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 投手崩壊だけじゃない
2006年09月16日 (土) | 編集 |
このまま下だけを気にしてシーズンを終わるのですか?

■東京ヤクルト4−3広島(TBSエキサイトベースボール)

ヤクルトが連勝で3カードぶりに勝ち越し、貯金を1とした。ヤクルトは1回に岩村のファーストゴロとラミレスのタイムリーで2点を先制。ラミレスは史上5人目となる4年連続100打点を達成。外国人選手ではブーマー(阪急)以来2人目。4回は田中浩康の4号ソロ、5回には広池の暴投で1点を追加。先発・ゴンザレスは7回を投げ4安打9奪三振2失点で自身4連勝の8勝目。広島は6回に前田の19号2ラン、8回に嶋の犠飛で3点を返すが反撃及ばず、2年ぶりの7連敗で借金は今季ワーストの15、4位巨人とのゲーム差は4.5。


最後は追いつかなかったのですが、すごい熱気でしたよレフトスタンド。
この声が選手には届いています。
実は試合前と終了後に広島テレビの田坂るりさんとお話が出来たのですが、関東の応援の熱気にビックリされていました。
取材も同時に受けたのですがそのときにある二人の選手のインタビューをビデオで見せていただきました。

これからの放送ですので内容はここでは全てを書けませんが・・・

選手に私たちファンの声は届いています!
熱い声援は選手の力になっているそうです。明言していました。

本日取材をした様子を選手に見せてそれを編集して元気丸で放送するようです。2,3週間後の放送でしょうかね。
関東では残念ながら見れないので地元のどなたかにお願いして後から見ようと思っています。さて私たち仲間の誰のインタビューがカットされているかな?(笑)

さて。触れたくないのですが今日の試合です。
昨日は先制しながら逆転をされましたが、やはりビジターは先制してゲームを優位に運ぶ。
この形を常に作っていかないと勝率はあがらないと思います。

投手崩壊に目が行っていますが、実は今年の攻撃陣には致命的な欠点があります。

「大差になるほど打っていない」 「浅い回で複数点が取れない」

マーティーはどこをどう取って打線に満足をしているのかわかりませんが・・本意ではないと思いますね。
「2番前田」を考えたのはこの欠点が昨年からあったからでしょ?
浅い回、特に初回に複数点(2点以上)を取るような野球をしたかったのではないのですか?

勝負弱い・・よりも初回から淡白な打線をもう一回見直して欲しいですね。

明日は天気はどうなのでしょうか・・・行きますけどね。

厳しいときに行かなくていついくの?連勝しているときだけ行くなんて出来ません。

出来の悪い子はかわいいものです。(と前向きにいきまっしょい)