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 エースが連敗を止める、だからエース
2006年08月31日 (木) | 編集 |
中川真由美さん「大丈夫でしょ、今日は勝ちますよ」

■讀賣0−3広島(TBSエキサイトBB)

広島が黒田−梅津−永川の完封リレーで、連敗を3で止めた。広島は3回、東出のタイムリーで先制、連続無得点を22イニングでストップさせると、さらに嶋の2点タイムリーで3点を取りそのまま逃げ切った。先発黒田は7回を被安打3、7奪三振、無四球で03年8/10〜10/8以来となる自身最多タイの8連勝で13勝目、防御率を1.86とした。永川は3年ぶり2度目の20セーブをマーク。巨人は先発・西村が6回3失点で7敗目、打線も散発の3安打に抑えられ、得点圏に走者を進めたのは1度だけと今季8度目の完封負けを喫した。


「理解できませんねー、理解できませんねー、理解できませんねー」
解説の堀内は壊れたレコードプライヤー(古っ!)みたいに繰り返し繰り返し。あーうぜー。
あれが山梨が生んだ名プレイヤーとはほんとお恥ずかしい。

昨年は選手に理解され(ry  ったくせに。

さてちゃんと今日の試合を評価しましょう。
なんと言っても「エース黒田の力投」ですね。
いきなり初回三者三振。飛ばしすぎ?と思ったけどコンビネーションが素晴らしかった。(一瞬福岡で完全試合をお返し・・なんて思いついたよ)
あんなキレのあるスライダーとストレートを丁寧に投げられたらどんな好調の打線でも打てません。結果完封。梅津、ながかーで逃げ切り!

黒田が7回で登板したときmixiカープコミュでも「疲れかな?」「他の投手が登板が空いたから?」「勝ちのパターンが欲しいのでは?」と推測。マーティーのインタビューで明らかになりましたけど。

マーティー「黒田を代えた理由は、7回しっかり投げてしかも前の試合で完投していたから。梅津、永川が間隔空いたので見たかった。」

堀内、次回からは俺たちファンにその席を譲りなさい。


さて打線ですが。なかなか序盤にチャンスがつかめなかったですね。
森笠も2回チャンスを逃す。前田もダメだし・・
うーん、相手のミスをきっちり得点したらもっと楽な戦いが出来ると思いますよ。
借金を減らすのには、連勝が必要。そして連勝をするにはそういった楽な試合が必要なのです。

ダメ出しばかりもなんですので。
東出の先制タイムリーも素晴らしかったけど、嶋のあの2点タイムリーが黒田を少し楽にさせましたね。今日の勝ちにつながる大きなポイントだったと思います。
新井・前田がチト心配ですけど。次のヤクルト戦で大暴れを期待しています!


■不振の理由は「疲れ」(ニッカン)

広島ブラウン監督は長距離遠征の疲れを、不振の理由の1つに挙げた。今季初の連続完封負けに「きついロードの影響は多少ある。慣れない球場も多い。どの球団も一緒なのだが…。栗原、梵がいないのもマイナス」。広島、釧路、帯広、熊本に続いて訪れた博多で完敗。このロード4試合で3得点では頭が痛い。


すでに日程はわかっていたのですからこれは理由にはなりません。
そうはいうものの在京3球団に比べたら圧倒的にカープの移動時間は不利ですよね。
カープの選手には栄光への試練と思って乗り越えて欲しいです。


さて先日告知しました「DoTheCarp」ですが、試合の途中の20時頃から録音でインタビューを完了しました。今度の月曜日の20時から放送です。
そして明日にも中川真由美さんは広池さんにインタビューをとってくるそうです。選手はたくさんの声援を待っています。広池兄さんを驚かせてあげましょう!
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