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 甲斐雅人、スタメンで猛打賞!
2006年07月18日 (火) | 編集 |
中止ですね。でも今日は帰宅予定でした。4戦連続応援は、疲れすぎた・・

■井生選手にインタビュー(カープオフィシャル)

Q.趣味は何ですか?
A.(ロッカーが近い)梵の観察。ウインドーショッピング。


末永選手以来の久しぶりの更新ですね。
ニックネームは、「HOI(ホイ)」とは知りませんでした。
そう言えば井生は1軍に上がってからは2軍には戻っていませんよね?
どこでも守れるという選手はやはり重宝されますよね。
先日GAORAでイースタンの阪神vs中日を見ていて非常に興味深い解説を聞きました。
阪神この数年イースタンでは常に首位争いをしているのですが、少しプレイを見ただけでうなずけますね。正直カープとの戦力の差はありますね・・
しかし藤原、桜井、喜田など2軍で大活躍している選手でも1軍には上がれない・・
それは選手層の厚さが原因だけでなく「守れるか、走れる選手」でないとなかなかいまのプロ野球では生き残れないそうです。ただ打つだけの選手はいくらでもいるってことでしょうね。(うちは結構いますけど?)
むしろ前田大和のほうが守れる選手として生き残るのかも知れません。
井生は遅咲きでしたが(そうでもないが)息の長い選手になりそうな気配があります。

それにしてもさ。「梵の観察」って虫かよ!(笑)

その梵ですが昨日は不調という理由でなく定期休暇だったみたいです。

■新人梵には願ってもない「連休」(ニッカン)

前日17日は久しぶりの「定期休暇」。先発が予定されていた18日は雨天中止になった。「疲れは次の日にたまらないタイプだけど、最近はたまってきている。前半戦が終わったら(シーズン終了まで)早いと聞いているので、大丈夫だと思います」。


新人選手が一番未知数な点は「シーズンを通して活躍ができるか」。
これだけ連戦が続いてプレッシャーの中で戦うのがプロの世界ですからね。
梵は贔屓目もあるけどここまでよくやって来ていると思いますよ。
この人を獲得していなかったら内野の守備力にゾっとしますよ。


■阪神0−9広島(カープオフィシャル)

相澤が、すばらしい立ち上がりを見せた投球に答えたのは、故障も癒えた甲斐であった。1死後、2番山田が四球を選び出塁の後、ボールカウント1-1からの3球目(ややインサイドより低めのストレート)をライナーで右中間スタンドに運んだ。今日は佐伯球場。由宇とは球場の大きさが違うが、すばらしい打球であった。


これは1軍・・・じゃなくてウエスタンの結果です。
先日甲斐は代打で1打席立ちましたが、日曜日はなんと3番セカンドでスタメン。もうケガは大丈夫でしょうか?そして1本塁打を含む3安打と大活躍。
鞘師も満塁HRと皆元気が出てたかな?!でもね・・いま1軍と入れ替えの選手っていないんですよね。
しかしチャンスは絶対に来ます。それをするのがマーティー。
そしてそのチャンスを生かすのが甲斐本人です。
ウエスタン戦でパカパカ打って、はよ1軍上がってこーい!