■広島5−14ロッテ(サンスポ)
ロッテが18安打、6本塁打で快勝。二回にフランコ、今江の連続ソロで2点先行し、三回は福浦の2ランで加点。同点とされた直後の五回はベニーの2ランで勝ち越した。ベニーは七回にも3ラン。広島は今季最多失点で大敗した。
昨日も5点、今日も5点。でも今日は負けました。それ以上に失点をしたから。
これが野球の勝負なんですよね。いまさらながらシミジミ。
今日は悪いところが沢山詰まった試合だったみたいですね。
■声援は選手に届いている(野村謙二郎コラム)
声援は・・・・もちろん届いてますよ!(ヤジも・・)全部聞こえてます。当然力になるし、うれしい限りです。
これからも応援よろしくお願いします!!
以前にジュビロ磐田のサポーターマガジンの取材を座談会形式で複数人で受けたことがあります。
私はそのとき「サポーターの声は選手に届いているのか知りたい。届いていないなら形を変えたい」と。そのときに意外な反応だったのですが。ほとんどの人がうなずいていました。
あぁ、私だけの疑問ではなかったんだ、と。
カープの選手に対してもずっと思っていました。でもそれが届いていると気づかせてくれたのは私たちの4番新井貴浩ですよ。
彼は昨年の開幕第二戦で大活躍をして公約通りレフトスタンドに向かって手を掲げてくれました。カープの選手としては画期的なこと。いまでもやってくれます。
選手とファンの距離はまだまだお互いにわかっていないと思います。
それはサインをしているときに「近くにいる、目の前にいる」と言ったリアルな距離ではなくプレイ中のグラウンドの選手とスタンドのファンの距離です。選手が活躍したときにファンがどう喜んでいるのか。それをはっきりと選手が声にして話すことができるかということです。
ファンの動きが無関心ならそれは自己満足なプレイであって私はプロとしてどうなのかな?と日々思っていました。それがいつの間にか積もって不満だったのかその座談会で声にしたのかも知れません。
今日謙二郎のコラムで短い文章でしたが、やっぱりファンは嬉しいですよね。
また球場に足を運びたくなりますよね。
お立ち台で「明日も球場に来てください」という選手が増えていますが、もっと球場に来てもらう方法ってあるのでは?と思いますよ。



