■一時は阪神入りへ傾いたはずだが…(ニッカン・浅岡真一独断流)
赤ヘル党にとっては、これほどの朗報はなかったことでしょう。FA移籍の可能性はファンの方もよくご存知で、すでに9月24日の時点で背番号「14」が染められたフラッグに多くの方が残留願いのメッセージを書き込むなどの行動をし、10月14、15日の市民球場でのゲームではスタンドでフラッグや赤いボードが揺れていました。
(途中略)
阪神、広島の担当記者も真剣に取材をした結果が日々の報道になったのです。ぜひご理解願いたい。実は私自身もある球界関係者から、かなり気持ちが傾いていると聞いたことがあります。球団関係者ではないのでタンパリングにはならないでしょう。その人によれば、本人とも話をしてかなりの確率でFA移籍する考えがあったようです。
この言い訳だらけのニッカンさんのコメントにしっかりとコメントをさせていただきました。
どーせ採用されないでしょうから、ここに私のコメントを書いてきます。
この内容をカープファンは黙っているだけですか?おとなしすぎますよ。
うーん。今回のはどう見ても飛ばし記事をニッカンさんが意地になっているとしか見えません。
FA行使なしで残留という記事は結果記者会見当日のスポニチさんが1面で掲載しました。
ニッカンさんが真剣に取材をした結果は何処に。
この記事のおかげでどれだけのカープファンが心を痛めたかあなたは取材しましたか?
マスコミが書く記事の重さと責任を感じていますか。
私が今回のニッカンさんの記事を読む限り「黒田阪神に来てくれ」という思いが端々に見え隠れしていました。
私はあなた方がどれだけ熱心に仕事をしたかなんて知りたくもないですよ。事実を書いてくださいよ。悔しかったらなぜ黒田がなぜカープに残留したのかを想像じゃなくて事実を取材して書いてみたらいかがですか。
こんな言い訳を並べ上に「黒田の男意気」なんて軽軽しく書いて欲しくない。ニッカンさんの「男意気」はどうしたんですか。
背番号「14」フラッグですか・・・
あなたの夢の中のお話や空想は日記帳にお願いしたいものです。
「今後ニッカンさんを定期購読する機会は一切ないです。」
一生ニッカンを買わないとは宣言はしません。
しかしかなりのカープファンはもう二度と買わないと宣言をしています。
すでにその「関係者」とやらを公表しなければいけない域ではないでしょうかね。
■来季は「1番・梵、2番・東出」 (スポニチ)
広島のマーティー・ブラウン監督(43)は11日、秋季キャンプ地の宮崎・日南で来季構想に初めて言及。「現時点では」と前置きしながら1番・梵、2番・東出の新オーダーを明かした。
「梵は左投手にいい出塁率を残している。東出が2番だとバントが上手だし、走者を進塁させることもできる」
私もこのオーダーがいいと思います。
梵は2塁打以上を打てる可能性も高い。そうなると下位打線で足が遅い選手がセカンドに残っても得点のチャンスがある・・
また先頭で0アウト2塁で東出が送る・・・このパターンもいいですね。
ちょっと気になることがあるのですが。この時期に構想を出すのも珍しくありませんか?
レギュラーは白紙で高明、岡上も含めて競い合わせてオープン戦を迎えるかと思っていたのですがね。
どういった意図でマーティーはこのようなコメントになったのでしょうかね。
■魅力の長打で比嘉勝負(中国新聞)
悔しい1年だった。若手を積極登用するチーム方針ながら、最後まで声が掛からずじまい。年下の選手が次々と1軍に呼ばれる中、前向きの意識だけは持ち続けた。「この3年、どれだけバットを振っただろうか。まだ足りなかった。やるだけやらないと」。振り込むうちに「長打が出るときと出ないときの違いが分かり始めた」と手応えも感じ始めた。
比嘉の話題が久しぶりに掲載されていましたね。
9月に由宇に行った時に外野の練習をやっていました。岡コーチにそれを聞くと「カープでは1つのポジションだけではチャンスはつかめないからね」。
比嘉は今年は怪我をしてしまって捕手を除く野手で唯一1軍のチャンスがありませんでした。
あの横浜スタジアムでの一発。あの感触を思い出して下さい。関東でも比嘉の勇姿を見たいです。



