ソノシンパンハ、ダメシンパンです!
■ブラウン監督の抗議でコイ打線爆発(サンスポ)
「退場する監督というレッテルを貼られたくない。他の2人の審判が来たから退いたよ。一瞬で判断するのは難しい。谷球審とは長崎で話し合うよ」
なんだ結局谷球審はタイムの手を上げていなかったのか。
しょうがねーよ、あの人江藤がカープにいた頃からヘボだもん。
いつぞや東京ドームで江藤が打った打球がレフトスタンドへ!どう見ても観客の腹に当たっているのに「フェンスに当たりました」。
まぁカープだけじゃないけどね、この人は。それでも名審判なんて評価されちゃうから「日本野球界の審判のレベルはたかが知れていますよ」
もし関係者の方がこのblogをご覧でしたら谷さんの一度視力を測ったほうがいいですよ。
それは10年前に気づきました。
こんなこと素人に気づかせるなよ。頼むぜ、セニョール!
■東出「仙腸関節炎」で全治1週間(サンスポ)
東出輝裕内野手(26)=ヤクルト17回戦(広島)で左腰を痛め、広島市内の病院で仙腸関節炎で全治1週間と診断された。
な、なに?センチョーカンセツ?ん?よくわからんけど、東出お大事にね。
■梵 広島新人最多の112安打(スポニチ)
広島の梵が、5回の中前打で1958年に小坂佳隆がマークした112安打の球団新人最多安打記録に並んだ。「使い続けてくれた監督に恩返ししたかった。実感はないけど、達成できて光栄」と喜んだ。4月中旬に打率が1割を切ったが、現在は3割も見えてきた。「残り約30試合。1試合1本打てば、現役の新人最多の高橋由伸さん(巨人、140安打)に並べる。それも心の隅に置いて頑張りたい」とどん欲だった。
なんかヒット打っても本人はクールでしたよね。
球審が気を使ってその記念ボールをベンチに送っていましたっけ。梵は笑っていましたがw
TVニュースではここまで起用してくれたマーティーに感謝しているコメントがありました。
確かにね。4月は本当に辛抱強く起用してくれましたよね。あの我慢がいまの梵の活躍に結びついているのでしょうね。
■都市対抗決勝はTDK―日産自動車(スポニチ)
第77回都市対抗野球大会第11日は4日、東京ドームで準決勝を行い、TDK(にかほ市)が8―7で日本通運(さいたま市)を破って初の決勝進出を決め、昨年準優勝の日産自動車(横須賀市)は6―1でJR東日本(東京都)に快勝し、2年連続で決勝に進んだ。
大会初勝利を挙げて以降、快進撃を続けるTDKは、2点を追う7回に佐々木が逆転満塁本塁打。9回の日本通運の反撃を2点で食い止めた。東北勢の決勝進出は1959年の富士鉄釜石(釜石市)以来47年ぶり。
この試合を観戦してきました。いやもう途中からTDKの応援ですよ。
そのぐらいこのチームには底力があって魅力があるのです。
球場についたときにすでに0−3のビハインド。そしてホームランで1点返すものの、お返し2ランで1−5。いくらなんでもなー・・・と思っていたら5回に1点、6回に1点・・じわじわ・・そして7回に満塁HRで一気に逆転。9回もピンチが続くが最後はホームタッチアウトで試合終了。スコアは8−7。
勝因は「守備」ですね。内外野この大会でエラーをしたのは昨日のホンダ戦で2個のみ。
今日もゼロ。そして外野手の肩がいい。最後も代わったライトとセンターの守備で勝ったようなものですよ。
打も地味ですけどね、基本に忠実ですよ。7回のノーアウト満塁になるまでのランナーは外野に1球も飛ばしていませんからね。バントもうまい。
野球はね、力じゃないよ。昨日の梅津の投球を見て納得、今日の都市対抗でもっと納得。
カープに足りないものが見えちゃいましたよ・・・それは追々。
と、あとここで言いたいのは、明日の決勝は・・
梵 対 仁部!
明日は悪いが仁部側で見るわ。こんな楽しいチームなかなかないですもん♪



