■広島6−3横浜(TBSエキサイトベースボール)
広島が13安打、6得点を挙げ40勝に到達、5カードぶりに勝ち越し広島市民球場では98年以来8年ぶりとなる6連勝。広島は3回、梵の犠飛、嶋のタイムリーで3点を先制。5回には嶋の2試合連続となる14号2ランで2点を追加。7回にも新井のタイムリー2ベースで1点を加点。広島・先発広池は4回を無失点、2人目・ロマノが3勝目をマーク。横浜・那須野はプロ入り初の広島戦先発も5回を5失点、チームは巨人に次ぎ50敗目。ブラウン監督が6回に倉の併殺打を巡り抗議、遅延行為により自身2度目の退場処分となった。
今日は「投げなかった」けど「拭いたそうです」(笑)
そう言えば札幌で小笠原の打球がベースに当たってアウト!(助かったよ)
しかし先日の東京ドームではイスンヨプに2日連続でベースヒット!(2塁打)
あれは「拭いた」のではなく今後呪われないように「撫でた」のだと思います(笑)
■長谷川さんは情熱家でした(毎日新聞)
選手時代に指導を受けた広島の清川栄治投手コーチ「長谷川さんは『不利なカウントで、どれだけ腕を振れるかで、いい投手か悪い投手かが決まる。びびると腕を振れなくなる』とおっしゃっていました。長谷川さんの教えを今も思い出して指導しています。情熱家で野球の話は朝まで尽きない人でした。」
訃報ビックリしました。
ラジオからカープの様子を語ってくれたのが長谷川さんでしたね。
腕を振る。つまり球は置きにいかないで腕を振ればバッターもポイントが鈍る。
きっと清川コーチが改めてカープ投手陣にアドバイスをしていることでしょう。
清川コーチが育てるこれからのピッチャーを天国で見守ってあげてくださいね、長谷川さん。
心よりご冥福をお祈りいたします。
■嶋、2ラン含む4打点(中国新聞)
五回に放った14号に充実ぶりが表れた。打ったのは109キロの変化球。崩されかけたタイミングを、下半身の粘りでぐっとこらえ、鮮やかに打ち返した豪快弾である。「あの打ち方ができたのが大きい」。好調時に飛び出す技が、勝利をたぐり寄せた。
後半戦のキーマンがついに爆発ですね。
マーティーが春先から彼に期待を寄せていましたが、なかなか結果が出てきませんでした。
マーティーと一緒にトスバッティングをして調整してきたそうですね。
やはり嶋の存在は大きいです。いまのカープでマーティーから左の3番は彼が一番信頼されているでしょう。
今日は長谷川さんのために監督もコーチも選手も絶対勝ちたいゲームでしたね。
明日も勝つぞ、カープ!


