■讀賣2−4広島(TBSエキサイトベースボール)
広島が後半戦初戦を白星で飾り、巨人戦の連勝を5に伸ばした。広島の4番新井は、3本のタイムリーを含む、今季自身2度目の4安打を放つ活躍。9回には前田のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。先発大竹は、6回をわずか2安打1失点に抑え、6/6以来の2勝目を挙げた。8回途中から登板の永川が締め14セーブ目をマーク。巨人はイ・スンヨプの2年連続の30号となるソロHRなどで追い上げるも及ばず、リーグ最速となる50敗目を喫し、連敗で借金は再び今季最多の12となった。
おーい、間違っているぞー。
×「9回には前田のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。」
◎「9回には前田の得意なセカンドゴロであったが炎のヘッドスライディングで1点をもぎ取った(唖然、原監督)」
今日は試合が見れていませんが、新井のタイムリーを見る限り「やっぱりパウエルはかぼちゃに戻っていましたね」
今日の打線を見る限りカープは6番から全てスライダーに難アリの打線。
つまり5番までに神経を注げばそうボロ負けはない。
逆にカープはこの5番までの打線で点を獲得しなければいけない。
これ録画でじっくり見たいですね。誰か録画していないか尋ねてみます。
■大竹、6回2安打1失点で2勝目(ニッカン)
「今日はいい投球ができたと思う。野手の皆さんのいいプレーに何度も助けられ、ありがたかった。ピンチの場面を粘り強く投げられたのはよかった」
結果として大竹が2勝目。これ大きいですね。
このところいいピッチングはしながらも白星が付いて来なかったものね。
黒田も苦しい時期があったけど抜け出した・・大竹も長い滑走路から羽ばたくんじゃないかな!
■4番新井が3打席連続適時打!(ニッカン)
5回には2死一、二塁でファウルで粘ったあとにしぶとく中前打。「2死から嶋がつないでくれたので何として走者をかえしたかった。食らいついた」と話した。
どうやら自分自身を挑発したみたいです!(笑)
※意味は昨日の日記をご覧下さい。
今日は新井と前田が目立っていますが。
やはり3番嶋が機能(3安打)したのも勝利に大きい要因だったのではないでしょうか?
嶋が3割打てないと1、2番も生きない、4、5番にもつながりません。
5番までで点を取るとなると左打者の3番が一番のキーになると思います。
カープはビジターで初戦を勝ったのは6月16日の札幌以来です。
ビジターでまず初戦を取る。これチームが強くなるための鉄則。


