後方には江夏豊氏(本紙評論家)、松田オーナーらが熱い視線を送る中、伸びのある直球を投げ込んだ。途中、松本、倉らを打席に立たせても、表情ひとつ変えなかった。打席に立った松本は「ボールの勢いは高校生離れしてますよ」と脱帽した。
早く彼のピッチングをこの目で見たいですね。
キャンプに行けばいいじゃん? ←いえいえ・・・私は試合がないとさっぱり興味が沸きませんで。トライアウトぐらいでしょうかね。ファン感も嫌いですし。
実戦でどのぐらいのピッチングをするか。関東のオープン戦3つのどこかで投げて欲しいんだけどなぁ。

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