←ファン主催のイベントです。「レッドストーム2008」に関しては、5月19日の日記で詳細を書かせていただいています。
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カープ球団にもお話はさせていただいています。
詳しくはこちらの日記をご覧下さい。→5月19日の日記です
■広島5−3東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)
プレイボールを少し過ぎたときに「R25チェック」。広島が4試合連続となる2ケタ安打で借金1、3位・巨人とは1ゲーム差に。広島は2点を追う1回、アレックスのタイムリー2B、シーボルの5/17以来の6号3ランで逆転。先発ルイスは6回5安打4奪三振3失点でリーグトップの11勝目を挙げ、奪三振125個も依然リーグトップ。4人目永川が15セーブ目。ヤクルト先発の石川は4回7安打5失点で6敗目。04年8/24からの広島市民球場での連勝も6でストップ。打線は1回に青木の3年連続3度目の10号2ランで先制するが、今季5度目の3連敗で広島とのゲーム差は2.5に。
広島0−2ヤクルト(1回表)
「ズバリ青木の2ランで内角高目を持っていかれたな」
その通りでした(w ちょっと最近高めに浮く球が目立ちますよね・・
この時期は暑いときと寒いときの落差が大きいです。住み慣れた日本人でも体調を崩しやすい。
まして初来日のルイスもミットへのコントロールよりも体調のコントロールが微妙に狂ってきている模様。
それでもちゃんと試合を組み立てる。こういう姿勢があれがチームも点を取ってくれる。
6回99球で5安打に抑える内容。やはり四球が1つだけ。
守っている選手は四球は「ずっと見守ってカラダは動かない」。まだヒットを打たれてほうが野手に動きが出来ます。
この辺でしょうね、投手がリズムを作って勝ちゲームを拾うということは。
今日はそれを証明するような勝ちゲームでした。
そしてシーボッさんですよ。
ほんと掴み所がわからんw 新外国人の話もありますが非常に判断に困るような活躍(笑)
そしてここ3つの勝ち☆で3つともシーボッさんの勝利打点!打率も269ですよ。
深刻な梵は2割丁度ですよ・・
私が帰ってきてTVをつけたらシーボッさんの笑顔。なんかベンチで笑っていました。
その後にゲッツーだったくせにw
あそこで打てばホンモノなのですが・・・厳しいね判断が。あそこはバントを見せて相手スコアラーに攻撃の幅の広さを見せ付けたかったけど・・・。
ホームランの後にバントのサインは出ませんね。元々そういうチームでした、はい。
最後はナガカーでしたが。ここまでシュルツ、横山で完璧なリレー。梅津・上野だって控えているのですから何とも中継ぎはご贅沢。
そしてナガカーの内容も完璧。というかウィルソンとユウイチへの攻めは面白かったね。最後はストレート。こういった幅を見せると次回の戦いにも有効ですね。
そんな後味を感じさせる三者三振でした。ナイスピッチング!
これでカープは丁度80試合を消化。33勝34敗3分け。立派な成績ですよ。
再度5割にチャレンジ。打線は好調で先日ご紹介したようにリーグ2位。そしてそして防御率も4位だったのが3位ヤクルトにも迫ってきました。
バランスのいい戦い方が出来てきましたね。
地元で6戦ヤクルトとドラ。ここを4勝2敗で乗り切り希望!
明日の戦いも楽しみです!
もちろん市民球場だ。
■ブラウン監督、怒りの矛先は長谷川へ(サンスポ)
5割復帰をかけた試合で「初回4失点」では長谷川も言い訳はないだろう。試合後の記者会見で、広島・ブラウン監督は皮肉たっぷりに切り出した。「きょうは負けたけど、全員でいい野球をした。ただ1人を除いてね」。怒りの矛先は長谷川だ。前回も3回3失点で、この日は一回に二死から簡単に4失点。立ち上がりが悪く、試合中に修正できない13年目の右腕を「まったく経験が生かされていない」と切り捨てた。さらに「彼を信頼したいが、難しい。ゲームを任せることをいまは考えられない」とイラ立ちは収まらなかった。
マーティーが怒るのも無理は無い。それにしても珍しい怒り方のような・・・原っぽいよね。先日の野間口に対してもこんなような。
一部報道で「長谷川を中継ぎに降格」といったものがありましたが。冗談じゃない。中継ぎがいまのカープを支えているんですから。
ルイスしかまともに勝てないチーム状況で「長谷川はイマイチだけど仕方なく使っている」と思っていましたが。
じゃぁ誰を先発に?大島?他に浮かばない。
長谷川は敗戦処理、ロングリリーフ要員だね。先日の所沢でスクランブル発進であんなにいい内容。
? 単に初回のマウンドは緊張するんじゃねーか?あいつw 大竹も。
■今季初4連敗…落合監督「立て直さないと」(スポニチ)
んー、9.5ゲーム差ですか・・。打てない、守れない。阪神との力の差をまざまざと見せつけられた3連戦。「かつんとやられた方が目が覚めるだろ」。中日・落合監督の言葉も、もうむなしかった。今季初の4連敗で、阪神とのゲーム差は今季最大の9・5まで広がった。「まず自分たちのことをしっかり立て直さないと。みんな(報道陣)からメッセージとして書いてくれ」と指揮官は選手の奮起に期待するしかなかった。
ドラがメッキリ調子を落としてしまいましたね。交流戦からでしょうかね・・・井端の離脱のときに「まあ1番と4番がいればマシ」な発言はやや落合苦しいと思いました。
不思議なチームでして。日本代表にも借り出されるぐらい優秀なスコアラーを持ちながらデータは生かしきれずに交流戦はいまだ苦手な範疇。
昨年は日本一にはなったものの基本短期決戦は弱目。なんだろうね?ここ克服できないと毎年同じような気がしますが(昨年は優勝したけどね。あれ?讀賣かw)
ここまで引き離されると阪神ファンはXデーが気になるところ。どうぞどうぞ。
9月頭の市民球場あたりが危ない?レッドストームデイ危うし?!
なんでしたら20ゲーム差で優勝していただいて、プレイオフで3位チームにヨロシクされちゃうのも楽しいかも ← マゾっ毛
プレイオフの頃に大竹と長谷川が今年のピークに達したら (遅いよ
いい先発ピッチャー3人揃えば勝てる!
しかしその前に3位だぞ。
黒田ガンバレ!
■横浜4−3広島(TBSエキサイトBB)
会社帰りの電車の中で「R25チェック」。横浜が地方球場での連敗を3でストップ。横浜は1回2死後、ビグビーのタイムリーで1点を先制。続く金城が6号3ランを放ちこの回4得点。先発桑原謙が3回0/3を被安打7、3失点で降板も、1回の4点を6人の投手リレーで守り切った。3人目真田が、06年7/27以来の移籍後初白星。8回から登板の寺原が、自身初の2ケタセーブとなる10S目を挙げた。広島は先発長谷川が自身最短の1回4失点、27球で降板。打線は代打緒方のタイムリーなどで1点差まで追い上げるが及ばず、昨年5/27以来の勝率5割はならなかった。
「初回4失点」
「ピッチャー長谷川」
ジメっとしたこの季節。季語になりそうだ。
うちはどんだけ立ち上がりの悪い先発を抱えているのでしょうね。
これ昨日までのデータですが。
C 46 21 30 28 29 33 30 35 16
D 29 23 26 31 29 58 25 22 11
防御率リーグ1位の中日と比べると歴然の差。これ初回から9回までの失点です。
つまりカープは初回から9回の間で初回が一番失点が多いことになります。中日の突出した6回も気になりますが(笑)
今日の試合のように4回5回からエンジンがかかる・・データが証明していますね。
私は今日の試合はこれでよかったと思います。
もちろんこんなことを書けば今日見に行って人には失礼と承知です。
なかなか序盤に失点したら→なかなか追いつけない。5割に手が届きそうで届かないチーム状態を今日1試合で表現しましたね。
昨日のようにうまい話はなかなかありません。やはり立ち上がりをキッチリと先発が抑えて味方の先制点を待つ。
このカタチが出来ないと大きな連勝は出来ません。今日たとえ逆転勝ちをしてもまた同じ過ちは犯します。いいんです。今日はこれで。
やや昨年から苦手としている横浜戦。そう簡単に連勝できないほうがいい。いまは目の前の小さいな波に乗って喜んでいる場合じゃありません。
明日から今日の試合を反省材料にする。このほうが5割に乗ったときからの戦いに違いが出ます。連勝します。してくれると信じています。
■伝説の選手が甲子園に 90回選手権の記念イベント(デイリー)
あまり甲子園の話はここには書きませんが。実はカラダがまだ成熟していないので見ていて「なんか切ない」んですよね。それと大人が子供を使って・・・みたいな(まぁ省略しておきます)。「甲子園レジェンズ」と題するイベントは開会式前の午前8時10分から実施し、「怪童」と呼ばれた中西太氏や、1969年の第51回大会決勝で延長18回引き分け再試合を演じた太田幸司氏、「ドカベン」の愛称で親しまれた香川伸行氏らが参加する予定。大型ビジョンに数々の名勝負を映し出し、「伝説の選手」たちは母校のユニホーム姿で登場する。
この記事ですがいい企画だなぁと思います。高校野球も”クラッシック”。試合を思い出すだけではなく、その頃の青春時代も甦りますね。
あまり甲子園大会の記憶はないのですが、”箕島vs星陵”は見ていましたよ。あと習志野だったかな・・0−6で負けていて8回裏に7点入れて勝った試合があったような。
それと工藤ですね。すごいカーブだった。ストレートはプロに入ってから速くなりましたね。
↓昨日「たまには」と書きましたが初めてでした(笑)おかげさまで4位!
(ビックリしました)ありがとうございます。
まぁそんなに怒っていないけどね(勝利者の余裕)
■横浜2−3広島(TBSエキサイトBB)
5併殺でも勝つ!広島が5/14阪神戦からの地方球場連敗を4で止め借金1、3位巨人と0・5ゲーム差。2点を追う2回石原のタームリーさらに4回栗原の自身初の凱旋9号ソロで同点、7回シーボルのタイムリー2Bで勝ち越し、今季1点差試合は15勝8敗。先発大竹は6回2/3を7安打2失点、自身3連敗で止め5/26ロッテ戦以来の3勝目。4人目永川が14セーブ目。広島の5併殺打は74年6/6ヤクルト戦以来4度目の球団タイ記録。横浜は1回ビグビー・金城の連続タイムリーで2点先制も借金27。3人目加藤が昨年8/10阪神戦以来の黒星。
試合が終わってから知った記録でしたが、やはり安定した投手力(今日は大竹も込み)が勝利を引き寄せました。
ヒーローは地元山形に錦を飾った栗原。4回の同点となるレフトスタンドへのホームラン!お見事。
そりゃぁクラウドTシャツの栗原母も大喜びさ!w
試合を生中継で見れたのは8回裏の横浜の攻撃から。横山がイイね!素晴らしい。
ニュースバードくんが仁志の当たりは素晴らしいと抜かしていましたが「どこが?」
これは横山の配球勝ち。
そして最終回は永川。ファンもどきどきでマウンドに送ります。
前回讀賣で炎上してしまっただけに早く挽回をしたいところ。
まず村田をフォークで散らして2−2からファーストゴロ。
そしてビグビーは徹底して3球フォーク!で三振。
最後は曲者金城をセカンドゴロで3アウト!お見事、珍しく3人でピシャリ。さすが一流ストッパーは違うね。
今日もデイリーに礼を言っておく。「ありがとう」
やはり永川は石原の配球のほうがしっくりくるのかも知れませんね。というか石原の成長かな。
今日はいいフォークが決まっていました。
これでカープの借金は1。水道橋では讀賣さんがお負けになったそうなので再びゲーム差が0.5。
しかし今朝の報道ではスンを代打に使うとか。そろそろ戦力が揃ってきた讀賣は脅威ですが、負け惜しみを言われるよりいいですからね。
戦力が整ったところでガチンコ勝負ですよ。アー、東京ドームのチケットをやっぱり買っておこうかなぁ。
↓珍しく貼ってみるw
■阪神、日本ハムが6人首位…球宴ファン投票最終中間発表(報知)
阪神と日ハムの組織票(もちろんそれぞれのファンが頑張ったという意味です)が大きいですね。両リーグ最多得票はパ外野手の稲葉(日本ハム)で26万7455票。パ首位の西武は三塁手で中村がトップ、外野手でG・G・佐藤が2位。セでは巨人勢が1人もトップに立てず、ファン投票選出なしの可能性が出てきた。セ最多得票は一塁手の新井(阪神)で23万8374票。
ファン投票の最終結果は、今年から新たに導入された選手間投票と合わせて7日に発表され、14日に監督推薦選手を含めた全陣容が出そろう。
しかしセ最多得票は一塁手の新井?ということは阪神ファン以外のファンも投票しているということですね。
ふーん。
としか感想はありませんね。
個人的には高いお金払って縦縞のアホ面は見たくないんですけどね。
成績あげているし、どの道監督推進があるから力んでも仕方ないな。
■永川で負けた…今季無敗の守護神まさか(デイリー)
ま さ か ?永川のまさかの乱調劇に3位浮上の夢は目前で崩れた。1-1で迎えた九回からマウンドに立った。先頭の岩舘に四球を与え、嫌なムードが漂う。その後一死一、三塁から高橋由へ投じたフォークが甘く入った。快音とともに中前へ抜けた瞬間、スタンドからは悲鳴が上がり、大きなため息が漏れた。
ありがとうございます、デイリーさん。
こういった報道が永川をさらに大きくさせます。
ま さ か
これで永川も一流ストッパーの仲間入りです。
■埼玉西武9−5千葉ロッテ(TBSエキサイトBB)
いやー、何が面白いって「江藤は何を着ても似合わない」w西武が西武ドームでの連敗を3で止め、7カードぶりの勝ち越しを決めた。西武は1回に中島のタイムリーで先制。2回には03年9/15以来となる後藤の2ランHRで加点。5回には中村の3ランHR、後藤の二者連続、また自身初の1試合2HRなどで6点を奪い試合を決めた。先発西口は5回被安打4、奪三振6の3失点で自身4連勝、西武ドームでは昨年から4連勝。ロッテは先発小林宏が4回1/3を被安打11、自身ワーストの9失点で8敗目。里崎が自身初となる3試合連続HRを放つも、打線がつながらず借金11。
今日は試合時間が「極端に短い」か「極端に長い」かと予想しましたが、ほぼ後者。もうね、マウンドで投げるまでの間が長すぎ。
加えてコバヒロ打たれすぎ。タイムリーもホームランもみんな初球でしょ?いい加減ベンチで指示が出ているって気づきなさいよ里崎。それじゃぁ日本代表は任せることは出来ないぞ。
まぁコバヒロの失投という線は濃いけどね。
今日のハイアイトはゴトタケの2打席連続ホームランだな。ヒーローインタビューは「母ちゃんやったぞ!」
先月お母さんが他界されていたんですね。そして昨日お子様が誕生。ヒーローは色んな思いをもって打席に立ったのでしょう。
おめでとう!ゴトタケ。もう「2軍で4番定着」はサヨナラしなさいよ。スカスタで見れないのは寂しいけどね。

ロッテの応援は今日も熱かった。特に写真の「このへん」。
妙に顔が密着して肌色が強調されて見えたが。

西武のラッキー7の風船の様子。シャッターチャンスをちょい間違えましたが、キレイでした。
ここでお小言ひひとつ。
風船を膨らますのは2アウトになってからにしませんか?
内野だったのですが前の席の女の子が7回表が始まったと同時に膨らましました。
まぁそれは仕方がないか。肺活量も限界はあるだろうから。パパと楽しんでいるのでしょうから。
と、やや甘めに見ていたのですが・・・膨らませたら目の前にあげたまま。つまり私にはバッテリーとバッターが全く見えない。
しばらくは我慢していたのですが。「すみません、ちょっと風船で見えませんが」と小さい声でパパのほうに頼むと。何も謝ることなく子供に下げることを指示しましたよ。呆れた。
すみませんでしたを子供に言わせることが出来ないから最初から後ろの客に配慮が出来ないんだよバカ親。
試合は8回表でもう決着模様。電車混むのも嫌なので早めに球場を後にしました。
もう電車内で私は爆睡。終点池袋で起きて湘南新宿ラインのホームへ。そして「広島」の経過を確認。起きたときに一度確認したときは「1アウト1塁でマウンドはナガカー」
そしてR25で目を疑いましたよ。 5点?
■広島1−6讀賣(TBSエキサイトBB)
巨人が広島市民球場での連敗を3で止め貯金1。9回6人目永川から高橋由のタイムリーで勝ち越し、ラミレスの来日以来8年連続となる20号満塁HRで加点、満塁HRは06年4/12横浜戦以来自身8本目、横浜ローズ・中日ウッズに並び歴代外国人トップタイ、通算打点812とし横浜ローズを抜きセリーグの外国人最多打点を記録。5/20ロッテ戦以来登板の先発高橋尚は5回2/3を3安打1失点。4人目豊田が3勝目。9回に5人目上原が4/26阪神戦以来の登板、11球3者凡退に抑える。広島は昨年5/27以来の5割ならず。
何も気にすることはありませんよ。
昨日ヤクルトの勝ち頭が負けて、今日ヤクルトの4番がその敵を討ったというだけのお話です。
ドンマイ、永川。
大収穫は建が復活!これでローテーションはルイス、建、マエケン。と3人が当面軸になるでしょう。
あとは大竹だ。またこの話かw
長くなりそうだから止めておくが、これで大竹次第で3位は見える・・・・かも!?ね。
■広島3−3讀賣(TBSエキサイトBB)
今日はTVで観戦しました。7回表2死一塁、阿部の場面で雨が強くなり16時28分降雨コールドで3-3の引き分け。巨人は今季2度目、広島は3度目の引き分けで、3位巨人と4位広島のゲーム差0.5は変わらず。巨人は3回小笠原の12号2ランで先制。同点の5回に鈴木尚のタイムリーで勝ち越すも、広島は3回裏にアレックス、栗原の連続タイムリーで同点とし、5回裏にもアレックスの左中間2Bで同点とする。巨人先発内海、広島先発ルイス共に5回3失点。内海は、3年連続3度目の100奪三振到達。ラミレスが7回の第4打席で、24打席ぶりの安打を放つ。
引き分けたものの「よく追いついた」・・・がゲーム感想です。
加えてカープは確実に強くなっていると思います。内海の前で簡単に凡退することなくリードされたらすぐ返す。坂本のエラーに助けてもらいましたが、チームが調子いいときはこんなチャンスも転がってきます。
ルイスはコンディションに左右はされやすいのかな。もちろん疲れがあってのことでしょうけど。加えて慣れていない日本の梅雨。
前回は暑いデイゲーム、今回は蒸しっとして雨の中での登板。
ここでバランスを崩さなければいいのですが。
ガッツには特大ホームランを打たれました。そして東出のファインプレイのあとに鈴木にタイムリーを打たれました。
石原よ。左右の球は散らしてもストレートは明らかに高めに来ていたのに、詰めがそれ?防げる3点だったと思います。
ラミレスが不調ですからマークするのはガッツとウナギイヌだけ。結局終わってみたらこの二人がマルチ。
明日の試合が怖いですが・・・大竹だろうし・・・でも天気が・・・今日以上に雨予報。どうなんでしょうね?→天気予報
これを流して秋に残すと”プレイオフ争い試合”になりそうな予感がします。
■アレックスのおかげで負けなかった(スポニチ)
昨年途中加入してからですが。アレックスはチームに大きな影響を与えていると思います。ボールをしっかり見極めて打つ。ときには粘って相手投手に負担をかける。広島はアレックスが2安打2打点と奮起した。3回1死一、二塁で左前適時打し、5回1死一塁では左中間へ同点の二塁打。「得点圏だったら、とにかく走者をかえそうという意識を持っているから。打てたのは大きいね」と喜んだ。
複数安打は3試合連続で、打率は3割1分2厘まで上昇。派手さはないが、開幕から中軸打者として安定した働きを続けている。
相手投手は浅いカウントで勝負をする可能性が高い。初球から打つこともある・・・まさに今日のタイムリーですね。
アレックスはタイムリーの後に守備につくと必ずコールに対して「帽子をとって深く礼をします」
関東の私達仲間の一部で彼が礼をしたときに「礼を返す」というのをやっています。ちょっと流行らせてみませんか?同じく関東でハムの稲葉でハムファンがやっています。”稲葉礼”とも呼ばれているそうですが。
ファン:「アレックス!アレックス!アレックス!」
アレ:帽子を取って深く礼
ファン:こちらも礼
こんな感じで(笑) 数多くのファンでやるとなかなか面白いですよ。
■ヤクルトが薬物違反のリオスを解雇(ニッカン)
まぁほとんど最近は戦力になってはいませんでしたが、高い費用をかけて獲得した選手がこれというのは。日本プロ野球組織(NPB)の根来泰周コミッショナー代行は28日、ヤクルトのダニエル・リオス投手(35)がドーピング検査で陽性反応を示したため、同日から1年間の出場停止処分を科したと発表した。この処分結果を受け、ヤクルトも28日付での契約解除を決めて発表した。
契約前のチェックも当然しているのでしょうけどこれからもこういった選手は出てくるのでしょうか?
何が心配ってさ。
国内で活躍した”技術的に心配の選手”を強奪する上に、また
大きな理由が出来きましたよ。
■広島6−1讀賣(TBSエキサイトBB)
テレ東でいまニュースを見ました。広島が2試合連続2ケタ安打で連勝。借金を1に減らし3位・巨人とのゲーム差を0.5とした。広島は2回にシーボルのタイムリーで先制。3回に栗原の8号3ラン、5回にサード・古城のエラー、8回には東出のタイムリーで追加点。先発・前田健は7回3安打4奪三振1四球1失点で自身2連勝。プロ初のセ・リーグ球団からの白星。巨人は4安打で阿部の2試合連続7号ソロでの1点のみ。広島市民球場では3連敗で6/17以来の貯金0。先発・グライシンガーは今季ワーストタイの被安打11、5回5失点で同一シーズン初の自身3連敗。
感想。
その栗原に投げた温い球は何?
マエケンが一度も映らなかったのですが?
今日の先発は昨日も書きましたが?ルイスでしょ?と思ったら中国新聞は「大竹」。
今朝スポニチでは「マエケン」
はい、スポニチさん正解!おめでとうございます。賞品は「もっとカープの記事を露出してください。」←お願いかよ
今日はマエケンが光ったピッチング! だったに違いない。
■前田健7回1失点、2連勝に笑顔(ニッカン)
この先発不足で大事なリスタート第一戦。7回95球3安打1失点。大合格。広島前田健が7回1失点の好投でプロ初勝利に続く2連勝を飾った。初回に1死一塁から小笠原を併殺に打ち取り、完全に波に乗った。7回に阿部にソロを浴びたが低めへのチェンジアップを軸にした安定した投球が光った。「相手が巨人だったので投げる前は少し緊張したけど(首脳陣の)信頼を勝ち取りたかった」と笑顔だった。
ローテ入りおめでとう!と言って間違いなし。シュルツ(0.711)、横山(1.862)もお見事です。
ローテ投手は「ただ勝てばいい」わけではなくて”ローテーション”を守るという役目があります。
昨年のペローンがそうでしたが、ローテ投手が欠けてくると経験不足の投手が投げるしかない。そうなると中継ぎの負担が大きくなってしまい、それが続くと勝てる試合に本来の力を発揮できなくなってしまいます。
ですから。
大竹も負けが重なるのは結果だとしても、6−7回は最低でも投げておかないとローテ投手としては「うーん」です。
明日はどっち?でしょうね。ルイスなのか大竹なのか。大竹ならば「ローテ投手としての最低の務めが出来るかどうか」
打者が好調なだけにリズムを失うようなピッチングだけは勘弁。慎重に打ち取るコトよりも自分の球がどれだけ通用するのかどうか、その前向きな気持ちをマウンドで表現してくれる日を待っています。
出ていないのに、結局今日も大竹の話で締めかよオレw
■ブラウン監督が上原攻略に自信(ニッカン)
さて交流戦を終了して明日からセ・リーグでの対戦。ホームから始まりますが、やや戦力が戻りつつある讀賣との対戦。広島ブラウン監督が巨人上原攻略に自信をみせた。27日から3位巨人と3連戦。巨人が上原を中継ぎ待機させることについて「上原は力も実績もある投手。アメリカでも注目を集めているからね。ただ、彼とは多く対戦している。どういう投手かも分かっているよ。先発だとか中継ぎだとかは気にしていないよ」とニヤリ。広島は現在、巨人と1・5差の4位。3連勝で3位浮上を狙いたいところだ。
上原に注目が集まっていますが二岡も気になっていました。今日のニュースによるとこの広島戦では復帰しないようです。
あー、よかった。市民球場といえばヨシノブと阿部と二岡がパカパカ打っているイメージがありますから。
さて明日からの3連戦の先発。どうするんかね、カープは。
27日(金) ルイス
28日(土) 大竹
29日(日) 前田健
中4日でルイスは本来ならなんとも思いませんが前回KOされているだけに「先に大竹か?」と思いました。しかし土日がデイゲームなのですんなり金曜日のナイターはルイスかな。
建が戻ってきそうですが・・・いまこの3人しか先発として名前が出ません。讀賣戦のあとの1日からの横浜戦はどうするのでしょうか。
1日 建
2日 ルイス
3日 ・・・・・
コズが2軍でいいピッチングをしましたがもう少しテストが必要でしょうし。宮崎?長谷川?篠田?大島?ペローン?
じゃんけんか?w
長谷川か大島ってとこでしょうかね。
■巨人に朗報!ラミ来季から日本人扱い(スポニチ)
”生涯”なんて言っても裏切る人はいますから(実体験済み)巨人のアレックス・ラミレス外野手(33)が来季から“日本人”になる。25日に都内で行われた日本プロ野球組織(NPB)と労組・日本プロ野球選手会(宮本慎也会長=ヤクルト)との話し合いでフリーエージェント(FA)権取得年数が国内移籍については8年に短縮されることが決まった。ラミレスは今オフにもFA権を取得、同時に来季から外国人枠に縛られない日本人選手扱いとなる。ジャイアンツ球場で1軍の全体練習に参加したラミレスは生涯巨人を誓った。
また枠が広がるのですか。強奪タイム!
誰を取るのでしょうかね(←メジャーからという発想が私にはないw)?
グラマンとか?ブラゼルとか? サードが空いているからリックとか? 調子が悪いけどグリンあたりも狙われそう。
ルイスは再来年(TT)
■新FA合意 宮本会長「7年という数字評価」(スポニチ)
うちには不利なルールでして。FA制度は2007年ドラフト以降の入団選手は国内移籍に限り、現行9年のFA権取得期間を高校生は8年、大学・社会人は7年に。06年ドラフト以前に入団した選手は海外FA権期間9年、国内8年となり、補償金も大幅に減額された。
お金持ち球団が喜ぶ制度でありまして。
ここにも格差社会があるわけでして。









