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 広池の登板の意味を理解しよう
2006年04月09日 (日) | 編集 |
2試合連続完封勝利。神様、夢ならさめないで下さい。

■広島2−0東京ヤクルト(サンスポ)

広島が2試合連続の無失点勝ちで今季初の連勝。三回に前田の中前打で先制し、八回は栗原が適時打。佐々岡は6回を1安打に抑え、以降は小刻みな継投でかわした。ヤクルトはわずか3安打で、好投ガトームソンを援護できなかった。


東 京 0 0 0 0 0 0 0 0 0
広 島 0 0 1 0 0 0 0 1 ×  ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! ←だから喜べよ、俺。
ほとんど昨日のコピペで済むんですけど。

さてまず攻撃ですよ。こんな渋い攻撃ありですか?

【3回裏】(RCCより)
東出 1-0からショートゴロ 1アウト
佐々岡 2-0から打つ気のない見逃し三振 2アウト
緒方 2-1から二塁中堅間テキサスヒット 2アウト 1塁
前田 1-3からストライクの間に緒方盗塁成功(今季広島初盗塁) 2アウト 2塁
前田 2-3の8球目をセンター前タイムリーヒット 2アウト 1塁
新井 2-1からライトフライ 3アウト


2アウトからポテンヒットで緒方が出て、1−3から前田が見逃して盗塁成功。
そして前田のセンター前タイムリーヒット!

うそん!こんなんヤクルトしか出来ないと思っていたよ。

そして【8回裏】ですよ
緒方 2-3からショート右を抜くレフト前ヒット ノーアウト 1塁
前田 1-0から投前送りバント成功 1アウト 2塁
新井 2-1から空振り三振 2アウト 2塁
嶋 0-3から四球 2アウト 1塁2塁
栗原 2-3から7球目をセンター前タイムリーヒット 2アウト 1塁3塁
石原 2-3からショートゴロ 3アウト


うそん!前田が送りバント?あんま記憶ねーな。
しかも栗原が結果を出す・・・つながっている・・・攻撃がつながっている・・・

さて守りですよ。今日は見所沢山ありましたけど、あそこだろうなハイライトは。

ピッチャー広池!    うそん!(ー△ー;)

これまで0点で抑えていた佐々岡を65球であっさり交代。
そして7回頭から出てきたのが広池ですよ。コウジ野球じゃまず考えられん。
結局2/3を投げてちゃんと結果を残した広池。これ大きいなー。
いままで林と広池は敗戦処理的な起用でしたが、こんな大事なところで起用されて結果を出すというのは素晴らしいことですよ。
広池もよくやった!でもマーティーの采配が素晴らしい試合でしたね。

あ、攻撃でひとつ書き忘れましたが。
5回の裏の攻撃
梵は1塁ギリギリでアウト、そして東出が盗塁成功。いいスライディングでしたね。
下位打線でもこういう野球が出来るとやっと証明してくれました。

「下位打線が弱い」

この書き込みを見て何度口を出したかったことか。
今日の試合で少しはわかってくれたかたも多いことでしょう。
これで相手チームもこの二人の足を警戒しますね。相手に気にさせることを多くすることも大事です。
つまり「攻撃の幅を広げる」
戦力は他のチームと比べて劣っていても選手を上手に起用することで攻撃の幅は広げることは出来るんです。それをマーティーが1年かけて証明します。