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 やるだけやった。胸を張ろう。
2006年07月14日 (金) | 編集 |
センター井生。あれ?いないじゃん。うぎゃー三遊間におる!!!

■横浜2−1広島(サンスポ)

横浜が今季5度目のサヨナラ勝ちで、3連勝。1−1の延長十回一死から二塁打と2四球で満塁とし、永川の暴投で小池が決勝のホームを踏んだ。十回に登板の川村が2勝目。広島は大竹が好投したが、打線の不調が最後に響いた。


なんか勝てるというより「点が入る気がさっぱりしない」ゲームでした。
1点もゲッツー崩れですからね。(なんか最近多くないか。ケースバッチング?)

今日の番長は外野から見ていても迫力がありませんでした。変化球のコントロールが悪かった上にいつも低めにズバっと決まるストレートも走っていません。
しかしカープはやっとこさ1点。しかも代わった川村も打てない。
うーん、3番末永を起用する気はなかったのかな。番長の低目を気持ちよく振るだけでもいいプレッシャーを与えることが出来たと思うのですけどね。

あと気になったのは投手の配球です。
最後の古木もゴロを打たせたくてフォークを選択したそうですが、なかなかあの塁が埋まっているケースでそれも危険。なにより外角のストレート(ボール気味)でも古木は振ったと思いましたがね。
大竹が石井を2−1から四球にした配球も気になりました。
あれだけ勢いのいいストレートがあるのに内角低めにこだわる投球。
もっと球威で勝負させてもいいのではないでしょうかね。外角へのシュートボールがあればもっと楽な投球になると思いますが、今日の大竹はストレートでもっと押すピッチングを見せるべきだったのでは。


「やるだけやった。胸を張ろう」(中国新聞)

昨季までは、同点でストッパーが登板することはなかった。「追い込んでからフォークで三振を奪うのが永川だ」と監督。清川コーチは「やるだけやった。胸を張ろう」。力は尽くした。惜敗に、後悔の表情はなかった。


なんか今日はマナーの悪いファンが多くイライラしていたけどこの五反田さんの記事を読んでスーっとしました。
負けてもこういう記事を見るとまた力が沸いてきますよね。
やるだけやった。胸を張ろう。明日やるだけ応援してきます!