■新井の猛ゲキも効果なし(サンスポ)
二回、谷繁の2ラン後、2四球でピンチを作り、福留にカウント0−2としたところで、鬼の形相の新井が大竹に気合を入れた。
「1人でやっているんじゃない。みんなで野球をやっているんだから、気持ちを出して、とやさしく言ったんですよ」と新井は振り返ったが…。この回は何とか抑えた大竹も三回にアレックスに被弾し、「申し訳ないです」とうつむいた。
先日の理不尽な退場のときもすんなりベンチに下がる大竹。そして二岡の状態を心配する大竹。そういう優しさは彼の特徴なのだけど、自分の成績にはもっと厳しい目で見て欲しいですね。一人でやっているんじゃないんだから、申し訳ないなんて言って欲しくない。
もっとお山の大将でいいですよ。俺についてこい、エラーするなよ新井!ぐらいの気合を持ってください!表に出せなくてもいいから!
■マルテ初登板快投「いつでも使って」(デイリー)
速球派ゆえの三振へのこだわりはない。「速い球を投げようとは思っていなかった。(相手打者を)打ち取ろうという気持ちが強かった」。これぞ、ブラウン監督が最初に示した方針だ。マルテは、いつしか夏バテ気味の投手陣が忘れていたものを思い出させた。
「自分は疲れていない。いつでも使ってもらえれば…」。この勢いに乗れば、守護神・永川へつなぐための勝利の方程式に入っていくのも夢ではない。
いやー春のキャンプを(ネットで)見たときは「大丈夫かね」と思ったのですが、成長していたのですね。mixiのカープコミュでも皆さんのコメントを読むと昨日の収穫はマルテのピッチングだけだったとか。是非横浜で見て見たいなー。
まー、チャンスはたくさんあるでしょう(苦笑)
■“猫の目”シールで抗議(デイリー)
首位を独走する勢いは、広島・ブラウン監督の“アンフェア”発言や前夜の1敗ぐらいでは止まらなかった。
試合前の投手陣のキャッチボールで使われたボールの一部には“猫の目”のシールが張られた。一連の騒動は収束したはずだが、敵将への抗議活動を続けた。
まぁそのシールはルール違反なんですけどね(苦笑)
それにしてもこのシールの提案者が「谷繁」だったそうですね。悔しいね。
江藤がカープから横浜に行くと思ったら巨人入り。「もう友達とは思わない」とか言っていた谷繁はよーわからんメジャー挑戦かと思ったら、よーわからん同一リーグ入団ですよ。そんなヤツに言わせたくねー。悔しいよ、マーティー!
でも野球でやっつけて!それをファンは待っているよ!
■キレた!(
どうもあの一件で僕はうそつきになってしまってるらしい。
あれだけVTRで流されたらそうなるよな。おまけに野球知らない人が
「バッターが正直に言えばいい」なんて言ってしまうもんだから。
言うバカいないっちゅうの。これが逆の立場だったら絶対言わないでしょ。
マスコミに対してもそう。あそこはノーコメントがベター。僕が変にコメントしたら面白おかしく書かれるだけで、相手チーム、審判双方の立場を考慮して僕は何もしゃべらないのがベストなんです。またここで再燃させるつもりはさらさらないんでね。ただあれを見てうそつきと思われるのが悔しいし悲しくてね。
私のほうが悲しくなりますけど。
逆の立場って思えるなら、先日も言いましたけど「審判のジャッジに従っただけ」なんて理由を口にして欲しくないです。逆に横浜にフリな琢朗に不利なジャッジがあっても従いますか?なんか調子いいこと言っているような気がしてなりません。
琢朗の2000本安打は感動しました。謙二郎の2000本にもすばらしい賛辞をいただきました。それだけに残念で仕方ありません。黙っていると言うなら「黙って打て!琢朗!」
あ、明日からの広島戦は「黙って、バットも静かにしていて」


