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 指揮官たるもの下を向くな
2006年08月06日 (日) | 編集 |
今日はマーティーに頭に来ました(ちょい怒)

■阪神9−4広島(毎日新聞)

阪神が3連勝。2点を追う三回に金本、浜中、鳥谷、矢野が4連続適時打で逆転。四回に金本の犠飛で加点すると、八回には金本の満塁本塁打で試合を決めた。広島は新井、前田の適時打で先行したが、先発の広池が四球から崩れ2連敗


7月11日 阪神戦 2イニング1失点
7月16日 横浜戦 3イニング0失点
7月29日 横浜戦 4イニング0失点
8月06日 阪神戦 3イニング4失点  1歩下がっちゃダメやん!(;´ρ`)

モチベーションの違いでしょうかね。
中日もあざやかな逆転勝ち(エラー絡みらしいが)。
阪神も絶対に負けないという逆転劇。そして金本はひざを痛めでもグランドスラム。
見ましたか?新井さん。あなたの「兄貴」に何かを感じて下さいよ。

冒頭に怒りの文を書きましたが、3階裏の阪神の攻撃時ですね。
2−0でカープがリードしていたけど昨日のようにあっさり阪神の逆転・・
そのときベンチのマーティーがやや呆れたのか下を向いてしまいました。
これは納得いかない。指揮官たるものがたかだか3イニングで下を向いたら「もう負けもいいよ」って言っているようなものですよ。
見ているファンだってそう思います。あのシーンはガッカリしました。

昨年の東京カープ会で古葉さんが浩二采配を遠まわしに解説をしていただきました。
そのときの言葉で印象に残っているのは「私は試合中は1回もボールから目を離したことはありませんよ」
柱の影から出たり引っ込んだりしていたけど(笑)ボールは一時も動きを見逃さなかったそうです。これって選手一人一人のプレイを大切にしている証拠ですよね。
悪い結果でも選手をちゃんと見て評価して欲しい。今日のマーティーの姿を見てそう思いました。

さて冷静に他のシーンを振り返ります。
やはりリードしていて打たれただけに投手に目が行ってしまいます。
梅津が5回6回と2イニングを投げて結果を出しましたね。
打者7人に対して1安打5奪三振は見事です。
2段モーション修正の影響ですけどスムーズなスローの中にも腕の出所が非常にわかりにくい投球でした。鳥谷の三振は見事でしたね。
次の登板が楽しみです。

そして高橋建。結局建の出したランナーが金本のグランドスラムにつながって行ったのですが2イニング目へのチャレンジは「高く評価」したいです。
これまで1イニングはなんとか抑えても2イニングは崩れるのはお約束でしたが、甘えさせることなく投手事情もあってでしょうが続投をマーティーは決めました。
この続投を建は何かを感じて下さいよ。

しかし今日も4時間ゲームか。最近長いねー。スタミナが心配だよ。



そう言えば今日の水道橋ゲームの中継で全監督がコメントしていました。

アナ「0アウト3塁が2アウト3塁になってしまいました」
浩二「ええ、よくあることですね」

・・。

頭の中で何かが壊れ、チャゲ&飛鳥の歌が鳴りはじめました。

今から一緒に これから一緒に殴りに行こうか〜 o(`ω´*)o