■広島3−8東京ヤクルト(TBSエキサイトベースボール)
ヤクルトが今季5度目となる先発全員安打で、貯金を1とした。ヤクルトは3対3で迎えた5回、岩村が1回の2ランに続く今日2本目の17号ソロを放ち勝ち越しに成功、米野にもタイムリーが出てこの回2点。6回にはラロッカが18号3ランを放ち広島を突き放した。勝ち投手は広島戦2年ぶりの勝利となる藤井で7勝目。一方の広島は、嶋の15号2ランで追いつくも、先発ベイルが5回13安打5失点が響き、2連敗。借金がワーストタイの9となった。
今日は「なーんも表現したくない」ゲームでしたね。
先発でゲームが作れない、同点に追いついても追い越せない、四球を出してボークが続いて、元同僚にドッカン・・
やはり投手は頑張っているものの先制されるとこのチームは苦しいですね。
というか打者が「追いつこう、追い越そう」という気持ちがなかなか前に出ない。
そんな風に私の目には映りました。ただこういうゲームは年に数回あります。
気持ちを切り替えて2ケタ借金を明日は阻止して欲しいです。
さて冒頭の「3時間37分」。
これは後半戦のカープの試合時間です。ちょっと長いですよね。
投手交代や監督抗議が響いたかな?
4−5月は淡白な攻撃も手伝いましたが3時間ほどの平均試合時間でした。
6月7月をほぼ5割で乗り切ったのは「カラダの疲れ」の点が他のチームよりも残っていなかったからかも知れません。
そう考えるとこの「3時間37分」は気になります。
■ミッキーに嫁殺到(デイリー)
「ミッキーの子供を産ませたい」と愛犬家からの願いが殺到しているが、飼い主の上野さんは「ミッキーは犬に興味がない」と苦笑していた。
じゃぁ何に!(笑)
■カープファンは何をしとる(野村謙二郎コラム 熱き野球魂)
僕の父はいつも、大分の実家で中国放送RCCラジオでゲームを聴いていたのですが、その電話のあった日、ラジオ中継の中で長谷川さんが、「カープファンは何をしとる。野村がこんなに素晴らしい成績を残しているのに、ファン投票で選出してあげないと!」とおっしゃってたようでした。
当然、僕は試合中ですからそのラジオを聴いていませんでした。最終的にファン投票で選んでいただき出場する事ができました。
今でも長谷川さんのおかげだと心から感謝しています。
そんなことがあったのですね。
長谷川さんは本当に情熱的な解説をされる方でした。厳しさの中にも愛がある方でした。
カープファンよ、しっかり選手をサポートしてきましょう。
長谷川さん、見ていて下さい。あなたの大好きなカープを私たちがしっかりサポートしますよ!



