■東北楽天6−5広島(サンスポ)
楽天が2連勝。1−4の六回二死二塁から沖原の二塁打で1点。さらに一、二塁とした後、フェルナンデスが11号3ランを放ち、逆転した。ロッテから移籍した2番手の川井が今季初勝利。広島は終盤の反撃も及ばず4連敗。
5月に入ってはじめての4連敗をここでするとは思いませんでした。むー。
移動がキツイ日程のときは思い切ってローテーション投手を1回飛ばしてしまうのも手かも知れませんね。帯同はするけど延長投手要員ぐらいにして。
そこで先発候補が見つかるかも知れないですからね。
底上げを徹底しているマーティーなら思いついてもいいものだけどね・・
■メンタルが原因(サンスポ)
小早川打撃コーチは「選手に頑張ってもらうしかない。同じことの繰り返しでコメントしようがない」とため息。ブラウン監督は「メンタルが原因。彼らは今、じっくりと経験を積んでいるところだ」と感情を押し殺した。
いまなかなか勝てないのはエラーも原因していますが、私はこのチームに足りないのは「絶対に勝つという前に出す気持ち」だと思います。
そしてその気持ちが空回りしないでちゃんと結果を出すことが本当の技術なんじゃないでしょうか。小さい頃からずっと積み上げてきた技術。それを試合で引き出すのも、また練習で効率よく技術を磨くのも「メンタル面」が大きく影響するのではないでしょうか。
たぶんマーティーもその点がまだカープの選手には足りないと感じているのでしょう。
■清原サヨナラ満塁つり銭なしHR(サンスポ)
「神戸の皆さん、こんばんは、清原です。今パニックになってよく分からないです。野球をやってきてよかったです。みなさんの声援が力となって、クルーンの速い球をバットに当ててくれました。まぐれとはこういうことです」
あっぱれですね。まぐれであのスタジアムのライト上段に打てるはずがありません。
「野球をやってきてよかったです。」じーんと来ました。
それにしてもライトスタンドへのあのガッツポーズ。讀賣時代には見たことがありません。
純粋にいま野球を楽しんでいるんでしょうね。
また21年間で一番嬉しいHRと別報道もありました。→しかも報知
実は彼はサヨナラ満塁HRは2001年の讀賣時代にカープの玉木(現在東北楽天)から1度打っています。
バックネット裏から目撃しています、はい。


