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 横浜関係者の皆様に深くお詫びいたします
2006年08月19日 (土) | 編集 |
小池さん、多村さん、横浜ファンの皆様、大変申し訳ございせんでした。

■横浜11−9広島(TBSエキサイトBB)

両軍合わせて7本塁打を含む計31安打の乱打戦は、横浜が6点差を跳ね返し逆転勝ち。横浜は6点を追う2回、吉村の19号ソロで1点を返すと、4回には金城が8号2ランを放ち、続く5回に吉村のタイムリーなどで2点を取り同点に追いつく。そして7回には佐伯、金城の2者連続本塁打などで5点を勝ち越した。広島は新井が2年連続3度目となる20号を含む3安打(2本塁打)、自己最多の6打点も、3年ぶりの6点差逆転負け。なお横浜・金城が両打席本塁打を記録。セでは最多となる自身3度目の達成となった。


この同じページで盛田は「9イニングの中で何点の試合になるのか、持っている駒をどう使えばいいか、その部分で牛島監督の方が試合を読んだ。先発にどこで見切りをつけるのか?その采配の差がはっきり出た試合だった。」と解説をしていますが、多くのカープファンも疑問の残る投手リレーだったのではないでしょうか?
まぁ「カープの事情がわからない」なら仕方がありません。
マーティーは先発が足りないため何としてもフェリシアーノに勝ち星をつけたかったのでしょう。かなり我慢していたと思います。
4回で限界だったと思いますが、5回もフェリシアーノ。経験を積ませる以外に続投の理由はありません。私もなんとか勝ち投手にさせたかったけど残念ながら横浜の勢いを止める投球内容ではありませんでした。
外角の変化球はまずまずでしたよ。吉村の一発からおかしくなってしまいましたね。甘い内角球でした。
野球は怖い。さすがに6−0から負けるとは思いませんでした。

負けたものの4番新井は2HRを含む2試合連続猛打賞。
梵も猛打賞、下位打線に難アリの井生、石原もマルチ。打線の調子が上がりそうな気配はあります(相手がエース級でなければの条件はありますが)。
あとは投手整備をしっかりすれば連勝も夢ではありませんよ。もうひと踏ん張りです。


さて冒頭にお詫びをしましたが、2名のカープファンがお見苦しいことをしてしまいました。
0アウト1,2塁で「さぁ反撃だ」という8回の表。代打緒方。
レフトへの大きな飛球!ん?なんかあったか?

どうやら小池が取った瞬間にメガホンを投げたカープファンがいたようだ。
そしてそのメガホンを手にしてキレ気味にブン投げる小池。睨む(注意をしていた)多村。
当然怒るのはわかりますが、多村さんそれやりすぎです。ファンを威圧しちゃいけません。
それが要因だったかわかりませんが便乗でメガホンを投げる別の奴。
もうカープファンも許しません。ライトスタンドと一緒にそのファンに「帰れコール」です。

このあとカープファンから「多村ごめんよ」という声に帽子を手にして会釈する多村。
それに答えたのか、それとも少し熱くなって詫びた多村だったのか。

小池選手に怪我がなかったこと。そして試合終了後に知っている限りは大きなトラブルはなく済んだことを幸いに思います。
明日も試合がありますが、これが遺恨に残るような試合にならないことを願います。

※誤解される表現があったので一部省きました。ご了承下さい。