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ケンカに勝って試合に負けた

2006年07月31日
今日は試合はありません。なんかつまんないね。

■ブラウン監督に制裁金(報知新聞)

セ・リーグの豊蔵一会長は31日、今季2度目の退場処分を受けた広島のブラウン監督に対し、厳重戒告と制裁金20万円を科した。
同監督は29日の横浜12回戦(広島)の6回、併殺打となった倉の打球が自打球のためファウルと主張。17分間にわたって抗議し、「監督が5分を経過しても異議申し立てをやめない場合は退場」(12球団監督会議の確認事項)が適用されて退場となった。また、審判団の対応が中断を長引かせた一因と判断され、当該者が注意処分を受けた。


注意のみかよ。今回は何もジャッジをしないでタイム(手をあげましたよね)の間に相川がさらっと投げたような気がしたのですけど?
主審も自信をもって判断して欲しいですね。あの程度のファールが見えないって緊張感が足り無すぎるんじゃないですか?あと視力ね。公開して欲しいですね。
言って置きますが私は視力じゃ負けませんよ(笑)
あとライセンス制にしてそれも公開して欲しいですね。
そのぐらいのことをしないといつまでの審判の技術は向上しないのではないでしょうか。


■長谷川さんとの思い出(サンスポ)

現役時代をともに過ごし、監督として広島の黄金時代を築いた古葉竹識氏は「わたしが大事な場面でエラーをして、長谷川さんがベンチにグラブを投げつけていたのが思い出される」と思い出話を披露。「監督になってからは、臨時コーチを快く引き受けていただいた。素晴らしい投手陣を作れたのは長谷川さんのおかげ。感謝の言葉しかない」と話した。


こういう闘志のある投手がいて野手も育つのでしょうね。
最近の選手はおとなしいのかも。
長谷川さん、いまはヘタッピな選手ばかりだけどいつか大輪を咲かせますよ。
天国で見ていてくださいね。


■ミッキー君、頑張ったワン(サンスポ)

訓練士の上野智美さんによると、球場へ出発する直前、一緒に飼われている犬にかまれたという。「楽しんでいたけど、足が痛かったみたい。犬は治りが早いので次回(8月15日)は大丈夫だと思います」。


すごいなー、選手でも怪我をしても記事にn(以下省略

すごいなー、犬は治りが早いのか。・・来年選手登録しませんか?

こんな記事を見つけてしまった・・

■ミッキーが“プロ根性”見せた(デイリー)

訓練士の上野智美さんは「ミッキーからケンカを仕掛けるなんて初めて。暑くてイライラしていたのかもしれない。相手の犬は顔中血だらけで、もっとひどいケガをしていた」と話した。




ミッキー、お前がケンカ売ったんかぃ!(爆)
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カープ7月を11勝10敗で勝ち越し!

2006年07月30日
1点差なのに、なーんか逆転する熱が伝わってこなかった。

■広島4-10横浜(TBSエキサイトベースボール)

横浜が15安打10得点で広島を下し5位巨人とのゲーム差を0.5とした。横浜は2回、古木の2試合連続となる10号ソロで先制。4回にも村田の23号ソロ、吉村、相川の連続タイムリーで3点を追加。その後1点差まで詰め寄られるが、9回に3安打3四死球で5点を追加し逃げ切った。先発・牛田が5回3失点も2勝目、6回途中からクワトロK(木塚、川村、加藤、クルーン)が打者11人を完璧に抑えた。広島は先発大竹が5回5失点でリーグワーストタイの9敗目。またチームの広島市民球場での連勝は6でストップした。


3連勝、とは行きませんでした。
大竹の意外と久しぶりの乱調で4回表を終わって1-4。
しかしこのビハインドを前田・栗原の一発で1点差。
しかしこの1点差が縮まることはありませんでした。
見ていても1点差とは思えない熱の弱さ。石原もヘッスラを見せて気持ちを前に出したのですがね。なんでしょうね?

そして、ミッキーが怪我をしていた・・・このチームは犬まで怪我をするんですか・・・

9回に高橋建の乱調が響きましたが元々は高明のエラーから始まったこと。
このところ終盤の内野のエラーが目立ちますね。ここ修正点。
連鎖反応を起こさないようにコーチもしばらくは8回ぐらいから注意をしていって欲しいです。
建はね、明らかに腕がふれていませんね。当たりの弱い打球が多くアンラッキーでしたけど「当てられた」ことに変わりはありませんから。

さらに遡れば。9回を0点に抑えたとしても1点差でクルーンを迎えたわけですから、負けの確率も高かったわけです。誤算は加藤。今日は良過ぎました。
やはり加藤の魅力は2イニング目ですね。クルーンを控えて捨て身の1イニングは思い切りが良過ぎます。
こういったケースは各球団はいいセットアッパーを控えてありますから6回か7回ぐらいまでに同点にしておかなければいけないケースでしたね。

もうそろそろ4番にガッツンガッツン打ってもらわないと。
嶋はちょっと今日は振りが鈍かったですね。


なーんて暗いお話ばかりでは8月は迎えられませんね。
実はあまり報道されていませんが・・

なんとカープ7月は11勝10敗で勝ち越しです!
わーい!

やっとマーティーの野球が浸透をしてきた・・かな・・ぐらいでしょうか。
しかし昨年は7月が終わって「35勝-55敗」借金20ですよ、20。
夏バテなんか待たなくてもバテますね、この成績を見たら。

2005年
4月 11-11-0
5月 10-16-0
6月 06-16-0
7月 08-12-1  計35勝-55敗-1分 .389

2006年
4月 08-14-2
5月 12-13-0
6月 09-11-2
7月 11-10-0  計40勝-48敗-4分 .455

こうして見ると4月がキツかっただっただけなのですね。
4月は成績の上がらない選手でも起用を続けたしての戦いでした。
数試合は負けにしまってしたもののそのおかげで戦力の底上げは出来てきています。
そう考えると昨年最下位のチームがここまでの成績は大健闘だと思います。

いまカープの成長期をファンがじっくり見届けてあげましょう!

ALL-IN!
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絶対勝ちたいゲームだった

2006年07月29日
長谷川さん、今日はカープ勝ちましたよ。

■広島6-3横浜(TBSエキサイトベースボール)

広島が13安打、6得点を挙げ40勝に到達、5カードぶりに勝ち越し広島市民球場では98年以来8年ぶりとなる6連勝。広島は3回、梵の犠飛、嶋のタイムリーで3点を先制。5回には嶋の2試合連続となる14号2ランで2点を追加。7回にも新井のタイムリー2ベースで1点を加点。広島・先発広池は4回を無失点、2人目・ロマノが3勝目をマーク。横浜・那須野はプロ入り初の広島戦先発も5回を5失点、チームは巨人に次ぎ50敗目。ブラウン監督が6回に倉の併殺打を巡り抗議、遅延行為により自身2度目の退場処分となった。


今日は「投げなかった」けど「拭いたそうです」(笑)
そう言えば札幌で小笠原の打球がベースに当たってアウト!(助かったよ)
しかし先日の東京ドームではイスンヨプに2日連続でベースヒット!(2塁打)

あれは「拭いた」のではなく今後呪われないように「撫でた」のだと思います(笑)


■長谷川さんは情熱家でした(毎日新聞)

選手時代に指導を受けた広島の清川栄治投手コーチ「長谷川さんは『不利なカウントで、どれだけ腕を振れるかで、いい投手か悪い投手かが決まる。びびると腕を振れなくなる』とおっしゃっていました。長谷川さんの教えを今も思い出して指導しています。情熱家で野球の話は朝まで尽きない人でした。」


訃報ビックリしました。
ラジオからカープの様子を語ってくれたのが長谷川さんでしたね。
腕を振る。つまり球は置きにいかないで腕を振ればバッターもポイントが鈍る。
きっと清川コーチが改めてカープ投手陣にアドバイスをしていることでしょう。
清川コーチが育てるこれからのピッチャーを天国で見守ってあげてくださいね、長谷川さん。
心よりご冥福をお祈りいたします。


■嶋、2ラン含む4打点(中国新聞)

五回に放った14号に充実ぶりが表れた。打ったのは109キロの変化球。崩されかけたタイミングを、下半身の粘りでぐっとこらえ、鮮やかに打ち返した豪快弾である。「あの打ち方ができたのが大きい」。好調時に飛び出す技が、勝利をたぐり寄せた。


後半戦のキーマンがついに爆発ですね。
マーティーが春先から彼に期待を寄せていましたが、なかなか結果が出てきませんでした。
マーティーと一緒にトスバッティングをして調整してきたそうですね。
やはり嶋の存在は大きいです。いまのカープでマーティーから左の3番は彼が一番信頼されているでしょう。

今日は長谷川さんのために監督もコーチも選手も絶対勝ちたいゲームでしたね。

明日も勝つぞ、カープ!
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黒田2年連続2ケタ勝利に王手

2006年07月28日
中 日 2 - 0 巨 人
阪 神 2 - 1 ヤクルト

今日は3チームも「2点打線!」で勝った!

■広島2-1横浜(TBSエキサイトベースボール)

広島が2003年以来の本拠地5連勝。連敗を2で止め3位・ヤクルトとのゲーム差を3.5とした。広島先発の黒田は8回で120球を投げ被安打6、奪三振9、1死球、無失点。自身4連勝で今季9勝目、また2人目・永川が15セーブ目をマーク。打線は1回1死二塁から嶋が放った13号2ランが決勝点となった。横浜は相手を上回る6安打を放つも11三振を喫し、9回2死二・三塁から相手のエラーで1点を返すのみ。先発・吉見は昨年から自身7連敗で今季白星なしの6敗目を喫した。


さすが黒田ですね。
さっき帰ってきてすぽるとで村田の見逃し三振を見ましたよ。
なんですかあれ?あのキレ?シュート?打てねーって。これでエースの球なんですね。

しかし2003年以来の本拠地5連勝って・・・本当に弱かったなんですねぇ。
こんなことでしみじみしたくないのですが。

今日は録画をしたのでこれから全部見たいと思います。
また感想の追加を明日します。


■黒田9勝、2年連続2ケタ勝利に王手(ニッカン)

ブラウン監督は「最後の回に黒田を交代させて永川を起用したのは、球数の問題。黒田は120球も投げていた」と説明。8イニングを無失点と好投した黒田は「1回、1回を大切に投げた。常に100%で投げていた」と話した。


夏場で連戦を考えると120球でも多かったのかも知れませんね。
しかし最後は冷や冷やでしたね。連続四球は勘弁して下さい、ながかー先生。
ダグラスも戻ってきてもすぐに勝つのも難しいでしょう。
黒田を中心に苦しいローテーションになりますが、ここは先発の幅を広げるチャンスと思いましょう。
明日は広池かな?


■自信を持ってバッティングできている(毎日新聞)

左腕投手から放った一発に価値があった。広島の嶋は一回、横浜・吉見のスッポ抜けた変化球を逃さない。「甘い球だったので積極的にいきました」と、5試合ぶりの本塁打となる先制2ランを右翼ポール際へ運んだ。前半戦は背筋痛に悩まされ、左腕投手の変化球に体が開いて泳がされるシーンが目立った。一時は打順が7番に下がり、スタメン落ちも経験。だが、甘い変化球をしっかりと捕らえたこの日の打撃は、確かな復調を印象づけた。


嶋の調子が出てきましたね。これね、相当大きいことです。
マーティーはたぶんですがロッテの福浦のような存在として嶋を起用したいのかなと私は思います。やはり3番左打者は4番大砲へのつなぎ役として重要な打順です。
いくら1,2番で機動力を見せても3番が打てなかったら「点になりません」。
今日のHRを見ましたがフォームちょっぴり変えましたね。
左投手の影響もありますが、構えが以前よりちょっとオープンになっていました。

新井もちょっと考えてくれ・・ちょっとでいいからさ・・

どうしてこう調子がみんな揃わないのでしょうかね。(´。` ) =3
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芳彦おめでとう、プロ入り初ヒット

2006年07月27日
4点差を追いつかれたけど、その先は・・でもね、これでいいんですよ。

・・よかねぇよ!

■讀賣5-4広島(TBSエキサイトベースボール)

巨人が延長戦を今季4度目のサヨナラ勝ちで制した。4点を追う巨人は7回、代打・亀井のタイムリー2ベースで1点を返し、8回には高橋由伸の8号2ランと阿部のタイムリー2ベースで同点。さらに迎えた延長11回、巨人は広島・横山から矢野の安打などで2死二塁とし、二岡が昨年8/12以来、自身8度目のサヨナラ打を放った。広島は緒方の4/12以来となる3号2ランなどで4点をリードしたが、リリーフ陣が崩れ今季5度目のサヨナラ負け。借金は今季ワーストタイの9となり、5位巨人との差が0.5に縮まった。


とは言うもののごちゃごちゃ言っても仕方ありません。
負けは負け。借金も最大の9になって5位目前。ここからどう勝つか。
阪神が中日に追いつくより簡単なことですって(ペナント終わりかよw)。

今日は明日のこともあって9回で席を立ちました。
このところタクシー、タクシー、終バスなんて生活でしたから。
結果はR25で知りました。

見所は刻んだ投手リレーですね。全ての投手が1回を任されたけど高橋建だけがコケちゃいました。ポイントは木村拓也のヒットですね。高橋由伸ってなかなかああいう場面で併殺がなくて多少ボールでも振り切ってきます。結果はご存知の通り。
ランナーさえいなければまだ2点差。ここで1点差になってしまって余裕が無くなりました。すごいプレッシャーの中で各投手は投げていたと思いますよ。
この経験をどこで生かせるのか。答えはシーズン終わったときにわかると信じます。

実は私はサッカーも大好きです。クラブチーム至上主義なので日本代表はそう興味はありませんが人並みには見ています。
日韓W杯でトルシエのサッカーがつまらんと感じてジーコが監督になったときは嬉しかったですよ。でも結果はご覧の通り。ですから「ジーコ使えない」とは言えません。トルシエからジーコになって喜んでいたのに、結果が悪いから罵声を浴びせるなんてムシがいいことは出来ません。

マーティーも一緒です。浩二采配の野球には飽き飽きして彼が監督になってくれたことでまた野球の楽しみ、カープを見る楽しみを知りました。
その監督が1シーズンまだ通して戦い終えてもいないのに「あれやこれや」というのはまだ早すぎると私は思っています。

■山本芳が、うれしいプロ初安打(ニッカン)

1死一塁から巨人西村の低めの変化球をうまくすくい上げ、中前に運んだ。「集中して打席に入れた。すごくうれしいです」。塁上ではベンチからの祝福の声に何度もおじぎした。5年目の22歳は「記念のボールは実家(和歌山)に送ります。喜んでくれるでしょう」と笑みが絶えなかった。


今日も負けたけど収穫あり。山本芳彦がプロ入り初ヒットですよ。
彼は一日一日が勝負ですからね。見ごたえがありました。
しかも得点につながりました。おめでとう!
ベイルも復帰したばかりなので4回限定ですが先発としての目処はたちました。
中継ぎも9回までは建しか打たれていません。

横浜戦は負けられませんよ!
ここで意地を見せてみろ。このぐらい乗り越えなきゃ栄冠は掴めないぞ!
野球全般 | Comments(2) | Trackback(12)

マーティーは本気だ!

2006年07月26日
5点差を追いついたけど、その先は・・でもね、これでいいんですよ。

■讀賣7-6広島(TBSエキサイトベースボール)

巨人が4本の本塁打を含む9安打7得点で広島戦の連敗を5で止めた。巨人は2回、昨年4月29日広島戦(清原、小久保、阿部)以来となる、アリアス、阿部、亀井の1イニング3本塁打で5点を先制すると、同点に追いつかれた直後の4回には、亀井が自身初となる2打席連続の3号ソロで勝ち越し、続く5回にも矢野のタイムリーで1点を追加した。先発・上原は5回1/3を6失点も、打線の援護で4勝目。高橋尚成が2セーブ目を挙げた。広島は4回に、栗原の18号3ランなどで一度は同点に追いつくも、先発佐々岡が7失点と乱調が響いた。


今日はコメットシートなるチケットをいただきまして。
ライトよりの2階なのかなー・・と思っていたら2階のバックネット裏!
こりゃーいい!いい席でしたよ。カープの応援もよく見えたし、守備位置を一目で確認できるのが楽しかったですよ。思わずゲームパッドを取り出したくなりましたけど(ないない 笑)。

さて試合の感想ですが。さすがマーティー初志貫徹。

5対5になったら色気を出して勝ちに行く投手リレーを見せてもいいけどそのまま佐々岡。
1点差で0アウト1塁。バッターは石原。バントをさせたら失敗する可能性は高い。
バントなら「代打・倉」にすればいい。でもそのまま石原。結果はゲッツー。

がっかりですよね。頭に来ますよね?

私もがっかりでした。でも頭には来ません。なぜって?
だってマーティーはこのチームの選手を愛してチームを本気で育てようという采配をしているから。

調子のいい選手だけを起用する。そんなのは優勝がかかっているチームがすることです。万年Bクラスのチームはそれなりの起用方法があるのです。

今年一番カープに欲しいもの。それは成長でしょ?1年ぐらい無理してAクラスになっても嬉しくありませんよ。毎年Aクラスで毎年優勝を争うチームになって欲しいのですから。

今日は短いけど、ここまで。ALL-IN!
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がむしゃら、前田智徳

2006年07月25日
あー、前田がヘッドスライディングだーーーあ?!

■讀賣2-4広島(TBSエキサイトベースボール)

広島が後半戦初戦を白星で飾り、巨人戦の連勝を5に伸ばした。広島の4番新井は、3本のタイムリーを含む、今季自身2度目の4安打を放つ活躍。9回には前田のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。先発大竹は、6回をわずか2安打1失点に抑え、6/6以来の2勝目を挙げた。8回途中から登板の永川が締め14セーブ目をマーク。巨人はイ・スンヨプの2年連続の30号となるソロHRなどで追い上げるも及ばず、リーグ最速となる50敗目を喫し、連敗で借金は再び今季最多の12となった。


おーい、間違っているぞー。

×「9回には前田のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。」
◎「9回には前田の得意なセカンドゴロであったが炎のヘッドスライディングで1点をもぎ取った(唖然、原監督)」

今日は試合が見れていませんが、新井のタイムリーを見る限り「やっぱりパウエルはかぼちゃに戻っていましたね」

今日の打線を見る限りカープは6番から全てスライダーに難アリの打線。
つまり5番までに神経を注げばそうボロ負けはない。
逆にカープはこの5番までの打線で点を獲得しなければいけない。

これ録画でじっくり見たいですね。誰か録画していないか尋ねてみます。


■大竹、6回2安打1失点で2勝目(ニッカン)

「今日はいい投球ができたと思う。野手の皆さんのいいプレーに何度も助けられ、ありがたかった。ピンチの場面を粘り強く投げられたのはよかった」


結果として大竹が2勝目。これ大きいですね。
このところいいピッチングはしながらも白星が付いて来なかったものね。
黒田も苦しい時期があったけど抜け出した・・大竹も長い滑走路から羽ばたくんじゃないかな!


■4番新井が3打席連続適時打!(ニッカン)

5回には2死一、二塁でファウルで粘ったあとにしぶとく中前打。「2死から嶋がつないでくれたので何として走者をかえしたかった。食らいついた」と話した。


どうやら自分自身を挑発したみたいです!(笑)

※意味は昨日の日記をご覧下さい。


今日は新井と前田が目立っていますが。
やはり3番嶋が機能(3安打)したのも勝利に大きい要因だったのではないでしょうか?
嶋が3割打てないと1、2番も生きない、4、5番にもつながりません。
5番までで点を取るとなると左打者の3番が一番のキーになると思います。

カープはビジターで初戦を勝ったのは6月16日の札幌以来です。
ビジターでまず初戦を取る。これチームが強くなるための鉄則。
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大野-江夏のゴールデンリレー

2006年07月24日
懐かしい顔がたくさん!

■モルツドリームマッチ2006(サントリー)
行ってきました、東京ドーム。
丁度到着したときに両チームの全選手の紹介をやっているところでした。
今回はほぼバックネット裏という関係者席。周りはサントリーの社員ばっかり・・
この経緯はそのうちに。

並び終わったときに出てきたのが花束贈呈の松たか子!
うぎゃああああ、私は大大大大大ファンでございます。もううっとり。
始球式は小池栄子。ウエスト細いわー。もううっとり。

さて。われ等の謙二郎は1番ショートで登場。
1球目を見事にレフトオーバー!2塁打!
まぁ彼と初芝と村田さんはまだまだ現役行けますね。元木はさっぱりでしたけど(笑)

結果は大差でモルツチームが負けたのですが、9回に大野さんが登場!
もう大歓声でした。キャッチャーは達川。
しなやかなフォームから出る勢いのあるストレートに皆大歓声ですよ。
レロン・リーを三球三振! そしてパンチ佐藤をレフトライナーと見事なピッチングでした!
ブラボー!大野!
そしてここで江夏・田淵のバッテリーにスイッチしました。いやー楽しかった。

そうそう。達川の打席は大爆笑でしたよ。
内角の球に「かすった!かすった!」と主審が何もコールしていないのに1塁へ歩く・・。
しかし1塁のデストラーデに「ないない後無い」とジェスチャー。
潔くホームに戻る達川(爆笑)

それにしてもモルツチームの試合は毎回観客がすごいんですよね。
明日の巨人戦よりもきっと(略

その明日からの巨人戦ですが、カープの先発にベイルの名前があるようです。


■ベイル回復、先発OK(中国新聞)

左内転筋を痛め、3軍で調整中の広島のベイル投手が23日、ブラウン監督の最終チェックを受けた。ベイルが「痛みは消え、コンディションもいい」と手応えを口にすれば、監督は「いい感じで投げていた。登板日の目安が付いた」とGOサイン。25日からの後半戦開幕カード、巨人3連戦での先発が確実となった。


3戦目ですか。そうすると、大竹・黒田・ベイルの順番でしょうかね。
私は水曜日と木曜日に応援に行こうと思っています。(ただ・・無料で1塁側・・キムタク!!!ってことで 笑)
ベイルは別の報道で雨の中の投球がどうやらトラウマになっているようで。
今回はドームですから思い切り右打者の内角をえぐるストレートを投げちゃって下さい!


■8・8新井兄弟対決(デイリー)

弟の話になると、兄の表情は練習のとき以上に厳しくなる。「“8日までいるのは無理だろうけど、まあ頑張りなさい”。電話で、そのように話しました」。激励を込めての“挑発”だった。


まぁ挑発するなら新井自身を挑発して欲しいのですけど(笑)
そろそろ爆発して下さいよ。昨年は上原から2発打って勝ちましたよね!その東京ドームですよ。
センターにグンと打っちゃって下さい!(*´∀`)
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あっぱれ、藤川球児

2006年07月23日
藤本?藤川じゃなくて?

■セントラル2勝!(スポニチ)

全セが両軍合わせて3本塁打を含む29安打の打撃戦を制し2連勝した。全セは3-4とされた直後の六回にシーツの中越えソロで同点。八回はシーツ、アレックスの連打で二死二、三塁とし途中出場の藤本が2点左前打して勝ち越した。九回は李承ヨプの右犠飛で加点した。全パは得点した直後に失点し、六、七回の好機も生かせなかった。


やっぱり打撃戦のほうが楽しかったよー。
MVPは決勝打の藤本でしたが、この2日間では藤川でしたね。
清原との勝負。明らかに清原の力負けですよ。あのスイングスピードでは打てません。
「小さい頃から憧れだった選手と対戦できて、(古田に)球を受けてもらえて感極まっています。」
藤川のこのインタビューはよかったわ。

それと、藤川の他にアレックスも2日間で打率8割でりっぱです。
もうちょっと「勝つことが全て」という視点は考えて欲しいですね。
ファンが一番喜んだ、一番興奮した場面からMVPを選ぶようにして欲しいものです。

さてさて、カープファンには空気読めないバカ監督のおかげで寂しい球宴でしたが。
nagakawa_allstar

わーい、永川勝ち投手!(これしかいい話題がない)

黒田はヒチョリに打たれるわ、東出は捕球でいないわ、打てないわ・・・
ま、後半戦に力を溜めていたんでしょう、ええ、きっときっと。

今日の新庄でしたが、全身にいろんな色を使用をしていてヤヤ汚かった(笑)
ベルトは「I(ラブ)U」と。(ラブはハートでした)
スパイクにもファンへの愛のメッセージがありましたね。
本当にこれで新庄が見れないのでしょうか。シーツのHRの追い方はガッツありましたよ。
まだまだ現役でプレイ出来ますよ。永川のためにも引退撤回してくれませんかね。
勝負を楽しみにしていたんですよ、新庄さん。


■松田オーナー明言、ブラウン長期政権(ニッカン)

広島カープの松田オーナーは22日、マーティー・ブラウン監督(43)の留任と長期政権を明言した。就任から前半戦終了までの指揮を高く評価。「3年と言わず何年でも」と半永久政権を希望した。「3年計画」といわれるプロジェクトがあるが、3年以内の優勝にはこだわらず、チームの着実な進歩を求める考えだ。強力な後ろ盾を得たブラウン監督は、長期的視野で改革を推し進める。


びっくりのニュースですね。謙二郎の3年後の監督の件もどうなるのでしょうか。
それよりこの時期にオーナーのこの発言は何を意味しているのでしょうか。
もしかして他のチームがオファーをかける動きでもあったのでしょうかね。
ちょっと不可解な気がします。もちろんマーティーには長いスパンでチームを強くして欲しいけどね。
この記事で気になったことがもうひとつ。
オーナーはマーティーのメンタル面の改革を高く評価をしている。これは素直に嬉しいねぇ。
いまのカープの選手は力はあるけど出し切れていない。つまりハートの問題。
技術的にはケースバッティングという課題があるけど、その結果を出すにもハートの問題がクリアが必要でしょう。オーナーにここまで理解していただいているとは驚きです。

ALL-IN!
野球全般 | Comments(4) | Trackback(6)

ファンの喜ぶ野球って何だろうね

2006年07月22日
おいおい・・明日やるでしょうね。

■プロ野球球宴:第2戦は雨で23日に順延(毎日新聞)

22日宮崎市のサンマリンスタジアムで行われる予定だったプロ野球オールスターゲーム第2戦は、雨のため中止となった。23日(同球場)に順延される。


まさか明日中止になって「カープの選手は東出がセカンドを守っただけ」なんてオチはないでしょうね?岡田さん!

では天気をピンポイントで確認して見ましょう。

サンマリンスタジアム宮崎→天気図


ふー。明日の降水確率はいまのところ0%です。
でも今日しか行けなかったファンもいたのだろうね。
こういうときはドームのほうがいいと思いました。


■ロケットマン企画などボツになりバックルに電光メッセージ (ZAKZAK)

実は新庄、札幌ドームで披露したハーレーでの登場シーンなど、過去のパフォーマンスを超えるべく、神宮でも球宴版登場シーンをひそかに模索。ロケットの噴射ノズルがついたボンベを背負ってヘリから飛び降り、逆噴射しながら着陸するプランを温めていたのだが、「国の許可が下りなかった。(映画の)ロケットマンのように降りたかったんだけどなあ」と、航空法に敗れた自信の企画にガックリ。


■解散撤回 欽ちゃん「おれやるよ」(スポニチ)

野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督で人気コメディアンの萩本欽一は22日に新潟県魚沼市で、チームの解散を撤回して存続させる意向を表明した。萩本はこの日、企業チーム、セガサミーとの震災復興の親善試合前に、ファンに向けて「おれやるよ。みんながやれっていうからやるよ」とあいさつした。



この2つのニュースを野球ファンはどのように感じたでしょうか。
プロとアマの違いがありますが、共通点は「楽しい野球、ファンに喜んでもらたい野球」。
2人共この野球を目指していたのです。
新庄は引退を決意しました。欽ちゃんは撤回して続けることにしました。

昨日の新庄のメッセージを見て私は「新庄はいまの野球界に嫌気がさしたのかな」と思いました。新庄も欽ちゃんと同様に引退撤回をファンから何度も聞いていると思います。
でも考え直さない。いつもファンのことを思ってくれている新庄が引退していく・・

先日ジュニアオールスターが終わってドームを出たときに根来さんとすれ違ったんですよ。やっぱり言えばよかったな。

「あんたらはファンのための野球ってどんなものか毎日真剣に考えていますか?」
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新庄が球界に残すメッセージ

2006年07月21日
今日のハイライトは新庄のファインプレイとミッキーくん!

岡田、空気読めよ。カープだけだぞ、打席に立っていないのは!

■全セが3-1で全パに逆転勝ち 第1戦(毎日新聞)

広島のベースボール・ドッグ「ミッキー」がオールスターデビューを果たした。五回にボールの入ったかごをくわえ、吉本球審に届けた。スタンドはほぼ満員で大歓声で迎えられたが、興奮してほえたりもせず、きちんと役目を果たした。


いやー生ミッキーにやっと会えましたよ。まさか東京で見れるとは!
かわいいよ、ほんと。他球団のファンに結構自慢でしたもん♪

ってかさ、そこだけジャン!カープファンが喜んだのはさ!
東出は到底打席が回ってこない打順でセカンドの守備のみ。なんだそれ。

暴投の直後、まくり上げたユニホームの下から現れたのは、小さな電光掲示板が付いたベルト。「NEVER MIND WHATEVER I DO. FAN IS MY TREASURE(何をしようと、構わないで。ファンは僕の宝物)」。約3カ月前に作製を依頼したというベルトに流れたメッセージは、派手なパフォーマンスが反発を招こうが、ファンの喜ぶ姿が見たい、という強烈なアピールにほかならない。


丁度球場に着いたときにこのシーンでした。川上と打ち合わせをした仕込みの暴投だったのですね。いいじゃない、いいじゃない。新庄ならありですよ。なんでもやればいい。

「国の許可」とか言うからてっきりパラシュートで球場に降りてくるものだとばっかり。
いらないじゃん、ベルトなら!(笑)
しかしこのメッセージは現場では読みきれなかったのですが、深い言葉だなぁ。
なんか新庄は「お堅い日本プロ野球」に潰されてしまったのではないでしょうか。

本来のファンサービスって何か。プロ野球選手が野球場にファンの方に足を運んでいただくって何か。

先日の欽ちゃんの涙と今日の新庄のメッセージがそれを改めて考えさせますね。

しかし全体的には物足りないオールスターでした。
何が不満って皆ホームラン狙いですよ。ポンポンフライを打って・・・
それぞれの選手が持ち味を出して欲しいんですよね。青木は全打席HRを狙ったと。
東出もそんなことを前日に言っていましたが「そんなの見てファンは面白いか?」

スリリングなシーンは無く、外国人の桁外れな打球も無く、塁が埋まってドキドキさせるような対決も無く。
余計に新庄のプレイが目立ったオールスター第一戦でした。

ファンが何を求めているのか。新庄は新庄なりに持ち味を出しただけのことです。
決して野球をなめているわけでもない。興行としての野球を彼が自分なりに表現をしただけです。
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頂上突撃、たっかあき!

2006年07月20日
さっきミッキーの明日の衣装を見たけど「ド派手ですなぁ(笑)」

■東出、梵が成長(ニッカン)

もちろん成績には満足していないが、非常に多くのプラス面があった。チーム内にきずなができてきた。戦力面で特に頑張ったのは投手陣。故障者が多く苦しい中、リリーフ陣がよく乗り越えてくれた。東出、梵の二遊間の成長も大きかった。


ちょっと意外でしたね。このマーティーのコメント。
前半戦の総括だったらやはり中継ぎのことをまず評価すると思ったのですがね。よく考えると、たぶんですが投手起用に力を入れたので当然の結果、しかし打線は昨年並みにやってくれると思ったら予想外の不調。そこに1,2番がググっと伸びてきた・・
自分の予想を超えたものを素直に評価しているのかも知れませんね。

さて明日は東出の晴れ舞台ですよ!もちろん応援に行ってきます。

そして。マーティーは優勝する気ですよ。

■ブラウン監督、後半戦巻き返しへ自信あり(スポニチ)

(1)安定感ある投手陣(2)故障者の復帰(3)若い二遊間の伸びシロ、と後半戦上位進出の要素を挙げ、期待感を示した。現在首位・中日とは12・5ゲーム差あるが「達成できる可能性はある」と逆転優勝の可能性のある限り、望みは捨てない。


おい、おい、マジだよ、この監督。
私はマジモードで3位がやっとかなぁ・・と思っているのですが、この監督はまだ先を見ていますよ。確かに頂点を取る意識をもってプレイをしないと身にならないでしょうからね。
12・5ですか・・超ミラクルですけどね。可能性はもちろんあります。
(自力優勝はもうないけど)


■セ選抜が打撃戦制す・フレッシュオールスター(毎日新聞)

プロ野球の若手選手を中心とした球宴「フレッシュオールスターゲーム」が20日、東京ドームに2万1836人の観衆を集めて行われた。セ選抜が打撃戦を制し、通算成績を1勝1分けとした。



今日はフレッシュオールスターを見てきました。
外野でまーったりと。
でも「頂上突撃!高明!」はやってきましたよ。
高明は見事3安打。しかし優秀賞は取れず。なぜか2三振したくせに讀賣の脇谷が優秀賞。
ふーん、確かにサードでいいプレイはしたけどね。打点もしたか。ま、いいや。

私がドームに到着したときに丁度プレイボール!
高明は2番でショートのスタメン。第一打席は2ストライクまでタイミングが合わなかったけど肩口からのカーブを見事にライト前ヒット!
6回と8回にもレフト前ヒット!大活躍でした。嬉しかったぜ!
佐藤と白濱もバッテリーで4回に登場。ヒット1本に抑えました。ナイスピッチング!

他球団で目立ったのは、中日の吉見投手、サーパスの岡田選手。彼は高卒なんですよね。
すごいHRでしたよ。ああいうすくい上げたHRって最近少なくなったよね。
爽快!な一打でした!

もちろん新井良太も注目しましたよ。
外角の球を空振り三振したときのステップが超似でした、うちの4番に(笑)
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緒方、前田が志願の居残り特打

2006年07月19日
シーズン中の2日連続雨で中止。・・ブロガー泣かせですよね(笑)

■緒方、前田が志願の居残り特打(ニッカン)

監督と3日連続で打撃理論をかわした緒方は「監督には期待してもらって、我慢して使ってもらっているのに申し訳ない。結果がすべてだから練習するしかない」と神妙。そのほかの選手は監督の命令で広島への家路に就き、1日早い球宴休みに突入した。


うわっ、この二人の野球に対する姿勢はいつも真っ直ぐです。
これが魅力なんですよね。年俸だって他球団ならもっともらえるんですよ、この二人は。
でもね、何がすごいって目の前にある仕事をきっちりやるってことですよ。
不満タラタラで仕事に毎日行っているサラリーマン諸君。見習いたいですねぇ~俺も。


■ベイル後半戦の開幕投手いける(スポニチ)

左内転筋痛のため戦列を離れている広島・ベイルが18日、大野練習場のブルペンで投球練習を再開。25日からの対巨人・後半戦開幕投手に浮上した。ブラウン監督が「ベイルが戻っていれば(巨人の)アタマで投げるかもしれない」と語った。


まぁ半分リップサービスもあるでしょうけど、嬉しいニュースですね。
この関東4連戦を見てもやはりダグラスとあと1枚の先発がいないのが1勝3敗という結果に直結したと思います。前回は急にマウンドを降りてしまいましたが立ち上がりはキレのあるボールでいいピッチングでした。
黒田、ダグラス、佐々岡、大竹、そしてベイルがローテーションに入ると大きな連敗も無くなって引き締まったゲームが多く見られると思います。
しかしダグラスがまだ微妙となると先発が満足に揃うのはちょっと先になりそうです。
そうなると・・・サプライズな先発候補が出てくるかも。


記事差し替えます。

■欽ちゃん球団が解散へ-「極楽とんぼ」の山本圭一が事情聴取(サンスポ)

野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」で監督を務める人気コメディアンの萩本欽一が19日、遠征先から戻った羽田空港でチームを解散させることを明らかにした。解散時期は触れなかった


これいま欽ちゃんのインタビューを聞きました。切ない、切なすぎます。
しかしこんなに早く即決していいのかな。責任を感じるのはリッパです。
でもね、桜川村の人への期待を消してしまっていいのでしょうかね。
ただただ、切ないです。
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甲斐雅人、スタメンで猛打賞!

2006年07月18日
中止ですね。でも今日は帰宅予定でした。4戦連続応援は、疲れすぎた・・

■井生選手にインタビュー(カープオフィシャル)

Q.趣味は何ですか?
A.(ロッカーが近い)梵の観察。ウインドーショッピング。


末永選手以来の久しぶりの更新ですね。
ニックネームは、「HOI(ホイ)」とは知りませんでした。
そう言えば井生は1軍に上がってからは2軍には戻っていませんよね?
どこでも守れるという選手はやはり重宝されますよね。
先日GAORAでイースタンの阪神vs中日を見ていて非常に興味深い解説を聞きました。
阪神この数年イースタンでは常に首位争いをしているのですが、少しプレイを見ただけでうなずけますね。正直カープとの戦力の差はありますね・・
しかし藤原、桜井、喜田など2軍で大活躍している選手でも1軍には上がれない・・
それは選手層の厚さが原因だけでなく「守れるか、走れる選手」でないとなかなかいまのプロ野球では生き残れないそうです。ただ打つだけの選手はいくらでもいるってことでしょうね。(うちは結構いますけど?)
むしろ前田大和のほうが守れる選手として生き残るのかも知れません。
井生は遅咲きでしたが(そうでもないが)息の長い選手になりそうな気配があります。

それにしてもさ。「梵の観察」って虫かよ!(笑)

その梵ですが昨日は不調という理由でなく定期休暇だったみたいです。

■新人梵には願ってもない「連休」(ニッカン)

前日17日は久しぶりの「定期休暇」。先発が予定されていた18日は雨天中止になった。「疲れは次の日にたまらないタイプだけど、最近はたまってきている。前半戦が終わったら(シーズン終了まで)早いと聞いているので、大丈夫だと思います」。


新人選手が一番未知数な点は「シーズンを通して活躍ができるか」。
これだけ連戦が続いてプレッシャーの中で戦うのがプロの世界ですからね。
梵は贔屓目もあるけどここまでよくやって来ていると思いますよ。
この人を獲得していなかったら内野の守備力にゾっとしますよ。


■阪神0-9広島(カープオフィシャル)

相澤が、すばらしい立ち上がりを見せた投球に答えたのは、故障も癒えた甲斐であった。1死後、2番山田が四球を選び出塁の後、ボールカウント1-1からの3球目(ややインサイドより低めのストレート)をライナーで右中間スタンドに運んだ。今日は佐伯球場。由宇とは球場の大きさが違うが、すばらしい打球であった。


これは1軍・・・じゃなくてウエスタンの結果です。
先日甲斐は代打で1打席立ちましたが、日曜日はなんと3番セカンドでスタメン。もうケガは大丈夫でしょうか?そして1本塁打を含む3安打と大活躍。
鞘師も満塁HRと皆元気が出てたかな?!でもね・・いま1軍と入れ替えの選手っていないんですよね。
しかしチャンスは絶対に来ます。それをするのがマーティー。
そしてそのチャンスを生かすのが甲斐本人です。
ウエスタン戦でパカパカ打って、はよ1軍上がってこーい!
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山本芳彦、ついに登場

2006年07月17日
あやうく2度目のノーヒットノーランを見るところでしたよ。
しかもガトームソンの(笑)

■東京ヤクルト10-1広島(サンスポ)

ヤクルトのガトームソンが完投で6勝目。変化球で効果的に打者のタイミングを外し、4安打1点で投げきった。打線は三回に6長短打を集中し6点を奪うなど、先発全員の17安打で10点を奪った。広島は投打に覇気がなかった。


ホント、覇気がなかったよ。
すまんが私も応援に覇気がなかったよ。もうあんな雨で試合を強行なんてダメですよ。
また千葉の二の舞にならないかと思いそれが心配で心配で。
今のところ誰かがケガをしたというのは聞いていませんが。ほんとそれだけは勘弁。
別に10月にヤクルト最終戦を見たって構わないですから。

さて試合の内容ですが。書くことがない(爆)。

そうそう。姫様からメッセージをいただいて早速芳彦に「1軍おめでとう!」って言って来ました。それがハイライトかね、俺の。聞こえたかどうかわからないけど、おじさんの声に加えて声が枯れていたからあんまり嬉しくなかったかも。ま、今回は許してくれ。

しかしプロ初打席の1球目。ファールになったけどいい当たりでしたよ。
明日もチャンスがあるかも。もしかしたらスタメンのチャンスも。

もうちょっと試合のことを。
打線に関して言えばヤクルトとの打線と差があり過ぎます。
何がこのチームを5割りラインで保たせているのかは「青木」でしょうね。
彼が3割で活躍している限りは得点能力が高いと思います。
加えて主軸も大きい当たりだけでなく「うまさ」がありますね。
最後のラミレスのタイムリーなんて思わず「ううううんん」って唸ったよ。下のモニターで雨宿りを兼ねて見ていたのだけどね。逆らわずにライトにもっていくバットコントロール。
カープにはああいう技のあるバッティングが出来る人がいないんだよね。
甲斐や比嘉が伸びてきて6番あたりを打ってくれると打線にアクセントが付くんですけどね。1,2番はいま不調ですがまた波は来るでしょう。次は6、7番だな。
ここの出塁率を高くすると打線に厚みが出る来るのではないでしょうか。


■ガトームソンが良すぎた(ニッカン)

ブラウン監督は「昨日のいい流れが今日も続くという考え方は信じない。今日も全力で戦ったが、ガトームソンが良すぎた。佐々岡は本調子じゃなかった」と完敗を気にとめる様子はなかった。


まぁ監督がそうあっさりモードなら私もあっさり寝ることにしますよ(笑)
ベンチの様子を見てもなんか熱っぽくないというか・・・5回で終わりと誰もが思っていたでしょうからね。

これで関東9連戦は1勝3敗になりました。ちょいと苦しいけど、ここは力がまだ足りないチームの試練と思ってファンもあきらめずにこのチームを見守って行きましょう。

明日と明後日も観戦予定。木曜日はフレッシュオールスター、金曜日は神宮でオールスター。そして月曜日はモルツ野球で火曜日から讀賣戦・・・

■神宮球場のお天気予報→こちら

明日どころか今週はずっとヤバ目天気ですね。
観戦出来るのはフレッシュ(東京D)だけかもな・・
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緒方孝市、これが緒方孝市

2006年07月16日
緒方が、緒方が、緒方が(><)。。。。

■横浜2-4広島(中国新聞)

広島が逆転勝ちした。1―2の八回に代打・嶋の12号ソロで同点。九回には前田の9号ソロなどで2点を勝ち越した。横浜は先発の吉見が7回1失点と好投したが、救援陣が踏ん張れず、連勝は4でストップ。


さて勝因ですが。
前田がヒーローインタビューで言っていましたがこの2日間と同じで非常に重たい試合運びが嶋のHRと相手の失策から流れが変わりました。

・8回に川村かと思ったら加藤だった
・9回の先頭打者が初球を謎のピッチャー前の犠牲バント。ランナーいないのに。

それよりもビックリしたのは緒方の激走と猛抗議です。
レフトスタンドでも「まさか、緒方がするわけないじゃん」と信じられない状況。

やはりあの最初の1失点のエラーが悔しかったのでしょうね。
この所の打撃の不調。その分をちゃんと守ろうとしていたのだろうと思います。
中国新聞の五反田さんも書かれていますが「九回の激走は「野球人」としての誇りだった」。

その言葉通りの熱がスタンドまで届いてきました。
カープの若手選手がなぜ緒方を目標としているのかよくがわかりましたね。
そしてこのプレイがどのくらい若手にも影響をするかということも。

残念だったのは決勝HRを打った前田だけにしか9回の守りのときに「よくやったコール」がなかったこと。

「緒方よくやった。ありがとう」と私が届けました。
明日も神宮で練習のときにも言って来ます。

もちろん前田の決勝アーチ、嶋の同点アーチがあったからこそこの緒方の存在が光ったということも忘れてはいけませんね。

あえて。私は緒方を軸にして今日は書いてみました。一番感動したんだもん。

そして五反田さんの記事。ここで猛烈に感動しました。

「3軍調整中のことだった。トレーナーから「試合展開によっては、けがを回避するプレーも考えてほしい」と頼まれると、強く反論したという。「必死さがなくなったら、おれがおれじゃなくなるだろ」



緒方孝市はまだ進化しているんですね。

緒方、俺たちと一緒に2000本を打とう!
一緒に優勝しよう!


※どうやら緒方はプロ初の抗議だったそうですね。
それを羽交い絞めで止めたマーティー。熱いぜ、このチームは熱いぜ。
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主力投手との対戦

2006年07月15日
横浜に2連敗。大島がね・・うーん。

■横浜6-5広島(サンスポ)

横浜が4連勝。5-5の八回一死から2連打と四球で満塁とし、石井の犠飛となる中飛で1点勝ち越し。九回をクルーンが締め16セーブ目を挙げた。広島は打線が3本塁打で5点を挙げたが、大島が五回途中5失点したのが響いた。


今日も1点差で負けました。
昨日よりも勝つ可能性を感じましたが「点を取ったらすぐ取られる」。
これは昨年も課題でしたが全く修正出来ていませんね。
大島はいいチャンスをもらったのですが結果が残せませんでした。
いい球をもっているのでもっと腕を思い切り振って欲しいです。コースをあまりにも意識をしていて小さくまとまってしまうのが心配です。外野から見ていても「球を置く」ピッチングを感じます。むしろコントロールを気にして欲しいのは変化球です。もっとスピードを殺してカウントの取れる球が欲しいですね。ランナーを出さないピッチングもいいのですが三振を取るピッチングにも挑戦して欲しいです。

さて打ですが。ホームランのみの得点になってしまいました。
それはいいのですが、終盤にクアトロKから点が取れないのは困りモノです。
主力の投手がさっぱり打てないとなるとなかなか連勝は出来ないですね。
これは今年急にクリア出来る課題ではないので今年一杯どのくらいその点について成長していくかは見守りたいと思います。最大の課題かもね・・(詳しくは追々)


広島は前半戦Bクラス確定(ニッカン)

広島は横浜に競り負け、前半戦のBクラスが決まった。前田、栗原、新井に効果的な本塁打が出たが、大詰めの8回に中継ぎが踏ん張れなかった。残り4試合に全勝しても3位ヤクルトを勝率で下回る。ブラウン監督は「向こうがいいところで結果を出したということ」とさばさば。


全然この監督は動じませんね。今年の目標がしっかりしているからでしょうね。
お付き合いしますよ、マーティー。1年で答えを出せなかったら2年目も我慢しますよ。
私は3年目を信じています。


町田1号は史上2位タイ代打20号(デイリー)

代打20本目は現役最多で、史上2位タイの大記録だ。「戦いですから、勝っていかないと。自分は1つのコマとして、チームの勝利のために仕事ができれば。それだけです」


嬉しいニュースです。まだまだ力は落ちてませんね。
実は彼がまだカープに在籍しているときに「江藤のライバルとしてサードを守らせるべき!」と私は色んなところで叫んでいました。いまでも思いますね。あのときそうしていてくれたらな・・って。でもこうやって他球団でもちゃんと現役で活躍しているニュースは嬉しいものです。頑張れマッチー!
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やるだけやった。胸を張ろう。

2006年07月14日
センター井生。あれ?いないじゃん。うぎゃー三遊間におる!!!

■横浜2-1広島(サンスポ)

横浜が今季5度目のサヨナラ勝ちで、3連勝。1-1の延長十回一死から二塁打と2四球で満塁とし、永川の暴投で小池が決勝のホームを踏んだ。十回に登板の川村が2勝目。広島は大竹が好投したが、打線の不調が最後に響いた。


なんか勝てるというより「点が入る気がさっぱりしない」ゲームでした。
1点もゲッツー崩れですからね。(なんか最近多くないか。ケースバッチング?)

今日の番長は外野から見ていても迫力がありませんでした。変化球のコントロールが悪かった上にいつも低めにズバっと決まるストレートも走っていません。
しかしカープはやっとこさ1点。しかも代わった川村も打てない。
うーん、3番末永を起用する気はなかったのかな。番長の低目を気持ちよく振るだけでもいいプレッシャーを与えることが出来たと思うのですけどね。

あと気になったのは投手の配球です。
最後の古木もゴロを打たせたくてフォークを選択したそうですが、なかなかあの塁が埋まっているケースでそれも危険。なにより外角のストレート(ボール気味)でも古木は振ったと思いましたがね。
大竹が石井を2-1から四球にした配球も気になりました。
あれだけ勢いのいいストレートがあるのに内角低めにこだわる投球。
もっと球威で勝負させてもいいのではないでしょうかね。外角へのシュートボールがあればもっと楽な投球になると思いますが、今日の大竹はストレートでもっと押すピッチングを見せるべきだったのでは。


「やるだけやった。胸を張ろう」(中国新聞)

昨季までは、同点でストッパーが登板することはなかった。「追い込んでからフォークで三振を奪うのが永川だ」と監督。清川コーチは「やるだけやった。胸を張ろう」。力は尽くした。惜敗に、後悔の表情はなかった。


なんか今日はマナーの悪いファンが多くイライラしていたけどこの五反田さんの記事を読んでスーっとしました。
負けてもこういう記事を見るとまた力が沸いてきますよね。
やるだけやった。胸を張ろう。明日やるだけ応援してきます!
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エースの背中

2006年07月13日
3連戦を1勝2敗。ビジターならこれでいい。
さぁ関東6連戦だ!

■阪神2-5広島(サンスポ)

広島は1-1の四回、新井の中犠飛で勝ち越すと、五回に梵、嶋の連続長短打で2点を加えた。八回にも栗原の中犠飛で加点した。黒田は7回2失点で8勝目。阪神はオクスプリングが踏ん張れず、打線も10安打で2点と精彩を欠いた。


今日は出かけていて見ることが出来ませんでした。
でも勝ってよかった・・同一カード3連敗だけはいけません。
ビジターなら1勝2敗でいいんです。苦手の阪神相手でしたからね。

黒田がこれで8勝です。なかなか勝てなかったのですがオールスター前までよくここまでもってきましたね。さすがエースです。試合は壊しません。
なんと阪神戦は4試合投げて防御率1・45です!

■エース黒田がトラ退治で8勝目(ニッカン)

チームの阪神戦2勝はともに黒田が挙げる。「いい打者が多いから、向かっていく気持ちがいい方向に出ているのかも」とにこやかだった。



これぞエースの言葉だ!(v≧∇≦)ノ


そして高橋建。マーティーの起用に少し慣れてきましたか?ファンのみなさん。
昨年まででしたら8回は佐竹でしょうね。しかし調子のいい投手だけが起用されることは今年はありません。建の起用は胸をうちましたわ。

打では新人王へまっしぐら!梵英心が大活躍しました。


■梵の活躍で阪神に勝利(毎日新聞)

五回の第3打席では、内野安打の黒田を二塁に置いて左翼線に適時二塁打。「全力で走って塁に出た黒田さんを何とか還したかった」と振り返った。エースとの相性の良さが、こんな所からも伝わってきた。


梵は初回に先制HRを打ちましたがこれで5本目。うち4本は黒田の登板とは!本当に相性がいいのでしょうね。
そしてこの黒田を絶対に返そうという闘志。そう言えば先日黒田はアウトにはなったもののサードへ激走しましたよね。あぁいう姿が野手の目に焼きついていたのではないでしょうか。これぞチームワークですね。

いま報道ステーションで梵の活躍ぶりを見ました。赤星のあの当たりをよくアウトにしましたね。なぜアウトに出来たか・・・それはスローイングの”強さ”ですね。
昨年都市対抗で見たときにまず思ったのは「スローイングの基本がよく出来ていて体に似合わない力強さがある」。いい2番になってきましたね。
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ただの2連敗、特別じゃない。

2006年07月12日
2連敗。ただの2連敗じゃないですか。

■阪神4-2広島(サンスポ)

阪神が一発攻勢で試合をものにし、貯金を今季最多の13にした。0-1の三回に金本の2ランで逆転すると六回にはシーツ、八回には金本がソロを放った。中村泰はプロ初先発でプロ初勝利をマーク。広島は3併殺と拙攻が痛かった。


元カープの選手に優しさなんていりませんよ。
あっちはカープを離れて敵だとちゃんと認識して戦っている選手ですから。
気持ちも違うんですよ、カープに対する気持ちが。カープからは絶対打ってやる!という気持ちが。逆にこいつだけは抑えてやる!って気持ちをもっと持たないといけませんよカープ選手諸君!!
そしてファンはいい加減「裏切り者」のような扱いで評価するのは止めたほうがいいですね。そもそもカープ側の問題で放出した選手なんですから。

2連敗。ただの2連敗ですよ。阪神だけに負けないなんて不可能。
まだまだ力の差があります。今シーズン初登板の投手を初回から襲い掛からないと。
ビジターゲームで大事なのは1勝2敗。明日勝ちましょう、黒田頼むぞ!


■藤川、記録ストップ…マウンドで苦笑い(報知)

その瞬間、藤川はマウンドで苦笑いを浮かべたが、試合後は「終了。ちょっと反省した」と足早にロッカールームに引き揚げた。


前から思っていましたけど。この人ってマウンドで笑いますよね。
皆さんどう思います?

調子ぶっこいてんじゃねーよ!!広末に「シラネ」って言われたクセによ!

ってくらいの勢いでバッターはいい加減打て(他5球団)


■「内野特別応援チケット」発売のお知らせ(ベイスターズオフィシャル)

横浜ベイスターズでは、サマーキャンペーン「YOKOHAMA夏ズバッ!」の一環として実施される内外野一体特別応援デーに併せ、下記の通り、内野特別応援チケットを発売いたします。
【対象試合】 
8月12日(土)・13日(日)対 東京ヤクルト
8月19日(土)・20日(日)対 広島
【料 金】  
3,000円(前売・当日ともに)
内野指定席B 1塁側8ゲートから内野自由席側のエリア限定  
【購入方法】 
横浜スタジアム窓口販売のみ
【発売期間】 
7月8日(土)~各試合日当日まで
【特記事項】 
当日は内外野一体特別応援デーとして、同エリアで応援団が鳴り物を使用しての応援を展開いたします



Σd(´∀`)イイ!
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マジで先発告知はノック前

2006年07月11日
広池は2年ぶりの先発でした。

■阪神2-1広島(サンスポ)

阪神の福原は毎回安打を許す苦しい投球だったが、要所を締めて7回1失点。八回はウィリアムス、九回は藤川と盤石のリレーで逃げ切った。広島は小刻みな継投で投手陣の踏ん張りは光ったが、打線がつながりを欠いた。


朝スポニチで「林」という予想を見て、「こりゃ刻むな。」
広池は先発と聞いたのは試合前のシートノックが始まる前くらいだったそうですから、昨日のうちに中継ぎでつないでいくことは伝えられていたのでしょう。
結果福原の前に緒方のセカンドゴロでやっと1点。主軸がお休みモードだったのでこれでは仕方なし。この継投で阪神を2点に抑えたのはりっぱじゃないでしょうか。
明日は中5日で佐々岡が予想されます。永川が休めたので明日は絶対勝つぞ!


■青木が移籍後初登板で好投(ニッカン)

「思ったより落ち着いて投げることができた。大事な場面え投げさせてもらい、うれしかった。1軍でやっと登板ができたので、いい形の再出発になった。青木の名前を覚えてもらいたい」とうれしそうだった。


負けたものの収穫のあるゲームだったと思います。
一番は青木の好投じゃないでしょうか。いきなり阪神戦に登板というハードルを見事にクリアしました。今日は映像を見れなかったのですが、次回「グラブでポン」を見させていただきますね。もちろん好投を願って。


■カープ黄金バッテリー対スーパーカー・トリオ(ベイスターズオフィシャル)

7月16日(日)対広島東洋カープ戦の試合前にて、下記の通り盗塁対決を実施しますのでお知らせいたします。
【日 時】
7月16日(日)対 広島東洋カープ戦 18:00試合開始
【内 容】
川口和久氏-達川光男氏のバッテリー 対
屋鋪要氏・加藤博一氏・高木豊氏の盗塁対決(打者・田代富雄コーチ)


こりゃたまらん!!!!!
しかも横浜はこの3人の横浜大洋時代のレプリカユニフォームを販売するそうです。
しかもサイン会付き!オールドファンにはたまらないですね。

カープもこういったオールドユニを作って欲しいですね。
絶対に背番号2の慶彦が欲しい!(*^ー゚)v
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1、2番の固定の重要性

2006年07月10日
偶然ではなかったんですね。

■ツキと勢いだけが勝因ではない(asahi.com)

ツキと勢いだけが勝因ではない。「井生の起用? 豊田が右打者に相性が悪いデータがあったから」とブラウン監督。2死から単打、盗塁、単打でもぎ取ったサヨナラ勝ち。最後は、巨人にはない伝統の機動力がものをいった。


浅井が偵察メンバーでもう左打者はいない・・と思っていたのですが、上村はスイッチで高明もいたんですよね。経験で井生という選択かと思ったのですが、こういった裏づけもあったのですね。


■広島サヨナラ4連勝!東出プロ初殊勲(ニッカン)

4連勝、同一カード3連勝、サヨナラ勝ちと「初」尽くしの快勝劇。借金も5に減らした。ニュー赤ヘル打線の切り込み隊長は「まずは5割を目指して連勝します。死に物狂いでやります」と日曜日の2万観衆に宣言した。


あの東出が死に物狂いだよ。人って変われるんだね・・

その東出がこんなコメントを残しています。

■「あれで落ち着いた」(asahi.com)

「なんであいつは戻ったんかなあ」。中断中、東出は次打者の梵(そよぎ)と話をしていた。落胆の気配が漂う巨人とは対照的に「あれで落ち着いた」という。「外野も前進守備だし、自分が決めるというより次につなごう」。コンパクトに中前へ打ち返した。


梵を信じて「次につなごう」ですよ。なんですか、この大人の発言は。りっぱになったなぁ(親目線)

↑この記事を読んでから昨日の試合の川口さんのコメントを読むとこのところのカープの好調な理由が見えて来ますね。

■1、2番打者を固定(TBSエキサイトベースボール)

そして、どうしても一つ言っておきたいのは1、2、番打者の固定である。毎試合、ころころと変わっている1、2番打者だが、どのような1、2番を固定するべきか。それは、その打者にある程度の責任を負わせることが大事だからである。これだけ変更していたら、その打順での責任感が無くなってしまう。1、2番打者を固定して、「自分がここを任されているんだ」という自覚を強く選手に持たすべきであろう。


これ巨人に対してのコメントですけどね。確かにいまのカープの1,2番は固定出来ていますね。


さて昨日のマーティーはかなりご機嫌だったようですね。
たくさんのコメントが残っています。

「こういう喜びのために、野球をしているんだ。優勝の喜びは、もっと格別で、それにチーム全員で向かって行く。若いチームだから、こういう勝ち方は勢いが出る」(ニッカン)


井生の2塁からホームへの走塁を見て、「(サヨナラの場面は興奮したようで、二塁走者の)井生は足が速いはずなのに、(足の遅い)倉に見えてしまったよ。」(毎日新聞)


問題の井生の珍プレイには、「一塁コーチときょう食べる焼き肉の話でもしてたんだろう」 (スポニチ)


非常に楽しい指揮官ですね。こういうリラックスさせるボスの下でプレイできる選手の成長が本当に楽しみで仕方ないです。残念ながら必要に応じて戦力を貼り付けていくチームのファンにはわかるまい。カープファンの特権ですね。
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サヨナラゲームの向こう側

2006年07月09日
だから言ったでしょ?
「マーティーがそろそろ本気出してきますよ。
各チーム7月からはうちとの対戦を楽しみにしていてくださいね。」
(6/27の日記より)

1 中 日 76 45 28 3 .616   
2 阪 神 79 44 33 2 .571 3.0
3 東 京 79 40 39 0 .506 5.0
4 広 島 79 35 40 4 .467 3.0
5 讀 賣 83 36 45 2 .444 2.0
6 横 浜 78 30 46 2 .395 3.5

■広島4-3讀賣(サンスポ)

広島が初のサヨナラ勝ちで初の4連勝。3-3の九回二死から、安打と盗塁で走者を二塁に置き、東出が中前打を放った。巨人は6連敗。七回にアリアスの2ラン、九回に李承ヨプのソロで追いついたが、九回に登板した豊田が打たれた。


引用しておいて何ですけどね。
「東出が最後はサヨナラタイムリーでカープが勝利した」ってちゃんと書いてよサンスポさん!

栗原の3ランで先行しましたが、その後は相手のファインプレイなどもあってなかなか追加点が入りませんでした。
大竹は初回からストライクが珍しく先行していましたよね。しっかりとゲームを作ったと思います。アリアスに再来日1号を打たれましたが7回2失点は先発の務めを果たしています。
8回は久しぶりの広池の登板。ここを三人でキッチリ捕りました。このまま・・と思っていましたが甘かったですね。9回から登板した横山がスンに初球をスタンドにもって行かれました。

ただですね、横山の登板は間違いなかったですよ。結果論。
連投で疲れのある永川が2ラン食らった可能性もあるのですから。
横山自身はちょっと被弾が今年は多いから、そこは見直し。

さてさて本日のクライマックスですが2アウトから井生がレフト前ヒット。
何気なく皆さん見ているかも知れませんが昨年まで1軍トータル3打数1安打の男ですよ。
4月から我慢強く若手にチャンスを与えて戦力の底上げをしっかりしてきたマーティーの努力が井生のこのヒットですよ。
そして昨年で華が咲くことなくこのまま萎みそうだった東出がサヨナラタイムリー。

今日9回表が終わったときに「サヨナラなら東出に打って欲しい」という私の気持ちが実りました。うれしいねぇ、早く画像で見たいですよ。

7月9日は2年連続サヨナラ勝ち!

これでカープは今年初の4連勝。借金が5。3位のヤクルトには3ゲーム差。
これで球場に行きたくないファンはいないっしょ。
行きましょう、球場に。ヾ( ̄∇ ̄=ノ
そして選手を励ましましょう。


■井生の勘違いが東出をリラックス(共同通信社)

原監督の抗議で中断した間も「あれで落ち着いた。梵と『井生は何で戻ったのかな』と話していた」とリラックスしていたようだ。盗塁を成功しながら、勘違いで一塁に戻ってしまった井生は「タイミング的にアウトと思った。こういう結果になって良かった」と照れ隠しに必死だった。


これね。ラジオで聞いていたけどゲラゲラ笑ってしまいましたよ。
まず盗塁成功でタイムがかかったときに1塁ベンチに帰ってきてしまう井生。
そしてアウトをアピールしたのにセーフに納得いかない原監督。
タイムなんだから何の文句もないのに(笑)
しかし命拾いをしましたよね、井生は。まさかこの”プレイ”が東出をリラックスさせたとは。
計算だったら怖いけどね。違うだろうな、素だろうな。


■どうするよ、先発いねーぞ(共同通信社)

広島のベイルが9日、左内転筋の張りで出場選手登録を外れた。石井トレーナーは「強い張りが出ている。走ったりする分には問題ないが、前回と同じ所だし、これ以上悪化させないため大事を取った」と説明した。復帰の目途については「経過を見てみないとわからない」とした。


まぁベイルも先発としてどのくらい目処が立つかはわかりませんでしたけどね。
しかしこれで先発を経験した投手がいなくなってしまいました。入れ替わりでファリシアーノですね。力はあるもののハートの弱さでしょうかね、1軍ではなかなか力を発揮できません。
火曜日からのビジター9連戦。特に15日の谷間が頭痛いね(といいながらも実は楽しみ)

11日 阪神 佐々岡
12日 阪神 フェリシアーノ
13日 阪神 黒田(たぶん中5日じゃないかと思います)
14日 横浜 大竹
15日 横浜 土砂降り
16日 横浜 佐々岡
17日 東京 フェリシアーノ
18日 東京 黒田
19日 東京 大竹

(注意)さりげなく読んでください。
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カープついに単独4位浮上!

2006年07月08日
やったぁ!ついに単独4位浮上です!

4 広島 34 40 4 .459
5 巨人 36 44 2 .450 1.0

■広島3-1読売(サンスポ)

一回に先制した広島は三回に追いつかれたものの、六回、梵の三塁打を足場に栗原の犠飛などで2点を勝ち越し、6人の継投で逃げ切って3連勝。巨人は5連敗で5位転落。打線が3安打と不振で、内海を援護できなかった。


内海は本当によかったですよ。あれだけの球威にコントロールがいいとなかなか打てない。
しかしそこでカープを救ったのが「2番ショート梵英心」です。
チーム6安打のうち3安打が梵。
初回のヒットも得点になり、6回の3塁打も得点。ただいま3塁打王にまっしぐら!
4月は沢山のファンからスタメン起用に疑問視。1割の打率でしたからね。
しかし今日でなんと「.288」。よくここまで上げて来たという評価はありますが、私はまだまだですよ。もっと出来ますよ、彼は。

しかし巨人さんの元気のなさはなんでしょうか。キムタクはそこにいていいのかね。

そのキムタクさん。昨日の出場の感想が出ていました。


■木村拓短信(報知)

8回に代打で登場した際、古巣の広島ファンから大歓声が沸き上がった。見事に中前安打と結果を出し、「2点差で負けてたから何とか塁に出ようとバットを振っただけです。声援はありがたかったですね」


ライトスタンドでも「拓也」のプラカードを上げているファンがいましたね。
いいと思いますよ。そりゃぁいますぐ敵と思いなさいってのは酷ですよね。
私は第一打席だけは拍手しましたが、その後は控えました。これが流儀ですから。
キムタクにはもちろん頑張って欲しいけど、敵チームにいる限りはこれ以上対戦中には応援は出来ません。(でも阪神や中日戦はガンガン打ってね)


■ナベツネが王監督へエール(報知)

自らも98年に前立腺の摘出手術を行ったこともあるだけに「胃ぐらい何でもない。オレも手術をしてピンピンしてんだ。大丈夫だよ」と全快を祈った。さらに「巨人へ? そうだ。戻ってもらわなきゃな」と回復後は、古巣へ復帰してほしいとの願いを明かしていた。


あはははは。王さんが読売に復活?
あはははは、ナベツネも冗談がうまくなったねー :・(≧∇≦)・: ハッハッハ
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ついに読売にゲーム差なし

2006年07月07日
ついに巨人にゲーム差なし。
春先にあんな調子がよかったチームにね・・
こっち目線は初めてですね(苦笑)

1 中日 44 28 3 .611 -
2 阪神 43 32 2 .573 2.5
3 東京 39 38 0 .506 5.0
4 巨人 36 43 2 .456 4.0
5 広島 33 40 4 .452 -
6 横浜 30 45 2 .400 4.0

■広島4-2読売(サンスポ)

広島は1-2の四回、栗原の2ランで逆転。七回には森笠のソロで加点した。黒田は8回を5安打2失点で7勝目。巨人は4連敗。一回に1点を先制し、1-1の三回には李承ヨプの二塁打で勝ち越したが、上原が踏ん張れなかった。


この森笠のHRは効きましたね。ベンチに戻って上原はもうグッタリ。
相当市民球場は暑くて湿度も高かったと思います。黒田は見事消耗戦に勝利!
やはり緒方は外れましたね。ファンとしては辛いですがいまの緒方には上原のスライダーを打つのは厳しいと思います。
ところで末永は元気なのでしょうか?最近全然見ないのですが。

最後は永川プチ劇場がありましたが、結局三者三振。フォークをあれだけ振ってくれるのはキレもよくしかもストレートが走っているからでしょうね。
これで黒田は7勝6敗。8回までの熱投は大きいですね。この連戦で中継ぎが休めるのが大きいです。
さすが俺たちのエース・黒田です。
まだまだ行きますよ。憲伸覚悟!


■栗原が自己最多タイの15号逆転弾(ニッカン)

栗原が昨年記録した自己最多に並ぶ15号本塁打を放った。4回、上原の甘い直球を左翼にライナーで運んだ。3-2と逆転する貴重な2ランだった。「打球が低かったので『入れ!』と思いながら走っていた。黒田さんが投げている時はなかなか得点できないので、もっと点を取って楽に投げてもらいたい」。エースの力投を後押しする1発に満足そうだった。


結局これが決勝HRになりましたね。栗原も調子が悪かったと思っていたら急に3番で息を吹き返してくれました。波はあるもののやはりこの人は巨人戦には強いですね。
明日も頼むぞ!く・り・は・ら!


■ダグラスふたたび・・(デイリー)

現在9勝を挙げている広島のダグラスが7日、右ひじの炎症で出場選手登録を外れた。5日のヤクルト戦(広島)の登板後、右ひじに違和感を訴えた。7日に広島市内の病院で検査を受け、10日間の安静加療を要すると診断された。ダグラスは「ヤクルト戦の四回ぐらいから異変を感じ、その後どんどん悪くなった。ひじを痛めるのは初めて。残念だ」と苦渋の表情だった。


あまり無理はしないで欲しくないですね。
オールスター明けまで休んでもいいと思います。ここまでチームへの貢献度は非常に高いですよ。黒田に勝ち星が付かない間は彼が地道に勝ち星を積み重ねて来ましたからね。
まだまだ大事な登板はこの先にたくさんありますからね。

今日最後はちょいネタです。RCCスコアにて(まだ直っていないのですが)

6kai

イジめ?(笑)
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廣瀬大活躍!

2006年07月06日
やっと巨人に1ゲーム差。

■広島7-6ヤクルト(サンスポ)

広島が競り勝ち、3連敗を免れた。5-5の八回無死満塁から、代打緒方の右犠飛と、代打前田の二ゴロで2点を勝ち越した。横山が2勝目、永川が9セーブ目。ヤクルトは八回に登板の松井が誤算で、連勝は3でストップした。


もう冷や冷やですね。(2アウトランナーなしで1発は今年3度目)
しかし3点差以上の差を逆転して勝利したのは今年初。素直に嬉しいです!
しかも廣瀬の復活ですよ。

■廣瀬大活躍!(毎日新聞)

けがに泣いた広島の広瀬が、攻守に活躍した。同点の五回2死二塁、「センター中心(狙い)で打席に入った」という言葉通り、ヤクルト石井の低めに沈む変化球を、食らい付くように中前へ運んだ。左翼の守備でも三回のピンチでライナーをジャンピングキャッチ。チームを活気づけた。今季は5月11日のソフトバンク戦で左ふくらはぎを痛め長期離脱し、今月5日に1軍復帰したばかり。気迫あふれるプレーでブラウン監督の先発起用に応えた。


嬉しいねぇ。廣瀬は春先から非常に調子がよかっただけにケガがね・・ほんと悔しかったと思うよ。そして復帰してこの結果。あのファインプレイは大きいプレイでしたね。
神宮で廣瀬にあったときに「ナイスプレイ」と言っておきます!
(いまのすぽるとで見てしまった。わーい、達川のインタビュー!)


実は会社で気になって経過を見ていたのですが。
8回裏。0アウト満塁でバッターまさか?と思ったのですが(笑)緒方でよかったです。
録画で見ましたが結構大きな打球だったんですね。
当たり前のような犠牲フライだけど、これが出来なかったからね・・緒方ナイスバッティング!


1 中日 44 28 3 .611 -
2 阪神 43 32 2 .573 2.5
3 東京 39 38 0 .506 5.0
4 巨人 36 42 2 .462 3.5
5 広島 32 40 4 .444 1.0
6 横浜 30 45 2 .400 3.5


これでGに1ゲーム差。しかしカープの目標は5割ですよ。なんとかビッグな波に乗りたいのですけどね。連勝が出来る要素がまだまだ少ないですね。

明日もしカープがGに勝った場合の勝率は。

G.455696
C.452055    ゲーム差はなくなりますが、わずかな勝率で5位は変わりません。
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守りのグランドスラム達成!

2006年07月05日
前人未踏の記録が出ました!

■広島2-8ヤクルト(サンスポ)

ヤクルトが一発攻勢で3連勝。二回にラロッカのソロで先制。1-2の五回は米野の2ランで逆転し、さらにリグスの2ランで加点した。館山は6回2失点で2勝目。広島は2試合続けて失策が失点に絡み、投手陣も踏ん張れなかった。


お疲れ2連敗。うーーーー、もうーーー。
今日は私自身初めてでしたよ、こんな気持ちになったのは。

「負けたくない試合ばかりと思ったら、もう負けてもいいです、と思ったのは」

ギブアップ!

もうね、ヤクルトのピッチャーは全て初球は変化球にしてもストレートにしてもキレ重視。
そして2球目は1球目と違う球種、3球目はまたキレのある球・・・

気楽なピッチングだよ。

そんな声がマウンドから聞こえそうでした。

そして今日前人未到のプレイが!

5回表
>青木 2-0の4球目をセカンド東出弾いて失策(今季3個目)

8回表
>ラミレス 1-1からサード新井弾いて失策(2試合連続、今季リーグワーストの15個目)
9回表
>ラミレス 2-1の5球目をショート梵弾いて失策(内野手3個目・今季9個目)
>ラロッカ 2-2の7球目をファーストゴロ→栗原本塁悪送球

(内野手本日全員失策、今季8個目)


グランドスラム達成!!!

+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ (←大間違い)

ほぼ同時に進行していた東京ドームは中日の見事な逆転勝ち。地味だけど強いよね。
うちは派手だけど、弱いよね荒いよね。まだまだ修行が足りん足りん。(><)


■火消し役の引き継ぎ式(ニッカン)

火消し役の「贈呈式」が試合前に行われた。広島の新ストッパー永川に、以前は抑えのベイルが「ヘイ! ナガカワ!」と話しかけ、消火器をプレゼントした。これには永川も照れ笑い。さらにベイルは「火消し役はJB(ジョン・ベイル)」と英語でプリントされたTシャツを着ていたが、そのJBの文字に油性ペンで「×」を入れ、「永川」と漢字で書き直し、報道陣の笑いを誘っていた。


ベイルが「先発転向」を自白しました。Σ(゚∀゚*)


■ロッテの裏金発言(ニッカン)

すでに根来泰周コミッショナーがロッテ球団に文書で事情説明を求め、「マスコミに間違って伝えられた」との回答を得ているが、巨人の滝鼻卓雄オーナーはパ・リーグの小池唯夫会長に経緯の説明を求めた上で「反省しているのか、していないのかはっきりしてほしい」と謝罪を要求した。


何か?昨年は巨人で30億使ったから全体ではもっとあるはずってことか?
だったら早く自白しなさい。(゜д゜メ)ゴルァ
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東出オールスター初出場!

2006年07月04日
新井のあのエラー・・

■広島3-4ヤクルト(サンスポ)

ヤクルトが逆転勝ち。2-3の六回に青木の二塁打で同点とし、七回一死一、三塁から宮出の中前打で勝ち越し。終盤は高津-木田とつなぎ逃げ切った。広島は一度はリードを奪ったが、六回に二死から失策絡みで失点したのが響いた。


その失点は「新井さん」です。もう・・
ベイルが球威がないだけに守備はしっかりしないと。
2アウトで何でもないゴロを新井はお手玉。しかも豪快にお手玉。「あららら」って声が聞こえそうだったもん。

うーん。嶋のHRで雰囲気がよくなった・・そして2アウトからの連打で逆転!

このまま波にのりそうだったのに。横浜も読売も負けたのに。

なかなかうまくいかないものですね。

さて先発の大竹ですが5回2失点。実は中身が悪すぎます。
気にいらないのは初球が全て低めにお辞儀する「明らかなボール」。
左バッターに内角にえぐるようなボールもない。
気持ちが向かっていないのでボールに力がない。
いまはストレートとスライダーで組み立ていますが、少し球種を憶えてイチからやり直して欲しいです。いまのままではストライク先行で打者と戦えません。
ヤクルト打線が拙攻していただけの内容でしたね。全然ダメ今日の大竹。次回出直してくれ。

あ、それとヤクルトの松井、ナイスピッチング!


明日の見出しは「ついに代打・俺!」ですかね。どーでもいいけどな。
引っ張りすぎてもう「やっとかよ」というのが感想。
そう言えば古田はオールスターでファン選出ですね。セのベンチには監督が4人?


■黒田投手、永川投手、東出選手の3名が選出(カープオフィシャル)

選ばれてビックリしているというのが正直な気持ちです。大変光栄であり、自信にも繋がると思います。初出場なので緊張するとは思いますが、ゲームに 出たら思いっきりプレイしたいです。 応援よろしくお願いします!!


東出初出場おめでとう!栗原とどちらかが出れるかと思ったのですがね。
昨年までの東出の働き振りからは想像が出来ませんね。緒方だってまだ出たことがないのに・・
神宮ではレフトスタンド(パ側)から応援します。もちろん東出のときはスクワットを!
パのファンの皆さんよかったらご一緒に(笑)というかちょっとだけ応援させて下さい。


■ベイル先発転向に手応え(サンスポ)

ベイルが今季最長の3回を投げた。先発転向の最終テストだったが、2失点で負け投手に。それでも試合後は「結果は残念だったが、球数も多く投げられて次の段階が見えてきた。降板後も30球投げたし」と手応えを口にした。


どうなんでしょうね。少し今日の内容では厳しいと思いますが。
腕の振りが鈍くて米野にかなり粘られていましたね。リグスの三球三振のような配球ができるのでついつい期待もしてしまうのですが・・

ローテーションで考えてみると。

7/4 S 倉 敷 18:00 大竹
7/5 S 広 島 18:00 ダグラス
7/6 S 広 島 18:00 佐々岡
7/7 G 広 島 18:00 黒田
7/8 G 広 島 15:00 ベイル
7/9 G 広 島 15:00 大竹    こんな感じでしょうか。

大島が今日抹消になったので明日ダグラスが上がってそのまま先発と予想してみました。
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ファンのチカラが足りなかった

2006年07月03日
ファンがあきらめたら選手は燃えませんよ。

■オリックス清原が球宴ファン投票最多得票(ニッカン)

サンヨーオールスターゲーム運営委員会は3日、ファン投票の最終結果を発表した。セ・リーグ11部門のうち、リーグトップの67万3120票を獲得した中継ぎ投手の藤川ら阪神勢が6ポジションを占めた。パ・リーグの最多はソフトバンクで4選手が選出された。


1 川上 憲伸 中 日 461,077
2 黒田 博樹 広 島 459,781
3 上原 浩治 巨 人 263,929

1200票差 orz

・・黒田、すまねぇ。(><)

俺たちカープファンの力が足りなかったよ。
たった1200票差だぜ。一人で500票ぐらいなら球場で書けましたよ。

「もうこのぐらいでいい」「もう大丈夫だろう」・・

選手に偉そうなことは言えませんですね。
カープ野球は「最後まであきらめない」。私たちファンが忘れていた言葉です。

カープファンの皆さん、1200票分は球場で応援しましょう!

(岡田空気読めよ、明日監督推薦発表だよね・・)


■不振の広島・嶋が志願の特打(ニッカン)

調子の上がらない広島嶋とベテラン前田が志願の特打を敢行した。3日、チームは名古屋から倉敷に移動。2人は若手数選手による練習に顔を出し、室内練習場で約1時間、並んでバットを振り続けた。ここ10試合で43打数6安打の嶋は汗だくの顔で「打てないから練習するのは当たり前。ポイントはいろいろあります。でも状態は少しずつ上向いています」と話した。


練習するのは当たり前。一昨年のリーディングヒッターがここまで苦しまないといけないとは。プロは厳しい。脱出しよう!嶋!待っているよ!


■ダグラスが今週中にも戦列復帰へ(ニッカン)

清川投手コーチは「投球は問題ない。けん制のターンなどもチェック済み。連戦が続くので何とかローテに戻ってきてほしい」と期待していた。


ふー。ダグラスがいない状況で2勝1分でしたからね。
これでチーム勝ち頭が帰って来たら・・・7月は楽しいですよ、ええ「カープファンだけにはね」


■巨人戦ナイター、6月も最低の視聴率(報知)

ビデオリサーチは3日、テレビ各局が六月に放送したプロ野球巨人戦ナイターの視聴率が、関東地区で平均9・2%だったと発表した。月別の集計がある1989年以降で同月の最低記録。4、5月も同時期の過去最低だった。6月は巨人が10連敗中だった上、サッカー・ワールドカップ(W杯)の人気に押された。


9.2?
大健闘じゃないの?
それよりも「10連敗」「W杯の裏」なんて理由を並べている限りはこの視聴率はあがりませんね。
何度もここで書いていますけど「強いだけの野球はもう終わっています」
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燃えろ、打て、4番!

2006年07月02日
理想的な勝ち方が出来ましたね。

■中日0-3広島(サンスポ)

広島の黒田が今季2度目の完封で6勝目を挙げた。最後まで球威が衰えず散発3安打に封じた。打線は七回に新井の14号ソロで均衡を破り、八回は梵、栗原の連続適時打で2点を加えた。中日は三塁を踏めず、5カードぶりの負け越し。


黒田はこのところ打線の援護に恵まれていませんでした。
たぶん「今日はゼロ点に抑えてやる」という意気込みだったでしょう。
右打者の外角へのスライダーは非常にコントロールがよく、そしてシュートを多用。またポイントゲッターのウッズには徹底した外角でキレのある球で勝負。打者別に苦手な球を徹底して投げていました。なによりそのコントロールが素晴らしかったですね。力んだところはなく実に冷静なピッチングでした。こういう黒田もいいですね。
改めて思いましたよ。

俺たちのエースは黒田しかしない!

黒田俺たちと一緒に優勝しよう!v(*'-^*)


■中継ぎの負担(サンスポ)

味方の援護はこの日も遅かった。しかし、黒田は自分のリズムを崩さず、淡々と9回を投げた。三塁を踏ませない今季2度目の完封。危なげない投球で6勝目を手にしたエースは、「中継ぎに負担をかけず1人で投げきったことが大きい」と胸を張った。


黒田のインタビューで”中継ぎの負担”のことは今年2度目だと思います。
さすがチームの中心選手、そしてキャプテンとして意識からでしょうか。頼もしいエースです。これを中継ぎ陣が聞いたら「この黒田さんの心遣いを無駄にはできない」と思うはずです。


■4番の仕事(サンスポ)

七回に均衡を破る14号ソロを放った新井は「黒田さんの時は点を取れていないので、なんとかして点が欲しかった」。4番が言葉どおり、責任をしっかり果たした。
六回までわずか1安打と苦しんだマルティネスの直球を右翼席に運んだ。新井は「右打ちの意識は全くなかった」と話すが、自然に右方向に大きな当たりが出るのは好調の証しだ。


今日のベンチのホワイトボードには、
「燃えろ、打て、4番!」 と書いてあったそうです。
仕業は福井と森笠だそうで。同級生愛を感じますね。控え選手のALL-IN!
これがカープの魅力ですよ、はい。

それを中日ビイキの放送席で紹介したとたんにライトスタンドにHR!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ

いやー爽快!(*゚ー゚*)ノ

この1点だけでなく、実は2点目が大きかったですね。
東出がセーフティバント成功で2アウトランナー1塁。そして盗塁。
そして梵がタイムリー!返球の間に梵は2塁へ!
この足を使った野球が3点目を生んだようなものです。広島野球復活か!?
1,2番が固定できそうですね。これは今後の安定した成績を残すには大きなことです。


今日気づいたのですが。中日だけでなく読売・阪神の伝統ある3球団さんは全て他所から連れてきた4番なんですね。この3球団に何か足りないものを感じていましたがこれですね。やはり4番は生え抜きで育てる土壌は各球団欲しいですね。
ただ強さだけを求める野球をやっているから栄養費問題とか裏金騒動とかイラんことが起きてしまいます。もっとプロ野球を「興行」という面で真剣に考える時期だと思います。
世界的な大会のことも考えたら日本人の4番を育てるのも各球団が各々考えていってもらいたいものです。
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