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なんすかそれ

2006年10月31日
中継ぎの評価が無茶苦茶悪いよね。まぁ明日これについては書きます。

■黒田に猛烈アタック!慰留へ必死(サンスポ)

「球団の誠意は十分に伝わっている。まだ決めかねている状態。基本は宣言してからなので…。初めてだから、どうなるかわからない。この球団にお世話になって、ここまで育ててもらった愛着はある。まずはカープが一番という考えです」
『愛着』と『一番』というフレーズから、黒田の揺れる思いが伝わる。情もある。しかし夢もある。その狭間の葛藤。球団にしてみれば、怒濤の“交渉ラッシュ”で攻めるしかない。


必死で悪いかボケ。アタックするわボケ。
で、何ですって?「情もある。しかし夢もある。」
なんすかそれ。黒田の夢って何ですか?ちゃんと書いて下さいよ、サンスポさん。


■広島必死、黒田慰留へ猛アピール(ニッカン)

すでに黒田は、近い関係者に阪神行きの思いが強いことを明かしている。一方で、10年間を過ごした広島に強い愛着を持っているのも確か。この日も会談後に「やっぱり僕をここまで育ててくれた球団だから愛着がある」と話した。事実上、選択肢は阪神か広島かに絞られている。


必死で悪いかボケ。アピールするわボケ。
で、何ですって?「近い関係者に阪神行きの思いが強い」
なんすかそれ。黒田の近い関係者って誰っすか?ちゃんと書いて下さいよ、ニッカンさん。


■粘り強く…黒田残留へ長期戦覚悟(デイリー)

黒田は球団側の説明に一定の理解を示した。「金額面だけでなく、それ以外でも球団の誠意は伝わってきた。これだけの選手にしてもらって感謝している」。だが、気持ちが揺れる中で、本音?とも取れる発言が飛び出す場面もあった。


粘って悪いかボケ。猛アピールするわボケ。
で、何ですって?「本音?とも取れる発言」
なんすかそれ。黒田の本音って何っすか?ちゃんと書いて下さいよ、デイリーさん。
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河内先発150kmへの挑戦

2006年10月30日
「廣瀬~700万円UPおめでとう!」
来年の挨拶はこれでいこ。

■玉木がコーチで巨人入り(スポニチ)

巨人は30日、楽天を戦力外となり、現役を引退した玉木の2軍投手コーチ補佐就任を発表した。ブラジル出身の玉木は中南米の選手発掘にも当たる。


エンリケ~よかったね!再就職おめでとう!巨人かぁ。なんか意外な球団だったな。
巨人は嫌いだけどエンリケは応援するぞ!頑張ってカープに選手を送って下さい!(毒)


■黒田の去就は依然結論出ず(スポニチ)

この日は約1時間、来季のチーム方針や戦力補強などについて説明を受けた。黒田は会談後「FA宣言するかしないかもわからない状況。期限いっぱいまで考えるというスタンスは変わらない」とこれまで同様、11月7日のFA宣言締め切り期限まで、じっくり考える意向を示した。
一方で「球団の誠意は伝わっている。この球団でここまでの選手にしてもらった。愛着はある」と残留と移籍の間で揺れる心境ものぞかせた。


うん、じっくり考えてね。
「FA宣言なしでカープです」と言ったらそれはカープでずっとエースです。という意思表示になるものね。私はその言葉が黒田本人に口から出るまで待っています。


■河内150kmと先発ローテに挑戦(デイリー)

大島、小島、斉藤と争う左腕ローテ入り。勝ち抜くために、河内は最大の武器を取り戻す。04年4月にマークした最速151キロの直球だ。
投げる際の腕の角度も、徐々に変えていく。横手からではなく、04年のような“上から”に戻すつもりだ。「フォームを固めて、球速を上げるのが1番です」と剛球左腕復活の青写真を描いた。


うん、コントロールよりもこの人も心の問題でしょう。いまなら上からに戻しても大丈夫。
このまま中継ぎよりも先発をしたいでしょう。その向上心がいいじゃないですか。
いまのサイドスローではなかなか長いイニングは投げれないし、解説者からも怪我をしやすいという指摘もありましたね。
河内は「市民球場で登板した時、『待ってたぞ』とファンの声援が聞こえた。目頭が熱くなった」と言ったそうです。こういう熱い掛け声が選手をまた輝かせることも出来るんですよね。こうやってファンの声をちゃんと評価してくれる河内も素晴らしい選手ですね。


■大島が八木に“弟子入り”(デイリー)

来季の飛躍へ向け、オフには同級生で親交のある日本ハム・八木への“弟子入り”を志願した。
「同級生ですけど、オフに自主トレをいっしょにやらせてもらって、何かを吸収したい」と頭を下げる覚悟だ。


いいんじゃない、いいんじゃない。今年はやっと若い左腕投手が目立ってきました。
小島、齊藤も含めて来年のローテーションは楽しみですよ♪
ヨダレ$です!
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黒田、報道に不快感

2006年10月29日
ササ・・ササ・・ササああああああ(><)。。

■佐々岡「飲んで本音で語って」黒田を止める!(スポニチ)

「いまファンの皆さまの一番の関心事はクロ(黒田)。思うのは一つしかない。残留してもらえるよう、できることを精いっぱいしたい」
「飲みに行ってみるかな。人生最大の決断。簡単にはいかない。来年はプレーオフがあるので彼がいないと戦えない」


嬉しいね。佐々岡がここまで考えてくれたなんて。
金本のときは黙っていたそうですね。気を使って。
でも黒田がいないとプレイオフは考えられないって。佐々岡ももう時間は限られていますからね。この熱い気持ちが黒田に届くことを願っています。


■黒田、報道に不快感…去就に関して「変化はない」(スポニチ)

黒田が“阪神移籍の意思を近い関係者に明かした”との一部報道に不快感を示した。「こういうことを書かれると色々な人に迷惑がかかる。関係者にしゃべったことはあり得ない」。この日は大野練習場での秋季練習に参加。去就に関しては「変化はない。じっくり考えていい形で整理できれば」と改めてFA宣言期限日の11月7日まで熟考する考えを示した。


慎重派のスポニチさんがズバッと来ましたね。まぁ当然ですけど・・・
昨日のニッカン信者は正座して3時間ほど反省してください。騒ぎすぎです。
阪神ファンの記者の捏造か、民社党の議員みたいに”ある関係者”に騙されたか・・・
どっちにしても迷惑なんですけどね、ニッカンさん。謝罪してよ。


■評価の基準(ニッカン)

FA権をもち去就が注目される広島黒田が、30日に球団と2度目の交渉に臨む。前回に引き続き、金銭面など「FA残留」した際の条件を提示される見込み。29日、広島・大野練習場で練習を行った黒田は「僕にとってお金や条件はあまり重要ではないけど、野球選手である以上、それが評価になってしまうとも思う。もちろんそれ以外の部分もあるけれど」と話した。来季以降のチーム構想なども、あらためて聞きたいという。


そのニッカンさん。何もなかったように普通の記事です(笑)。
でもいい記事ですよ。黒田が今年の契約の判断基準を名言しています。
この言葉通りでしたら金銭は大きな判断基準になりそうですね。ただ彼は昨年2億円に拘ったように投手全体のレベルをあげようとしています。
これはですね、評価したい点ですね。
ご存知の通り09年に新球場が出来ます。当然グラウンドは広くなり投手有利になります。
その上に力のある投手を揃えたらなかなか長打は出ません。やや打が低くなっても投を上げたほうがいいでしょう。まぁどっちが人気商売に向いているかと言えば打者を育てるほうなんでしょうけどね・・・ただカープは勝つことにもっと拘るべきでしょう。
今年の大社ドラフトも影響して来るかも知れませんね。
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報道が真実ならダンパリング

2006年10月28日
黒田阪神に濃厚?
濃厚なのはお好みソースだけでいいですよ、ニッカンさん。

■濃厚?(ニッカン)

FAでの去就が注目される広島黒田博樹投手(31)の阪神入りが27日、濃厚になった。メジャー移籍や広島残留も選択肢としてあったが、近い関係者に阪神行きの意思を伝えていたことが分かった。黒田は27日、公式に広島球団から残留要請を受け、推定4年10億円以上の条件提示を受けた。急転残留の可能性がないわけではないが、王座奪回を狙う阪神に今季の防御率NO・1右腕が加わる公算が極めて高くなった。


これが真実なら。

阪神はダンパリングですよ。そして黒田も同罪。

そんなこと両方ありえんでしょ?ウソついてまで黒田がこっそり交渉しますかね?

もしかして阪神が出す条件を報道で見て黒田が行きたいって思ったとか?

うちのエースがそんなことするか?カープファンさんよー、もうちょっと頭使いましょうよ。

報道を信じる信じないということではなくて、彼の発言を待ちたい。私にとっての真実はそれだけで、それをしっかりと受け止めることがこれまで頑張ってきたエースへの最大の誠意です。
なんでも「阪神」って書けば新聞売れると思ったら大間違いだぞ、おい。


■1年後に行使する考えはありません(スポニチ)

悩める黒田だがこの日、一つだけ決断したことがある。「残留して1年後に行使する考えはありません」と今年FA宣言せずに残留し、来年行使することは完全否定した。


なるほど、これはいい情報ですね。ここまで本人の会話としてはっきり書けば真実と判断できます。
そうすると、「行使しないで一生カープ」という選択があるということですね。

ギリギリまで考えるという理由はこれがあれば納得しますね。
彼としては中途半端なことはしたくないのでしょう。

このままカープでエースとしてカープの顔としてプレイをしていくのか。
それとも他の球団で自分の可能性を追求するのか。

もう一度いいますが、本人の発言を尊重したい。以上。
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FAか残留か期限まで熟考へ

2006年10月27日
門倉がFA?相当ご不満のようですね。10勝でダウン提示は確かにね・・・

■黒田、FAか残留か期限まで熟考へ(スポニチ)

フリーエージェント(FA)の資格条件を満たし、去就が注目されている広島の黒田博樹投手が27日、鈴木清明球団本部長と話し合いを持った。
約2時間の会談を終えた黒田は「選択肢がありすぎて、結論までいっていない。期限までしっかり考えたい」と話し、11月7日のFA宣言締め切り期限まで熟考する考えを示した。一方で「野球選手である以上、他球団の評価を聞いてみたい気持ちはある」とFA権行使に含みも持たせた。
球団側は複数年契約の用意があることを伝えたという。また、これまで認めていなかったFA宣言しての残留にも「残るにあたって障害にはならない」(鈴木球団本部長)とし、全力で慰留する構えだ。


うーん、なかなか結論が出ないんですね。考える時間は十分かと思いましたが、黒田にとっては野球人生の一生を左右するのですものね。
後悔しない結果を出して下さい。ただあなたを一番欲しいのは「カープ」です。


■香川の新監督に西田氏(スポニチ)

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグは27日、香川の新監督に西田真二氏(46)の就任が決定したと発表した。
元広島の西田氏は昨季、愛媛の監督を務めた。


なんだったのでしょう・・愛媛を辞めたのは。どなたかご存知でしょうか?
普通に解雇かと思っていたので、アレレと思うニュースでした。


今日はネタがこれ以上なし。これまでー(><)
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野球よりゴルフが好き

2006年10月26日
日本ハムついに日本一ですか。おめでとうございます。
土日暇になっちゃったよー(野球ファンの悲痛な叫び)

■永川が“メジャー封じ”を誓った(デイリー)

メジャーへの関心はそれほど高くない。しかし、自分の対戦する打者へのチェックは怠らない。意外にもメジャーの打者相手に投げるのは初めてだという。


ファンとしては無駄にメジャーに認めてもらいたくないような・・・(笑)
このタイトルを見て、「メジャー封じ?メジャーに行く気持ちを封じたのか?」と思いましたよ。意外と昨年の長谷川がホークスを抑えちゃったように永川が抑えちゃう気がするんですよね。←わかるでしょ?w

あああそういえば日米野球ね。全然興味湧かないのですよね。
本当に4番サード新井にしてよ、ノムさん。そうしたら考えるから。


■東出&梵に指令!二遊間日本一目指せ(デイリー)

広島・ブラウン監督が25日、東出&梵に指令を出した。日南秋季キャンプ中に、練習も食事も常に一緒。二遊間コンビで行動をともにするというものだ。
「2人はグラウンドで同じ練習をして、宿舎でも同じテーブルで食事をすることになる。お互いを理解できるようになるのが目的だ」


あぁ東出阪神に行かなくて済むんですね。
と、この記事を見てまず思いました。


■ブラウン監督「ゴルフのススメ」も(ニッカン)

キャンプの定番となっているゴルフについて「本当にいいスポーツ。色々な話をしながらリラックスできる。負けてもすべて自分の責任だし」と話した。同監督は今回はプレーしないが、ゴルフ好きの前田に対しては「体調を整えるためにキャンプ参加を志願してきた。ゴルフのために行くのはダメだぞ」とジョークを飛ばした。


これか前田が参加した理由は(笑)
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球場に通えないファンだっている

2006年10月25日
毎日こんな駄文に300アクセスありがとうございます。
最近はネタが少なくて引用文のほうが長く見えますが・・きっと気のせいです。

■1軍投手コーチに小林ブルペン担当が昇格(スポニチ)

1軍スタッフの平均年齢は39・4歳と、昨季同様に若い布陣となった。中でも異例の早期就任となった小林コーチは「若い分、こうでなきゃダメという先入観もない。選手と年齢が近いので、うっとうしいくらい話をしていきたい。監督に意見も言う」と意欲的。


ほー、頼もしいですね。たぶんこの1年で勉強して気づいたこともあったのでしょうね。
キャンプが楽しみですね。
マーティーはいまの投手陣には「球の力、速さ」が足りないと分析。
幹英はその経験があるのでその点ではいい人事かも知れませんね。
酷使しないように気も使うでしょうし・・
若さでぶつかって迷わず進め幹英!


■ブラウン監督、松井愛読書でメントレ(ニッカン)

同監督は「精神力の強化はチームの課題。本の中から1つずつ題材を挙げて選手に話していく。心と体を鍛えるキャンプ」と意気込んだ。18日には広島県内の梵の実家に「家庭訪問」したブラウン先生が、今度は教壇に立つ。


東出は苦手そう・・・


■ファンが選ぶ神宮球場ベストゲーム募集(NPBオフィシャルサイト)

ファンの皆様に、今シーズンの神宮球場におけるベストゲームを選び応募いただき、ご応募いただいた中で人気の高かった試合を、11/23神宮球場で開催のファン感謝デーで発表し、選手とともにその試合を振り返ります。


いい企画ですね。ベース投げより全然いいと思いますよ、ぶっちゃけ
いまmixiのカープコミュでも企画しているのですが、球団もファンとの交流はこういった点で検討して欲しいです。広島にいる人だけがカープファンでもなし、球場に通える人だけがカープファンでもなし。全国のカープファンが試合に接することが出来るいい企画だと思います。カープ球団関係者の皆様こういった企画はいかがでしょうか?
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カープ07年度コーチングスタッフ決定

2006年10月24日
どうやらカリダは育成枠で契約するみたいですね。
・・となると翼は???!!!

■2007年度 コーチングスタッフ決定(サンスポ)

広島の来季コーチ陣は次の通り。
 【1軍】監督 マーティー・ブラウン(43)=ジョージア大、背番号71▽ベンチ ジェフ・リブジー(40)=オーバーン大、75▽投手 小林幹英(32)=専大、73▽投手ブルペン担当 沢崎俊和(32)=青学大、87▽打撃 小早川毅彦(44)=法大、88▽内野守備・走塁 高信二(39)=東筑高、77▽外野守備・走塁 永田利則(45)=広島商高、85▽バッテリー 熊沢秀浩(40)=春日丘高、78

 【2軍】監督 山崎立翔(48)=崇徳高、76▽投手 山内泰幸(33)=日体大、80▽打撃 浅井樹(34)=富山商高、82▽内野守備・走塁 阿部慶二(45)=PL学園高、86▽外野守備・走塁 岡義朗(52)=岡山東商高、74▽バッテリー 道原裕幸(57)=芝浦工大、81▽3軍総合 朝山東洋(30)=久留米商高、83


小早川は残留だったんですね。
清川さん、瀬戸さんは退団になりました。いままでありがとうございました。
清川さんはオリックスの2軍コーチという話があるそうですが、新天地での活躍をお祈りしています。瀬戸さんはどうするの?
これで幹英が32歳でメインの投手コーチですよ。大丈夫かぃ?
というよりファンは期待していますよ。

「強いカープをお願いします!」
↑去年も清川さんに言ったけどね。


■阪神V奪回へ東出獲り(スポニチ)

岡田阪神が来季V奪回へ、トレードでの二塁手補強を画策していることが23日、分かった。ターゲットの一番手として広島・東出輝裕内野手(26)を調査していることも判明。藤本が伸び悩み、右手手術明けの今岡にメドが立たない場合は関本を三塁に専念させなければならないというチーム事情を踏まえて、出血覚悟のトレード策の検討に入った。


ぶはははははははははははははははは。

東出も大物になりましたね。阪神さんにロックオンされちゃいましたよ。

ってかなめてんのか?阪神さんよ。藤本が伸び悩み?人気選手だろ、ちゃんと育てなさい。
東出だって今年やっとここまで出来たんですから。まだまだ・・


■虎 右の代打補強へ(デイリー)

阪神が来季の補強ポイントである右の代打に、自由契約となっている元ロッテ・垣内哲也(36)、元日本ハム・森章剛外野手(27)、元広島・福井敬治(30)内野手らをリストアップしていることが、23日までに分かった。


あれだけの力のある若手がいるんだから。チャンスあげてよ・・・
確かに阪神の戦力は厳しくなってきましたね。
赤星は今年どうしたんだろうね。先日も神宮で最終戦を見てきたけど元気がないんだよね・・・金本も力は落ちて来たしね。あまり「常勝」を意識するとロクなことありませんからボチボチ行って下さいな。
ところで今岡のFAってどうなるん??

あ、ほんとうに福井獲得でしたらよろしくお願いいたします。
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第3回東京カープ会

2006年10月23日
もうそんな時期ですか。3年連続参加の予定です。

■第3回東京カープ会(SPORTS COMMUNICATIONS)

第3回 東京カープ会 概要
呼びかけ人&スピーカー(予定):
二宮清純(スポーツジャーナリスト)
上田哲之(出版社勤務・書籍編集者)
田辺一球(スポーツジャーナリスト)

川口和久(野球解説者・元プロ野球選手)
ほかにもゲスト出演あり!

日時 : 2006年12月8日(金)  19:30開演 (受付19:00~)
会場 : west53rd (1F RoomR) 東京都中野区東中野5-2 TEL 03-3367-2222
会場HP http://www.w53.jp/
アクセス : JR総武線 東中野駅 東口から徒歩1分

会費 : 3500円(税込、ドリンク&おつまみ付) ※今回は事前振込制となります。
定員 :200名
申込締切:11月17日(金) (定員に達した場合、早めに締め切ります)


今年で3回目。会場は前回と一緒ですね。そのときの様子です。→こちらです


まさかなー、本当に東出がこんなに活躍するとは思いませんでしたよ・・

今年はゆっくり見てこようと思います。質問や意見は若い連中に任せた!


■広島の秘密兵器がベール脱いだ!(報知)

ドミニカアカデミー出身の練習生カリダが23日、初めて広島ブラウン監督の前でデモンストレーションを見せた。広島・大野練習場のブルペンで約60球を投げた。最速153キロを誇る来日1年目の22歳右腕は「普段通りに投げた。僕の基本はまっすぐ。チェンジアップも自信があるよ」。指揮官は「いいボールを投げている」と近い将来の支配下選手登録を期待していた。


へー。153kmは楽しみですね。第二のチェコを期待していますよ。
でもメジャーは真似ないでね。


■前田2000安打へ気合(報知)

バットマンの勲章へ、残り94安打と迫った。「2000を通過点にしたい。来季はプレーオフがある。まず(チームの)3位以内が目標になるから、そこに集中していければ」。シーズン中の気力そのままに、前田が燃えている。


キャプテン燃えていますね!
2000本か。前田の2000本の瞬間ってどうなっちゃうんだろうね。
市民球場だったら・・・いや神宮球場でも・・・
私はあの因縁の神宮球場で決まる気がしてならないです。
たくさんのファンがカウントダウンプラカードを出すでしょうね。
もちろん私もやりますよ。ちょっと大きめでやります(神宮基準はクリアします)。

おーい、もう一人のキャプテン!そろそろ始動しなくていいのか?!
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来季も『ALL-IN』

2006年10月22日
日本シリーズ第二戦。さてどっちが勝つのでしょうかね?
マサってシリーズ勝ち星ってないんだってね。

■広島 11・23ファン感謝デー開催(デイリー)

広島は22日、ファン感謝デーを11月23日に広島市民球場で開催すると発表した。雨天の場合は中止となる。
キャッチボールやティー打撃などで選手と触れ合う企画や、選手とファンがベース投げコンテストやクイズに挑戦するイベントがある。参加希望者は、郵便番号730-8508 広島東洋カープ「カープファン感謝デー イベント参加募集係」まで。11月2日必着。往復はがき1枚につき、2人まで応募できる。


ベース投げコンテスト(笑)
まー、やるとは聞いていましたが本当にするんですね。
どうなんだろうね。賛否両論また騒がしくなりそうです。
ベース型の座布団ぐらいがいいとは個人的には思いますけどね。「ベース投げ」ちょっともう記憶薄くね?


■広島が秋季練習を開始(報知)

広島の秋季練習が22日、広島県廿日市市の室内練習場で始まった。25日まで同施設で練習し、27日から宮崎県日南市で秋季キャンプを張る。
フリーエージェントの資格条件を満たして去就が注目される黒田は休養中だが、投手は大竹や永川、野手ではベテラン前田や梵ら主力組が参加。ノックや打撃練習などで汗を流した。前田は「僕の場合はとにかく体を動かしておかないと。休むと戻すのが大変なので」と早くも来季を見据えた。


キャプテンがこれだと誰も気を抜いて休めませんね。
日本シリーズの裏で練習ですか。いいですね。この力を来年に生かしましょう。
怪我はしないでね。


■来季キャッチフレーズも『ALL-IN』(サンスポ)

広島・ブラウン監督が来季のキャッチフレーズを今季と同じ『ALL-IN』にすることを明かした。「ALL-INでいきましょう。他にないでしょう」。フロントも選手もファンも一体となって戦っていくという意味で、内外で浸透した。当然その中には、今FA市場の目玉となるエース黒田も含まれている。「黒田にもメッセージは伝わっていると思う。ALL-INの1人だ。球団側は彼にできる限りのことをする」とエース残留の願いも込めた。


他にないですね。再来年もこれでいいですよ。
07年のスローガンが06年と一緒ということは来年の今頃振り返ったらその意味が全てのファンにわかっていることでしょう。
黒田にもきっと伝わっていますよ。
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怪我をしたときしか出来ないこともある

2006年10月21日
皆さんコメントありがとうございます。明日きちんとコメントします。
そう言えば最終戦の感想が・・・

■来季も投手キャプテン任せた(スポニチ)

広島のマーティー・ブラウン監督(43)は20日、FA権取得で去就が注目されている黒田博樹投手(31)の残留をあらためて求めるとともに、投手キャプテンとしての続投を熱望した。松田元オーナー(55)とともに呉市役所に小村和年市長(59)を表敬訪問した指揮官は「黒田は来年も当然キャプテンだと考えている。今年と同じような役割を担ってもらいたい」とラブコールを贈った。


他にいないっても問題ですけどね。そのぐらいの戦力じゃ優勝は遠いぞ。
大竹が独り立ちするぐらい頑張って欲しいね。
さて黒田FA宣言をしたら讀賣に阪神に中日にソフバンに西武にカブスが興味あるとか?
おいおい、それって新聞会社を使ったダンパリングじゃねーの?

カープファンさん、惑わされないでね。

あと黒田が「お金の問題」なんて一言も言っていませんからね?
確かに昨年は2億にこだわったけどね。今年は「最低3億」と言っているわけでもないですからね。

真実は新聞会社の予測じゃなくて、黒田本人が話をしたとき。です。


■栗原年内にも打撃練習(ニッカン)

椎間板ヘルニアの手術を受けた広島栗原のリハビリが本格化してきた。前日19日から軽いジョギングを再開し、この日も走って汗を流した。体重も8月18日に離脱以来、約10キロ増の107キロに増えており「本気でやせないといけませんから」。年内には打撃練習も再開できる見込みで「(来春の)キャンプ初日を万全で迎えられるように」と意欲を見せている。


栗原は春先見たときに誰もが「急にデカっ!」って思いましたよね。
急激に体重が増えたことが腰に負担になったのかな?と思いました。
栗原もレギュラーを約束されたわけではないので焦りもあるでしょう。しかし長いシーズンで活躍するためにはいま焦りはマイナスです。
いまはもっとメンタルの部分や練習方法などを見直す時期だと思います。

いまメジャーの打撃コーチで興味のある人がいます。
レンジャースで通算16年コーチをしているルディー・ハラミロです。
彼がコーチするのは至ってシンプルなんだそうです。
1.リズムをとって投球を待つ
2.リリースポイントをしっかりと見る
3.手と足を逆方向に動かしてトップの形を作る
4.スクエアに踏み出して
5.体重移動  など。

いいバッターはみんなこれが出来ているそうです。

バグウェル、カミニティ、ホワンゴンザレス、イバンロドリゲス、アレックスロドリゲス、サミーソーサ・・・これ彼がコーチした名選手。そう全部MVP獲得選手。

こういったメジャーで選手として実績はなくてもコーチとして名選手を輩出した人の話は日本人にも参考になると思います。

いま怪我をしている選手はこういった文献を探して見るのもいいと思いますよ。
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もう一人速球投手を獲得か

2006年10月20日
ドラフトそう言えばまだ終わっていなかったね。

■トヨタ自動車・上野獲り(サンスポ)

広島が11月21日の大学生・社会人ドラフトで、トヨタ自動車の上野弘文投手(25)を3巡目指名する方針を固めたことが19日、分かった。
上野は最速151キロの速球にスライダー、フォークが武器の右腕。トヨタ自動車では主に抑えを任され、今夏の都市対抗では、4回1/3を無失点に抑えた。広島は今オフ、エース黒田のFA権行使が濃厚。すでに希望枠での入団が内定している153キロ右腕・宮崎充登投手(28)=ホンダ鈴鹿=に続く即戦力投手として上野に白羽の矢を立てた。


ほー、宮崎と同球にマーティーが希望する「球の速い投手」を狙ってきましたね。
しかも即戦力。
当然でしょうね。黒田の問題よりも2番手投手がいないんですから。
成績で言ったらダグラスですよ、佐々岡ですよ。
こういう言い方も失礼ですがあと何年先発が出来るかわからないですから。
新球場設立までチームを立て直さないとね。宮崎とライバルとなる関係になったら・・・うふふふふ。楽しくなってきたぞ。球団本気出して来ましたね。

あとは強奪はするなよ、讀賣巨人軍。


■秋季キャンプメンバー45人を発表(スポニチ)

広島は19日、日南秋季キャンプの参加メンバー45人(監督、コーチ9人を含む)を発表した。ブラウン監督をはじめ投手は小山田、大竹、横山、長谷川、斉藤ら、内野手は東出、梵ら、外野手は前田、広瀬らが参加する。日程は27日から11月13日の18日間。


前田が参加するんですね。へー。なぜ?
ひょっとして、キャプテン...だから?

今年のベストゲームをいまmixiで振り返っていますが、やはり前田が絡んだ試合が多いんですよね。しかも記憶に残るシーンが多いのですよ。
東京Dでのゲッツー崩れの1塁へのヘッスラ。ドラ戦で8回裏に逆転2ランで1塁ベース上でガッツポーズ。横浜では9回表に決勝HR、そしてヒーローインタビュー。北海道でもファンにメッセージ制の高いヒーローインタビューをしましたよね。

何が彼をこんなに変えたのでしょうか。
開幕時に打線不調で打順変更をマーティーに直訴。これで前田は言い訳のきかない1年になりましたよね。それを全うするかのような活躍。
彼をキャプテンに指名したマーティーはここまで計算していたのでしょうか。
本当に指名した理由を聞いて、今年の前田の活躍を照らし合わせて見たいものです。
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強く信じる

2006年10月19日
やっぱり気になってしまうよね・・・考えたくないけど。

■必ず黒田に伝わってる(広島テレビ/熱き野球魂・野村謙二郎コラム)

FAの事はファンも承知の上。15番の赤いシートを掲げたり大きなフラッグや垂幕などファンの黒田に対する気持ちは、僕にも充分伝わってきました。
結局黒田はこの日登板しなかったのですが、球場に集まってくれたファンの気持ちは黒田に伝わったと思います。
ブラウン監督も出来れば投げさせたい気持ちだったと思います。
しかし、怪我した場所の事を考えると、黒田に対して最善の事だと思います。
FAの動向は気になりますが、このファンの熱い気持ちやブラウン監督の気持ちは、必ず黒田に伝わってると強く信じています!


謙二郎ってやっぱり熱いよね。伝わってくるんだよね、ココロの熱が。

『強く信じる』

大事なコトだと思います。
こういった雰囲気が大事なんです。

阪神はイヤ、巨人はイヤ、だったらメジャーがいい、パリーグがいい・・・

そんなこと言っていたら「黒田はいらない」っていう雰囲気になりませんか?

絶対に黒田にいて欲しい。

ファンはそのぐらい勝手なことを言ってもいいと思います。

年俸以外で評価できるのはファンの声です。だったらカープにいて欲しい選手を指名して熱く「いて欲しい」と語ってもいいじゃないですか。

カープ絶対にいて欲しい人。いま私にとっては「黒田です」。


■終盤は苦肉の策(中国新聞)

若手起用は、故障者多発でベストメンバーが組めないことの裏返しであり、苦肉の策でもあった。離脱者が相次いだ9月以降の戦績は12勝20敗と大きく負け越した。実力による世代交代が成されたとは言い難い。
今季74試合に出場し、打率2割6分8厘を残した井生は「使ってもらえたことはうれしいが、長打力不足を痛感した」と課題を強調する。故障者が戻る来季、戦力底上げの真価が問われる。


今年の総括はデータを揃えてからまとめてしようと思っています。
この記事を見て思ったのですが、あの起用方法で「たったの借金8で済んだの?」と思いました。若手中心の起用でたった8つの負け越しで済んだなんて安いものですよ。
25人中22人。野手をこれだけ1軍で起用したらしいですが、1年のうちに一度1軍を経験することは大きなコトなんです。1軍に残るためには何をしなければいけないか。1軍と2軍のレベルの違いはどのくらいあるのか。それを自ら肌で感じることが出来るのです。
この8つの借金は来年に必ずつながると信じています。

そう、『強く信じる』。強く信じています。
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尾形、打撃、始動。

2006年10月18日
あの男が帰ってくる!

■尾形1年ぶりに打撃再開(スポニチ)

右足前十字じん帯断裂からの復帰を目指す尾形が大野室内練習場で約1年ぶりに本格的な打撃練習を再開した。打撃投手を務めた沢崎3軍コーチの球を打ち返し、順調な回復ぶりをアピール。「いい状態になりました。きのう、ベースランニングをしたけど、問題はありませんでした。来年は最後のつもりで勝負をかけたい」と意気込んでいた。


9月末に大野の練習を見て来ましたが、すでに飛び跳ねて練習をしているヨシノリを見て「来年開幕スタメン」を予感しました。
いよいよ打撃練習開始ですか!見たい、本当に彼の練習だけを見に大野に行きたいです!
ヨシノリ待っているよ。来年は1番センター尾形を狙って下さい!


■ベイルは来季構想外 (スポニチ)

広島がジョン・ベイル投手(32)と来季の契約を結ばないことが17日、分かった。年齢の問題と1億2000万円(金額は推定)の高額年俸に見合う働きができていないため。球団首脳は「今、先発できる左右2人を狙っている。ベイルは先発できないのではないかと考えている」と説明した。今季は左内転筋痛、左肩痛で3度出場選手登録抹消を経験。7月上旬に抑えから先発に転向したが、30試合で1勝2敗6セーブ。ソフトバンクなどが興味を示しており、日本国内で争奪戦が繰り広げられそうだ。


まずはベイルありがとう。あなたの明るいキャラクターはカープの中では貴重でした。
昨年の平塚での試合前にいただいたサインは大事にします。
Tシャツにいただいたけど、先日のかんじ!会の表彰式で再会しましたよね。
握手嬉しかった。あれが最後になるなんて。もし日本の他球団に行ったら応援に行きますよ。讀賣でも阪神でも構いません。ベイルはベイルです。


黒田の話は当分いいや。黒田本人もじっくり考える。俺も考える。
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白紙って言ったら白紙なんだよ

2006年10月17日
黒田にとっては転機なんだよね。じっくり考えたらいいさ。
日本一のファンのところで野球をやってね。僕はもちろんカープが日本一だと思っている。

■黒田移籍話は改めて白紙を強調(スポニチ)

9回2死走者なしで黒田の名前が告げられると万雷の拍手が起きる。エースが右ひじ炎症からの復帰登板を果たした。
「ブルペンで感動していた。うれしかった。ここ(広島市民)に帰って来られてよかった」
「現時点では考えたくないというのが強い。僕一人じゃなく、家族もいる。いろんな方向から考えないと。今は難しい」


投げたかった。大きく戦列を離れて責任を感じていた。
だから広島で投げたかった。ホームで投げたかった。
それはサヨナラ登板なんかじゃなく、エースとしてキャプテンとして責任を感じて投げただけのことです。

勘違いするんじゃない、カープファン!

黒田が白紙って言ったら白紙。デイリーの記事に惑わされるな。


■ブラウン監督がシーズン報告(ニッカン)

広島ブラウン監督とリブジー打撃コーチが17日、広島市民球場内の球団事務所を訪れ、シーズン報告を行った。松田オーナーと約2時間会談した同監督は「今年の報告と今後のこと。来年の戦力の話やドラフトの話など色々した。オーナーからはプラス面の多い1年だったと言われ、あまりマイナスな話はなかったよ」と説明した。黒田の話題も上がり「フロントは(残留を目指して)ベストを尽くすと言ってくれた」と話した。


うーん。あまりネタになるようなコメントはないね(笑)

最終戦の試合は録画しましたが、まだじっくり見ていません。
つまみ観しただけだから。
週末にじっくり見て、最終戦の感想と浅井への思いを書こうと思います。

こんな時間が限られたときに書くのも失礼だもんね。
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昨日の「元気丸」の放送についてお詫び

2006年10月16日
昨日の広島テレビの「元気丸」で関東の応援の様子が紹介されました。
その中で昨年の神宮球場の対スワローズ最終戦で謙二郎さんの打席のとき大きい「7」のフラッグが紹介されました。
こちらにつきましては、かんじ!会で演出をしたのですが、その周りのプラカードは私達でなく応援団の「鯉恋組」で配布したものです。

私達かんじ!会で「7」プラカードで演出したのは、昨年の9月19日の横浜スタジアムです。

こちらは広島テレビさんが勘違いで放送をされました。
誤解のないようにお願いいたします。

かんじ!会代表:トミーリー

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今日の試合のお話をします。
と、言いましても試合は録画でいま見始めました。
感想はじっくり明日書こうと思います。
もう前田のHRだけでも号泣。浅井の打席のときはどうしましょ・・・

実は今日は神宮球場に行ってきました。
ラロッカね。去就が微妙ですが、今日見てなお更微妙になりました。

セカンドフライ、サードゴロ、サードライナー。
どれも詰まった当たりばかりで芯に当たりません。相手投手は井川。
やはりポスティングでメジャーもありえますので気合の入ったピッチングでした。それにしてもラロッカの状態は決してよくない。

4打席目。すでに9回2アウトランナーなし。
「あと1球コール」の中、ヒットでいい・・・という思いは通じてレフト前!
よかった。

でも微妙ですね。もしかしたらこれが最後の打席になるかも知れません。

カープ投手を取る予定らしいけど、ラロッカもう一度入団して欲しいです。
こんなにカープで愛されて、そしてカープを愛してくれた助っ人はいません。

なんとかならないかなぁ・・・
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浅井樹引退

2006年10月15日
今年もあと1試合で終わりますね。なんか寂しいよね。
カープ系のニュースも少ないよね。

■浅井、今季で現役引退…球団は指導者の道を打診(スポニチ)

17年目の今季は6月末にメニエル病を初めて発症、体調管理に苦しみ抜いた。加えてブラウン監督が若返りの方針を打ち出したことから出番が減少。来季の戦力構想から外れたため、浅井をチームの功労者と位置づける球団は、指導者の道に進むよう打診していた。


戦力外としていたけど本人は現役続行を希望。しかし受け入れるチーム先が難攻して引退に至ったようです。
浅井は「代打浅井」という形容詞はあまり好きではなかったそうです。あくまでもレギュラーを目指す。病気と戦いながらこの精神力は敬服するばかりです。
このニュースを聞いたときある弾道を思い出しました。
04年9月20日の横浜スタジアム。序盤で試合が崩れ代打で出てきた浅井がライトスタンドに大きな弾道で放り込みました。あの時点で代打に出てきて結果を残すのはすごい集中力だと思いました。
浅井選手、いままでお疲れ様でした。数々の感動をありがとう!今後の活躍を期待しています。


■「バントの神様」が残した技術と闘志(ashahi.com)

温厚な外見とは裏腹に、バントを失敗すると「悔しい。何やってんだ」と自分自身を激しくしかる熱い一面も持ち合わせていた。
「おとなしい選手が多い」と感じたチームを、言葉で鼓舞する。7日、横浜戦で逆転負けを喫すると、ベンチ裏のホワイトボードに「しょげてる場合じゃないぞ」と大書き。目前に迫った優勝への奮起を促した。
技術と闘志。「バントの神様」が残したものは大きい。


正直引退を決めた選手が移籍をして3年も現役を延ばしたことに驚いています。
この功績も素晴らしいと思いますよ。
彼が讀賣を離れるときにヤクルトvsカープを神宮で普通に座って観戦していたことがあったんですよね。そのときカープに興味あるのかなぁ、来て欲しいよ。なんて思いました。
獲得していたらいまのボンクラバントは無かっただろうに・・・と思いますよ。
どうですかね?カープ球団の関係者の皆様。いま桑田が宙ぶらりんですよ。
前田くんにも大きな影響になると思います。交渉してみてはいかかでしょうかね。
私は桑田が来てくれたら応援しますよ。


■10/17(火)紅白戦(公開)のお知らせ(NPBオフィシャル)

【日  時】 平成18年10月17日 (火) 
開場予定17:00 試合開始予定18:00
*練習の一環としての紅白戦のため、イニング回数は未定。
【会  場】 札幌ドーム
【入場料金】 有料
*金額はお客様のご自由です。各ゲートに設置され ます「入場料金入れ」にお入れ下さい。
*いただいた料金は当日の警備費、清掃費に充てさせて頂きます。


またすごい紅白戦ですね。募金みたいだぞ。私だったら1000円入れてもいいな。
こういう企画をする姿勢がいいですよね。楽しいですよ。応援しちゃう気持ちになります。
カープも他球団がやっていないことで「おっ!」と思わせる企画をどんどんやって欲しいです。
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倉のHRはきれいな弾道だった

2006年10月14日
あらまぁ梵は出たけど、黒田出なかったね。

■広島6-2阪神(TBSエキサイトBB)

広島が逆転でこのカードの最終戦を制し、阪神戦の連敗を6で止めた。広島は2点を追う1回、前田の22号2ラン、廣瀬のサードゴロで3点を取り逆転に成功。2回には阪神・鳥谷のエラーで1点を追加。7回にも倉の5号2ランで追加点を挙げた。先発・大竹は5回を被安打5、2奪三振、無四死球、2失点で6勝目。阪神は1回、鳥谷の15号ソロ、喜田のプロ入り初打点となるタイムリー2ベースで2点を先制するが、プロ入り初登板・初先発の岩田が3回を4失点で降板するなど投手陣が崩れ逆転負け。広島市民球場での連勝が3で止まった。


ゲームとしては倉のホームランが効きましたね。弾道のきれいなホームランでした。
それにしても・・・マーティーは空気読んでくれませんね。日本人の監督なら黒田を出しちゃうのかなぁ・・なんて思いながら見ていました。
先発に大竹というのは意味がわかりませんでした。若手がフェニックスリーグに行っているのもありますが岩田のように呼び戻してチャンスを与えてもよかったのではないでしょうか。ちょっと不満。

今日は試合開始前から異様なムードでしたね。
黒田は登場しなかったけど彼に「残留して欲しい」というファンの気持ちは届いたと思います。
ただ7回表の黒田コールはいけませんね。阪神の攻撃なんですから。
達も指摘していましたがもうグダグダでしたね。
7回裏攻撃前に風船をあげた後に「15」を掲げるのがベストだったのではないでしょうか。


■ベイル、ロマノが来季「構想外」(ニッカン)

広島ジョン・ベイル投手(32)マイク・ロマノ投手(34)の退団が13日、決定的になった。今季で契約が切れるベイルは再契約の可能性もあったが、1億円を超える年俸がネックになり、また球団が来季は外国人枠で先発を2人補強する方針を固めたため、構想外となった。


ロマノはすでに覚悟はしていましたが。ベイル微妙でしたものね・・・いままでの外国人選手の中でもベイルはかなり好きだったなぁ。明るくていつも「ミスターベイル!」って声をかけるとダグラスとは違って笑顔で応えてくれました。
昨年のラロッカもそうだったけど怪我をしてしまうとやはり評価が厳しいですね。
たぶん東京のあの黒系球団が獲得意思をそのうち見せると思いますが、日本球界だったらパ・リーグにお願いします。でもどこの球団に行っても応援するよ!(でも阪神はイヤ)


■戦力外の玉山が打撃投手に転向(ニッカン)

広島を戦力外になった玉山健太投手(23)が来季は広島の打撃投手に転向する。同じく戦力外の天野浩一投手(27)は四国独立リーグに加入する見込みになった。


そうですか、天野は四国に帰るんですね。まだまだ力はあると思うから他の球団から声がかかると思ったのですがね。四国だったら愛媛に加入してくれないかなぁ。
一度四国リーグは見に行きたいんですよね。来年計画してみようかな。
玉ちゃんは広島に残るんですね。
まだ選手としての復帰の可能性もありますよ。ファイト!玉山!


■清川コーチ退団…来季はオリの2軍コーチ就任へ(スポニチ)

広島投手陣を8年間にわたって育成、指導してきた清川栄治1軍投手コーチ(45)の退団が13日、正式に決まった。同日の全体練習終了後、松田元オーナー(55)に申し入れ、了承された。
同コーチは会談後「環境を変えて色々な勉強をしたかった」と退団理由を説明。「オーナーには“投手コーチとして引く手あまたになるよう頑張れ”と励ましていただいた。広島での厚情に感謝したい」と語った。
同氏は来季からオリックスの2軍投手コーチに就任する見込み。後任の投手コーチについては、内部昇格を基本線に検討している。


うーん、納得いかないね。マーティー1年目が終了してさぁ2年目というときに退団ってさぁ・・中途半端だなぁ。いい条件がオリックスにはあったのかも知れませんけど残念なニュースです。新天地でも頑張って下さい。としか言いようがないです。


■斉藤和巳投手の精神を胸に(坪井智哉公式サイト)

現在ウチはまだ日本で1番か2番か決まってません。
これからも大変な勝負が続きます。
昨日のサヨナラゲームでマウンドで泣き崩れた
斉藤和巳投手の精神を胸に21日からの
日本シリーズを戦っていかなければいけません。
あそこまで野球に、投球に魂を込めれるものですか?
相手チームながら心が熱くなりました。
僕はその日にメンバー登録されるように
日々祈るのです・・・。


久しぶりに坪井のブログを見たのですが。ジーンとしちゃいましたよ。
坪井好きになっちゃうよ。日本シリーズ楽しみにしています。
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町田公二郎が引退を表明

2006年10月13日
マッチーお疲れ様でした。

■阪神・町田が引退表明 2軍コーチへ(スポニチ)

阪神の町田公二郎外野手(36)が13日、今季限りでの現役引退を表明した。来季からは2軍コーチに就任する。町田は「けががたくさんあって悩んだ末、決断した」と説明。「2軍には発展途上の選手が多いので力を引き出したい」と今後の抱負を語った。
町田は専大から1992年にドラフト1位で広島に入団。2004年オフに阪神に移籍した。通算成績は955試合に出場し打率2割5分1厘、85本塁打、272打点。20本の代打本塁打はセ・リーグ記録でプロ野球歴代2位タイ。


前にも書いてけどこの人は本当に江藤と競い合わせたらどうだったのだろうと今でも思います。阪神のコーチとして残るそうですね。一度他球団のコーチになった方はなかなかカープに戻れませんが、是非そのジンクスというか悪しき習慣を打ち破っていつか戻って来て欲しいものです。もちろんいい選手を育てる力を付けて来て下さいよ。その練習と思って阪神で思う存分失敗して下さい(笑)
ありがとう町田公二郎!そして頑張れ町田公二郎!


■PL前田が広島入団で合意(スポニチ)

広島は13日、高校生ドラフトで1巡目指名した大阪・PL学園の前田健太投手(18)=1メートル82、70キロ、右投げ右打ち=と大阪府河内長野市内で入団交渉を行い、契約金8000万円、年俸800万円で合意した。
前田は「高く評価していただいてとても光栄。楽天に指名された田中君(北海道・駒大苫小牧高)は同年代なので、負けないように心身ともに努力していく」とコメントし、ライバルに負けじとプロの舞台での活躍を誓った。(金額は推定)


すみませんねー、前田くん。高い評価と行っても他球団に比べたらそんなに大してことないと思いますよ。
でもね、カープは温かいチームです。決して後悔させないようにファンも応援するよ。
早く1軍に上がって来てね。ぶっちゃけ助けて。


■“赤いハンカチ王子”が登録抹消(デイリー)

“赤いハンカチ王子”こと広島・斉藤悠葵投手(19)が12日、左肩の張りのため出場選手登録を抹消された。これにより14日に予定されていた阪神戦(広島)の先発を含め、今季の登板機会は消滅。今オフは体力強化に努め、来季の新人王を目指すことを宣言した。


もう1回登板の予定があったけど残念ですね。こんなストライクをポンポン投げてくる投手はカープでは久しぶりなんだもん ←低レベルのお話だねw
いままで左の先発不足だったけど王子と小島の二人は楽しみですよね。
来年のキャンプ行きたい!

が、
あーあーあーあー、貯金がない(><)
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野球を観ることだけでは満足しない

2006年10月12日
札幌のハムファンは声援のタイミングがほんとうにイイですね。

■右目の充血なんの(スポニチ)

当初は今季中の復帰が困難とみられたが、きょうの再検査で異常がなく、ブラウン監督の許可が出れば、まだ充血が残る目で14日阪神戦に出場する構え。
3日から練習を再開し、この日は最終段階のベースランニングで全力疾走もみせた。「順調にきています」と石井トレーナーも明るい見通しを語った。
出場にこだわる理由は横浜・吉村、中日・佐藤充との三つどもえの争いとなっている新人王。
「微妙なライン。ここまできたら正直(タイトルが)付いてきてほしいと思う。最後に悪あがきしたいです」と広島では97年の沢崎以来となる奪取へラストスパートを誓った。


写真みたけど・・・うわっ!すごく赤いじゃん。いくら赤ヘル軍団と言っても・・・

そう言えば「赤ヘル軍団」って今は言わないのか?

しかしこのまま休んでも年俸も変わらないだろうし、順位も変わらない。
いくら新人王への挑戦と言ってもこの向上心は素晴らしいと思うよ。梵を見たいというファンもたくさんいるだろうからね。新人王を獲得して何としてもその先の「7」を獲得したいのかも知れませんね。ファイト!梵!


■14日広島戦に向け2軍7選手昇格へ(デイリー)

14日の広島戦に備え、ファームから大量7人を呼び寄せる予定であることが11日、分かった。投手は、伊代野貴照(25)、岩田稔(22)、玉置隆(20)の3人。野手は、赤松真人(24)、狩野圭輔(23)、喜田剛(26)、坂克彦(21)の4人。来季を担う若虎の実力を試し、常勝軍団を作り上げる計画だ。


おおお、これは見たいですねー。阪神の2軍はなかなかいい選手がいますよ。
中日もそうですが、やはり安定した成績のチームは2軍も充実しています。
黒田も2番手での登場が予定されているのでこの試合は楽しみですね。


■電光掲示板(木田優夫オフィシャルWEB)

球場に来ているのだから試合を生で見られるのは当然のことですが、しかし好プレーや本塁打、疑惑の判定など、TV同様に球場のファンもリプレーが見たいはずです。なのに、まったくリプレーを流してくれないのです。
せっかく電光掲示板がるのに、使用されるのは主に選手紹介のビデオを流す時と、イニングの合間のコマーシャルを流す時ぐらい。メジャーの球場に親しんでいる人間には物凄く物足りなさを感じました。(途中略)
皆さんが指摘するように、野球を観ることだけでは多くの人が満足できなくなっているように思います。試合の最初から最後まで試合を観ることができる以外、TVで観る方が野球が観やすいとなれば、誰も球場に足を運ばなくなるでしょう。


全く同感ですね。試合終了後のビジターチームのインタビューも多くの球場がするようになりましたが、我がカープはいまだにありません。神宮や横浜はあります。
球場に来てもらったファンが何を望んでいるのか。そういったリサーチが足りないと思います。讀賣の放映権があてに出来なくなったいまは各球団は「いかに球場に足を運んでもらうか」を真剣に考えていただきたいものです。
その点はパ・リーグ球団のほうがずっと考えてきただけあって的を得たサービスが多いと思います。
カープも「夕焼け小焼け」とか「さよなら」とかセンスのないコト早く辞めるべきですね。
ビジターファンも喜ぶような球場作りをして欲しいものです。箱の問題だけじゃないですよ、中身のほうがもっと大事なんです。
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梵も黙っていられない

2006年10月11日
ちょっと次の試合まで間が空くんですね。

■梵が12日に最終検査(ニッカン)

新人王を狙う広島の梵が、出場許可をもらうために12日に広島市内の病院で最終検査を受ける。9月26日にノックの打球を右目に受けて「結膜下出血」と診断された。現在は打撃、走塁練習も再開するまでに回復。「打撃練習でも違和感はない。あとは実戦での動きですね。(横浜の)吉村君がよく打っているので新人王は微妙でしょうが、ここまできたら正直言って(賞が)ついてきてほしい」と話していた。


随分早い復帰ですね。うずうずしているでしょうね、梵。
この数日は高明がショートに入っていますが、なかなかいい守備をしていますよね。
打でもセーフティバントなどを試みて「やる気!」をすごく感じます。
ファンが外野から見ていて思うのですから、ライバルとなる選手はもっと感じるものがあるでしょう。再登録楽しみにしています!
・・ラブリー山崎ももうちょっと見たいけど。


■黒田引き留め条件…松田オーナー改めて白紙強調(スポニチ)

FA権行使なら各球団の争奪戦が予想されるエース・黒田の引き留め条件の詰めについて、松田オーナーはあらためて白紙を強調。「まだ全然。シーズンが終わってから」と話した。右ひじ炎症から復帰を目指す黒田はこの日、大野練習場のブルペンで実戦を想定し、直球にフォークなど変化球を交ぜながら50球。あす12日に1軍に合流し、ブラウン監督らと14日阪神戦、16日中日戦での登板の可否を話し合う。


はい、私もこの話はシーズン終わってからたっぷりしようと思います。

あと2試合。いいゲームを期待しています!
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関東最終戦は勝利で飾れず

2006年10月10日
これで関東の試合は終了です。横浜&神宮の皆勤賞をゲット。
神宮は2年連続。マジ疲れた(笑)

■東京ヤクルト13-8広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが両チーム合わせて37安打21得点の乱打戦を制した。ヤクルトは1回に先制を許すが、その裏岩村の32号2ランで同点。その後、再び逆転を許すも迎えた5回、ラミレス、宮本のタイムリーでまず同点に追いつくと、その後も青木の12号2ランなど9連打を放ち逆転。結局この回、球団タイ記録となる1イニング11安打で10得点を挙げ、試合を決めた。勝ちは石井一久で11勝目。広島は今季最多の17安打で8得点を挙げるが5回の10失点が響き連敗。今季11度目の2ケタ失点で、借金はワーストの19。


ついに借金19ですか。うーん。
もう記憶が断片的ですよ。大竹が出てきてから記憶を失いました。
もういいよね。結果は。

あ、廣瀬・山田・森笠は元気でした!頑張ったぞ!

廣瀬2ホーマーはビックリ、山田も4安打、森笠は2安打&1犠打&ランニングキャッチ!
山田は守備もよかったなぁ。楽しみな選手です。

しかし10失点って・・・もうマジで眠くなりました・・・

試合終了後はヤクルトファンとエールの交換。
やっぱり岡田さんがいた頃を思い出します。

今日は広島テレビ(元気丸)から田坂るりさんが取材に来ていましたよ。
私も試合中にインタビューに応じて最後はかんじ!会メンバーと一緒に「ALL-IN!」

今回のスタンドの様子は日曜日に放送されます。
最後に選手がスタンドにサインボールを投げてくれたのですが、その様子も放送されると思います。

みんなに喜んでいただけてよかったです!

・・・今回は内野より外野にもっと多く投げて欲しかったけどねw
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万永選手が引退しました

2006年10月09日
万永選手、お疲れ様でした。

■横浜5-3広島(TBSエキサイトBB)

横浜が本拠地最終戦を白星で飾り、5シーズンぶりの広島戦勝ち越しを決めた。横浜は、2回に村田の34号ソロなどで2点を先制。4回には、相川の2点タイムリー2ベースなどで3点を追加した。投げては、プロ初となるタイムリー3ベースを放った先発の三浦が6回で3点を失うも、8月9日からの自身の連敗を6で止め今季8勝目。2人目以降の加藤、川村、クルーンが1人も走者を出さず、クルーンが27セーブ目をマークした。広島は、先発・長谷川が4回を6安打5失点で降板し自身3敗目。チームの借金は今季ワーストの18となった。


最下位を免れたのも昨晩知りましたが、5位決定もさっき知りました(笑)

笑い事じゃないけどね・・・

さすがに5点差ゲームは呆れました。2アウトから金城に四球。そこから三浦までの三塁打で3失点・・。ここでゲーム見えちゃいましたね。
おまけにあの暑さ、おまけに3連戦で体力が落ちている・・・来年はちょっとペースを考えようと思います。

試合を振り返る・・・いいですね。今日は。

今日は万永選手の引退ゲーム、そして牛島監督にとってもホームラストゲームになりました。

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昨年野村謙二郎さんが引退のときに横浜ファンの皆さんにはお世話になりました。9月19日の謙二郎さんの誕生日のときも感激・・・横浜戦のラストも感動しました。
ささやかですが万永選手、牛島監督へのメッセージを応援仲間と一緒に掲げてきました。

やっぱり胴上げはジーンと来ますよね。小さい頃から野球選手を目指して、学生時代は野球に没頭して念願のプロに入団してそしてその野球人生に幕を閉じる・・なにか胸に来ますね。

万永選手、お疲れ様でした。 シーレックスのコーチに就任と聞いていますが一人でも多くのカッコいいプロ選手を育成してください。よろしくお願いいたします。(野球ファンより)
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唯一失点の横山が勝ち投手?!

2006年10月08日
行って来ました!危なかったけど楽しいゲームでした!

■東京ヤクルト3-7広島(TBSエキサイトBB)

広島が11安打、7得点で連敗を2で止めた。1回、森笠が2点タイムリーを放ち先制。さらに、5回には石原が3号ソロを放ち加点。同点とされた8回には、無死満塁から廣瀬の2点タイムリー2ベース、緒方のタイムリーなどで4点を挙げ、突き放した。先発のダグラスは7/5以来の先発で2回を投げ無安打に抑えたが降板。一方、ヤクルトは、先発川島が6回を、被安打5、奪三振5、3失点に抑え、7回には宮出が自身最多の9号3ランを放ち、一旦は同点に追いつくが、8回から登板した佐藤、館山が粘れなかった。ヤクルトは借金1。


打線は絶好調ですね。あとはゲームをちゃんと有利に運べば・・・今日も危なかったわー。
まぁヤクルトもAクラスが決定したので佐藤、館山というところを同点で出して来たのも助かりました。もちろん廣瀬はよく打ちましたよ!
でもらしくないヒットでしたよね。0アウト満塁で廣瀬がサード頭を越える2塁打ですよ。
いい打球だったなー、カープっぽくなかったよね(自爆)

ダグラスが久しぶりの先発でしたが2回0安打で降板。広池のブルペンの様子を見たら予定通りだったのでしょうね。
うーん、横山でイヤー予感はあったのですが・・・どんまいです。勝ち投手も奪ったけど(笑)失点したのは横山だけだったのに勝ち投手。

・・・。野球って面白いね!(強引)

明日はデイゲームで横浜です。
明日の準備も出来ていないので今日はここまで。

あ、石原の打席がすごく楽しめたよ。岩村の送球ミスまで誘うとは神がかりでしたね!w

勝ってよかったーァ!!
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土壇場でミスをしたほうが負ける

2006年10月07日
河内の続投ねぇ、倉の落球ねぇ...ミスしたら負けというゲームそのもの

■東京ヤクルト4-3広島(TBSエキサイトBB)

試合後コメント: ヤクルトが逆転勝ちで5割復帰、2年ぶりのAクラスを決めた。ヤクルトは2点を追う8回、ラミレスの25号3ランで逆転に成功し逃げ切った。2人目で投げた花田が4勝目。3人目の高津は9回を無失点に抑え、13セーブ目。佐々木主浩以来2人目となる日米通算300Sを達成した。広島は6回途中まで投げた先発斉藤が1失点。球団初で、日本ハム・ダルビッシュ以来5人目となる高卒ルーキープロ入り2連勝の記録がかかったが、5人目林がラミレスに逆転打を許し、記録はならなかった。チームは連敗で、借金は今季ワーストの18。


最初の倉の落球は難しかったかな。ベンチ前でしたからね。
でもね2つ目の落球はいただけない。全然風関係ないですよ。
目の前で見ていましたけど。

今日はベンチ上で見ていました。珍しく内野席です。
齊藤くんの赤いハンカチインタビューも楽しみにしていたのですがね・・・
一番「あかん!」と思ったのはラミレスへのあの一球。
林でしょ?スライダーで大きく外すべき。絶対にHRだけはダメな場面でドカン!ですよ。何それ?(怒)
近くで見ていただけに余計に腹が立ちました。5番宮本、6番田中ですよ。HR以外だったら2点差あるだけになんとかなる可能性は高いはず。しかし打たれてしまった。
勘が悪いという以前に完全な判断ミスですよね。

山田が取れなかったセンターフライですが、あれは東出が前に出ろと両手を回して指示していました。でも山田のダッシュがない。森笠が明らかに追いすぎ。もっと横からカバーに入って山田の視界から消えないといけません。指示しても声が聞こえない場合もありますからね。

いまのカープの打線で3点を取るって大変なことですよ。
それで勝とうという気持ちが足りないのか・・・うーん、ミスを続けたらAクラスチーム相手にはそうそう勝てないということですね。
齊藤の2勝目がこんな初歩的なミスで逃げて行きました・・


■選手会よりお知らせ(カープオフィシャル)

広島東洋カープ選手会より、1年間のあたたかいご声援をいただいたファンの皆様へお礼を込めて、ビジターゲーム最終戦の試合終了後、サインボールの投げ込みを行います。
10月10日(火)対ヤクルト戦 予定


事前に広島テレビの田坂るりさんから聞いてはいました。
ただ「選手側から何かしてもらえるそうですよ」という程度の情報だったので私からの発表は控えました。どうやらお天気が火曜日までもちそうなので発表に踏み切ったみたいです。
関東のファンの応援は非常に熱く、熱心に足を運んでくれることが選手の間でも評判になっていたそうです。どうやら新井が呼びかけてくれたみたいですよ。
この模様は元気丸で放送されるそうです。
火曜日に田坂さんも来るそうです。私もインタビューに応じる予定ですのでまた詳細はこちらでご紹介します。
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9年連続Bクラス確定

2006年10月06日
結局1勝3敗か。うーん、大竹の内容が不満ですねぇ。

■中日5-2広島(TBSエキサイトBB)

中日が3年連続広島戦勝ち越しを決めマジックを4に減らし、阪神とのゲーム差を3に広げた。中日は2回に無死満塁から英智の犠飛、山本昌の押し出し四球で2点を先制。5回には福留の3年ぶり2度目となる30号2ラン、8回にはウッズの43号ソロで加点した。先発・山本昌は7回を2失点、4連勝で11勝目。200勝まであと9勝とした。3人目・岩瀬が39セーブ目をマーク。広島は7回に1死満塁から代打・緒方の犠飛、東出のタイムリー内野安打で2点を返すが反撃はここまで。先発・大竹が6回4失点で自身ワーストの13敗目。


不満ですね。大竹のピッチングを見ていて不満なのは若々しさがないってこと。
彼の問題は明らかにコントロール。でもね、150kmを投げる投手にいくら細かいことを言っても無駄じゃないですかね?大竹はこの数年言われ続けて全然成長が見れません。

誰でもそうですが欠点はあります。その欠点を克服しようとする向上心はいいけどプロなんですから2年も3年もそれで結果が出ないなら意味がありません。
それでしたら少しでもいいから成長する方法を考えるべきです。
大竹はむしろストレートを磨くべきです。いまよりも球威のある球を投げれるようにすればいいんです。
解説の鈴木さんも言っていましたがベースの上を通らないとバッターは勝負をしません。
つまりストレートが一番自信がある大竹はそれをもっと磨いて変化球は捨て球にしてもいい。そのぐらいの大胆に言ったほうがハートに難がある大竹には丁度いいかも。軸となる球にもっと自信をつけたら彼はガラっと変わると思いますけどね。

持ち味を伸ばす!

讀賣が今年も低迷したのはスモールベースボールを目指したから。
どんどんガンガン打てばいいんですよ。それが持ち味なんですから。
大竹もガンガンストレートを磨いて欲しいです。

今日の相手はノーヒッター山本昌。大竹は味方が点を取るまでは絶対にゼロを続ける力がないとダメですよ。そのぐらいの内容がないと将来のエースとは呼べません。
期待しているだけに大竹には注文が多くなりますね。ファイト大竹!もう1回チャンスあるぞ!今年最後はビシっとね!

あ”Bクラス確定ですか。来年こそは!
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mixiカープコミュニティのバナー

2006年10月05日
あははははは。八百長で勝ちましたよ八百長で ←しつこい!w

■中日1-4広島(TBSエキサイトBB)

中日が敗れマジックは5のまま変わらず、2位阪神とのゲーム差は2.5に縮まった。広島は2回、廣瀬の2号3ランで3点を先制。4回には松本のタイムリーで加点した。先発佐々岡は5回1失点で8勝目をマーク、2002年以来のシーズン規定投球回に到達した。なお39歳での到達は1997年、42歳で到達した大野に次ぐ球団史上2番目の記録。チームは連敗を2で、中日戦の連敗も4で止めた。中日は先発川上が7回4失点で7敗目を喫し、打線も2回に英智の内野ゴロの間に1点を返すのみで、チームの連勝は3でストップした。


廣瀬が仕事しましたね!新井、前田の連続ヒットから川上のアマーーーいカーブをレフトスタンドにDON!
マーティーも言っていましたか川上ってそんなに抑えられているイメージないんだよね。
井川には抑えられてばっかり・・・不思議なものです。

佐々岡はこれで8勝8敗。よく粘りましたよ。あのストレートとカーブのコンビネーションはコントロールさえ間違えなければ優勝を争うドラでも打てませんね。
今日の主審は低目を取らないので両投手かなり苦労したのではないでしょうか。
その中で我慢強い投球をした佐々岡はアッパレでした!ベテランの味ですね。

気になったのは0アウト満塁でバッター東出。次は経験の少ない山田だけにここで決めるべきです。しかし0-1からのファーストストライクをあっさりショートライナー。あわやゲッツーですよ。あそこであの高さの球を流す・・・というのが分からない。強い打球を引っ張れる球を待ってもよかったのでは。結局0アウト満塁は1点にもならず。ここで2点ほど取れたらもっと楽な展開だったと思います。次回期待。


■「2006年フェニックス・リーグ」について(カープオフィシャル)


<<参加メンバー≫ 二軍監督 / 山崎 立翔
コーチ / 岡、阿部、瀬戸、山内、朝山
投 手 / 梅原、森、田中、河内、仁部、大島、小島、齊藤
    今井、相澤、丸木、金城、マルテ
捕 手 / 白濱、山本(翔)、上村
内野手 / 比嘉、岡上、松本、山本(芳)、中谷
外野手 / 鞘師、山田、吉田、天谷
≪開催期間≫
10月9日(月)~10月25日(水)


あれれ?佐藤いませんよ。どうしたのでしょうか?
鈴衛もいませんよ。心配ないか。


そうそう。右側メニューに新しいバナーがあるでしょ?
新鯉組のkaoちゃんが作成したんですよ。
ご存知mixiのカープコミュニティのバナー。
つまり参加しているよーっていう証ね。クリックするとカープコミュに飛びます(mixi参加者のみ)
そしてこれ球団にちゃんと許可をいただいた公認バナーなんですよ。
mixiのカープコミュに参加されているみなさんいかがでしょうか?

kaoちゃんバナーとってもイカしているよう!ありがとう!
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サヨナラ負けは余計に凹む

2006年10月04日
名古屋のカープファンの皆様、サヨナラ負けの辛さはよく存知でいます(関東ファンより)

■中日3-2広島(TBSエキサイトBB)

中日が今季6度目のサヨナラ勝ちでマジックを5とした。中日は1回にウッズのタイムリーで先制すると、3回にもウッズのタイムリー2ベースで加点。7回まで無失点に抑えていた先発中田が8回に2点を失い同点とされるが、9回に代打立浪の自身12度目のサヨナラ打となる右中間へのタイムリー2ベースで決着をつけた。チームは3連勝で貯金を88年以来となる今季最多の31とした。広島は8回に前田の21号ソロなどで同点とするが、チームは今季8度目のサヨナラ負けで借金は今季ワーストタイの17となった。


今日は試合は見ていません。2-0で負けているなぁー・・・あ、2-2に追いついたぞ!・・・そして悲しいお知らせです。3-2 orz
R25で1アウト1,2塁代打立浪・・・までは文字で確認していました・・・が・・・あと建ということも・・・

映像見ていないのでここまで ←ってか意気消沈。


■収穫は2年目の左腕・小島の好投(サンスポ)

広島の数少ない収穫は、先発小島の好投だ。6回2失点と最低限の役割を果たした2年目左腕は「走者を出しても平常心で投げられた。自分自身で成長を感じられた」と手応えを口にした。
速球は130キロ中盤だが、チェンジアップなどの多彩な変化球で的を絞らせない。「来季の先発を目標にやっている。あとは微妙な制球を身につけたい」とさらなる飛躍を誓った。


数少ないネタをブロガーにありがとう、サンスポさん。

もう寝る。
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何も見所のないゲームも難しい

2006年10月03日
ええ、八百長で負けてあげましたよ、ドラファンさん(一部)
これで本望ですか?ええ、負け惜しみですよ。

■中日6-0広島(TBSエキサイトBB)

中日が今季16度目の完封勝ちで貯金を今季最多、88年以来の30にし、マジックを6に減らした。先発・朝倉は8回を5安打10奪三振2四球の無失点で、今季広島戦無傷の4連勝。自身の連敗を3で止め、自己最多タイのシーズン11勝目。打線は1回、井端のタイムリー2ベースで1点を先制すると、2回にも井端のタイムリー3ベースで2点を追加。5回にはウッズが42号3ランを放ち追加点を挙げた。広島は、先発・長谷川が5回6失点で降板。打線も中日投手陣から5安打しか放てず、今季10度目の完封負け。


5安打完封、先発の朝倉が打てない。完敗ですね。
朝倉はどんどん球を放りこんできましたよ。で、難しい球を打ち上げるカープ打者陣。せめて転がせと思ったら東出2併殺。
うまくいかないですね。
福留の敬遠気味の四球ですが、1-3だったら勝負して欲しいですよ。
相手は連続試合ヒットの記録も更新中だったのでしょ?なおさら勝負だよなぁ・・
そしてウッズに3ラン、ガーーン! ま、彼と谷繁にいくら打たれても悔しさは湧きませんけどね・・・

明日勝ちましょ。


■清川投手コーチ退団(スポニチ)

広島の清川栄治投手コーチ(45)が一身上の都合を理由に今季限りで退団することが2日、明らかになった。9月中旬に退団を申し入れ、当初は慰留に努めた球団側も本人の意志が固いことから最終的に了承した。シーズン終了を待って正式に発表される。


うーん、わかんない。この退団は。楽天から呼ばれているのかな?なんて思ったけど・・うーん。わかんない。誘われたか、マーティーの起用に我慢が出来ないか、やる気がないか・・。うーん。春先に「カープ強くしてください」ってお願いしたら手をあげてくれたのに。うそつきーーーーー!

ま、別のところでも頑張って下さい。ちょいショック。
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ありがとう、カープの戦士達よ!

2006年10月02日
秋は野球ファンにとって二重の寂しい季節です。

■5人に戦力外通告(サンスポ)

広島は苫米地鉄人投手(25)、天野浩一投手(27)、玉山健太投手(23)、飯田宏行投手(26)、福井敬治内野手(30)の5人に戦力外通告したと発表した。苫米地、天野、福井は現役続行を希望している。飯田は育成選手として再契約する可能性があり、玉山は未定となっている。


覚悟はしていました。飯田を育成選手にするのはビックリでしたけど。
ベッチーと玉山の山梨学院コンビが・・・やはりマーティーの方針もですが、球に力が無くなってしまうと投手の契約は厳しいですね。

ありがとう、カープの戦士達よ!

この時期になると弱っぴー球団のファンは試合はない、選手とはお別れ・・寂しい季節です。

来年はプレイオフ元年です。絶対3位! ←目標が低いw


■広島、92年以来巨人戦2年連続勝ち越し(ニッカン)

広島は最終戦で対巨人の年間勝ち越しを決めた。2年連続勝ち越しは91、92年以来。ブラウン監督は「4月の巨人の勢いを考えたら誰も勝ち越せるとは思っていなかっただろう。でもペナントレースはマラソンなんだから。新井は数少ない失投をよく打った」と笑顔だった。


あ”! 今知ったw   ・・・そうか勝ち越ししたチームがあったんだ!w


■広島小島が中日戦好投に自信(ニッカン)

中日4連戦で先発が予定される広島小島が、思い出のナゴヤドームでの好投に自信を見せた。昨年8月のプロ初登板では5回無失点の快投をしている。「中日というのは意識しないようにしている。意識的にリズムをつくっていきたい。そうすれば結果は出ると思う」。プロ初勝利は同じ左腕で後輩のルーキー斉藤に先を越された。小島は9月12日に今季初昇格してから5回1失点、6回3失点と安定している。


いやー、同じサウスポーで1つプロ先輩なんですから小島も燃えていると思いますよ。
昨日の齊藤の1勝は色んなところに影響が出そうですね。

で、小島くんは何色のハンカチを用意するの?w
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