■2年目「勝利にこだわる」ブラウン監督自信(スポニチ)
9年連続Bクラスの今季は、チーム改革の成果として与四球が減少、二遊間には東出・梵コンビが誕生して守備力も向上した。「来季の課題は得点力アップ。選手は勝つという考えを持ち、何もかも勝ちとる意識で望んでほしい」と選手に一層の意識改革を求めた。
補強も進み、大学生・社会人ドラフトで即戦力投手を指名。中継ぎとして起用した投手に先発を目標にさせるなど、競争心をあおっている。「今の状態に満足するのではなく、もっとライバル意識がいる」。見極めから勝てるメンバーの人選をキャンプで進める方針だ。
うちの会社もそうですが、企業は3年、5年で計画を立てます。
ファンにも刻まれているのは「マーティーの野球は3年計画」。
今年の初めに2年で優勝をするとマーティーは宣言をしましたが、ファンはじっくりと3年でこのチームを仕上げてくるだろうと思っています。
1年目の今年は戦力把握。チームの戦力把握、そして何より相手チームの戦力把握。
就任したときは自分の意見のない戦力で戦うわけですから、日本”監督”1年目のマーティーは最下位チームの戦力把握で精一杯だったでしょう。
そして07年度。戦力把握をした上で、ドラフトで自分の意見を入れました。
キャンプ・オープン戦を通してマーティーのやりたいカープ野球を「勝つ」ことを最低条件にファンに見せてくれるでしょう。
春が待ち遠しいです。
■松田オーナーが“ブラウン体制1年目”を高く評価 (スポニチ)
帰国前のあいさつを受けた松田オーナーも、ブラウン体制1年目を高く評価した。「現場には近づかないつもりでやってきたが、今年はブラウンに引きずり込まれた。どんなことも話し合いで解決しようとするのは、米国人ならでは」と、妥協を許さない姿勢に共感。一方で「1時間話せばうち50分は野球の話。雑談はほとんどない」とまじめぶりに苦笑いしていた。
へー。いつも朗らかに話をしている雰囲気があるんですけどね。無駄話はほとんどないんですね。カープの選手は無駄なプレイが多いので、そこを生かせないものでしょうかね?
無くなるとそれはそれでブロガーは悩みますが(笑)
それが会長!へー、いま振り返っても会計は無理があったよねw
■アニキになる!広島・新井が新選手会長に…1時間弱の熱弁(サンスポ)
選手会納会が行われ、2年で任期満了になった黒田に代わって、新井が新選手会長に就任した。米国で右ひじのリハビリ中の黒田から「オレはお前に頼むから、あとはみんなに聞いてくれ」と託されていた。「話すことがいっぱいあったので」と新選手会長は、1時間弱の熱弁。「若い選手の話を聞いて、チームの風通しをよくしたい。相談があれば遠慮なく、すぐ聞いてほしい」と兄貴分的な会長を目指す。
2年が任期とは知りませんでした(笑)
しっかし新井が選手会長ですか・・・さすがメジャーを蹴った男ですよ。
それだけの価値はあります。
■新井、選手会会長に就任「コイのアニキ」に(スポニチ)
広島の選手会納会が28日、愛媛・松山で開かれ、新井貴浩内野手(29)が新選手会長に就任。前会長の黒田博樹投手(31)から直接指名されたニューリーダーは「2軍も含め全員の意見を聞いていきたい」と、若手の兄貴分となることを誓った。また副会長には、倉の留任と永川の新任が決まった。
同じネタですが。
なぜに「アニキ」「アニキ」と。個人的には「赤アニキ」とか意味がいまいちわからないのですが??
あと永川が副会長ですか。このニュースで知りました。ところで副会長って仕事あるんですか?新井が不振で悩んでいるときに代行をするのでしょうか?
そんな心配はいらんですけどね、メジャーを蹴った男ですよ。
■新井が新選手会長「不満ぶつけてこい!」(ニッカン)
チームが一丸になるための具体案として「対話路線」を打ち出した。「若い選手やファームの選手たちとの風通しをよくしたい。不満や何か言いたいことがあったらいつでも言ってこいと伝えました。チームはみんな1つでチームなんだから」。
わかった。いつでも言いたいことを言わせてもらいますよ、新井さん!
取り合えずパカスカ打ってカープをAクラスにもっていってクレ!
※10万ヒットを達成しました。ありがとうございます。
■梅原“偉大な先輩”故・津田さんの墓前に活躍誓う(サンスポ)
1年目の今季、3試合の登板で防御率6.75の成績に終わった広島・梅原が27日、背番号14の偉大な先輩、故・津田恒美さん(享年32)の墓前に来季の活躍を誓った。
「やっとあいさつができました。シーズン中から津田さんの話を聞いて、どんな人なのか知りたかった。僕も弱気は最大の敵ですから」。炎のストッパーと呼ばれた先輩に恥じない成績を残したい。
実はもうひとりカープには津田の背番号を背負った現役投手がいるのはご存知ですか?
そう、うちのいまのエース「黒田博樹投手」ですね。
津田は入団当時は「15」だったんですね。
私はいまでも日本で一番美しいフォームの投手だと思っています。
「14」を背負ってリリーフをしてたときは豪腕フォームでしたね。
入団当時はしなやかなフォームでうっとりしました。
昭和61年カープが優勝をした瞬間にマウンドにいたのは「14」番でした。
あの感激はいまでも忘れません。
津田さん見守っていて下さい。あなたの大好きだったカープの優勝はもうすぐです。
新生マーティーカープが私達の叶えます。
もしかしたら「15」じゃなくて「14」番がその瞬間にマウンドにいるかも知れませんよ。
■「3位ではなく1位」(熱き野球魂・野村謙二郎コラム)
僕も現役中、同じポジションの選手の入団時には春季キャンプから飛ばしていきました。
監督やコーチにアピールした事を思い出します。結果、その事で自然にレベルアップ出来たように思います。
今年セリーグ制覇した中日にその傾向が感じられましたね!
プレーオフで来季は3位が当面の目標ですが、3位ではなく1位通過するつもりで頑張ってもらいたいですね!
当たり前です!
なんかマーティーも黒田もそうだけど・・・「今年はプレイオフがあるから」ってさ。
それだと日本一の可能性はあるけど、ペナントレースの頂点には立てないんです。
やっぱり「セントラルリーグ優勝」でしょう。1年間の努力の積み重ねの結果を一番ファンは評価したいです。
まぁ・・・その後に「日本一」が一番嬉しいのですが。たぶんセ・リーグ優勝で私は満足しちゃうと思います(笑)
そんな贅沢な日を夢見て。いつかこのblogを読んで笑っちゃいたいですね。
「なんでそんなに自信がなかったんだい_?俺」ってね。
■長谷川、子どもの質問にドキッ(ニッカン)
広島長谷川が芸能レポーター並みの質問にKOされた。この日は広島・可部市の可部小を訪問。質問コーナーで「彼女はいますか」と質問された。既婚の29歳は「新聞記者さんがいるので大きい声では言えないけど…。というのは冗談で、僕は結婚していて3歳になる子供もいます。もちろん彼女はいません」と笑わせた。野球教室では大竹、斉藤とともにキャッチボール、素振りと精力的に指導していた。
なんやその「ドキッ」って(笑)
しかしもう29歳になったか長谷川も。しかし最近の小学生はこんな質問しかデキねーのかよ。ってかもっとちゃんと質問される選手になりなさい長谷川くん。
■横山が2000万円で更改(サンスポ)
広島の横山が27日、300万円増の2000万円で契約を更改した。横山は今季、中継ぎとして48試合に登板。4勝5敗1セーブで防御率4・85だった。(金額は推定)
え”結構よかったんじゃない・・って思ったのは俺だけ?
■梵“銭闘”へ小早川、沢崎両コーチから“徹底取材”(スポニチ)
今季の新人王・広島の梵英心内野手(26)が26日、来季年俸についてチーム内で徹底取材する考えを示した。この日はそごう広島店でイベントに参加。12月中に予定される契約更改交渉に向け、28日の選手会ゴルフなどで過去新人王に輝いた小早川、沢崎両コーチに当時の話を聞く構えだ。
「1年目なので、どれだけいくか分からない。先輩に相談したいです。これだけ欲しいとかはないけど、正直もらえるだけもらいたいです」
新人王を争った中日・佐藤充が先日1100万円→3400万円で更改。「目安は目安です」と参考にしている様子。
1997年新人王の沢崎は1300万円→3100万円(138%増)、84年の小早川は400万円→960万円(140%増)。物価が異なり、アップ率だけを当てはめれば梵は1400万円→3300万円ぐらいが予想される。
まー、優勝していないから3300万円は妥当かなー。3500万でどうよ!
(誰に言っている俺)
※引用よりコメントが短いのは気のせいです。
■永川セーブ王奪取宣言!「やるからにはタイトルを」(サンスポ)
「岩瀬さんほど安定していないので、難しいけどやるからにはタイトルを狙いたい。今年の防御率1点台はたまたまなので、確実に1点台に抑える技術を持ちたい」。今季は6月から守護神に転向して27Sをマーク。来季は守護神に転向する阪神・藤川、そして昨年46S、今年40Sを挙げた大きな壁、中日・岩瀬にも挑むことになる。
大丈夫、相手はWBCのメンバーにも選ばれていない選手だぞ。永川ならやれる!
■4巡目・青木投手と仮契約(中国新聞)
青木は「与えられた場面で戦力になり、開幕から1軍に定着したい。先発なら二ケタ勝利、リリーフなら70試合以上の登板」と目標を掲げた。さらに「日産の先輩の梵(英心)さんに続き、新人王を狙う」と高らかに宣言した。
苑田スカウト部長は「元オリックスの星野伸之のような変則フォームで打者は的を絞りづらい。先発だけでなく、連投がきくのでリリーフも大丈夫。青木の獲得は大きなプラス」と楽しみにしていた。
青木投手がもしかしたら一番最初に1軍のチケットを手に入れる可能性も・・・なんて評価もありますね。本人もかなり高い目標をあげているので相当自信もあるのではないでしょうか。
そう言えば昨年は梵がこの日産の本社から記者会見をしましたっけね・・早いねもう1年か。
■佐々岡がイベントで馬券予想も外れ(ニッカン)
広島の佐々岡と嶋が26日、「広島WINS」のイベントに参加。ジャパンカップの予想トークショーやサイン会でファンを沸かせた。3連単で買うと宣言した佐々岡は「予想と実際の馬券は違いますが、馬券はハーツ本命でいきます。ディープが勝ってしまったら仕方ない。あとはドリームパスポート、ウィジャボード、メイショウサムソンでいく」と予想したが、ディープインパクトの勝利で残念な結果に終わった。
あーあー、ディープでいっていたらピタリ賞だったのにね。
今日は簡単にて失礼。
結論は出ませんけど(苦笑)。
今日mixiのカープコミュでも新規トピックであげさせていただきました。
きっと斬新な意見も出てくるでしょうね。楽しみです。
さて、そこで用いたデータですが、こちらでもご紹介してみようと思います。

これは今年のカープ主催ゲームの曜日別観客動員数です。
地方でのゲームも含まれています。
球団やファンやそして謙二郎さんのようなOBも「球場に行きましょう」と呼びかけています。
では実際にどのぐらいの観客動員数を目指したらいいのでしょうか。
以前このblogでも書きましたが、松田オーナーは年初に130万人という目標を掲げました。
実際はどうだったでしょう。今年は100万人ギリギリ。目標には30万人足りませんでした。
この数字をひとつの目標としてシュミレーションをしてみます。
平日45試合 1日13,000人 →585,000人
祝祭日28試合 1日26,000人 →728,000人 計1,313,000人
平日で1試合当たり1000人増員、そして祝祭日は1万人増・・・結構しんどいよね。
それでは試合数の多い平日をもうちょっと増員をしてみましょう。
平日45試合 1日15,000人 →675,000人
祝祭日28試合 1日22,500人 →630,000人 計1,305,000人
こっちのほうが現実的に見えますよね・・・
ただ平日15000人って全てのカードで達成していないのです。

球団には何点かお願いがあります。
また球団にもとめるだけじゃなくてファン同士でも考えていくこともあります。
これをこのオフに数日に分けて書いていこうと思います。
※このデータは自由にご利用下さい。TBいただければOKです。
色んなご意見をお待ちしてます。
■「ベース投げコンテスト」新井がV(デイリー)
力余って両手を投てきラインより前についてしまったからさあ大変。佐々岡の猛抗議に遭ったが、ブラウン監督が「問題ない」と判定してセーフ。新井も同組の子どもも共に最高記録で優勝した。
「子どものおかげです」と大喜びの新井。だがブラウン監督に「新井は1年間、このことばかり考えてきた」とチクリとやられ、苦笑いを浮かべていた。
ぶはははははは(≧∀≦)
新井は本当にオフネタは欠かさず提供してくれますね。さすが中心選手だわ・・・
もっと打席で目立ってね♪
■黒田 ビデオレターでファン感“参加”(デイリー)
ロスの青空をバックに「声援を送っていただき、ありがとうございました。来季は、まずはプレーオフ進出へ向けてファンと共に闘っていきましょう。温かい声援をお願いします」と鯉党にあいさつした。
右翼席には、応援団が感謝の気持ちを込めた旗が張り巡らされた。「我々は共に闘って来た。今までもこれからも〜」。このメッセージとともに、2万の観衆を集めたスタンドからは、広島残留を決めたエースに大歓声が巻き起こっていた。
黒田の今回の残留のおかげでファンの意識も変ってきましたね。これが計算だったらすごいでけど・・・もちろん許される計算ですけど。
この黒田の男っぷりに全国が感動しているらしく全国版のCMが検討されているとか。また黒田物語を漫画で掲載するとか?!
すごいね。やっぱりカープファンだけでなく野球に興味のあった人には胸に響く決断だったのでしょうね。
漫画だったらカープファンのかわぐちかいじさんに描いて欲しいですね。
■日大・長野 日本ハム入りへ一転軟化(スポニチ)
日大・長野(ちょうの)久義外野手(21)が23日、日本ハム入りへ一転、軟化の姿勢を見せた。巨人を熱望し、22日までは4巡目指名に完全拒否を貫いたが、この日は都内でのアジア大会日本代表合宿に臨み、終始笑顔で汗を流した。練習後には「日本ハムはファンと一体となって地元に愛されている良い球団というイメージ。自分を評価して指名していただいたことに感謝したい」と発言。
なんだこの数日の茶番劇は!ヾ(*`Д´*)ノ
■黒田博樹カープ残留会見(カープDON!)
広島のファンが切望したカープのエース黒田の残留劇場。
男の中の男、黒田の下した決断に涙したファンも多いはずです。
その一言一句を見逃すな!
もうすごい久しぶりの更新でしたねカープDON!
この会見は永久保存版ですね。スポニチの一面もちゃんと保存していますよ。
小笠原の讀賣へのFA移籍を考えると「黒田ってすごい決断をしたんだなぁ」って再び実感しました。
やはりFAという岐路に立った選手は、どの環境が一番モチベーションを高くして野球が出来るかを一番に考えるのでしょうね。
黒田は「カープで優勝することが、自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになる」って言っていたけど、小笠原は優勝したことで達成感を日ハムで味わってしまったのかも知れません。
ただ長年ハムで小笠原を応援していたファンは讀賣という選択は微妙な気持ちでしょう。
慣れた東京ドームを本拠地にしている利点はありますが、巨額の年俸、家族の事情などが見え隠れすると「侍スピリッツはどこに行ったんだ?ガッツ」と・・・やや勝手ではありますが不満が出てきてしまいます。そもそもサムライだったのか?という問いもありますが。
これだけマネー戦争になると勝てる球団が限られているのがシラけますね。
しかし育成選手をあんなに指名した翌日に小笠原移籍って何だよ・・
新人の皆さん、そのチームはよっぽどの選手にならない限りチャンスはありませんよ。
■栗原、米のリハビリ終え練習再開(中国新聞)
10月23日に米国・アリゾナ州のトレーニング施設へ出発し、今月21日に帰国した。米国では専門のトレーナーが作成した腰の可動域を増やすメニューで、体の切れを増すことに集中。今夏の手術以降、気になっていた体重増も、1回の食事の量を減らす工夫で7キロの減量に成功した。「筋肉量が増えたので、代謝も良くなっている」と言う。
今年の栗原は明らかに体の変化が急激過ぎましたね。その負担が後半に出てきてしまったのかなと思っています。
栗原は帰ってきても即レギュラー・・・なんて保障はありません。まだ1年間通してレギュラーで活躍していない選手はもっと我武者羅に白球を追って欲しいです。新井と並んでカープの大砲として期待しています。40本は打て栗原!
■広島、安田女子高とソフトボール対決(ニッカン)
広島が23日、広島市民球場でファン感謝デーを開催した。小雨が降る中、注目のベース投げコンテスト、トークショー、クイズ大会や地元・安田女子高とのソフトボール対決などで盛り上がった。ソフトボールの試合には前田、新井ら「ベストオーダー」に加えブラウン監督も打席に立った。
マーティーも打席に立ったんですか!盛り上がったでしょうね。
それにしてもまんまベース投げしたのでしょうか?
今回はソフトボールで対決だったそうですが、私はこの場所で真剣勝負も見てみたいですね。
例えば「カープ杯」とか名前をつけた草野球の大会を行って、そこで優勝したらファン感謝デイでプロと真剣対決が出来る・・・
広島という地で野球の魅力をもっと理解してくれる機会にもなるし、カープの試合の観客動員にも結びつくと思うのです。
そういった地域と一体となる活動や機会をもっと増やしていって欲しいです。きっとプロと1回対決したらその人たちはカープにもっと愛着をもってくれる、その家族も、その知人も。
■広島・黒田、米国ロスでリハビリ(スポニチ)
広島は22日、米国で右ひじのクリーニング手術を受けた黒田が、ロサンゼルスでリハビリをすると発表した。
黒田は21日に担当医のヨーカム博士の検診を受けた。経過は良好で、今後は同博士が所属する病院の施設でリハビリを進める。帰国は12月上旬になる予定。
あらら、一時帰国の噂もあったけどこれでは明日のファン感謝デイに参加はできませんね。
経過は良好となによりです。開幕で待っています。
■青木 高広 投手のコメント(日産自動車硬式野球部)
自分の小さい頃からの夢だったプロ野球選手になる事ができて、本当に嬉しいです。プロの世界にいけたのは自分だけの力じゃないと思います。野球を始めてここに至るまで、たくさんの方に支えられました。その方々にすごい感謝の気持ちでいっぱいです。
山あり谷ありの道のりでしたが、ここまでたどり着きました。ゴールではないので、また次の目標に向かって、日産で学んだ事を生かして頑張ります。
これからも目標を達成するという強い気持ちを持って、今以上に頑張っていきますので、応援よろしくお願いします
すごく誠実な人なんだな。プロ野球選手が小さい頃から夢か・・・叶ってよかったですね。おめでとう青木投手。
早く1軍でファンに勇姿を見せて下さいね。
■日大・長野 日本ハムスカウト門前払い(スポニチ)
無念さを隠せない長野に代わって鈴木監督は「怒りまくってます」とぶちまけた。指名後には担当の今成スカウトから再三、電話連絡を受けたがことごとく拒否。「きのう山田スカウトに電話したけど着信拒否された。それならこっちも出ない」。ドラフト会議当日になっても指名の意思を伝えられず、3、4巡目と続けて指名できるウエーバー順で指名が4巡目だったことから不信感は倍増した。「もともと日本ハムは長野が一番嫌いだった。一切会わない」とまで言った。ドラフト前から巨人以外なら社会人・ホンダ入りの意向を示していた長野は、この日のうちにホンダに対して「お世話になります」と電話を入れた。
あのー、長野くん。キミは無理してプロに来なくていいですよ。そのまま野球辞めなさい。
一番嫌いな球団ってなんですか、監督。指名を受けてその言葉はないでしょ?
原監督に憧れていたっていうけど、それはね讀賣に行きたい人はお決まりですよね。下手っていうか・・・
元々長野選手には讀賣しかマークしていなくて他の球団は9月から調査していたんでしょ?
2年生のときから讀賣さんにずっと見ていただいていたから、その球団に行きたいって一言でいいじゃん。
わざわざ指名された球団を嫌いなんて言う必要はないと思います。
まぁそういうならば「日大の野球なんて見ない」って言われても仕方のないことなんですよ。わかってますかね?
しかし昨日長野に拒否されて本日は小笠原G行きですか・・・
■広島3巡目はトヨタ・上野(ニッカン)
広島3巡目で指名されたトヨタ自動車の上野弘文投手(25)が入団に前向きな姿勢を見せた。京セラドーム大阪で行われた日本選手権・日産自動車九州戦のあとにドーム内で会見し「高く評価してもらって光栄です。広島は名投手、名選手が数多く出ている球団という印象。(入団には)前向きです」と語った。
なんだよー、上野さーん、もっとジラしてくれよー。ロッテと相思相愛じゃなかったのー?
今日会社からe-mailを送ってしまったよー。
ハガキも今日書いてしまたよー。 ま、前向きでちょっと安心したけどね。
まぁ、いいドラフトみたいでしたね。マーティーも101点のドラフトだったと。なんだよ、その1%はw
それから上野さん、広島は「まだいい名投手、名選手は健在ですよ」
■青木もボーナスだ(ニッカン)
広島ブラウン監督が「101点」と称する、大満足のドラフトになった。希望枠は先発候補の宮崎(ホンダ鈴鹿)。3巡目では狙い通りセットアッパーに期待する上野(トヨタ自動車)を指名。さらに4巡目では、上野同様に他球団に指名される可能性があった左腕青木(日産自動車)の指名にも成功した。4巡目は3拍子そろった外野手の中東(ホンダ鈴鹿)。いずれも即戦力で、ブラウン監督は「上野をとれたのは大きい。青木もボーナスだ」と笑みが絶えなかった。
「よし、青木くん、キミは明日からニックネームはボーナス刑事だ!」
ってかデカじゃないしw
しかし日産の青木投手の指名にはビックリしましたね。カープの候補としては噂がなかったですからね。
梵もいるし、青木投手にも来易い環境じゃないかな。待っていますよ、青木投手!
そして中東選手!宮崎投手と仲良く手をつないでカープに来てね。
カープはお金は金庫のお札は控えめだけどね(苦笑)、ファンの声援は熱いよ!いい球団ですよ。お待ちしています!
なんかこうやってフレッシュな名前が出てくるとワクワクするよね。もう春がそこまで来ている気がするよ・・・
背番号はいくつになるのかなー・・・色々想像してしまいます。早く生でプレイを見てみたいですね。
神戸外野手は残念ながらロッテへ。まぁ上野を強引にカープが行きましたからね・・・
■梵“DJ”初挑戦…広島FMのカープ情報番組に出演(スポニチ)
梵がラジオのDJに初挑戦した。広島FMのカープ情報番組「DO THE CARP」に、レギュラーメンバーとして初出演。Mr.Childrenの「終わりなき旅」などお気に入りの曲を選曲し、電話でリスナーと軽快なやりとりを披露した。湯布院リハビリキャンプ最終日のこの日は午前中に大野練習場に戻り、「最近、思い通りに動けていないんで」とジョギングやウエートで汗を流した。
青木さーん、あなたの先輩はこんな楽しいことやっていますよー(笑)
梵、ちゃんと出来ましたかー。その番組なら俺のほうが先に出ているから先輩だぞ。
わかんないことあったら聞きにおいでよーw
■松田オーナー Aクラス入り厳命(デイリー)
鯉改革2年目に向け、松田オーナーがブラウン監督にそれ相応のハードルを用意した。「最低でもAクラスに入らないといけない。それは当たり前のことだと思っている」。3位以上=プレーオフ「クライマックスシリーズ」進出。一気に優勝とまでは言わない。だが最低限のラインを設定し、指揮官を鼓舞した。
いよいよオーナーも本気モード来ましたか?
これ大事なことですよ。オーナーがどれだけチームに期待をしている。いや、ファンにどれだけの野球を見せるか、それを宣言する。
新球場の開幕権を取るために絶対Aクラス! いいじゃないですか。こういう目標でいいんですよ。
これ大事なことですよ。
いま私の頭の中では2位はいけるぞ!と思っています。詳細は待て!(そのうち)
■末永、新婚旅行を封印(ニッカン)
広島末永が新婚旅行を封印する。昨年10月に入籍し、12月16日に広島市内で挙式するが「この成績では旅行には行けない。1軍で活躍してから堂々と行きたい」と切実に話した。今年は故障もあって54試合の出場にとどまった。一時は、ハワイ旅行を考えていたが取りやめた。来季の目標は1年間通じて1軍帯同して打率3割、20本塁打、70打点だ。
3割、20本、70打点?! 大きく出ましたね。ってこれ本人が言っているのでしょうか。
随分大きな目標ですね・・・昨年の広瀬の30本もすごかったけど。
末永は明らかに左投手対策が課題ですね。あとは縦の変化球。この対応をなんとかしないと1軍には残れないでしょうね。
しかし新婚旅行を封印してまでの心構えはハンパじゃないでしょう。ファイト、末永!
■盗塁阻止率が、4割4分から2割7分9厘へと下がりました。(中国新聞)
ショートバウンドを止める時、両胸を打撲した。無意識で痛みをかばって投げていて、フォームを崩してしまった。終盤はイメージ通りに投げられなかった。刺したと思っても、強い球がいかなかったり、横にそれたりでしたね。
なるほど。これは気になっていました。
一時的な怪我でこんなにバランスを崩すものなのですね。肩が急に衰えたかと思って心配していました。
これならキャンプでもう一度調整したら、また倉の強肩を見ることが出来ますね。
■新井“コイ一筋”宣言(デイリー)
「カープが好きですし、いれるもんならずっといたいですよ」
「このチームで優勝したい」。むしろFA移籍など考える余地なしという口調で断言した。
エースの残留も、気合の男の心に十分、響いた。「黒田さんから、一緒に頑張ろうと言われた。また一緒のユニホームでやれるのがうれしい。黒田さんとプレーオフに行きたい」。一層“生涯カープ”の気持ちは高まった。
うううううう、えぐえぐえぐ(泣)。ええ、話やのー。
ええ、浪花節っすよ。こういうチームのファンであることを誇りに思いたいですよ。
強い弱いで言ったらそりゃぁ強いほうがいいに決まっています。
でもね・・・チームを好きになる、愛着を持つってそれが全てじゃないですよ。
このチーム愛がそのまま力になって優勝してこそ「価値ある優勝」だと私は信じています。
■ブラウン監督 開幕投手に黒田を指名(スポニチ)
09年完成予定の新球場関連イベントに出席した広島のブラウン監督が、来季の開幕投手に、FAを行使しないで残留を決めた黒田を指名した。「来年も皆さんとALL―INを実現したい。開幕戦は黒田でいきたいと思っていますので応援よろしくお願いします」とJR広島駅付近で約800人の市民と清掃活動を終えたブラウン監督。米国滞在中の黒田は右ひじクリーニング手術に成功。エースと07年の船出を飾る。
早っ!
まぁ当たり前と言えばそうなのでしょうけど、まだ年も明けていないのに開幕投手を指名ですか。
12球団で「チームはプレイオフ出場、そして開幕はエース黒田」と監督が宣言しているのはカープだけですね。
マーティーの意気込みをひしひしと感じてきています。これですよ、これ。このワクワク感が堪らないのです。
そう言えば今朝ザ・サンデーで原監督が来年の目標は「まだ選手もはっきり決まっていないので目標も決まらない」と。
それ変じゃね?球団やチームってのはビジョンがあって、それに必要な選手を補強していくんじゃないんですかね?
親子丼作ろうと思ったら鶏肉と卵を買ってくるのに、このチームは鶏肉と卵を買ってきて「よし親子丼だな!」と思ったらオーナーやOBが突然「カツ丼が食いたいよ」って言いますからね。結論は「原監督は慎重ですね」(笑)。
■小久保が会見 「ただいま、という感じ」(asahi.com)
巨人からフリーエージェント(FA)宣言し、03年以来のソフトバンク復帰を決めた小久保裕紀内野手(35)が17日、福岡市内のホテルで入団会見に臨み、「福岡に帰って来られたなと。ただいま、という感じ」と心境を語った。同日、球団と4年総額12億円プラス出来高払いで正式契約を済ませた。
確かに不可解な無償トレードという形で讀賣に渡してしまったホークスファンには朗報でしょう。
また讀賣が嫌いな人には「いいきみですよ、いつも取ってばかりいるのですから」と思う人もいるでしょうね。
大半の人が「小久保はこれでいいでしょう」と思うかもね。私は思いませんけど。
こんなタンパリングみえみえを讀賣ファンの少年たちはどう受け止めたらいいんでしょうかね。
結構東京ドームでは小久保のシャツを着た子供がいます。
「小久保さんはどうしてホークスに行ったの?」と尋ねられたらお父さんはどうするのよ。
すでに退団を決めていたならちゃんとファンにお別れをして欲しかったですね。
一生懸命応援してきた子供はかわいそうですよ。
ホークスに帰りたかったという気持ちはわかっても、あなたのファンへの気持ちは理解できません。
夢を売る商売、違いましたかね小久保選手。
自分の欲だけではなく、いままで応援してくれた讀賣のファン、そして球界全体のことも考えて欲しかったです。もっと筋の通った男と思っていただけにガッカリです。
そう言えば桑田が23日のファンフェスタで最後の挨拶をするそうですね。それはよかったです。
■梵新人王記念Tシャツ(カープオフィシャル)
2006年新人王を獲得した梵選手の記念Tシャツ!
背中には「ROOKIE OF THE YEAR」と背番号「32」が 入っています。
「英心」Tシャツと合わせれば「梵英心」の完成です。限定枚数のため、お早めに!!
なかなか豪快なTシャツですね。しかし各500枚は少ないなー。ま、予約したけどね。
マーティー語録カレンダーと一緒に予約をしました。
背中の「ROOKIE OF THE YEAR」を見たらもう欲しくなってしまいましたよ(笑)。こういう記念なんちゃら、限定数個に弱い。
■結束力高め開幕へ(スポニチ)
18年目の来季にかける思いはこれまで以上に強い。“ブラウン改革”で競争意識が高まったと感じている前田。エース・黒田の残留、プレーオフ導入もあり、来季への期待感は大きい。この日は大分県由布市内のチーム宿舎で静養。野手キャプテンとしての自覚を胸に沖縄1軍キャンプに参加する可能性を示した。
「来年はプレーオフがある。マーティーは何が何でも勝ちにいくと言っていた。今年と違う。そういう意味で形だけでもキャプテンが沖縄にいないとという思いがある」
キャプテン前田が9年ぶりの沖縄キャンプからのスタートとか。
「孤高の天才から真のキャプテンへ」という見出しがありましたが、本当にその通りですね。
チームをまとめてプレイオフに進出しようというこの意欲。マーティーは本当にナイスな人をキャプテンに指名したものです。
最初は「前田がキャプテン・・・・微妙だなぁ、チームで浮かないかなぁ」というのが大半のファンの気持ちだったと思います。
しかし今年1年の発言は「チームの代表」として意識したものばかりでした。
黒田と同様に前田も”このメンバーで、このチームで”優勝をしたいと言う気持ちが伝わってきます。
「カープ」という球団が優勝すればいいのではなくて「このメンバーで優勝をしよう」という気持ち。これがファンには堪らない魅力なんですよね。
わかります?ナベツネさん(笑)
■元G大須賀、入団決定…編成担当「肩の強さ評価」(スポニチ)
今季巨人から戦力外通告を受け、15、16日に広島県廿日市市の大野練習場で入団テストを受けていた大須賀の入団が決まった。契約日程は未定。「肩の強さを評価している。潜在能力は高いが生かし切れていないのでコーチに鍛えてもらう」と川端編成担当。内野ならどこでも守れる守備力は高く、二遊間の層を厚くする戦力として期待される。
本人のコメントも読みましたが、内野はどこでも守れる自信があるそうです。
確かに今年は二遊間が安定しましたが、控えは高明だけになってしまうのですよね。そこで肩の強い大須賀を加入させることで二遊間だけでなく三塁の守備固めも出来ますね。
大須賀選手の関係者の皆さん本人にお伝えください。
元ジャイアンツであってももちろんもうカープの一員。カープファンは大歓迎しますよ。応援します!
■広島がメジャー右腕フェルナンデス獲得(報知)
赤ヘルに日本球界では珍しいナックルボーラーが加わる。フェルナンデスは直球は130キロ台ながら、110キロ台のナックルを多投し、打者を幻惑するのが持ち味。基本年俸は20万ドル(約2400万円)だが、登板試合数などの条件をクリアすれば、最大で約50万ドル(約5900万円)を得られる出来高が盛り込まれた。
ロマノ、ベイルに代わる外国人投手の調査を開始した球団はブラウン監督、シュールストロム駐米スカウトの推薦を受け、フェルナンデスと交渉を進めた。同投手は現在、ドミニカ共和国のウインターリーグに参加している。
フェルンンデスの続報です。報知によると出来高払いもついているようですね。
ウインターリーグで既に始動ですか。早くみたいなぁ。今日も会社で他球団ファンに宣伝しておきましたよ。
「来年はカープでおもしろいピッチャーが見れますよ」ってね。
それにしても報知はこういった人事情報はきっちりつかんできますね。Jリーグの移籍情報は本当に強いです。
野球はどちらかというと慎重派かな。小笠原がそれだけに心配ですけど・・・本人の気持ちは固まっているみたいですね。
■梵、盗塁王狙う「来年は最低30個がノルマ」(スポニチ)
リハビリキャンプ参加のため大分県湯布院入りした新人王・梵が、盗塁王獲得へ意気込んだ。「もっと盗塁を増やさないと得点圏に進む回数が減る。来年は最低30個がノルマ。青木さん、赤星さんに食い込んでいけるようにしたい」。今季13盗塁はチームトップながら、リーグ1位のヤクルト・青木とは28個差。来季はブラウン監督から100得点の課題を与えられており「総て今年以上にならないと」と先を見据えた。
最低30個?ちょっと足りないなー。赤星は今年出塁率が悪かったからチャンスも少なかったけど、調子を取り戻したら50ペースですからね。
最低40個じゃないですか?梵。あと梵には2塁打を多く打って欲しいですね。まだまだつなぐ野球はきっちり出来ないので、東出で送って3番で1アウト3塁。この攻撃を繰り返せば相手投手もどんどん警戒して梵に四球のチャンスが多くなりますよ。4月が来年は大事です。
■緒方「望むところ」 外野手の競争激化“歓迎”(スポニチ)
競争は望むところだ。来季21年目を迎える広島の緒方孝市外野手(37)が15日、廿日市市・大野練習場でのチーム秋季練習に復帰。ブラウン監督が日南秋季キャンプで掲げた、外野手の競争激化を歓迎した。
「そう言われるのは若手が出てきたということだから、チームにとっていいこと。でも競争意識は毎年持っているので、今回あらためて、というのはない」
9月には初めて一塁で先発したが「他のポジションを練習するつもりはない」と来季はセンター一本で勝負を挑む。チーム最古参といえども、決して受けに回るつもりはない。
昨日だったかな?金本があと3年はレギュラーで最後の1年は代打で・・・ははは、なんて言ってましたけど、緒方にはこんなジョークは出てきません(笑)
鉄人って称号はこの人にも欲しいところだけど、以前若々しくセンターの守備だって広瀬に全然負けていない・・・鉄人以上なんだよね。
来年の神宮のオープン戦が楽しみですよ。平日でもちゃんと休みを取っていきますよ。
試合前に緒方に声をかけるのがもう嬉しくて嬉しくて。緒方はちゃんとこっちに向かって手をあげてくれるんだもん。
その手の上げ方もカッコいいんだよね←バカw
やっぱり緒方のプロユニ買おうかなー 悩みどころです。3万はね・・
■こちらにいる間も休みにはしたくない(ニッカン)
セ・リーグ新人王を獲得した梵も元気に顔を見せ、初日から温泉につかるなどリラックス。秋季キャンプ、日米野球、表彰式など多忙な日々だが「あまり疲労は感じていません。気持ち的に疲れているかもしれないけど、こちらにいる間も休みにはしたくない。オフはケアしながら体を動かしたい」とどん欲な姿勢を見せた。
温泉行きの人って1年間の疲れをゆっくり取るんでないかい?
梵、大丈夫か?謙二郎は入団から3年目で野手の中心選手になっていたけど、この人はそれを超えるかもね。
地元の星。大きく育って輝いてくれ。
■フェルナンデス投手の入団決定(サンスポ)
フェルナンデスはナックルボール投手で、広島は先発の一角と期待している。今季は米大リーグ、ブルワーズ傘下3Aナッシュビルで6勝4敗、防御率3・27。大リーグ通算は37試合で4勝7敗、防御率5・05。
ついに正式決定ですか。ふふふふふふ、他球団ファンの皆さんも楽しみな投手になりますよ、きっと。
フルタイムナックルボーラーの登場だ!
しっかし、20万ドルって、安いよね・・・
■PO進出へ必死!ブラウン監督、来季外野陣は白紙(サンスポ)
広島は13日、宮崎・日南での秋季キャンプが終了。ブラウン監督は総括会見で、来季の外野陣は白紙−の姿勢を示した。
「この冬の間に努力して覚悟を決めた選手が外野に入ると思う。過去の数字、成績は関係ない。プレーオフ進出のために必要な選手を起用する」
左翼のキャプテン・前田、右翼の嶋も不動のレギュラーではない。「どの選手に対しても一軍を決めていない。力を発揮できる選手を使いたいと思う」と厳しい方針を打ち出していた。
ついに来ましたね・・ 1年目はマーティーは戦力を把握した。そして2年目にいよいよ「勝つ野球」の始動。
来年のマーティーは怖いですよ、鬼と化すでしょうね。
それにしても2000本安打のかかっている前田もレギュラー確定ではないとは。
サードは新井でしょうけど、ファーストも激戦になりそうですね。栗原もいいけど甲斐に頑張って欲しいね。
怪我はその後どうなんだろう・・・
しかしPO進出を目指すのはいいけど年間で最高勝率のチームがリーグ優勝なんですよね?
なんかPOの価値がよくわからないのですが・・・クライマックスシリーズでしたっけ?うーん、うーん。
やっぱりリーグ優勝がかかっているから面白いと思うのですけどね。今年のパのような1位にアドバンテージでいいと思うのだけどね・・・
あとは「日本一の価値」の問題ですね。やっぱりここで勝ったチームはメジャーのチャンピオンチームとやる仕組みにして欲しいですね。
小林至さんも同様な気持ちだと思いますけど・・・ソフバンってのがね(苦笑)
■黒田は“最優秀防御率賞”「チームに感謝したい」(スポニチ)
黒田がコンベンションで最優秀防御率賞を受賞した。今季は自己最高の防御率1・85をマーク。最多勝、最優秀投手賞、ゴールデングラブに輝いた昨年に続き、2年連続でタイトルを獲得した。現在右ひじ検査で米ロサンゼルスにいるため、会場では紹介だけ行われた。「1点台は自分にとって自信になりました。周りの守備にも助けられ、一緒に戦ったチームに感謝したい」と球団広報を通じてコメントを寄せた。
なんかやっと黒田がうちに残ったんだなぁって実感してきましたよ(笑)
1点台の防御率はりっぱですね。しかも昨年よりチームの打撃力は落ちていましたからね。
ホームが非ドームのチームでこの成績は立派ですよ。やっぱり黒田は戦力としても大切な存在なんですよね・・しみじみ。
■ある意味みんなが1つになった事(野村謙二郎・熱き野球魂!)
球場を満員にして欲しいという選手の願、いや、“よし!球場にいくぞ!”と思ってくれてるファンに対して、球団もより球場で楽しめるイベントやその他の企画に対し、中途半端な事ではなくいろんな意見に耳を傾け喜んでもらえる事を考えてもらいたいと思います。
(一番は選手の頑張り。勝つことですが…)
例えば球場のファンに意見を聞き、極端な事は無理としても出来る限りファンのニーズに応えることですね!
当然ファンも球場に足を運ぶ事で答えを出す。
このバランスが非常に大切になってきますね。
これからオフシーズンになりますが、オフこそ来季に向けていろんな事を検討して欲しいですね。
100%すべての人が満足することは難しいけれど、それに近い数字になれる様に。
選手、ファン、球団、それぞれの立場で頑張っていければ最高ですね!
やっぱり謙二郎はすごいな。ほんとその通りだと思いますよ。
バランス。これが難しい。でもみんながこれを意識して優勝に向かえばいいのですよ。
カープを愛する気持ちがあれば大きな軌道ズレは出ません。
球団もファンに要望があれば言って欲しいです。もちろんファンはこれまで以上に球団に要望を出します。
そしてどんな要望が来ていてどのように実現をしようとしているか。これを透明化にして欲しいです。
選手もファンに望むことは声にして欲しいです。
宿泊しているホテルまでサインを求めないで欲しいって言っちゃっていいと思いますよ。
カードに何枚もサインしてもオークションで売ってしまうからイヤって言っちゃっていいと思いますよ。
■最優秀新人に日本ハム・八木、広島・梵が選出(サンスポ)
緊張した面持ちで会見に臨んだ梵は「聞いた瞬間はびっくりしました」と、信じられない様子。だが、ライバルと見られていた吉村(横浜)、佐藤充(中日)の2人に約60票の差をつけ、文句なしの受賞だった。
今季は123試合に出場し打率2割8分9厘。遊撃の守備でも軽快な動きで貢献した。広島では1997年の沢崎以来だが、広島の野手では84年の小早川以来となる。「泥くさく全力でやるプレーを評価していただけたなら、すごくうれしい」と喜んだ。シーズン序盤は打撃不振に悩んだが、「そこで勉強できて新しい自分が見えた」。26歳のルーキーは、負けん気の強さものぞかせた。
梵は新人王候補で唯一規定打席に達して、しかもチームの要となるショートというポジションをほぼ1年間守り通しました。文句ナシ。
しかしここまで投票差が出るとは思いませんでした。やはり規定打席に達することは大きな目安なのでしょうね。
優勝したドラの佐藤にもっと票をもっていかれるかと思っていました。先日のゴールデングラブはただ単に基準がなくて見る目がないってことがマルわかりですね。
■指揮官が予言“東出−梵、来季Gグラブ賞”(スポニチ)
重点に置いた二遊間のスキルが上がったことだ」と二遊間を守る東出−梵のレベルアップを一番の収穫に挙げた。その上で「2人は来季、ゴールデングラブ賞に輝くだろう」と予言。中日の荒木−井端に代わり、日本一の二遊間になると期待した。
今年獲得しても何ら問題なかったと思いますけどね。同じぐらいの評価だったとしても人工芝をホームにもつチームとは元々差があると思いますがね。
■湯布院リハビリCメンバー発表(ニッカン)
広島は13日、大分・湯布院リハビリキャンプ(16〜20日)の参加者を発表。選手は佐々岡、高橋、広池、石原、倉、新井、梵、前田、森笠の9人。
なるほどなるほど・・・ん?梵?こんなところに。
■新井、3年連続「護摩行」決行!鹿児島の最福寺(スポニチ)
新井が13日、3年連続で護摩行を決行することを明かした。12月か来年1月に前回同様3泊4日で鹿児島市内の最福寺で合宿に入る。今季、護摩行で鍛えた精神力を発揮したのが10月16日、中日との最終戦。3打席目に2点三塁打を放ち、目標の100打点を達成した。「あそこまできたら気持ち。護摩行の成果?そりゃ大きいですよ」。この日は広島市内のジムで筋力トレーニング。阪神・金本との師弟コンビでの参加については「一人でやった方がいい」と否定した。
もうあんな顔は見たくないなぁ・・・
「アニキ」と同行は終了?もういいと思いますよ・・・
敵チームの選手と一緒に行動するのは別にいいのですが、なんか金本と一緒にいる限り「自覚」というか・・
もう新井はカープの若手を引っ張るほうですよね。
これでハム残留になったら最高にガッツはカッコいいのにね。最高に讀賣がカッコ悪くもなるね。
■鳥栖スタジアム、1万8千人で埋まる 小学生らが誘客(asahi.com)
鳥栖北小学校3年の男女6人が「スタンドがいっぱいになれば、きっと選手も元気になって成績も上がるはず」と考え、「満員」の夢の実現へ向けて走り始めた。夏休み中にポスターを手作りし、2学期に入ってからはビラ配りや企業、テレビ局を回って11月12日の試合観戦を呼びかけた。
いやー、市民球場をどうやったらお客さんを呼べるか。難しく考えることないですね。
こうやってファンの声で呼ぶことが出来るのですよ。小学校3年生ですよ、3年生。みんなこの頃こんなこと考えた?
ここで着目したいのは、「子どもたちと官民が手を取り合って」というところ。ちゃんと市が盛り上げようという意思がある。
そして小学生が選手をとても全部は知っているとは思えないけど、この運動を選んだということ。
つまり「選手」にネームバリューは求めずに「鳥栖」を盛り上げようという一心でやったということ。
これは参考になる例だと思いますよ。
■ボビー球団批判「もっとファンと交流を」(スポニチ)
ロッテのボビー・バレンタイン監督(56)が12日、千葉マリンで開催された「ファンフェスト06」の内容について“球団批判”を行った。「企画したスタッフの中に、ファンとの直接交流は必要ないと思っている者がいる。スタンドに座らせて、面白くない勝負を眺めさせておけばいいと考えている」。バレンタイン監督は結局、午前10時から休憩することなく午後3時まで、球団に抵抗するように一塁側ベンチの上で計5000人にサインを続けた。「誤解してほしくないのはこのプランに私は携わっていない。私のアイデアが入っているならば違うものになっていた」。ファンを愛するからこそ許せない。表情は穏やかでも厳しい口調は最後まで収まらなかった。
5000人!すごい数ですね。こういった抗議はイキですよね。ファンもこっちのほうが喜んだかもね。
ボビーはこういった催しモノでは必ず意見を言っています。ホームラン競争は今年のオールスターでもやめるべきと発言していました。
■ボビー「本塁打競争やめるべき」
全パのロッテ・バレンタイン監督が「本塁打競争は、技術を見せるモノではない。(日本では技術が)いかにハイレベルかファンにアピールすべき」と提案した。具体案として「ベースランニングのタイムを競ったり、外野手が定位置からスローイングして本塁の的に当てたり、捕手の送球で精度の高さを競ったりすればいい」。01年には米大リーグの球宴でナ・リーグの監督を務めており、日米の球宴で指揮を執るのはボビーが史上初。それだけに、球宴に対して一家言あるようだ。「日本ではもっと別のことをやったほうがいい」と持論を展開した。(デイリーより)
批判するだけじゃなくてちゃんと案があるのですよね。
ボビーはつまり「野球選手はすごいんだぞ!」ということをもっとアピールしたほうがファンは喜ぶってことを言っているのでしょう。
確かに優秀なアスリートの姿は圧倒されるものがありますよね。驚きは感動になります。ボビーさすがです。
■手応え十分、広島が日南キャンプ打ち上げ(スポニチ)
広島が宮崎・日南キャンプを打ち上げた。今回はチーム練習より個人のレベルアップが主眼で、捕手の石原は打撃練習に専念、長谷川はクイック投法…など10月27日から徹底的に個別テーマに取り組んだ。ブラウン監督は「個々に設定し、取り組んできた課題を克服できた。来春、結果を出せなかった人は1軍に入って来られないことは全員が知っている」と底上げに手応えを感じつつ、激しい競争も促した。
このキャンプは「石原の打撃練習」。これが一番ファンにも印象に残ったのではないでしょうか。
彼は元々打撃がよかったのに今年はさっぱり。なにか自信がなさげで相手投手に悠々と投げ込まれた印象があります。
試しに打席に入ったときに「お願いしまあああす!」と鹿児島工業の今吉くんのように叫んでみてはいかがでしょうか?
あの
■一時は阪神入りへ傾いたはずだが…(ニッカン・浅岡真一独断流)
赤ヘル党にとっては、これほどの朗報はなかったことでしょう。FA移籍の可能性はファンの方もよくご存知で、すでに9月24日の時点で背番号「14」が染められたフラッグに多くの方が残留願いのメッセージを書き込むなどの行動をし、10月14、15日の市民球場でのゲームではスタンドでフラッグや赤いボードが揺れていました。
(途中略)
阪神、広島の担当記者も真剣に取材をした結果が日々の報道になったのです。ぜひご理解願いたい。実は私自身もある球界関係者から、かなり気持ちが傾いていると聞いたことがあります。球団関係者ではないのでタンパリングにはならないでしょう。その人によれば、本人とも話をしてかなりの確率でFA移籍する考えがあったようです。
この言い訳だらけのニッカンさんのコメントにしっかりとコメントをさせていただきました。
どーせ採用されないでしょうから、ここに私のコメントを書いてきます。
この内容をカープファンは黙っているだけですか?おとなしすぎますよ。
うーん。今回のはどう見ても飛ばし記事をニッカンさんが意地になっているとしか見えません。
FA行使なしで残留という記事は結果記者会見当日のスポニチさんが1面で掲載しました。
ニッカンさんが真剣に取材をした結果は何処に。
この記事のおかげでどれだけのカープファンが心を痛めたかあなたは取材しましたか?
マスコミが書く記事の重さと責任を感じていますか。
私が今回のニッカンさんの記事を読む限り「黒田阪神に来てくれ」という思いが端々に見え隠れしていました。
私はあなた方がどれだけ熱心に仕事をしたかなんて知りたくもないですよ。事実を書いてくださいよ。悔しかったらなぜ黒田がなぜカープに残留したのかを想像じゃなくて事実を取材して書いてみたらいかがですか。
こんな言い訳を並べ上に「黒田の男意気」なんて軽軽しく書いて欲しくない。ニッカンさんの「男意気」はどうしたんですか。
背番号「14」フラッグですか・・・
あなたの夢の中のお話や空想は日記帳にお願いしたいものです。
「今後ニッカンさんを定期購読する機会は一切ないです。」
一生ニッカンを買わないとは宣言はしません。
しかしかなりのカープファンはもう二度と買わないと宣言をしています。
すでにその「関係者」とやらを公表しなければいけない域ではないでしょうかね。
■来季は「1番・梵、2番・東出」 (スポニチ)
広島のマーティー・ブラウン監督(43)は11日、秋季キャンプ地の宮崎・日南で来季構想に初めて言及。「現時点では」と前置きしながら1番・梵、2番・東出の新オーダーを明かした。
「梵は左投手にいい出塁率を残している。東出が2番だとバントが上手だし、走者を進塁させることもできる」
私もこのオーダーがいいと思います。
梵は2塁打以上を打てる可能性も高い。そうなると下位打線で足が遅い選手がセカンドに残っても得点のチャンスがある・・
また先頭で0アウト2塁で東出が送る・・・このパターンもいいですね。
ちょっと気になることがあるのですが。この時期に構想を出すのも珍しくありませんか?
レギュラーは白紙で高明、岡上も含めて競い合わせてオープン戦を迎えるかと思っていたのですがね。
どういった意図でマーティーはこのようなコメントになったのでしょうかね。
■魅力の長打で比嘉勝負(中国新聞)
悔しい1年だった。若手を積極登用するチーム方針ながら、最後まで声が掛からずじまい。年下の選手が次々と1軍に呼ばれる中、前向きの意識だけは持ち続けた。「この3年、どれだけバットを振っただろうか。まだ足りなかった。やるだけやらないと」。振り込むうちに「長打が出るときと出ないときの違いが分かり始めた」と手応えも感じ始めた。
比嘉の話題が久しぶりに掲載されていましたね。
9月に由宇に行った時に外野の練習をやっていました。岡コーチにそれを聞くと「カープでは1つのポジションだけではチャンスはつかめないからね」。
比嘉は今年は怪我をしてしまって捕手を除く野手で唯一1軍のチャンスがありませんでした。
あの横浜スタジアムでの一発。あの感触を思い出して下さい。関東でも比嘉の勇姿を見たいです。
日本球界復帰もあるかも。
■「井川米移籍」で天敵不在の開幕戦“弾みつける (スポニチ)
来季ポストシーズンゲーム進出を目指す広島にとっては、黒田の残留に次ぐ朗報かもしれない。天敵・井川(阪神)のポスティング容認。だが、ブラウン監督の反応は意外にも冷静だった。
「今季を振り返ると、(対井川は)いい打撃ができたし、試合内容も悪くないと思う。ただ、いい投手がいようがいまいが、プレーオフに出るには、阪神を含め他球団に勝たないといけない」
「来季の開幕戦?相手投手は気にならない。自分たちがどういう風にプレーするかが大事。自分たちにこだわりたい」
まぁ井川一人で阪神は成り立っているわけではないですからね。
しかしドタバタでしたね井川のメジャー移籍容認は。手塚オーナーから容認しない発言があったら予想通りの報道ですよ。
「まさかの黒田の残留で井川のメジャー行きはストップ?」
なんだよ、その勝手な移籍ムードは。まぁ最初からリンクなんてしていないと思いましたけどね。
阪神もそんなにアホじゃないですよ。しかもいくら他球団でエースだったとはいきなり阪神のエースってのも変でしょ。
野球をちゃんと語れる記者が減ったということでしょうね。
ま、井川さんよかったですよね。メジャーでも頑張ってください。・・・でもって変か。日本では頑張って欲しいとは思ってなかったしね(笑)
ま、とにかく活躍を期待しています。
■メジャー流を猛勉強(デイリー)
「多くを知っていれば、若い人たちにも、それだけ質のいいアドバイスができる。後輩たちに対して、その責任もある。僕自身、10年やってきて、それを維持するのでなく、さらに進化させる気持ちでやってきたい」
今回は右ひじ検査を受けるのが本来の渡米ですが、黒田のこの発言は何気ないようですが意味がありますね。
だいたいこういった自分の怪我の検査のときに後輩のことを口にする野球選手ってあまり記憶がありません。
工藤あたりだったら言いそうですけど。
本当にカープが好きで、カープで優勝したい黒田の気持ちが表れているコメントでしたね。
■小久保、03年以来のソフトバンク復帰 球団が発表(asahi.com)
プロ野球福岡ソフトバンクホークスは11日、フリーエージェント(FA)宣言した巨人の小久保裕紀内野手(35)と契約を結ぶことで合意したと発表した。同日、小久保選手本人から球団に連絡が入った。03年以来の古巣復帰となる。小久保選手は「残りの野球人生、ソフトバンクホークスで骨を埋めることに決めました。背番号9をつけてグラウンドに立つ姿をイメージすると、今からわくわくしています」との談話を発表した。
すごいなー、いままで報道でしか知らなくて実際に王監督が会いに来たらたったの1日でホークスに決定ですか。へー。
人間って決断の早さも大事ですよね。 ・・・。
さようなら小久保。お前はもう応援しない。こんなタンパリングを黙って報道するマスコミもどうかしています。
■黒田、来季へ向け右ひじ検査で渡米を決意(スポニチ)
最終戦で登板するなど現在は「完治と言っていい状態」(松原トレーナー)だが、選手のケガに細心の注意を払ってきたブラウン監督は、不安要素を完全に払しょくしたい考え。この日、秋季キャンプ地・日南で「来年はシーズン中に負傷しないように。私がとても信頼しているスペシャリストに検査してもらいたい。手術はないと思う」と語った。
このニュースを聞いたときに「どうしたの_?相当悪いの?」と不安になりましたよ。
マーティーはここまで考えていましたか。本気ですね・・・来年のカープのやる気を感じました。
■4年ぶりのスイッチ再転向を視野(スポニチ)
今季の対左投手打率が・206(対右は・304)に終わったことは反省材料。4年ぶりのスイッチ再転向を視野に入れ、現在大野練習場で右打ちに取り組んでいる。
「今、野球人生の岐路に立っている。現状に満足せず、全試合に出て規定打席に立てるように。休まずバットを振り続けたい」。前田、緒方、嶋らとの激しい外野争いを制するため、オフは無休で右打ちの鍛錬を続けていく。
この森笠のスイッチの話は以前に出ていましたが、本人のコメントが掲載されたのは初めてですね。
やはり彼はレギュラーに挑戦しているのですね。
私も思いましたが「彼は左の代打として極めたほうがいいではないのか」。
しかし森笠は違うのでしょうね。全試合を目指す。その気持ちを応援しますよ、森笠!
■巨人戦力外の大須賀をテスト(ニッカン)
広島が巨人を戦力外になった大須賀允内野手(26)をテストすることが9日、明らかになった。15、16両日に広島・大野練習場で主に守備面のテストを行う。二遊間は東出と梵で固定されているが、バックアップ要員の補強を目指している。大須賀は身長186センチの大型遊撃手。ここ2年間は1軍出場がなかった。
大須賀の記憶が全然ありません。調べたら2004年にはホームランも打っているんですね。
検索したらよい子用にいい記事もありました。 プロ入り初ヒットの様子です。 →こちら
さて今日からアジアシリーズです。日ハム頑張れー。あれ木元が出ている!行けばよかったな・・・
■黒田残留で一丸ムード…ナイン拍手で出迎え(デイリー)
感動的な残留会見後、初めて行われた秋季練習。岡2軍外野守備コーチから「残留」の報告がナインに行われると、自然と温かい拍手が起きた。ランニング、ノックとメニューは変わらないが普段より大きな声が飛び交い、練習は熱を帯びた。「絶対必要な選手。優勝目指してやっていこうという気になった」。投手最年長・39歳佐々岡が力を込めれば、嶋は「うれしいです。頼もしい人なんで」と表情を崩した。
暖かいチームだよね。この雰囲気が好き。カープいいよ、まじで。
黒田が好きなった人はどうぞこのままカープに飛び込んで来てください。
巨人だけでなく阪神まで勝つことに拘り過ぎて(決して悪いことではない)窮屈していませんか?
カープいいですよ。貧乏って言われるのが怖いですか?負けるのが怖いですか?
でもカープはいいですよ。暖かいですよ。
■ソフトバンク、小久保に4年12億円提示(asahi.com)
プロ野球でフリーエージェント(FA)宣言した選手と球団側との交渉が9日、解禁された。ソフトバンクは早くも巨人の小久保裕紀内野手(35)と東京都内で獲得の交渉を持ち、4年契約で年俸総額12億円プラス出来高払いの条件を提示。小久保は「前向きに考える」と話し、古巣復帰が濃厚になった。FA宣言した他の7人に、目立った動きはなかった。
小久保には本当にがっかりだよ。
こんなのタンパリングに決まっているじゃん。話がトントン進みすぎですよ。
今年の春から小久保がホークスに戻る噂はあったけど・・・・こんな茶番劇が待っていたとは。
小久保のHRを打ったあとのバットを放る姿、うっとりするよね。
でもだんだんおかしくなってきた。
構える前にメジャーリーガーのようにユラユラっとベースの上でバットを揺らす。カッコ悪!
そしてこのFA宣言かよ。本当にあんたにはがっかりなことばかりだよ。
古巣に戻りたいならもうちょっとうまくやれ。
■大学・社会人ドラフト 3巡目に上野(asahi.com)
4巡目以降については、長打力が魅力の流通経済大・神戸拓光外野手(21)、今秋の東都リーグで優勝した亜大のMVP右腕・糸数敬作投手(22)、広島・広島工高出身でホンダ鈴鹿の中東直己外野手(25)の名が挙がった。松田元オーナーは「上野はずっと狙っていた投手だし、ブラウン監督の意向でもある。ぜひ獲得したい」と話していた
その上野さんですけど・・・ロッテと相思相愛だとか?うーん、強行ですかね。先に取られちゃう可能性もあるんですよね?
他の選手も含めアマチュア野球はさっぱりなのでわかりません・・・あ、オリックス指名の小松聖投手(JR九州)は知っていますよ。
スライダーのいい投手ですよ。平野と両輪になるとオリックスは台風の目になるかも!?
あー、上野さん是非カープいかがでしょう。指名したときはよろしくお願いします。
いい球団ですよ、カープは。自信をもってそれは言えます。
■男や黒田!球団に感激メール殺到(デイリー)
野村超えた 『男の中の男』の残留表明に一夜明けても、鯉党の興奮は冷めなかった。金じゃない-。広島を選んでくれた黒田に何かを言わずにはいられなかった。
「ありがとうございます」「記念日です」「『カープ選手に投げるのが自分の中で想像がつかなかった』との言葉に感動しました」「男気を感じました」-。
朝出勤した球団職員もビックリだ。残留決断の前夜からのメールは150件を超えており、この日になってもひっきりなし。夕方までには200件を突破した。
黒田のこの台詞はカープファンの心に刻まれましたよ。本当にカープファンでよかった。
カープファンであることを誇りに思います。
それにしてもファンも熱いねぇ。ただ「よかった!」だけで済んではいけませんよね。
来年はもっと熱い応援をするぞ!黒田期待していてね!
■ゴールデングラブ賞に新庄ら(スポニチ)
セ・リーグは優勝した中日から両リーグを通じて最多得票となる174票を集めた福留孝介外野手をはじめ、川上憲伸投手、谷繁元信捕手、荒木雅博二塁手、井端弘和遊撃手の5人が選出された。内野手部門はシーツ一塁手(阪神)、岩村明憲三塁手(ヤクルト)を含めて昨年と同じ顔触れ。巨人は3年連続で1人も選ばれなかった。
納得いきませんね。なぜセカンドが荒木なんですか?
途中彼はリタイアしていませんでしたか?
票を見ると
二塁手 (有資格者5名)
荒木雅博(ドラゴンズ) 150 3回目(3年連続)
藤本敦士(タイガース) 24
東出輝裕(カープ) 13
小坂誠(ジャイアンツ) 1
(セ二塁手該当者なし) 2
わかりませんね。こんなに差がつきますか?東出が13票は気の毒ですよ。どこ見てるんでしょうね。
荒木は112試合、藤本は138試合、東出も138試合です。
夏場の大事な時期にリタイアした選手が取れる賞なんてゆるすぎますね。
関係者読んでいていますか?あんたら恥ずかしいよ、ほんと。カープの試合は見ていないでしょ?
バカにするのもいい加減にして欲しいです。相当腹が立っています。
遊撃手 (有資格者5名)
井端弘和(ドラゴンズ) 172 3回目(3年連続)
梵英心(カープ) 10
石井琢朗(ベイスターズ) 4
・・・梵が琢朗より上かよ。いくらなんでもこれは喜べないよ。
■広島、トヨタの上野を3巡目指名へ 150キロ超速球の右腕(サンスポ)
広島は8日、スカウト会議を開き、21日の大学・社会人ドラフトで上野弘文投手(トヨタ自動車)を3巡目指名する方針を確認した。
上野は150キロを超える速球が武器の右腕。苑田スカウト部長は「先発も救援も両方できる。即戦力」と高く評価した。
4巡目以降では神戸拓光外野手(流通経大)糸数敬作投手(亜大)中東直己外野手(ホンダ鈴鹿)の獲得を目指すことも決まった。希望枠では既に宮崎充登投手(ホンダ鈴鹿)の入団が決まっている。
今年は大・社をたくさん獲得する予定なんですね。特
