今日はレフト最前列で見ていました。
■讀賣3−5広島(TBSエキサイトBB)
広島が3点差を逆転し、連敗を4で止めた。広島は昨年6月28日以来となる毎回三振を喫するが、5回、前田が5年連続8度目の20号HRとなる2ランを放ち1点差に迫ると、8回には井生のタイムリー2ベースで同点。続く9回、廣瀬のタイムリー2ベースで勝ち越した。先発大竹は5回3失点で降板するが、救援陣が無失点に抑え、4人目のベイルが昨年7月9日以来の白星。最後を締めた永川が25セーブ目。巨人は90年宮本以来の左腕13勝を目指した内海が7回を2失点に抑えるが、豊田、高橋尚成が捕まり、今季5度目の5連敗。
実はこの試合の勝敗を分けるポイントとして小久保のプレイを元木はあげています。
解説者コメント 元木大介
勝敗を分けたのは8回の小久保の守りだった。1死一塁で打者・井生の場面で打球は三塁線を破り、同点タイムリー2ベースとなったが、あの場面は三塁手の小久保は絶対に三塁線を抜かせてはならない。三遊間を破られて一・二塁ならしょうがない。しかし、三塁線を抜かれると長打となり、一気に得点につながってしまう。実際に一塁走者の廣瀬が一気に本塁に帰り同点となってしまった。ベテランの小久保らしくないポジション取りだったと感じた。同点に追いつかれたことで流れは完全に広島に行ってしまった。最後は抑えにまわって負けなしの高橋尚成も、一度広島に傾いた流れを止められず敗れた。巨人OBとして残り試合、ジャイアンツらしいプレーをしてくれることを祈ります。
そうでしょうかね?あれベースをかすめていましたよね?
元木がそれを求めるなら相当うまい選手じゃないと防げなかったと思いますけど?
それよりも新井の内野安打じゃないでしょうかね?あの二岡のプレイのほうが問題だったと思いますが?
まぁ、讀賣が勝手にコケたというよりも今日はカープが「勝つ」という気持ちが前に出たのが勝因だったのではないでしょうか。
前田の2ランも素晴らしかった。廣瀬の決勝打も素晴らしかった。
大竹も初回は悪かったもののなんとかゲームを作った。その後のダグラス、ベイル、建、永川も無失点で抑えた。
勝てばそりゃぁ嬉しい。しかも連敗脱出。それにしても内容のあるゲームでした。
まだまだマーティーの理想のゲーム運びにはなっていないけどね。
いまはどんなに泥臭くてもいいから「絶対に勝とう」という気持ちが前に出るゲームを重ねていって欲しいです。この実績は必ず来年につながります。
しかし、讀賣が今日で5連敗っていま知りました(爆)
■赤いハンカチ王子登場!(サンスポ)
“赤ハンカチ王子”がデビューする。広島・斉藤悠葵(ゆうき)投手(19)が10月1日の巨人戦(東京D)でプロ初先発することが29日、分かった。
「打たれても自分の信じた球を投げたい。斎藤君はずっと応援していた。向こうが僕を知っていてくれたらうれしい」
そんなに1軍は甘くないです。でも直球を見せてくれ。
勝ったらレフトに向かって赤いハンカチを振ってね(笑)
明日も応援行ってきます!
■ロマノが帰国(サンスポ)
広島のマイク・ロマノ投手(34)が10月1日に米国に帰国することが29日、発表された。残り試合で登板機会がなく、このまま退団することが濃厚。
切ない季節になりました・・
ロマノ、家は大丈夫なのかなぁ・・


