■トヨタ自動車・上野獲り(サンスポ)
広島が11月21日の大学生・社会人ドラフトで、トヨタ自動車の上野弘文投手(25)を3巡目指名する方針を固めたことが19日、分かった。
上野は最速151キロの速球にスライダー、フォークが武器の右腕。トヨタ自動車では主に抑えを任され、今夏の都市対抗では、4回1/3を無失点に抑えた。広島は今オフ、エース黒田のFA権行使が濃厚。すでに希望枠での入団が内定している153キロ右腕・宮崎充登投手(28)=ホンダ鈴鹿=に続く即戦力投手として上野に白羽の矢を立てた。
ほー、宮崎と同球にマーティーが希望する「球の速い投手」を狙ってきましたね。
しかも即戦力。
当然でしょうね。黒田の問題よりも2番手投手がいないんですから。
成績で言ったらダグラスですよ、佐々岡ですよ。
こういう言い方も失礼ですがあと何年先発が出来るかわからないですから。
新球場設立までチームを立て直さないとね。宮崎とライバルとなる関係になったら・・・うふふふふ。楽しくなってきたぞ。球団本気出して来ましたね。
あとは強奪はするなよ、讀賣巨人軍。
■秋季キャンプメンバー45人を発表(スポニチ)
広島は19日、日南秋季キャンプの参加メンバー45人(監督、コーチ9人を含む)を発表した。ブラウン監督をはじめ投手は小山田、大竹、横山、長谷川、斉藤ら、内野手は東出、梵ら、外野手は前田、広瀬らが参加する。日程は27日から11月13日の18日間。
前田が参加するんですね。へー。なぜ?
ひょっとして、キャプテン...だから?
今年のベストゲームをいまmixiで振り返っていますが、やはり前田が絡んだ試合が多いんですよね。しかも記憶に残るシーンが多いのですよ。
東京Dでのゲッツー崩れの1塁へのヘッスラ。ドラ戦で8回裏に逆転2ランで1塁ベース上でガッツポーズ。横浜では9回表に決勝HR、そしてヒーローインタビュー。北海道でもファンにメッセージ制の高いヒーローインタビューをしましたよね。
何が彼をこんなに変えたのでしょうか。
開幕時に打線不調で打順変更をマーティーに直訴。これで前田は言い訳のきかない1年になりましたよね。それを全うするかのような活躍。
彼をキャプテンに指名したマーティーはここまで計算していたのでしょうか。
本当に指名した理由を聞いて、今年の前田の活躍を照らし合わせて見たいものです。



