■広島1−6中日(エキサイトBB)
中日が広島を下し、貯金を最多タイの27としてマジックを37に減らした。中日は1回にウッズのタイムリー2ベースで1点を先制。その後、2回に谷繁の7号2ラン、3回にアレックスの11号ソロで加点、5回にも2点を加え突き放した。先発・朝倉は9回を1失点に抑え今季2度目の完投勝利。自身4連勝、4年ぶりの2ケタ勝利となる10勝目を挙げた。広島は10安打を放つも、5回に嶋のタイムリーで1点を返すのみに留まった。先発・大竹は3回を投げ5安打4失点で10敗目。5位巨人が敗れたため、チームは4位をキープした。
まぁそんなに簡単に連勝はさせてくれませんよね。
大竹はこれでついに二桁負けです。2勝10敗。
今年は将来の優勝に向けて色々な課題があります。
先発では黒田・大竹の2軸の固定ではないでしょうか。
せめて7回3失点以内の安定した軸が欲しい。黒田がもう一人欲しい。
しかし大竹は前回の疑惑の退場という不運もありましたが、なかなか連続してゲームを作ることが出来ません。
3回4失点では中継ぎの負担が多すぎます。ただの負けではありません。
大きな連敗にもつながることがあるのです。自覚して、次回ファイト、大竹!
■左肩に違和感…ベイルが登録抹消(毎日新聞)
広島のジョン・ベイル投手(32)が16日、1軍登録を抹消された。15日の中日戦(広島)に先発した際、一回表に左肩の違和感を訴え、一回終了後に降板していた。
千葉からバランスを完全に崩してしまいました。あの審判の無茶な続行がここまで響くとは・・。やはりローテーションとして起用するのは安定感がないと思います。
永川の負担も考えてもう一度リリーフに戻したほうがいいのではないでしょうか。
この夏場に8回からリリーフさせるのは酷です。それだったら永川と同等のリリーフを用意させるべきです。ベイルはその可能性が一番高いと思います。
■ラロッカが左ひざを手術 今季絶望か(スポニチ)
15日の試合で古傷の左ひざを痛めたヤクルトのラロッカが16日、東京都内の病院で精密検査を受け、手術することになった。
球団によれば、医師から完治させるために手術を勧められ、本人も希望したという。今季中の復帰は厳しいとみられる。ラロッカは101試合に出場し、打率2割8分7厘、18本塁打、63打点。
残念です。今年はもう神宮でラロッカが見れないのか。カープ戦では応援出来ないけど、他の対戦の神宮ではラロッカの打席はすごく楽しみですよ。あの投球前に見せるヒザカックン。カラダを柔らくして構えてしなやかに振り出すバット・・なかなか隙のない綺麗なフォームなんですよね。じっくり治してまた来年元気な姿を見せて下さい、ラーーーロッカァーー。



