2006年04月02日 (日) | 編集 |
開幕1勝2敗です、でもALL-INだよ!
■中日3−2広島(サンスポ)
また前田で止まってしまった。
7回の緒方・前田という野手最高年俸が打てないなら仕方ない。
これを若手に背負わせるとなると辛い。立ち直るまでに時間がかかります。
最後もハンを押したような昨日と同じ終わり方でした。
しかし倉と山崎には代打を出しませんね。どうしてでしょうか?
これがマーティーの野球だからです。
もっとわかりやすいのは立浪敬遠の場面ですね。
昨年までならあそこで林に代わって先日好投した高橋建でしょうね。
でもしない。なぜか。正解→役割がしっかりと試合前から決まっているから。
リードして先発が100球を超えたら→長谷川
負けていたら→林 ということ。
こうやって役割と出番を明確にしたほうが選手も調整がしやすいし、気持ちの問題が大きいだろう。いつでも出番を待つのがプロであるが、よりいい成績をおさめるように配慮するにはこうしたほうがいいでしょうね。
梵にも倉にも山崎にも代打は出さない。
この開幕したばかりでは動きませんね。より多くレギュラーには色んな場面で打席に立たせておきたい。そう、この未熟なチームに必要なのは「経験」なのです。
しかもマーティーは幅広く選手を起用しています。
浅井は残念ながら代打を出されたけど福井が登場。これでコールされなかったのは木村ピンだけじゃないかな。投手は長谷川と広池。
昨日も書いたけどこの時期は思い切り「試せばいい」と思いますよ。
マーティーは焦らず、このチームの芽を大事に育てようとしています。
ファンは少々連敗しても「ガタガタ」言わないことですね。とりあえず5球団と戦ってからでしょうね、評価するのは。
個人的には交流戦までに5割ラインで行けたら上等だと思います。
■中日3−2広島(サンスポ)
中日が2連勝。一回にウッズの右前適時打などで2点を先取し、四回には谷繁の左前打で1点を加えた。ドミンゴが六回途中まで投げ、その後を細かくつなぎ3連投の岩瀬で逃げ切った。広島は2点を追う七回一死満塁の逸機が響いた。
また前田で止まってしまった。
7回の緒方・前田という野手最高年俸が打てないなら仕方ない。
これを若手に背負わせるとなると辛い。立ち直るまでに時間がかかります。
最後もハンを押したような昨日と同じ終わり方でした。
しかし倉と山崎には代打を出しませんね。どうしてでしょうか?
これがマーティーの野球だからです。
もっとわかりやすいのは立浪敬遠の場面ですね。
昨年までならあそこで林に代わって先日好投した高橋建でしょうね。
でもしない。なぜか。正解→役割がしっかりと試合前から決まっているから。
リードして先発が100球を超えたら→長谷川
負けていたら→林 ということ。
こうやって役割と出番を明確にしたほうが選手も調整がしやすいし、気持ちの問題が大きいだろう。いつでも出番を待つのがプロであるが、よりいい成績をおさめるように配慮するにはこうしたほうがいいでしょうね。
梵にも倉にも山崎にも代打は出さない。
この開幕したばかりでは動きませんね。より多くレギュラーには色んな場面で打席に立たせておきたい。そう、この未熟なチームに必要なのは「経験」なのです。
しかもマーティーは幅広く選手を起用しています。
浅井は残念ながら代打を出されたけど福井が登場。これでコールされなかったのは木村ピンだけじゃないかな。投手は長谷川と広池。
昨日も書いたけどこの時期は思い切り「試せばいい」と思いますよ。
マーティーは焦らず、このチームの芽を大事に育てようとしています。
ファンは少々連敗しても「ガタガタ」言わないことですね。とりあえず5球団と戦ってからでしょうね、評価するのは。
個人的には交流戦までに5割ラインで行けたら上等だと思います。
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