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 この采配を理解出来るだろうか
2006年08月20日 (日) | 編集 |
昨日と一昨日のゲームでマーティーの采配って理解出来ましたか?

■横浜6−3広島(TBSエキサイトBB)

横浜が2試合連続逆転勝ちで広島を下し、2連勝。横浜は2点ビハインドの6回、満塁から村田の2点タイムリーで同点に追いつくと、広島投手陣のワイルドピッチでさらに2点を加え逆転に成功。先発・牛田は7月30日以来の3勝目を挙げ、本拠地で初勝利。4人目・クルーンが9回を締め、来日から2年連続2度目の20セーブをマーク。広島は6回、井生のタイムリー2ベースで一旦は勝ち越すが、投手陣が乱れ、2連敗。5位巨人との差は0.5となった。なお、広島先発・ロマノが6回、小池の頭部への死球で今季2度目の危険球退場。


たぶん「何でそこでそのピッチャー?」という方は多いでしょうね。
そりゃぁ私も三連戦見にいって勝てたのが1回だけなのは寂しいし悔しいですよ。

でも一瞬ですね。
だってね、どう見たって「おかしい采配でしょ?」

一昨日はフェリシアーノをどうしてあそこまで引っ張るのか疑問でしょ?
金城のHRで十分でしたよね、交代の理由には。
そして今日も井生の勝ち越し2塁打で大事なその裏は梅津でいいじゃんと思ったでしょ?
1アウト満塁で石原がそのまま打席ってありえないでしょ?代打でしょ?

でもこの監督はしませんねー、ほんとしない。初志貫徹。
だって「ある程度勝敗を度外視した選手起用」なんだもん。
つまりフェリシアーノにあの勝ち星につながる場面を経験させなければいけないし、石原だっていつまでも満塁のたびに代打ってわけにもいかない。

つまり重大な場面に各選手を辛抱強く起用して(経験させて)いるということ。

それは春先の広池の起用で証明されています。思い出して見て下さい。開幕当時は誰もが「広池は敗戦処理でしょ?」って思っていたはずですよ。

来年以降への「未来への投資」。これをファンが信じてマーティー采配を我慢できるか。
今年の残り試合の焦点はこれかも知れませんね。

※小池選手に昨日の件でお詫びをして来ました。その様子は明日書きます。