カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 黒田2年連続2ケタ勝利に王手
2006年07月28日 (金) | 編集 |
中 日 2 - 0 巨 人
阪 神 2 - 1 ヤクルト

今日は3チームも「2点打線!」で勝った!

■広島2−1横浜(TBSエキサイトベースボール)

広島が2003年以来の本拠地5連勝。連敗を2で止め3位・ヤクルトとのゲーム差を3.5とした。広島先発の黒田は8回で120球を投げ被安打6、奪三振9、1死球、無失点。自身4連勝で今季9勝目、また2人目・永川が15セーブ目をマーク。打線は1回1死二塁から嶋が放った13号2ランが決勝点となった。横浜は相手を上回る6安打を放つも11三振を喫し、9回2死二・三塁から相手のエラーで1点を返すのみ。先発・吉見は昨年から自身7連敗で今季白星なしの6敗目を喫した。


さすが黒田ですね。
さっき帰ってきてすぽるとで村田の見逃し三振を見ましたよ。
なんですかあれ?あのキレ?シュート?打てねーって。これでエースの球なんですね。

しかし2003年以来の本拠地5連勝って・・・本当に弱かったなんですねぇ。
こんなことでしみじみしたくないのですが。

今日は録画をしたのでこれから全部見たいと思います。
また感想の追加を明日します。


■黒田9勝、2年連続2ケタ勝利に王手(ニッカン)

ブラウン監督は「最後の回に黒田を交代させて永川を起用したのは、球数の問題。黒田は120球も投げていた」と説明。8イニングを無失点と好投した黒田は「1回、1回を大切に投げた。常に100%で投げていた」と話した。


夏場で連戦を考えると120球でも多かったのかも知れませんね。
しかし最後は冷や冷やでしたね。連続四球は勘弁して下さい、ながかー先生。
ダグラスも戻ってきてもすぐに勝つのも難しいでしょう。
黒田を中心に苦しいローテーションになりますが、ここは先発の幅を広げるチャンスと思いましょう。
明日は広池かな?


■自信を持ってバッティングできている(毎日新聞)

左腕投手から放った一発に価値があった。広島の嶋は一回、横浜・吉見のスッポ抜けた変化球を逃さない。「甘い球だったので積極的にいきました」と、5試合ぶりの本塁打となる先制2ランを右翼ポール際へ運んだ。前半戦は背筋痛に悩まされ、左腕投手の変化球に体が開いて泳がされるシーンが目立った。一時は打順が7番に下がり、スタメン落ちも経験。だが、甘い変化球をしっかりと捕らえたこの日の打撃は、確かな復調を印象づけた。


嶋の調子が出てきましたね。これね、相当大きいことです。
マーティーはたぶんですがロッテの福浦のような存在として嶋を起用したいのかなと私は思います。やはり3番左打者は4番大砲へのつなぎ役として重要な打順です。
いくら1,2番で機動力を見せても3番が打てなかったら「点になりません」。
今日のHRを見ましたがフォームちょっぴり変えましたね。
左投手の影響もありますが、構えが以前よりちょっとオープンになっていました。

新井もちょっと考えてくれ・・ちょっとでいいからさ・・

どうしてこう調子がみんな揃わないのでしょうかね。(´。` ) =3