■勝ち越し機を生かせず…広島・ブラウン監督、力不足嘆く(サンスポ)
九、十回と2度の勝ち越し機を生かせなかった広島・ブラウン監督は「大事な場面で力を発揮できない」と力不足を嘆いた。九回一死満塁では倉が二飛。十回一死一、三塁では前田が一ゴロ併殺。簡単に初球に手を出し、相手を助けた。ブラウン監督は「場面に応じたケース打撃の経験がまだ足りない。個別に指導しているが、課題を解消できずにいる」と話した。
もちろん昨日の試合のコト。
マーティーが来日してカープの選手を見て思ったのは「進塁打が打てない」。
思っていた以上にプロのレベルでないことに驚いていました。
他の球団に比べたら差は歴然ですよね。
残塁は多い。ここ一番で「一本」が出ない。
しかし辛抱強いですよね、マーティーは。1アウト満塁で倉に代打なしですよ。
なぜ代打を使わないか。井生だっていました、木村一だって、石原だって。
でも倉をそのままだったんですよ。辛抱強いね(本日2回目)。
それなのにメガホン簡単に投げちゃうってさ・・・あ、これ昨日の続きになっちゃうね。
この経験がどう生きてくるかですよ。ここをカープファンは楽しまないと。
4月「もういいよ梵は!」って多くのファンは言っていたけどマーティーが辛抱強く起用して来て、今はしっかりショートを守っていますよ。
打率も段々上がってきました。彼は転がすのではなくてバットにボールを乗せて野手の頭を越えるようなバッティングだってファンもやっと理解してきました。
あと1ヵ月後の倉はどんなケースバッティングをするんでしょうかね。
さしあたって満塁時の石原の打席が早く来ないか楽しみじゃありませんか?
このチーム全体で課題を克服できない。キャプテンは責任を感じているでしょうね。
それはあの併殺後の彼の姿を見てわかりましたよ。
今度は前田が1アウト1、3塁のときにどんなバッティングを見せてくれるのでしょうかね。
負けの中にもこういった楽しむ前のベースってものがあるんですな。
それを実感すると「ああぁカープバカだよな、俺」ってつくづく思う。
幸せだけどね(笑)
さて冒頭の「マーティーが前田を理由した意味」がわかりますか?
彼が本当にキャプテンとして務めることを出来たとき・・カープってどうなっているでしょうかね。そのときカープってどんなチームになっているんでしょうね。
想像してみましょう。
・・・そういうことなんです。



