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 新庄が球界に残すメッセージ
2006年07月21日 (金) | 編集 |
今日のハイライトは新庄のファインプレイとミッキーくん!

岡田、空気読めよ。カープだけだぞ、打席に立っていないのは!

■全セが3−1で全パに逆転勝ち 第1戦(毎日新聞)

広島のベースボール・ドッグ「ミッキー」がオールスターデビューを果たした。五回にボールの入ったかごをくわえ、吉本球審に届けた。スタンドはほぼ満員で大歓声で迎えられたが、興奮してほえたりもせず、きちんと役目を果たした。


いやー生ミッキーにやっと会えましたよ。まさか東京で見れるとは!
かわいいよ、ほんと。他球団のファンに結構自慢でしたもん♪

ってかさ、そこだけジャン!カープファンが喜んだのはさ!
東出は到底打席が回ってこない打順でセカンドの守備のみ。なんだそれ。

暴投の直後、まくり上げたユニホームの下から現れたのは、小さな電光掲示板が付いたベルト。「NEVER MIND WHATEVER I DO. FAN IS MY TREASURE(何をしようと、構わないで。ファンは僕の宝物)」。約3カ月前に作製を依頼したというベルトに流れたメッセージは、派手なパフォーマンスが反発を招こうが、ファンの喜ぶ姿が見たい、という強烈なアピールにほかならない。


丁度球場に着いたときにこのシーンでした。川上と打ち合わせをした仕込みの暴投だったのですね。いいじゃない、いいじゃない。新庄ならありですよ。なんでもやればいい。

「国の許可」とか言うからてっきりパラシュートで球場に降りてくるものだとばっかり。
いらないじゃん、ベルトなら!(笑)
しかしこのメッセージは現場では読みきれなかったのですが、深い言葉だなぁ。
なんか新庄は「お堅い日本プロ野球」に潰されてしまったのではないでしょうか。

本来のファンサービスって何か。プロ野球選手が野球場にファンの方に足を運んでいただくって何か。

先日の欽ちゃんの涙と今日の新庄のメッセージがそれを改めて考えさせますね。

しかし全体的には物足りないオールスターでした。
何が不満って皆ホームラン狙いですよ。ポンポンフライを打って・・・
それぞれの選手が持ち味を出して欲しいんですよね。青木は全打席HRを狙ったと。
東出もそんなことを前日に言っていましたが「そんなの見てファンは面白いか?」

スリリングなシーンは無く、外国人の桁外れな打球も無く、塁が埋まってドキドキさせるような対決も無く。
余計に新庄のプレイが目立ったオールスター第一戦でした。

ファンが何を求めているのか。新庄は新庄なりに持ち味を出しただけのことです。
決して野球をなめているわけでもない。興行としての野球を彼が自分なりに表現をしただけです。