■ツキと勢いだけが勝因ではない(asahi.com)
ツキと勢いだけが勝因ではない。「井生の起用? 豊田が右打者に相性が悪いデータがあったから」とブラウン監督。2死から単打、盗塁、単打でもぎ取ったサヨナラ勝ち。最後は、巨人にはない伝統の機動力がものをいった。
浅井が偵察メンバーでもう左打者はいない・・と思っていたのですが、上村はスイッチで高明もいたんですよね。経験で井生という選択かと思ったのですが、こういった裏づけもあったのですね。
■広島サヨナラ4連勝!東出プロ初殊勲(ニッカン)
4連勝、同一カード3連勝、サヨナラ勝ちと「初」尽くしの快勝劇。借金も5に減らした。ニュー赤ヘル打線の切り込み隊長は「まずは5割を目指して連勝します。死に物狂いでやります」と日曜日の2万観衆に宣言した。
あの東出が死に物狂いだよ。人って変われるんだね・・
その東出がこんなコメントを残しています。
■「あれで落ち着いた」(asahi.com)
「なんであいつは戻ったんかなあ」。中断中、東出は次打者の梵(そよぎ)と話をしていた。落胆の気配が漂う巨人とは対照的に「あれで落ち着いた」という。「外野も前進守備だし、自分が決めるというより次につなごう」。コンパクトに中前へ打ち返した。
梵を信じて「次につなごう」ですよ。なんですか、この大人の発言は。りっぱになったなぁ(親目線)
↑この記事を読んでから昨日の試合の川口さんのコメントを読むとこのところのカープの好調な理由が見えて来ますね。
■1、2番打者を固定(TBSエキサイトベースボール)
そして、どうしても一つ言っておきたいのは1、2、番打者の固定である。毎試合、ころころと変わっている1、2番打者だが、どのような1、2番を固定するべきか。それは、その打者にある程度の責任を負わせることが大事だからである。これだけ変更していたら、その打順での責任感が無くなってしまう。1、2番打者を固定して、「自分がここを任されているんだ」という自覚を強く選手に持たすべきであろう。
これ巨人に対してのコメントですけどね。確かにいまのカープの1,2番は固定出来ていますね。
さて昨日のマーティーはかなりご機嫌だったようですね。
たくさんのコメントが残っています。
「こういう喜びのために、野球をしているんだ。優勝の喜びは、もっと格別で、それにチーム全員で向かって行く。若いチームだから、こういう勝ち方は勢いが出る」(ニッカン)
井生の2塁からホームへの走塁を見て、「(サヨナラの場面は興奮したようで、二塁走者の)井生は足が速いはずなのに、(足の遅い)倉に見えてしまったよ。」(毎日新聞)
問題の井生の珍プレイには、「一塁コーチときょう食べる焼き肉の話でもしてたんだろう」 (スポニチ)
非常に楽しい指揮官ですね。こういうリラックスさせるボスの下でプレイできる選手の成長が本当に楽しみで仕方ないです。残念ながら必要に応じて戦力を貼り付けていくチームのファンにはわかるまい。カープファンの特権ですね。


