これでハム残留になったら最高にガッツはカッコいいのにね。最高に讀賣がカッコ悪くもなるね。
■鳥栖スタジアム、1万8千人で埋まる 小学生らが誘客(asahi.com)
鳥栖北小学校3年の男女6人が「スタンドがいっぱいになれば、きっと選手も元気になって成績も上がるはず」と考え、「満員」の夢の実現へ向けて走り始めた。夏休み中にポスターを手作りし、2学期に入ってからはビラ配りや企業、テレビ局を回って11月12日の試合観戦を呼びかけた。
いやー、市民球場をどうやったらお客さんを呼べるか。難しく考えることないですね。
こうやってファンの声で呼ぶことが出来るのですよ。小学校3年生ですよ、3年生。みんなこの頃こんなこと考えた?
ここで着目したいのは、「子どもたちと官民が手を取り合って」というところ。ちゃんと市が盛り上げようという意思がある。
そして小学生が選手をとても全部は知っているとは思えないけど、この運動を選んだということ。
つまり「選手」にネームバリューは求めずに「鳥栖」を盛り上げようという一心でやったということ。
これは参考になる例だと思いますよ。
■ボビー球団批判「もっとファンと交流を」(スポニチ)
ロッテのボビー・バレンタイン監督(56)が12日、千葉マリンで開催された「ファンフェスト06」の内容について“球団批判”を行った。「企画したスタッフの中に、ファンとの直接交流は必要ないと思っている者がいる。スタンドに座らせて、面白くない勝負を眺めさせておけばいいと考えている」。バレンタイン監督は結局、午前10時から休憩することなく午後3時まで、球団に抵抗するように一塁側ベンチの上で計5000人にサインを続けた。「誤解してほしくないのはこのプランに私は携わっていない。私のアイデアが入っているならば違うものになっていた」。ファンを愛するからこそ許せない。表情は穏やかでも厳しい口調は最後まで収まらなかった。
5000人!すごい数ですね。こういった抗議はイキですよね。ファンもこっちのほうが喜んだかもね。
ボビーはこういった催しモノでは必ず意見を言っています。ホームラン競争は今年のオールスターでもやめるべきと発言していました。
■ボビー「本塁打競争やめるべき」
全パのロッテ・バレンタイン監督が「本塁打競争は、技術を見せるモノではない。(日本では技術が)いかにハイレベルかファンにアピールすべき」と提案した。具体案として「ベースランニングのタイムを競ったり、外野手が定位置からスローイングして本塁の的に当てたり、捕手の送球で精度の高さを競ったりすればいい」。01年には米大リーグの球宴でナ・リーグの監督を務めており、日米の球宴で指揮を執るのはボビーが史上初。それだけに、球宴に対して一家言あるようだ。「日本ではもっと別のことをやったほうがいい」と持論を展開した。(デイリーより)
批判するだけじゃなくてちゃんと案があるのですよね。
ボビーはつまり「野球選手はすごいんだぞ!」ということをもっとアピールしたほうがファンは喜ぶってことを言っているのでしょう。
確かに優秀なアスリートの姿は圧倒されるものがありますよね。驚きは感動になります。ボビーさすがです。
■手応え十分、広島が日南キャンプ打ち上げ(スポニチ)
広島が宮崎・日南キャンプを打ち上げた。今回はチーム練習より個人のレベルアップが主眼で、捕手の石原は打撃練習に専念、長谷川はクイック投法…など10月27日から徹底的に個別テーマに取り組んだ。ブラウン監督は「個々に設定し、取り組んできた課題を克服できた。来春、結果を出せなかった人は1軍に入って来られないことは全員が知っている」と底上げに手応えを感じつつ、激しい競争も促した。
このキャンプは「石原の打撃練習」。これが一番ファンにも印象に残ったのではないでしょうか。
彼は元々打撃がよかったのに今年はさっぱり。なにか自信がなさげで相手投手に悠々と投げ込まれた印象があります。
試しに打席に入ったときに「お願いしまあああす!」と鹿児島工業の今吉くんのように叫んでみてはいかがでしょうか?
あの


