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 現実の借金生活へ
2006年05月26日 (金) | 編集 |
佐々岡と黒田で3連敗は思っていませんでした。

■東北楽天10−2広島(サンスポ)

楽天が大勝で連敗を3で止めた。0−1の二回に礒部のソロで同点。三回に2点を加え、四回はフェルナンデスの満塁弾などで5点を奪い勝負を決めた。広島は3連敗。4回0/3で9失点した黒田の乱調が大誤算。攻撃も淡泊で完敗した。


昨日も今日も試合は見れませんでしたが、サンスポは同じ単語を使っています。

「淡白」

オリックスに勝った試合もノリのエラーがなかったらどうなっていたことやら。
その後は、2点、1点、2点ですよ。2点打線復活か?

投手の失点が多いのは「中4日」の疲れが出てきたという評価がありますが、私はそれだけではないと思います。
その前に中継ぎの失点も出てきて、打線も拙攻が目立つようになりました。
つまり「マーティー監督のもとでの野球、その未知の体験」に突入しただけに過ぎないと思います。
いまいるスタメン選手は梵以外は昨年のメンバーと変化はありません。
大物外国人選手もいなければ大物FA選手もいない。変化があったのはマーティーが監督として来たことです。

この監督のもとで初めての一番苦しい季節を迎えたのです。
交流戦で連戦が続き移動もキツイ、重ねて雨も多くなってコンディション調整にも響きます。運も悪く緒方が離脱して好調だった廣瀬も。全てがマーティーにとっては初めてのこと、そしてその監督の采配でプレイする選手も初めて。

いまはチーム内で融合しています。
いまは辛抱しています。主力選手が戻ってくるまで辛抱しましょう。ファンも。