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 ついに読売にゲーム差なし
2006年07月07日 (金) | 編集 |
ついに巨人にゲーム差なし。
春先にあんな調子がよかったチームにね・・
こっち目線は初めてですね(苦笑)

1 中日 44 28 3 .611 -
2 阪神 43 32 2 .573 2.5
3 東京 39 38 0 .506 5.0
4 巨人 36 43 2 .456 4.0
5 広島 33 40 4 .452 -
6 横浜 30 45 2 .400 4.0

■広島4−2読売(サンスポ)

広島は1−2の四回、栗原の2ランで逆転。七回には森笠のソロで加点した。黒田は8回を5安打2失点で7勝目。巨人は4連敗。一回に1点を先制し、1−1の三回には李承ヨプの二塁打で勝ち越したが、上原が踏ん張れなかった。


この森笠のHRは効きましたね。ベンチに戻って上原はもうグッタリ。
相当市民球場は暑くて湿度も高かったと思います。黒田は見事消耗戦に勝利!
やはり緒方は外れましたね。ファンとしては辛いですがいまの緒方には上原のスライダーを打つのは厳しいと思います。
ところで末永は元気なのでしょうか?最近全然見ないのですが。

最後は永川プチ劇場がありましたが、結局三者三振。フォークをあれだけ振ってくれるのはキレもよくしかもストレートが走っているからでしょうね。
これで黒田は7勝6敗。8回までの熱投は大きいですね。この連戦で中継ぎが休めるのが大きいです。
さすが俺たちのエース・黒田です。
まだまだ行きますよ。憲伸覚悟!


■栗原が自己最多タイの15号逆転弾(ニッカン)

栗原が昨年記録した自己最多に並ぶ15号本塁打を放った。4回、上原の甘い直球を左翼にライナーで運んだ。3−2と逆転する貴重な2ランだった。「打球が低かったので『入れ!』と思いながら走っていた。黒田さんが投げている時はなかなか得点できないので、もっと点を取って楽に投げてもらいたい」。エースの力投を後押しする1発に満足そうだった。


結局これが決勝HRになりましたね。栗原も調子が悪かったと思っていたら急に3番で息を吹き返してくれました。波はあるもののやはりこの人は巨人戦には強いですね。
明日も頼むぞ!く・り・は・ら!


■ダグラスふたたび・・(デイリー)

現在9勝を挙げている広島のダグラスが7日、右ひじの炎症で出場選手登録を外れた。5日のヤクルト戦(広島)の登板後、右ひじに違和感を訴えた。7日に広島市内の病院で検査を受け、10日間の安静加療を要すると診断された。ダグラスは「ヤクルト戦の四回ぐらいから異変を感じ、その後どんどん悪くなった。ひじを痛めるのは初めて。残念だ」と苦渋の表情だった。


あまり無理はしないで欲しくないですね。
オールスター明けまで休んでもいいと思います。ここまでチームへの貢献度は非常に高いですよ。黒田に勝ち星が付かない間は彼が地道に勝ち星を積み重ねて来ましたからね。
まだまだ大事な登板はこの先にたくさんありますからね。

今日最後はちょいネタです。RCCスコアにて(まだ直っていないのですが)

6kai

イジめ?(笑)