■讀賣0−3広島(TBSエキサイトBB)
広島が黒田−梅津−永川の完封リレーで、連敗を3で止めた。広島は3回、東出のタイムリーで先制、連続無得点を22イニングでストップさせると、さらに嶋の2点タイムリーで3点を取りそのまま逃げ切った。先発黒田は7回を被安打3、7奪三振、無四球で03年8/10〜10/8以来となる自身最多タイの8連勝で13勝目、防御率を1.86とした。永川は3年ぶり2度目の20セーブをマーク。巨人は先発・西村が6回3失点で7敗目、打線も散発の3安打に抑えられ、得点圏に走者を進めたのは1度だけと今季8度目の完封負けを喫した。
「理解できませんねー、理解できませんねー、理解できませんねー」
解説の堀内は壊れたレコードプライヤー(古っ!)みたいに繰り返し繰り返し。あーうぜー。
あれが山梨が生んだ名プレイヤーとはほんとお恥ずかしい。
昨年は選手に理解され(ry ったくせに。
さてちゃんと今日の試合を評価しましょう。
なんと言っても「エース黒田の力投」ですね。
いきなり初回三者三振。飛ばしすぎ?と思ったけどコンビネーションが素晴らしかった。(一瞬福岡で完全試合をお返し・・なんて思いついたよ)
あんなキレのあるスライダーとストレートを丁寧に投げられたらどんな好調の打線でも打てません。結果完封。梅津、ながかーで逃げ切り!
黒田が7回で登板したときmixiカープコミュでも「疲れかな?」「他の投手が登板が空いたから?」「勝ちのパターンが欲しいのでは?」と推測。マーティーのインタビューで明らかになりましたけど。
マーティー「黒田を代えた理由は、7回しっかり投げてしかも前の試合で完投していたから。梅津、永川が間隔空いたので見たかった。」
堀内、次回からは俺たちファンにその席を譲りなさい。
さて打線ですが。なかなか序盤にチャンスがつかめなかったですね。
森笠も2回チャンスを逃す。前田もダメだし・・
うーん、相手のミスをきっちり得点したらもっと楽な戦いが出来ると思いますよ。
借金を減らすのには、連勝が必要。そして連勝をするにはそういった楽な試合が必要なのです。
ダメ出しばかりもなんですので。
東出の先制タイムリーも素晴らしかったけど、嶋のあの2点タイムリーが黒田を少し楽にさせましたね。今日の勝ちにつながる大きなポイントだったと思います。
新井・前田がチト心配ですけど。次のヤクルト戦で大暴れを期待しています!
■不振の理由は「疲れ」(ニッカン)
広島ブラウン監督は長距離遠征の疲れを、不振の理由の1つに挙げた。今季初の連続完封負けに「きついロードの影響は多少ある。慣れない球場も多い。どの球団も一緒なのだが…。栗原、梵がいないのもマイナス」。広島、釧路、帯広、熊本に続いて訪れた博多で完敗。このロード4試合で3得点では頭が痛い。
すでに日程はわかっていたのですからこれは理由にはなりません。
そうはいうものの在京3球団に比べたら圧倒的にカープの移動時間は不利ですよね。
カープの選手には栄光への試練と思って乗り越えて欲しいです。
さて先日告知しました「DoTheCarp」ですが、試合の途中の20時頃から録音でインタビューを完了しました。今度の月曜日の20時から放送です。
そして明日にも中川真由美さんは広池さんにインタビューをとってくるそうです。選手はたくさんの声援を待っています。広池兄さんを驚かせてあげましょう!
すぐに質問や応援メッセージを投書すべし!→こちら
■讀賣4−0広島(TBSエキサイトBB)
巨人が今季初となる2試合連続の完封勝利で連勝、3カード連続の勝ち越しを決めた。巨人先発グローバーは6回を投げ被安打4、奪三振3、無四球で今季4勝目。4/30以来の白星を挙げ、自身の連敗を6で止めた。7回からは久保・豊田・高橋尚成とつなぎ、2試合連続の完封リレー。打線は2回に二岡のタイムリーで先制すると、6回には小久保、二岡のタイムリーで3点を追加した。広島は打線がわずか5安打に抑えられ、今季初となる2試合連続の完封負けで3連敗。3カードぶりの負け越しで、4位巨人とのゲーム差は1.0となった。
5安打完封負け。グローバー打てないとなると重症かもね。
明日もヤバいよ。
スコアしか知らないからこれ以上ボヤくのはやめとくわ。
まぁ初回のチャンスをちゃんとモノに出来ないのがダメですね。
ビジターなんですから序盤に点を取って試合を優位にもっていく意識を持たないと。
なんか負けたとき同じこと書いているよね。
■大竹に対する“親心”(野村謙二郎コラム・熱き野球魂)
守っていながら野手の何度かの動き(ボールの判定に“ストライクだろう?”という動き)をブラウン監督はベンチで感じたのだと思います。
みんなの気持ちを唯一抗議できる監督として、ベンチを飛び出したのだと思います。
選手にとって、自分達の気持ちを理解してくれてる事は大変嬉しいし、士気があがります。
結果、ゲームは快勝した訳ですが、それ以上にチームには、何か言葉にできない大切なものを手に入れた気がします。
最後に、僕はブラウン監督のチームや大竹に対する“親心”を感じました。
今度話す機会があれば、英語で“親心”を何というか聞いてみたいですね。
これも ALL−IN
うーんすごいな。ってうなってしまいますね。先日の浅井のバント失敗のときもそうだったけど謙二郎のカープへの愛はすごいですよね。
その謙二郎がマーティーをこのように評価してくれると「いい監督が来たんだな」って実感します。
今日で残念ながら3連敗。でもこれも夢の途中。きっと実ると信じています。
マーティーだけでなくファンひとりひとりが”親目線、親心”で選手を見守って行きたいですね。
■9月3日アンガールズ登場!(カープオフィシャル)
9月3日(日)対ヤクルト戦の試合に、広島出身のタレント“アンガールズ”が登場します!
アンガールズのお二人によるショートコントや、ラッキー7にも登場していただき、
大のカープファンであるお二人が試合を盛り上げます!
たくさんのご来場お待ちしております!!
じゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃんが〜♪
もう暗くならずじゃんがじゃんが行きましょう!カープファイト!
■讀賣6−0広島(TBSエキサイトBB)
巨人が14年ぶりの熊本での主催試合を完封勝利で制し、8/10以来の4位に浮上した。巨人は6回、高橋由伸のタイムリー3ベースと小久保の犠飛で2点を先制。7回には脇谷の2点タイムリーなどで4点を追加した。先発パウエルは7回を投げ、4安打6奪三振無失点で自身3連勝、9勝目を挙げた。広島先発の大竹は4回まで巨人打線をパーフェクトに抑えたが、6回に崩れ、リーグワーストの11敗目を喫した。打線は4安打に抑えられ、6/7以来の完封負けで連敗。ゲーム差無しの5位に転落した。
”ターニングポイント”としたら浅井のバント失敗でしょうね。
確かに浅井が病気だっただけに謙二郎の気持ちもわかりますが。2ストライクまでバントが出来なかったのは選手の責任です。ただ2−0からバントのサインはどうなのでしょうかね。
若手を育てるなら納得しますが「勝負」なら不可解な采配でした。
あと触れて置かないといけないのは森笠の守備。落球がこの人はありますが、今日の落球は不可解。1アウトランナー1塁で焦る必要は全くありません。ただ捕るだけでヨシでした。
その前の背面キャッチが出来なかったのは仕方ないでしょう。
1アウト2塁と1アウト1塁で高橋由なら守備体系も違いますから。
あの広い球場でよく追いついたと思います。
むしろ0−2から投じた球が甘すぎました。
この2つのプレイが目立ってしまいましたが、大竹があそこまでリズムよく投げていても打てない打線。
パウエルはちょっと調子が上がってきましたが投手に関係なく3回まで(序盤)にもっとどん欲に点を取る野球が出来ないものでしょうか。
なかなか先行、駄目押し、逃げ切りの流れが出来ないのですよね。
全部逆転で連勝もいいのですが、一時的ですね。しっかり勝てる形がなかなか出来ません。
■応援団総決起!“黒田残留作戦”じゃ(デイリー)
黒田よ残るんじゃ!今季FA権を取得した広島・黒田博樹投手(31)に対し、9月の本拠地戦で全国のカープ応援団が集結し、引き留めへの決起集会を開く計画が持ち上がっていることが28日、分かった。全国広島東洋カープ私設応援団連盟の新藤邦憲会長(58)が明かしたもので、横断幕、署名活動などで情に訴える「残留作戦」を展開するつもりだ。
珍しいですね。選手の移籍について応援団がこんなに敏感に動くのは記憶にないですね。
私も動きますよ。黒田は「メジャーならいい」とか「阪神以外ならいい」とかそんなこと言っているようじゃダメですからね。「カープにいて欲しい!」これをファンはまず叫ぶことです。
さて最後に。
以前このblogでも「FM773」さんに出演したことを書きましたが、今度「広島エフエム」さんの「DO THE CARP(月曜20時)」のインタビュー出演の依頼がありました。
昨年末に嶋と新井がメインDJをやったあの番組ですね。
今日パーソナリティの中川真由美さんとしばしお話させていただきました。
録音は今度の木曜日。放送は来週の月曜日になると思います。
チャラけた声を聞きたい方は是非どーぞ(笑)
■東京ヤクルト4−1広島(TBSエキサイトBB)
ヤクルトが5人の継投で勝ち、借金を再び1とした。ヤクルトは1回、ラミレスの犠飛で先制すると、6回にはリグスの来日初となる30号ソロ、田中浩康の2点タイムリーで3点を追加した。先発鎌田は5回を被安打2、4奪三振、無失点で2勝目。その後は花田、高井、館山と繋ぎ最後は高津が締め、5セーブ目を挙げた。広島は先発ロマノが6回途中4失点で降板し7敗目。打線もヤクルトを上回る8安打を放つも11残塁で、得点は8回の廣瀬のタイムリーのみ。今季初の5連勝はならず、借金は8。3位ヤクルトとのゲーム差は3.5に開いた。
微妙な判定もあったそうですが、鎌田を前半で崩せなかったのが全てじゃないでしょうか。
森笠が猛打賞(全出塁)以外は攻撃でいいところなし。
投手はマルテ、林が0点に抑えました。ロマノも前半はよく1点で抑えたと思いましたけどね。他にはスコアからは見えないのでここまで。
■本塁に突入の際、右足首ねんざ(スポニチ)
離脱ピンチだ。連勝が「4」で止まったヤクルト戦(帯広)の6回、梵が本塁へ滑り込んだ際に右足首を負傷。帯広市内の病院で検査を受けた結果「右足関節捻挫で全治1週間」と診断された。
うわー、もう。負けてしかも守りの要が負傷かよ!誰だよ、ゆっくり生還させないのは!
4 (三) 新井 三振 - 三振 - 遊ゴ - 三振
先輩お願いしますよ。本当にもう。( ̄  ̄)
■吉田、プロ初打席で初安打(ニッカン)
26日に初めて出場選手登録された吉田が、プロ初打席で安打を放った。ヤクルト戦の7回に代打で登場。カウント1−1から右腕館山のスライダーを右前に運んだ。「甘いところは全部打ってやろうと思っていた。思い切りバットを振っていきました」と充実した表情を見せた。帝京高から入団4年目の吉田は26日、一塁守備で1軍デビューした。
あああ、いいいとこみっけったあああああ。
おめでとう!吉田くん!
短いけど今日はここまで。
■東京ヤクルト1−2広島(TBSエキサイトBB)
広島が接戦を制し今季2度目の4連勝で借金を7とした。広島は1点を追う6回、前田の犠飛で同点に追いつくと、8回森笠のタイムリーで勝ち越し。先発フェリシアーノは4回を投げ1失点で降板するが、その後5イニングを5投手の無失点リレーで逃げ切った。4人目広池が5/7以来となる3勝目、永川が19セーブ目を挙げた。ヤクルトは先発ガトームソンが8回を投げ被安打8、2失点も、打線の援護なく自身4連敗・チームワーストの8敗目を喫した。打線も1回のラミレスの犠飛による1点のみで、チームの借金は2となった。
昨日はうちではTV放送も見れず、元々東京ドーム(都市対抗)に行く予定でしたので・・カープコミュとR25をときどきリロードしていました。
第二試合を見てドームの外に出てつげさんと待ち合わせ。その間にもう一度リロード・・
「頼む2−1で勝ちを!」
1−1で同点までは知っていたので願いながら目の前の結果が出てくるのを待ちました。
広島 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2
東京 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
カッタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
ということで結果しか知りません。
決勝は森笠とか。そのタイムリーだけはニュースで見ました。
フェリシアーノがなんとかゲームを作って広池兄さんの勝ち投手。たまんないねー
移動距離がイジメのような遠征ですけど北海道のファンにカープの勝利を見ていただけてよかったです。
日本ハムのファンの方もたくさんいらしたと思うけど「セントラルはカープ」でお願いいたします。(・A・)
■ブラウン監督、来季プレーオフ視野(中国新聞)
23日の合同プレーオフに向けた会議で、来季はセ・リーグでも上位3チームが日本シリーズの出場権を争うプレーオフ開催が濃厚となった。「今年3位を意識して戦えば、来年以降もやりやすくなる」。現実的なラインとして、プレーオフへの出場権獲得を視野に入れる。
北海道でヤクルト2連戦の後、九州での巨人3連戦へと移る過酷な遠征。「選手の負担が大きく、きついロードになる。ここで勝ちにこだわる試合をしていく」。目下のライバル撃破に意欲を見せた。
私の予想では8月の頭から勝負にこだわった采配かと思ったけど・・あの横浜戦でしたからね。昨日の結果でフェリシアーノを入れることで先発の数に目処がたったのでしょう。
黒田・大竹・佐々岡・フェリシアーノ・ロマノ
ここできっちりローテーションを組めたら田中、斉藤、河内にもチャンスが出てくると思います。
そうそう。弟は大爆進ですね。
ウエスタン7連勝。社会人交流を含めたら9連勝ですよ。
若鯉もチャンスを掴んで1軍へ上がろうと意欲が高くなってきたのではないでしょうか。
今週の週ベでも特集になっている井生、いまは2軍ですが山本芳彦、甲斐、天谷、山田も1軍を経験しています。そして今回末永と入れ代わりで吉田も上がってきました。
あれ?野手で上がっていないのは鞘師・比嘉・鈴木ぐらいしかいないんじゃないの?
シーズン終わりまでは是非みんな1軍を経験して欲しいな。トップチームの試合をベンチから見るだけでも自分に必要な課題が見えてくると思うのですよね。いま2軍には1軍に一度上がった人がたくさんいます。それもこの連勝の要因ではないでしょうか。
「生き残る」
このハングリー精神を克服してこそプロとして長年選手でいられるのだと思います。
ファイト若鯉!
http://www.carp.co.jp/hedline_flame/02_f.html
≪受賞団体≫
かんじ!会
(インターネット上で仲間を募り、首都圏の球場で観戦会を続ける応援企画サークル)
この受賞非常に嬉しく思っています。
■ALL―IN大賞にかんじ!会(中国新聞)
選考委員会では、十八団体・個人の応募内容を審査。「地元広島以外でのカープを支える動きは実に貴重で心強い」「ネットを軸にしたつながりに、可能性の広がりを感じる」などと各委員は「かんじ!会」の活動を評価。委員の一人の松田元カープオーナーも「今後、県外のファンの思いをくみ取るような、そんなファンサービスも考えていきたい」とし、受賞が決まった。
私が所属するオフ会企画チームの「かんじ!会」が第6回ALL-IN!大賞をいただくことになりました。
2004年9月からmixi内で私がオフ会をはじめて開催しました。
なんと参加者二人。さすがに挫けそうになりましたが、何回か会を重ねて行き幹事をしていただいた方でオフ会を企画するチームをつくりました。そして単純に「かんじ!会」という名前をつけました。
現在のメンバー首都圏で8名、大阪1名、広島1名です。
首都圏は特にそうですがカープファンはなかなか職場・学校・ご近所にはいません。オフ会に来ていただいて近くに座った方や同年代の方とお知り合いになってオフ会以外でも待ち合わせをして球場に行く・・そんなシチュエーションを描いて活動してきました。
一人応援は天気が悪いときやチームの連敗が続くと球場への足が遠くなってきます。でも知り合いと球場で一緒に応援することで楽しみが一つ増え足を運んでくれる・・選手への熱い声援が一人でも多くなることで球団・選手にお役に立っていただいているのかなと思っています。
忘年会や新年会も含めてオフ会は大勢の方が参加されますので、マナー・安全面などを事前に話し合って、会の終わったときも終礼で次のオフ会に生かせることを話し合っています。
これまでの大賞に受賞された皆様と比較しますと一般には馴染みのないグループですが、メンバーは仕事の合間を見て真剣に活動をしてきました。今回松田オーナーにも高いご評価をいただき大変嬉しく思っています。
9月23日広島でオフ会が開かれますが、試合前にありがたく表彰を受けてきたいと思います。もちろんその後はライトスタンドで選手を応援します。
これからもカープファン同士楽しく、そして選手に胸に響くような企画を行っていきたいと思います。
オーナーの「今後、県外のファンの思いをくみ取るような、そんなファンサービスも考えていきたい」。このコメントには感激です。まずは私たちと一緒に応援して見ませんか、オーナー。
最後になってしまって恐縮ですがこれまでオフ会に参加いただいた皆様、かんじ!会を応援いただいた皆様に感謝しております。
ありがとうございます。
かんじ!会代表:トミーリー
■広島・黒田よ虎に来てや!(サンスポ)
広島が3試合連続の逆転勝利。2004年4月13日〜15日以来、広島市民球場では1988年4月8日〜10日以来の対阪神同一カード3連勝。広島は1点を追う8回、前田が無死一塁から13号2ランを放ち逆転。先発・黒田が9回12安打も2失点で今季6度目の完投勝利。2003年以来自身3度目の7連勝で今季12勝目を挙げた。阪神は1回シーツの14号ソロで先制し、6回には浜中のタイムリーで勝ち越し。先発・安藤が6回を1失点も、3人目・久保田が逆転弾を浴び6敗目。チームは今季3度目の同一カード3連敗を喫した。
負けたからと言って話題を摩り替えるなよ、トラ担当者さんよ。
サンスポもヤクルトをしっかり報道して下さいよ。
TBSも横浜戦をしっかり放送して下さいよ。
巨人の人気が低迷したら阪神にスリスリ・・確かに阪神ファンは増えたしそれだけニーズがあるというのはうなずきますよ。でもそれだけでいいのでしょうかね?
もっと人の胸を打つ記事を書いていただきたいものです。
これって黒田を煽るマスコミ操作と思われても仕方がないですよ。
マスコミの皆様、もっと日本の野球を育てて下さい。
なんで今日の1面がハンカチ王子&都知事ですか(スポニチ)。
野球だけとは言いません。試合があったら伝えましょうよ!
昨日は前田が8回に逆転2ランですよ!なぜ書かないの!
↑結局これが言いたいだけですけどね。(笑)
なんか野球好きがグッと来る1面記事ってどうしてこうも少ないのでしょうか。
いつぞやニッカンさんが5月の鯉の猛進撃を1面にしてくれたっけ・・・江藤が1面(><)
古いお話だよね。やっぱ優勝しかないね、次の1面は。
話は戻るけど黒田のFAで阪神入りは星野さんが反対をしたとか。ふむー。
全く根拠はないけど黒田が広島を去るときは「エースはいらんからカープを去りたい」ってことでしょ?そんなこと想像もつかない。
まだ黒田の動きが見えないけど今度の神宮、そして広島遠征、そして東京ドーム(横浜と神宮は雨順延で計3試合ある)は私も動こうと思います。大げさなことは出来ないけど。出来ることをやる。
エースは渡さないよ。
そこまでしても勝ちたいって阪神ファンは思っていますかね?そうは思わないけどね・・
それだけ若手のチャンスも減るだけですから。阪神ファンもカープファンと同様にいまいる選手に愛着があると思いますよ。
広島側は流出阻止に最大限の誠意を示す。権利行使と同時に、残留交渉を打ち切るこれまでの球団方針を転換して“宣言残留”を容認する考え。「来年以降もやってもらいたい。(09年春完成予定の)新球場の第1球に152キロの速球を投げてほしい」と球団幹部も明言している。
当たり前だ!黒田以外に考えることは出来ません!!
■浅井を救った好ゲーム(中国新聞)
体調を戻しても1軍の声はかからなかった。急速に進む若返りの方針におびえ、チャンスをもらえない恐怖心を知る。1軍では本職の一塁を未経験の若手が守り始めた。「なぜだ」。自暴自棄になりそうな気持ちを必死に抑え、不満は心の奥に封じた。チームの和は乱したくなかった。
知りませんでした。浅井が病気だったなんて。
体力的な衰えなのかなと勝手に思っていました。すまん浅井。
右足を高く、そしてシャープなスイング。空高く舞い上がる白球がスタンドに届くのをまた見せてくれ。
俺たちと一緒に掴もう、栄光を。浅井、ファイト!
笑いが止まらないよ、誰か止めて!あはは、あはは。(コピペ×2)
■広島3−2阪神(TBSエキサイトBB)
広島が3試合連続の逆転勝利。2004年4月13日〜15日以来、広島市民球場では1988年4月8日〜10日以来の対阪神同一カード3連勝。広島は1点を追う8回、前田が無死一塁から13号2ランを放ち逆転。先発・黒田が9回12安打も2失点で今季6度目の完投勝利。2003年以来自身3度目の7連勝で今季12勝目を挙げた。阪神は1回シーツの14号ソロで先制し、6回には浜中のタイムリーで勝ち越し。先発・安藤が6回を1失点も、3人目・久保田が逆転弾を浴び6敗目。チームは今季3度目の同一カード3連敗を喫した。
前田ああああああ(><)
すごいよあんたマジですごいよ!(褒める言葉が見つかりません)
そして1塁を回るときに高く突き上げるガッツポーズ!
あのグイグイ!っという姿でもう泣けちゃいますよー。
↑技術語れよ俺w
1−3からの内角の球を救った?!
でもちょっと詰まったのか?! しかし飛んで行きましたね。
1塁内野のお客様も総立ちだったとか。今日見に行った人はよかったですね。
久保田も病み上がりでしたから本調子ではなかったと思います。
しかし1−3からじっくり行こうと思ったけど甘いから打った!前田。
そんなこと出来るの?さすがやね。インタビューは正座で聞きました。←マジで。
さてもう一人のキャプテン黒田。
決して調子はよくなかったですね。今年はシュートをうまく使っていましたが今日はスライダーが多かった。初回から汗も多くて調子もいまひとつだったと思います。
12被安打、しかし完投。防御率は1.93でリーグ2位です。
(川上は今日打ち込まれて2.11になりました)
エースのピッチングでした。熱投132球!
さてさてもう一人語りたい。うちの4番。
6回表、1失点して1アウト1,2塁。
鳥谷がサードファールフライ!
落球orz → でも直後に鳥谷はゲッツーw
そして8回表、サードゴロ! はじく! 梵バックアップ!
シーツ本塁憤死!!!!!
そして8回裏、先頭でレフト前!(前田の逆転HRにつなぐ)
いろんな意味で「うちの4番はすごいよね!」
さて本日のスタメンです。
1 (二) 東出
2 (遊) 梵
3 (右) 嶋
4 (三) 新井
5 (左) 前田
6 (中) 森笠
7 (一) 末永 ←ここですねポイント
8 (捕) 石原
9 (投) 黒田
残念ながら太ももに違和感があって途中で浅井と交代してしまいました。
しかしこの「若手外野手」をファーストに起用っていいですよ。
ゲッツーで末永は拾い切れませんでしたが、マーティーはある程度の守りのミスは覚悟でしょう。小学生以来とかそんな選手を簡単にファーストを守らせません。
ファーストならピッチャーがどんな気持ちで投げているのか間近で見ることが出ます。
末永が軽く黒田に謝っていたけど、「結構いい勉強出来ているんじゃない?」って私は感じました。
ただ栗原の穴を埋めているだけではなさそうです。 他にも意味がありそうです。
それを考えるのが楽しい。
マーティーは「ファンに期待をさせる」プロの監督ですね。
このワクワク感が堪りません!
■ブラウン監督に制裁金20万円(毎日新聞)
セ・リーグ豊蔵会長は24日、広島のマーティー・ブラウン監督(43)に厳重戒告と制裁金20万円を科した。ブラウン監督は23日の阪神戦で、大竹の投球がボールと判定されたことに抗議、試合進行を妨げたとして退場処分を受けた。
10万円・20万円・20万円でしたっけ?50万円。
それで審判の技術磨いて下さい。おつり出たら家でも建てておくれ。
■本家・さいとう ゆうき”1軍グイっ(スポニチ)
カープの「さいとう ゆうき」が存在感をみせた。早実のエース右腕と同じ読みのルーキー斉藤悠葵投手(19=福井商)が23日のウエスタン、ソフトバンク戦で先発。6回2安打1失点の好投をみせた。直球とカーブ、チェンジアップを織り交ぜ8奪三振。1軍の先発要員が不足しており、新人左腕の昇格が現実味を帯びてきた。
赤いハンドタオルでも使いますかね!(笑)
冗談ともかく斉藤の登板が楽しみですね。彼の直球はちょっと1軍でも打てませんよ!(きっと)
笑いが止まらないよ、誰か止めて!あはは、あはは。(コピペ)
■広島8−3阪神(TBSエキサイトBB)
広島が10安打、8得点で3カードぶりの勝ち越しを決めた。広島は2点を追う1回、嶋のタイムリーなどで3点を取り逆転。3回には嶋の2試合連続・3年連続3度目の20号ソロで1点、5回にも嶋の2打席連続21号ソロで加点した。先発・大竹は7月25日・巨人戦以来の白星で3勝目。阪神は打線が広島を上回る11安打を放つが、14残塁の拙攻で連敗。先発下柳は5回5失点で10敗目。2ケタ敗戦はプロ入り初。なお、広島・ブラウン監督が5回に判定を巡り球審に暴言を吐き退場処分。シーズン3度目の退場は監督としては史上初。
へー、至上初なんですか。結構監督って耐え忍んだお仕事なんですね。
なんかマーティー一度マウンドに行って大竹と話しをしてから抗議したとか。
大竹に気合入れたのかな。TBSの解説の盛田幸妃さんは高くこう評価しています。
退場となったブラウン監督だが、あくまで審判に対する暴言というのはいけない行為だが、あれが観客、ナインの勢いを変えた。ボール球を連発する大竹に、守備につく野手陣は正直リズムを崩されていたと思うが、ブラウン監督は大竹を、そしてナインを鼓舞する意味であの行為を行ったように思う。結果球場の雰囲気もガラリと変え、その裏の追加点も呼び込んだ。野手出身のブラウン監督らしいパフォーマンスだった。
なるほどね。
嶋は「監督は選手のために戦ってくれている。自分たちはそれに応えないといけない」。
やっぱり選手に伝わるものがあるんですね。これで退場試合は3勝0敗でしょ?
ミッキーと合わせたらすごい勝率になるんじゃねーの?
■嶋、チームトップの21号!(毎日新聞)
自他ともに認める「夏男」は、暑さの到来とともに体調を戻してきた。ブラウン監督のアドバイスもあり、7月半ばから「どのコースでも自分のポイントで打てるようになった」。これで後半戦だけで9本塁打。うち7本は左投手から。昨季から「左に弱い」と言われた評価も完全に覆した。
嶋の調子があがってきましたよね。打率も.276ですよ。
ホームランもついに21本でチーム最多になりました。さっき報道ステーションで2本のHRを見たけどいい当たりでしたね。下柳が同じように天を仰ぎましたね。
笑っちゃいけないけど、なんかね(笑)
新井.2924
東出.2876
梵.2915
前田.2929
3割に届いていないもののレギュラーは全て3割近い打率をキープ。
梵って3割も夢じゃないんですね。1割にも満たなかった打率をここまでよく上げて来ました。なんかもう新人って雰囲気ないよね。
ひそかに石原も.2245まで上げてきました。
なんかー記事ばかり紹介で今日はコメントが浮かばないや。
阪神に2連勝か・・
大竹はもうちょっとしっかりして欲しいね。
少々打たれてもいいから早いカウントから勝負を仕掛けないと球数が増えるだけなんですよね。そうなると先発として6回、7回が投げることが出来ない。
完全試合をするわけでもあるまいし。何かきっかけが欲しいところですね。
さてJSPORTS1で録画放送を見るぞ!
笑いが止まらないよ、誰か止めて!あはは、あはは。
■広島5−4阪神(TBSエキサイトBB)
広島が4点差を逆転し連敗を2で止めた。広島は4点を追う4回、チーム初安打となる嶋の19号ソロ、緒方、廣瀬の連続タイムリーで1点差とすると、7回に梵の2点タイムリー3ベースで逆転。その後、1点差を6人の継投で逃げ切った。2人目林が2勝目、6人目永川が18セーブ目をマーク。阪神先発井川は今季自身最多タイの12三振を奪うも5失点で8敗目。打線も3回以降2安打に抑えられ、チームの連勝は2でストップ。首位・中日とのゲーム差が9.0に広がった。なお、広島前田が4回に安打を放ち、通算3000塁打を達成。
会社でパソコンをチェックしたときに「鳥谷HRで0−1」。
電車に乗っているときに「関本3ランで0−4」。はー
そして家に帰ってきたら「3−4」!
そして「ソヨーギエイシン!」の今年7個目の3塁打で逆転!!
初球狙いを外さず、ごりっぱ!
その前の東出のセーフティは絶妙でしたね。
ずっと失敗していましたものね。初速はあるけどなぜか1塁まで持続しない・・今日は打ったコースがよかった。
石原も打率が上がってきたので次回は「東出の送りバント」を楽しみにします。
4回の攻撃は嶋が完全試合ペースを崩すHR。新井、前田、緒方、廣瀬の連続安打で1点差。序盤でここまで追いついたのも勝利に大きな要因でしたね。
さて投手ですが佐々岡は4点取られたけどその後は踏ん張りましたね。
腐らず中継ぎに繋いだのは大きい。調子が上がらなくても最低限の仕事が出来たのではないでしょうか。
林はこのところ球威が落ちていましたが変化球を丁寧に投げていました。
マルテも広池も梅津もきっちり抑えて守護神永川につなげました。
ま、最後は冷や冷やでしたけどね。(この程度は○にしないと)
■栗原が23日腰手術、今季復帰絶望的(ニッカン)
広島は22日、栗原健太内野手(24)が「第4、第5腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、23日に広島市内の病院で手術を受けると発表した。全治などは不明も、今季中の復帰は絶望的な状況となった。
残念です。今期の復帰は厳しいと聞いてはいましたが、ヘルニアとは。
春からずっと活躍してきた中心選手がリタイヤは辛いですね。
クセにならないように完治して帰ってきて欲しいです。待っているよ、栗原!
■1塁末永?(中国新聞)
広島の一塁手争いが激しくなってきた。開幕から不動のレギュラーだった栗原健太内野手が腰痛で戦線を離脱。ここ1週間は井生崇光外野手、山本芳彦内野手が先発起用されている。さらに入団以降、内野経験がない広瀬純、末永真史の両外野手も一塁守備の練習をスタート。出場の機会をつかみ取ろうと、若手野手陣が火花を散らしている。
今日は1塁廣瀬。ビックリしましたよ。偵察メンバー?まさかね?なんて思いながら帰ってきたらタイムリー打っていましたわ。
■タナカ&サイトウ(デイリー)
コイも「タナカ&サイトウ」じゃ!21日、コイ投の救世主として田中敬人投手(26)、斉藤悠葵(ゆうき)投手(19)が1軍昇格する可能性が浮上した。
22日からは“親子ゲーム”で阪神戦を前に、ウエスタン・ソフトバンク戦が広島市民球場で行われる。第1戦に田中、第2戦に斉藤が先発することが内定した。
偶然なのか、吉兆なのか。甲子園決勝で全国を沸かせた駒大苫小牧・田中、早実・斎藤の両投手と同じ名字。斉藤にいたっては、字は違えど「サイトウユウキ」と名前の読み方まで一致している。
ほー、ほー、先日2軍との入れ替えをマーティーが言っていましたが。
この二人の可能性があるのですね。斉藤はすでにストレートは一級品。問題は変化球とランナーを出してからのピッチングだが。あれからどのくらい成長しているか、楽しみです。
田中はもうすでに生で何度も見ていますからね。こちらもどのぐらいの親孝行ぶりを見せてくれるのか楽しみです。
最後になりましたが、前田選手が4回のヒットでプロ通算3000塁打を達成しました。
40人目の快挙です。2000本安打も34人しかいない記録。
今度はここが目標ですね。おめでとう!前田キャプテン!
■井生に悲劇…タッチしたのに空タッチ(デイリー)
種田の一塁線へのバントを処理した井生は、種田にタッチしにいった。タッチした感触もあった。しかし、小林球審の判定は“空タッチ”。井生は必死になって抗議する。もちろんブラウン監督も抗議に駆けつけた。しかし数分後にベンチに下がった。
試合後も納得いかなかった。「タッチしました」と井生は言い切る。「ショックもある。悔しいです。もっと抗議しないといけなかった」。あっさりと引き下がったことを“反省”したが、自らのプレーには確信があった。
昨日は種田のゲッツーもかなり微妙でしたよね。井生のプレイは何をもめているのかが外野スタンドからはわかりませんでした。
なぜこれだけ審判にジャッジでもめるのでしょうか。
そう「正しいジャッジが出来ていない」。
最近多いなぁと思っていたけど、そう言えばGWの神宮も「ファールをホームラン」と判定をしたり「フェンス直撃の打球をキャッチ」と判定したり・・
素人が見ても判断できるジャッジを誤審にしているケースが多すぎますよね。
4人制を6人制にする声もありますが抜本的な解決にはならないでしょうね。
ライセンス制度などの声もありますが、リーグ戦は来年もあります。
この技術力をそのまま継続していくのでしょうか。
1軍と2軍の境にいる選手にはひとつのジャッジが死活問題です。
いち早く選手もファンも納得する解決案を打ち出して欲しいものです。
その辺の声が聞こえないのが寂しいですよね。
「審判のジャッジは絶対だ」・・・そんなことはわかっていますよ(怒)
■メガホン投入観客に1年間入場禁止(スポニチ)
横浜―広島15回戦(横浜)でプレーを妨害した観客に“退場処分”が科せられた。広島攻撃中の8回無死一、二塁。左翼・小池が代打・緒方の打球を処理し三塁へ送球を試みた直後に、左中間席のファンからメガホンが投げ入れられた。牛島監督は妨害行為として抗議したが、認められず1死一、三塁でプレー続行。しかし、球場側は悪質な行為として、その観客を即刻退場させ、1年間の球場出入り禁止を言い渡した。笠原球審は「危険なので物を投げ入れないでください」と異例のアナウンスをした。
1年と言わず一生でもいいですねどね。
確かに多村のタイムリーのあとはレフトスタンドはちょっと変な雰囲気もありました。
多村のはしゃぐような姿は正直やりすぎだと思いました。すぐそばにカープファンもいましたからね。緒方や前田や嶋があのようにはしゃぐことは決してありません。私も含めカープファンには異質なパフォーマンスだったんですよ(あ、新庄!)
私も「多村調子ぶっこくな*」と怒鳴りましたよ。たぶん聞こえたでしょうね。
どうやら投げた男はかなり酔っていたそうですね。しかも連行されたときもヘラヘラしていたとか・・・最悪。これがカープファンと思われることが残念でたまらないです。
小池がメガホンを投げて多村がスタンドを睨んだときにもう一人便乗して投げた男。
情けない・・
でもね、選手が睨んではダメですよ。審判に対応をしてもらう方法だってありました。
まぁ情けない審判ですけど。
確かに冷静に考えたら選手にとっては一つ一つのプレイが死活問題。選手生命にも関わる問題です。
多村に悪いことをしたなぁ。私はあの後に相当怒りましたよ、彼に。
blogも読みましたよ。カープファンの「帰れコール」をちゃんと理解してくれていたのですね。
(それに比べてTBSの自称世界の松下はカープファンがベイファンの帰れコールに対してベイファンに帰れコールをしたと、アホか)
まぁね、あんなファンの身代わりじゃないけどね、小池と多村とベイファンにはお詫びすることにしました。
たぶん私たちを見て「何で?偽善者じゃん」なんて人もいたと思いますよ。
残念ながら多村は前日の死球と腰痛で練習にも出てきませんでした。
小池がセンターの練習についたときにカープファンの仲間と一緒に詫びました。
小池はわざわざこちらを向いて、しかも帽子をとってこたえてくれました。
ありがとう、小池。
あとベイの選手紹介のときに「お詫びプラカード」をライトスタンドに向けて掲げました。小さいしわからなかったかもね。
千葉マリンのときもそうでしたが最近の関東のカープファンにマナー問題アリです。
もちろん改善をしていかなければいけません。
まずはファン一人一人が注意をして「球場でマナーを守らない」ことはカッコ悪いという雰囲気を作ることです。
マナーの悪い人を直接注意出来なかったら警備員に伝えればいいのです。
みんなしてきましたか、いままで。怖くて何もしない。自分はその人たちと違うって思うだけ?
そういう気持ちが積もれば「少しぐらいマナーを外しても」という雰囲気になってしまうのものです。わからない人間は注意する。世の中おせっかいな人間がいなくなってしまったら凶悪な毎日しか残りませんよ。極論ね。
今回の件は人ゴトではありません。いままでそういう雰囲気にしてしまったカープファン全体の問題だと思うのです。
私たちに続いて「小池、ごめん」って声を出していた人もいましたよ。嬉しかった。
でもまだ少ない。もっともっとファンが意識しないと。
日本一のファン。謙二郎さんまだまだ遠いですよ、このチームのファンは。
*多村のタイムリーはちーーとも悔しくないし八つ当たりの気持ちもありません。そんな逆転タイムリー何本見ていると思っているよ。
■横浜6−3広島(TBSエキサイトBB)
横浜が2試合連続逆転勝ちで広島を下し、2連勝。横浜は2点ビハインドの6回、満塁から村田の2点タイムリーで同点に追いつくと、広島投手陣のワイルドピッチでさらに2点を加え逆転に成功。先発・牛田は7月30日以来の3勝目を挙げ、本拠地で初勝利。4人目・クルーンが9回を締め、来日から2年連続2度目の20セーブをマーク。広島は6回、井生のタイムリー2ベースで一旦は勝ち越すが、投手陣が乱れ、2連敗。5位巨人との差は0.5となった。なお、広島先発・ロマノが6回、小池の頭部への死球で今季2度目の危険球退場。
たぶん「何でそこでそのピッチャー?」という方は多いでしょうね。
そりゃぁ私も三連戦見にいって勝てたのが1回だけなのは寂しいし悔しいですよ。
でも一瞬ですね。
だってね、どう見たって「おかしい采配でしょ?」
一昨日はフェリシアーノをどうしてあそこまで引っ張るのか疑問でしょ?
金城のHRで十分でしたよね、交代の理由には。
そして今日も井生の勝ち越し2塁打で大事なその裏は梅津でいいじゃんと思ったでしょ?
1アウト満塁で石原がそのまま打席ってありえないでしょ?代打でしょ?
でもこの監督はしませんねー、ほんとしない。初志貫徹。
だって「ある程度勝敗を度外視した選手起用」なんだもん。
つまりフェリシアーノにあの勝ち星につながる場面を経験させなければいけないし、石原だっていつまでも満塁のたびに代打ってわけにもいかない。
つまり重大な場面に各選手を辛抱強く起用して(経験させて)いるということ。
それは春先の広池の起用で証明されています。思い出して見て下さい。開幕当時は誰もが「広池は敗戦処理でしょ?」って思っていたはずですよ。
来年以降への「未来への投資」。これをファンが信じてマーティー采配を我慢できるか。
今年の残り試合の焦点はこれかも知れませんね。
※小池選手に昨日の件でお詫びをして来ました。その様子は明日書きます。
■横浜11−9広島(TBSエキサイトBB)
両軍合わせて7本塁打を含む計31安打の乱打戦は、横浜が6点差を跳ね返し逆転勝ち。横浜は6点を追う2回、吉村の19号ソロで1点を返すと、4回には金城が8号2ランを放ち、続く5回に吉村のタイムリーなどで2点を取り同点に追いつく。そして7回には佐伯、金城の2者連続本塁打などで5点を勝ち越した。広島は新井が2年連続3度目となる20号を含む3安打(2本塁打)、自己最多の6打点も、3年ぶりの6点差逆転負け。なお横浜・金城が両打席本塁打を記録。セでは最多となる自身3度目の達成となった。
この同じページで盛田は「9イニングの中で何点の試合になるのか、持っている駒をどう使えばいいか、その部分で牛島監督の方が試合を読んだ。先発にどこで見切りをつけるのか?その采配の差がはっきり出た試合だった。」と解説をしていますが、多くのカープファンも疑問の残る投手リレーだったのではないでしょうか?
まぁ「カープの事情がわからない」なら仕方がありません。
マーティーは先発が足りないため何としてもフェリシアーノに勝ち星をつけたかったのでしょう。かなり我慢していたと思います。
4回で限界だったと思いますが、5回もフェリシアーノ。経験を積ませる以外に続投の理由はありません。私もなんとか勝ち投手にさせたかったけど残念ながら横浜の勢いを止める投球内容ではありませんでした。
外角の変化球はまずまずでしたよ。吉村の一発からおかしくなってしまいましたね。甘い内角球でした。
野球は怖い。さすがに6−0から負けるとは思いませんでした。
負けたものの4番新井は2HRを含む2試合連続猛打賞。
梵も猛打賞、下位打線に難アリの井生、石原もマルチ。打線の調子が上がりそうな気配はあります(相手がエース級でなければの条件はありますが)。
あとは投手整備をしっかりすれば連勝も夢ではありませんよ。もうひと踏ん張りです。
さて冒頭にお詫びをしましたが、2名のカープファンがお見苦しいことをしてしまいました。
0アウト1,2塁で「さぁ反撃だ」という8回の表。代打緒方。
レフトへの大きな飛球!ん?なんかあったか?
どうやら小池が取った瞬間にメガホンを投げたカープファンがいたようだ。
そしてそのメガホンを手にしてキレ気味にブン投げる小池。睨む(注意をしていた)多村。
当然怒るのはわかりますが、多村さんそれやりすぎです。ファンを威圧しちゃいけません。
それが要因だったかわかりませんが便乗でメガホンを投げる別の奴。
もうカープファンも許しません。ライトスタンドと一緒にそのファンに「帰れコール」です。
このあとカープファンから「多村ごめんよ」という声に帽子を手にして会釈する多村。
それに答えたのか、それとも少し熱くなって詫びた多村だったのか。
小池選手に怪我がなかったこと。そして試合終了後に知っている限りは大きなトラブルはなく済んだことを幸いに思います。
明日も試合がありますが、これが遺恨に残るような試合にならないことを願います。
※誤解される表現があったので一部省きました。ご了承下さい。
■横浜1−3広島(TBSエキサイトBB)
広島が今季12度目の延長戦で2勝目を収めた。0-1で迎えた4回、先頭の新井が18号ソロで同点。迎えた延長11回、1死一・三塁から東出の犠飛、梵のタイムリー2ベースで2点を挙げ勝ち越し。投げては先発・黒田が9回を5安打7奪三振1失点。また5回に史上157人目の通算1500投球回を達成。2人目・永川が10回を抑え4勝目。11回を投げた3人目・梅津がプロ入り初セーブを挙げた。横浜は2回に金城のタイムリーで先制するが、その後得点できず。4人目・加藤が決勝打を浴び、チームは今季3度目の延長戦負けを喫した。
今日は梅津だろうな。よく抑えましたよ。
上がってきたばかりの多村、そして村田、そして吉村。もう誰が投げたって1アウト1、2塁でマウンドに集まる内野陣を想像しちゃいます。
しかし圧巻の連続。多村を三球三振、村田をショートゴト、そして吉村も三球三振でゲームセット。素晴らしい、トレビアン!
こりゃ経験を重ねてナガカーの前を投げさせたいね。ベイルか?大竹か?なんて思っていたら梅津が浮上してきちゃいました。
キャー! 嬉しい悲鳴を文字にしてみました。
最後にマウンドでみんなを迎える梅津。最後は前田だったよねぇ...
梅津の頭を何度かグイグイって押して(叩いた?)投球を称えていましたよ。梅津の大きなカラダがグニャって曲がったとき泣けてきた。キャプテン・・自分が打てなくてしょげずちゃんと後輩を褒めるなんて(><)。。。
打は新井が早めに同点になる一発!大きかったですね。
そして11回は倉、高明、森笠、東出、そして英心!よくつなぎました。
倉はちょっと足を気にしていたけど?大丈夫かね。
怪我といえばあとクルーンは?足だったのでしょうか。ストレートで空振りが取れないので「変だなぁ」って思っていました。
まぁサダ坊でも評価されると嬉しいものですね。高明の盗塁を高く評価しています。→こちら
■黒田通算、1500投球回を達成(毎日新聞)
6連勝中の広島・黒田が「これぞエース」の力投。立ち上がりから直球の球威が抜群で、四回には自己最速の156キロをマーク。九回まで横浜打線を5安打1失点に抑えた。「(接戦に)根負けしないよう気合で投げた」と黒田。ブラウン監督も「信じられない投球」とべた褒めだ。この日は1500投球回を達成。白星で飾ることはできなかったが、「この試合でチームが勝てて良かった」と笑顔を見せた。
さて先発黒田を忘れてはいけません。いいピッチングでしたね。1500投球回達成おめでとう!
勝ち星には恵まれませんでしたが、球数も少なく次につながる内容だったと思います。
ゲームをつくるエースがいると大きな連敗をしません。やっぱりもう一人黒田級のエースが欲しいですね。
■ブラウン監督続投決定…松田オーナー明言(スポニチ)
ブラウン監督の来季続投が決定的となった。広島・松田元(はじめ)オーナー(55)が17日、「来年だけでなく長期でお願いしたい」と明言。9月中旬までに正式要請する予定で、長期政権を望む考えも示した。さらに1軍コーチ陣も基本的に全員続投させる意向。今後もマーティー体制を全面バックアップしていく。
新球場が出来るまでの3年というのがファンの間でも常識化していましたが。
私はこれでいいと思いますよ。なかなか数年で浮上できるほどこのリーグは甘くないし、カープの戦力で勝てるほど甘くない。そうなると育てるしかない。
成長段階でコロコロ監督が代わってしまったら選手はやりにくい。
オーナーと監督の方向性が一緒ならそれが一番です。私は指示します。応援します。
■新井の猛ゲキも効果なし(サンスポ)
二回、谷繁の2ラン後、2四球でピンチを作り、福留にカウント0−2としたところで、鬼の形相の新井が大竹に気合を入れた。
「1人でやっているんじゃない。みんなで野球をやっているんだから、気持ちを出して、とやさしく言ったんですよ」と新井は振り返ったが…。この回は何とか抑えた大竹も三回にアレックスに被弾し、「申し訳ないです」とうつむいた。
先日の理不尽な退場のときもすんなりベンチに下がる大竹。そして二岡の状態を心配する大竹。そういう優しさは彼の特徴なのだけど、自分の成績にはもっと厳しい目で見て欲しいですね。一人でやっているんじゃないんだから、申し訳ないなんて言って欲しくない。
もっとお山の大将でいいですよ。俺についてこい、エラーするなよ新井!ぐらいの気合を持ってください!表に出せなくてもいいから!
■マルテ初登板快投「いつでも使って」(デイリー)
速球派ゆえの三振へのこだわりはない。「速い球を投げようとは思っていなかった。(相手打者を)打ち取ろうという気持ちが強かった」。これぞ、ブラウン監督が最初に示した方針だ。マルテは、いつしか夏バテ気味の投手陣が忘れていたものを思い出させた。
「自分は疲れていない。いつでも使ってもらえれば…」。この勢いに乗れば、守護神・永川へつなぐための勝利の方程式に入っていくのも夢ではない。
いやー春のキャンプを(ネットで)見たときは「大丈夫かね」と思ったのですが、成長していたのですね。mixiのカープコミュでも皆さんのコメントを読むと昨日の収穫はマルテのピッチングだけだったとか。是非横浜で見て見たいなー。
まー、チャンスはたくさんあるでしょう(苦笑)
■“猫の目”シールで抗議(デイリー)
首位を独走する勢いは、広島・ブラウン監督の“アンフェア”発言や前夜の1敗ぐらいでは止まらなかった。
試合前の投手陣のキャッチボールで使われたボールの一部には“猫の目”のシールが張られた。一連の騒動は収束したはずだが、敵将への抗議活動を続けた。
まぁそのシールはルール違反なんですけどね(苦笑)
それにしてもこのシールの提案者が「谷繁」だったそうですね。悔しいね。
江藤がカープから横浜に行くと思ったら巨人入り。「もう友達とは思わない」とか言っていた谷繁はよーわからんメジャー挑戦かと思ったら、よーわからん同一リーグ入団ですよ。そんなヤツに言わせたくねー。悔しいよ、マーティー!
でも野球でやっつけて!それをファンは待っているよ!
■キレた!(
どうもあの一件で僕はうそつきになってしまってるらしい。
あれだけVTRで流されたらそうなるよな。おまけに野球知らない人が
「バッターが正直に言えばいい」なんて言ってしまうもんだから。
言うバカいないっちゅうの。これが逆の立場だったら絶対言わないでしょ。
マスコミに対してもそう。あそこはノーコメントがベター。僕が変にコメントしたら面白おかしく書かれるだけで、相手チーム、審判双方の立場を考慮して僕は何もしゃべらないのがベストなんです。またここで再燃させるつもりはさらさらないんでね。ただあれを見てうそつきと思われるのが悔しいし悲しくてね。
私のほうが悲しくなりますけど。
逆の立場って思えるなら、先日も言いましたけど「審判のジャッジに従っただけ」なんて理由を口にして欲しくないです。逆に横浜にフリな琢朗に不利なジャッジがあっても従いますか?なんか調子いいこと言っているような気がしてなりません。
琢朗の2000本安打は感動しました。謙二郎の2000本にもすばらしい賛辞をいただきました。それだけに残念で仕方ありません。黙っていると言うなら「黙って打て!琢朗!」
あ、明日からの広島戦は「黙って、バットも静かにしていて」
■広島1−6中日(エキサイトBB)
中日が広島を下し、貯金を最多タイの27としてマジックを37に減らした。中日は1回にウッズのタイムリー2ベースで1点を先制。その後、2回に谷繁の7号2ラン、3回にアレックスの11号ソロで加点、5回にも2点を加え突き放した。先発・朝倉は9回を1失点に抑え今季2度目の完投勝利。自身4連勝、4年ぶりの2ケタ勝利となる10勝目を挙げた。広島は10安打を放つも、5回に嶋のタイムリーで1点を返すのみに留まった。先発・大竹は3回を投げ5安打4失点で10敗目。5位巨人が敗れたため、チームは4位をキープした。
まぁそんなに簡単に連勝はさせてくれませんよね。
大竹はこれでついに二桁負けです。2勝10敗。
今年は将来の優勝に向けて色々な課題があります。
先発では黒田・大竹の2軸の固定ではないでしょうか。
せめて7回3失点以内の安定した軸が欲しい。黒田がもう一人欲しい。
しかし大竹は前回の疑惑の退場という不運もありましたが、なかなか連続してゲームを作ることが出来ません。
3回4失点では中継ぎの負担が多すぎます。ただの負けではありません。
大きな連敗にもつながることがあるのです。自覚して、次回ファイト、大竹!
■左肩に違和感…ベイルが登録抹消(毎日新聞)
広島のジョン・ベイル投手(32)が16日、1軍登録を抹消された。15日の中日戦(広島)に先発した際、一回表に左肩の違和感を訴え、一回終了後に降板していた。
千葉からバランスを完全に崩してしまいました。あの審判の無茶な続行がここまで響くとは・・。やはりローテーションとして起用するのは安定感がないと思います。
永川の負担も考えてもう一度リリーフに戻したほうがいいのではないでしょうか。
この夏場に8回からリリーフさせるのは酷です。それだったら永川と同等のリリーフを用意させるべきです。ベイルはその可能性が一番高いと思います。
■ラロッカが左ひざを手術 今季絶望か(スポニチ)
15日の試合で古傷の左ひざを痛めたヤクルトのラロッカが16日、東京都内の病院で精密検査を受け、手術することになった。
球団によれば、医師から完治させるために手術を勧められ、本人も希望したという。今季中の復帰は厳しいとみられる。ラロッカは101試合に出場し、打率2割8分7厘、18本塁打、63打点。
残念です。今年はもう神宮でラロッカが見れないのか。カープ戦では応援出来ないけど、他の対戦の神宮ではラロッカの打席はすごく楽しみですよ。あの投球前に見せるヒザカックン。カラダを柔らくして構えてしなやかに振り出すバット・・なかなか隙のない綺麗なフォームなんですよね。じっくり治してまた来年元気な姿を見せて下さい、ラーーーロッカァーー。
■広島5−4中日(エキサイトBB)
広島が1点差で逃げ切り首位中日を下した。2点を追う広島は、2回に緒方の4号3ランなどで4点を奪い逆転。同点とされた5回には末永が自身2本目の代打HRとなる2号ソロを放ち勝ち越した。先発ベイルは左肩の違和感で1回で降板するが、2人目ロマノが5回まで投げ2失点で4勝目。最後は永川が締め17セーブ目を挙げた。中日は序盤に福留の4年連続となる20号2ラン、ウッズの31号2ランで同点とするものの、広島の小刻みな継投にかわされ連勝は6でストップ。なお井上が史上411人目となる通算1000試合出場を達成。
冷や冷やのゲームでした。でも首位相手に1点差ゲームをものにしましたね。ごりっぱ!
今日はピッチャーが頑張りましたね。ベイル、梅津、永川、末永、そして緒方。
緒方は本当は何歳なんですか?
4回の井上の打球だったと思いますがセンター左のライナーをとびっつき!
これぞ緒方のプレイ!と思ったら打球は後ろに。惜しい!
しかし今日の緒方はこれだけじゃなかった。9回の先頭打者の荒木は永川の投じた1球目をセンターへ!ライナー制の打球は・・・あ、あれ緒方が!舞った!!捕った!
緒方は本当は何歳なんですか?
プロ19年目の38歳?
なんで38歳なのに年々壁が高くなっていくのよ。若手辛いですのー
緒方は打でも逆転の3ランを放ちました。これが今シーズン4号・通算237号です。
250号まであと13本。
これ達成すると実はすごい記録なんですよ。緒方は盗塁で今日まで通算262個。
250−250って実は過去に4人しか達成していない偉業なんです。
是非緒方には達成して欲しい記録です。そして2000本もあきらめずに達成して欲しいです。まだまだ緒方はやれます。今日全国のカープファンが確信しました。
過去250−250を達成しているのは、
張本 勲(504−319)、衣笠 祥雄(504−266)、秋山 幸二(437−303)、有藤 道世(348−282)。すごい名前が並んでいますよね。ここに緒方の名前を刻みましょう!
しかし純なセントラルでは衣笠さんしかない記録。これで緒方となるとまたカープから偉大な選手を輩出することになるんですね。
さて今日のゲームは末永が代打で決勝HRを放ちました。
「めっちゃうれしいです」
もうちょっと日本語を勉強しましょう(笑)
よく打ったぞ、末永!
そして中継ぎがよく踏ん張りました。ロマノはベイルの肩の違和感より降板で緊急登板。
同点に追いつかれたウッズのホームラン以外はなんとか踏ん張ったと思います。
永川も登板回数が多い中で今日もきっちり(でもないが)抑えてくれました。お疲れ!
最後になりましたが一番評価したいのは梅津です。
いやー彼が2イニング抑えたのは大きかったですね。6回は1アウト1,3塁のピンチで立浪を4−6−3のゲッツー。そして7回は荒木、井端、福留をきっちり抑えました。
林の球威が厳しくなってきたので梅津がよくカバーをしてくれています。
防御率もまだ0.00です。夏バテしないように試合後のケアはきっちりとね。
■ブラウン発言で球団本部長が謝罪(スポニチ)
広島のブラウン監督がモラルに反する行為をしている球団があると発言し、中日が反発した問題で、広島の鈴木清明球団本部長は15日、中日に謝罪したことを明らかにした。
同本部長は中日側に「ブラウン監督は球団名には触れていない。サイン盗みなども、行われてはいけない行為として例を挙げただけ」と発言の真意を伝えた。その上で「中日球団と監督、選手、および他球団に迷惑をかける結果になったのは遺憾。私がおわび申し上げた」と話した。
これで終わって欲しいものです。
今回は「ルールになければ許されるのか」というのが論点のようでした。
9日の中日戦(豊橋)で落合監督に「マナー違反はやめよう」と持ちかけたそうです。
しかしその試合でも球種伝達が行われ、ブラウン監督は今回マスコミに吼えちゃったという経緯のようです。
達川の解説でも重ねてわかったのですが、どうやら3塁コーチが打者に投手のクセ(永川?)を伝えていた疑惑があったそうです。
中日が実際やっていたのかどうかは定かではないのですが、変な遺恨を残してしまったのは残念です。マーティーも監督会議などで発言をするのがベストだったと思います。
我慢出来なかったと思いますが、我慢も大事です。
中日球団の関係者、ファンの皆様には私からもファンとしてお詫びいいたします。
お詫びして直後ですが、ケチを最後につけます。
今回落合監督が発言した中でひとつだけ最後まで気になりました。
「野球界のためにもうやむやにできない問題だ」
野球界のため、球界発展を心から望むなら、中日球団は快くWBCに選手を送り出していただきたいです。次回はよろしくお願いいたします。
今日はこの話題を。真実でしたら球界が揺らぐようなニュースです。
■ブラウン怒りは敗戦よりも日本球界(デイリー)
試合後、敗戦の弁もそこそこに、日本球界批判へ移った。「このリーグには、フェアプレーに欠けるチームがある」と、いきなりぶち上げたのだ。
巨人の原監督、ヤクルトの古田監督には「互いに同じ考え方」と、前置きした上で「中には尊敬されないし、尊敬していない監督がいる」と、矛先はそれ以外の球団へ向いた。「サイン盗み、故障者の情報を集めたり、カメラとかね…。今まではカープはフェアプレーでやってきた。だがこれからはやられっ放しではいない、リーグに申し入れるとかじゃなく、野球の現場でやります」
明らかに14日からの中日戦(広島)をにらんでの発言。「中日と、その監督はよく(私の話を)聞かなければいけない。その次のカード(横浜)も。ルールを守らないのであれば、悪いことをするなら見つかったら大変なことになる」。と“報復”を予告した。
ここで他球団のことを推測するのは現段階では私は止めておきます。
ただ気になります。この話が本当だとするととんでもないことです。
2点。
・「互いに同じ考え方」と言っていますが原と古田とマーティーが同意した内容なのでしょうか。それにしては単独での発言は不用意な気がします。
・先日の讀賣戦でアナウンサーは「ブライン監督は、原監督を尊敬していて共に戦うことが・・」と。これもリンクしているのでしょうか。
そして落合監督も反論しています。
■落合監督は猛反発(報知)
ブラウン監督は13日の巨人戦(広島)の後「裏から先発投手やけが人の情報を集めたり、サインを盗むのはフェアプレー精神に欠ける。次に対戦するチームとその監督によく聞いてほしい。そうすればその次のチームにも影響が出る」と発言していた。
広島の「次の対戦チーム」が中日に当たることから、落合監督が即座に反発。「どの球団も違反していない。野球界全体がばかにされた。断固として戦う。公的手段も考える」と厳しい口調で話し、書面による経緯説明や謝罪を求める考えも明らかにした。
これ・・担当記者も絡んでいないか?うーん、考えたくないけど、これが真実でないことを私は願いたい。ペナントがひっくり返るような内容ですよ。マーティーがこのまま謝罪するのもイヤですけどね・・・すごく複雑です。
落合さん、一つ疑問が。どの球団も違反していない?
なぜ調査しないのにそれが言い切れますか?
・・これそのものにウラがありませんか?(ちょっと疑惑がありますが今日は書くのは控えておきます)
■また、巨人かよ(ZAKZAK)
デイビーの年俸は3000万円(推定)と格安で、今オフは大幅増を要求してくるのは確実。昨年オフ、JP(パウエル)との残留交渉では、獲得を狙う巨人と年俸2億円以上のマネーゲームとなり惨敗。球界関係者は「元値が安いデイビーに興味がない球団はないでしょう。実際、非公式に打診している所もあるよう」と話しており、オリックス側も神経質になっている。
巨人が強いとムカつくけど、弱いと弱いでこういう問題が発生します。
なんとかなりませんか、この球団。ファンも望んでいませんよ、外部調達は。
自前で育てろ、いい加減(怒)。 ・・まぁソースがソースですけどねw
■広島6−11讀賣(エキサイトBB)
巨人が今季最多タイの17安打で11点を奪い、連敗を3でストップ、広島市民球場での連敗も6で止めた。4-4の同点で迎えた7回、巨人は阿部の7号勝ち越しソロ、昨日死球で途中退場した代打二岡の押し出しデッドボール、脇谷のプロ入り初打点となる2点タイムリーなど打者一巡の猛攻で5点、8回にも久保のプロ入り初打点となる2点タイムリー2ベースで追加点を挙げた。広島は4回に新井の17号ソロなどで3点を奪い同点とするが、7回以降に7失点と中継ぎ陣が粘れずに、連勝は2でストップ。5位巨人とのゲーム差は1となった。
順位の近い直接対決は3連勝すると3G差が付きますからね。まぁそれでもホームで2勝1敗ですからまずまずと評価しないとね。
それにしても「代打ニ岡」は驚きましたよ。で、真相は?ニ岡くん。
ちゃんとうちの大竹くんに侘び入れたのでしょうね?「私が不細工なファールをしました」って?ん?
今日の勝ち投手って久保なんですね。もう立ち上がってきましたか。
この人が本気出したらそう簡単に打てませんからね。
昨日が初戦でなくてよかったですよ。
さて今晩のターニングポイントですが(日テレ風)。林の登板でしょうね。
確かに阿部の一発で流れは一気に持っていかれましたが、その後の林の登板は疑問でした。
このところの林の球威はかなり春先に比べたら落ちていました。
今日の結果もそのまんま。しかも全て初球を狙われましたね。これは・・スコアラに何かクセを見破られたかな。フォームの可能性がありますね。
ちょっと登板間隔を空けて対応する必要があると思います。
■中日60勝一番乗りでM38(報知)
中日が6連勝で60勝にリーグ一番乗りし、優勝マジックを38とした。1回に4連打で2点差を追いつき、3回にアレックスが勝ち越し打。終盤も大量得点で突き放した。佐藤充は9勝目、アレックスは6打点。阪神はこのカード7連敗。
もうどうやったらそんなに簡単にトラに勝てるのよ。教えて欲しいものですよ。
しかしマジック38か。このまま突っ走っていくのでしょうかね。
なーんか面白くないよね。中日ってカープとかなりカラーの違うチーム。
優等生が多いってイメージがあります。ドーム球場のせいもあるけど土臭くないというかスマートな感じ。カープはいつもユニフォームに土がついていて不器用な集団って感じ。
だから面白くないって理由でもないのだけどね・・なんかね・・
これで佐藤充は9勝ですか。2桁間違いない&優勝となると新人王はもっていかれそうです。梵がもし獲得したらカープでは澤崎以来だそうです。
■え、金本が巨人??(サンスポ)
電鉄本社も、2度の優勝に導くなど、グラウンド内外でチームを変えた貢献度を評価し、必要不可欠な選手と位置づけ。引き止めに必死だが、もしFA宣言した場合、巨人が興味を示すことを危惧。「金本を守れ」が合い言葉だ。
流出を阻止するため、年俸4億円(今季は2億6000万円)をベースとする複数年契約など、検討に入っている。
これ以上金本を広島の嫌われモノにしないで下さい(笑)
でも結構カープファンでまだ金本を応援している人って多いよね・・
俺にはわからんけど、こんだけ打たれても応援する気持ち。
■広島3−2讀賣(エキサイトBB)
広島が石原の自身2度目のサヨナラ打で今季2度目のサヨナラ勝ち。広島は3回、嶋の17号2ランで先制。4回に同点とされるが、9回1死一・三塁から石原がピッチャー強襲タイムリー内野安打を放ち試合を決めた。5人目の高橋が2勝目。巨人はドラフト制後史上最速での100勝をかけて上原が先発、8回2失点も打線の援護なく今夜の達成ならず。チームは今季9度目のサヨナラ負けで借金はワーストタイの13に膨らんだ。なお広島先発大竹が4回、二岡に対し頭部付近への死球で今季両リーグで12人目の危険球退場となった。
まずは石原。よく打ったぞ。
まぁ久保のミスのおかげでもあるんですけどね。
0アウト1,2塁で森笠のバントは小飛球・・これをワンバウンド処理する久保。
ここまではよかったけど「サードじゃなくてセカンドに投げちゃいました」。
これでセカンドランナーの前田は三塁へ。ここが今日のポイントでしたね。
久保がベンチで泣いていました。あのシーンを見ると単純にラッキーとは言えないな。
また立ち上がって来て、いい勝負をしてください、久保くん!←何様w
さて今日一番言いたいのはアレですね、みなさん。
「何でファールなのに大竹が退場にならんとあかんの?」
4回の0アウト1,2塁で二岡はバントを選択。
しかし大竹が投げた球が二岡の胸元へ・・「あ!胸強打か?そしてアゴ?」
私はそう思ったのですがスローで見ると一度バットに当たってその”打球”がアゴに直撃。
そうつまり自打球ですから本来は「ファール」。
(当たっていないと言うなら空振り)
ただですね。これ相当のスローで見ないと本人以外はわかりませんね。
しかし「大竹は退場」。意味がわかりません。
本来ニ岡の構えはバントをするものであって、普通に立っていたら避けることも出来ただろうし悪くても普通に胸付近に当たっただけでしょう。それで退場になりますか?
少なくともあそこは警告試合じゃないの_?もうないんだっけ、そのルールは。
今日の大竹は3回までは非常に内容がよかっただけに「理不尽な退場」にがっかりですね。
大竹がニ岡の容態が心配だと・・二岡よ、退院したら、シーズン終わってからでもいいので本当のことを大竹に伝えてあげてやってください。
■広島2−1讀賣(エキサイトBB)
広島が連敗を3で止め、再び4位に浮上した。1点を先制された広島は2回、先頭の栗原が安打で出塁すると、続く森笠が5号2ランを放ち1点を逆転。先発・黒田は打球を手に当てて降板するも、6回2/3を4安打7奪三振1失点で、今季11勝目を自身6連勝で飾った。また永川が16セーブ目をマーク。巨人は2回に阿部の犠飛で先制するも、4安打で1点のみ。先発・パウエルは5回に史上306人目の通算1000投球回を達成するも、6回を8安打2失点で自身8連敗の今季8敗目。チームは広島市民球場で5連敗となり、5位に転落した。
森笠が勝負強いバッティングをしてくれましたね。2日に続いて今月2本目のHRが決勝打になりました。強く振り抜いた打球は、市民球場にしては大きな打球でしたね。奥様の誕生日に大きなプレゼントになりましたね!
現在森笠は157打数ですが打率は.318、しかも驚きは長打率の.503です。
長距離打線が並ぶ中で彼は大きなアクセントになっていますね。
なぜか29歳で「若手」扱いをされていますが、この調子でチームを引っ張っていって欲しいです。
■黒田が右手に打球当て、降板(ニッカン)
7回2死から巨人古城の投ゴロに右手を差し出し、打球を止めた。結果は内野安打。ベンチに下がって様子を見たが、そのまま高橋にマウンドを譲った。投球成績は6回3分の2、4安打1失点。球団広報は「(個所は)手のひらです。大事を取って交代し、アイシングを行っている」と発表した。
やっぱり咄嗟に手が出るものなのでしょうね。
達川のコメント(大丈夫心配ない)はチットもあてにならないですから。
心配ですね。それにしてもゲームをきっちり作るエース。頼もしいですね。
ベンチに下がったときに「まだいける」と直訴はしたそうです。

まぁ審判を刺激するのはほどほどに。でもカッコいい・・まさかこういうTシャツにするとは。今年はTシャツブームですね(カープだけ)。前回はオーナーが用意したと聞きましたが、今回は?広島の試合前練習で、ベース投げTシャツに続く、第2弾Tシャツが披露された。
西部劇の指名手配の張り紙を模したデザインで、英語で前には「抗議とベース投げで1000ドル」、後ろには「抗議とベース掃除で2000ドル」。ブラウン監督の2度目の退場罰金が倍額だったことへの抗議?もさりげなく込められている。
そう言えば今年というか今月は抗議が多くないでしょうか?
昨日友人にお子様が生まれて病院まで行って来たのですが、丁度面会終了の20時を忘れてあの横浜の中継を見てしまいました。
ヒドいジャッジに加えて石井琢朗と吉見の走塁にはちょっと気分が悪かったですね。
琢朗は審判のジャッジに従っただけと言いますが、それなら今後横浜に不利な判定も従うのでしょうか?本人はバットに当たっていたことはわかっていたでしょうから・・うーん、理屈抜きでカッコ悪いと思いました。
チームのため、ルールに基づいて、そんなことはわかっています。
でもプロとして「戦う」って何なのでしょうか。琢朗さん、それ自分でわかっていますか?
私は例えカープの選手が「もうけ!」と思ってシラを切っても認めません。
私はプロの野球が見たいのです。
泥臭い勝ち方ってこういうこととは思っていません。

