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 いまファンが焦るときじゃない
2006年04月12日 (水) | 編集 |
なにをファンは焦っているのか、さっぱりわかりません!(むしろ怒)

■讀賣5−0広島(サンスポ)

巨人がパウエルの完封で3連勝をマークした。パウエルはカーブを軸とし、緩急巧みに相手打線を3安打に封じた。打線は七回、高橋由、小久保、阿部の3連続適時打で3点。さらに川中の適時打などで2点を加え、黒田を攻略した。


これでカープの成績は、3勝5敗1分けです。

しかし。ファンの声は厳しいんですね。

「打順を変えろ」「前田の2番は無理だ」「梵を代えろ」

はぁ?もうマーティー采配の批判すか。随分気がお早いコト。

いま対戦している相手はマーティーにとっては全て「初めての相手」。
たった9試合でもう「結果を出せ」ですか。酷過ぎませんかね?
うちが昨年最下位ということを自覚しているんでしょうか・・

この9試合を見ると、確実にカープの「負け体質」を変えようとしています。
確かに昨日の試合は策が足りませんでしたが、あんなものでしょ?
そんなに急に野球がうまくなるわけがない。

投手はよく頑張っていますよ。昨年頑張っていない分を埋めようとするぐらいの勢い。
中継ぎ・抑えはセリーグNO1ですよ。
打線に元気が無いのは「打順の問題」ですか?
いまは相手投手もローテがしっかりしているしエース級の投手が続々出てくるんですからこんな時もあります。

まだ横浜とは対戦もしていませんから、私はなんとも評価できないですね。
せめて対戦が1周するまで見守って欲しいです。

マーティーは投手の起用に関しても打順に関しても選手が悩むのは百も承知だそうです。
これを聞いた時「あぁ、いまは選手に機会を与えて育てる時期なんだな・・・ファンが焦っても仕方ないや」と。

とマーティーをかばうだけではなんですので足りないと思ったこと。

「外野の守備力」・・これ問題ですよね。足&肩がある選手がいないので広い球場での戦いを考えるべきです。
このままだと交流戦でまた同じ悪夢を見ることになります。廣瀬がキーになりそう。
そして「苦手投手への対応」・・先日の石川、昨日のパウエル。こういった投手に今後どのように挑んでいくのか。
これをマーティーがどのような対応策を出してくるのか・・・これを考えるだけでもいまは楽しいです。