■新井“コイ一筋”宣言(デイリー)
「カープが好きですし、いれるもんならずっといたいですよ」
「このチームで優勝したい」。むしろFA移籍など考える余地なしという口調で断言した。
エースの残留も、気合の男の心に十分、響いた。「黒田さんから、一緒に頑張ろうと言われた。また一緒のユニホームでやれるのがうれしい。黒田さんとプレーオフに行きたい」。一層“生涯カープ”の気持ちは高まった。
うううううう、えぐえぐえぐ(泣)。ええ、話やのー。
ええ、浪花節っすよ。こういうチームのファンであることを誇りに思いたいですよ。
強い弱いで言ったらそりゃぁ強いほうがいいに決まっています。
でもね・・・チームを好きになる、愛着を持つってそれが全てじゃないですよ。
このチーム愛がそのまま力になって優勝してこそ「価値ある優勝」だと私は信じています。
■ブラウン監督 開幕投手に黒田を指名(スポニチ)
09年完成予定の新球場関連イベントに出席した広島のブラウン監督が、来季の開幕投手に、FAを行使しないで残留を決めた黒田を指名した。「来年も皆さんとALL―INを実現したい。開幕戦は黒田でいきたいと思っていますので応援よろしくお願いします」とJR広島駅付近で約800人の市民と清掃活動を終えたブラウン監督。米国滞在中の黒田は右ひじクリーニング手術に成功。エースと07年の船出を飾る。
早っ!
まぁ当たり前と言えばそうなのでしょうけど、まだ年も明けていないのに開幕投手を指名ですか。
12球団で「チームはプレイオフ出場、そして開幕はエース黒田」と監督が宣言しているのはカープだけですね。
マーティーの意気込みをひしひしと感じてきています。これですよ、これ。このワクワク感が堪らないのです。
そう言えば今朝ザ・サンデーで原監督が来年の目標は「まだ選手もはっきり決まっていないので目標も決まらない」と。
それ変じゃね?球団やチームってのはビジョンがあって、それに必要な選手を補強していくんじゃないんですかね?
親子丼作ろうと思ったら鶏肉と卵を買ってくるのに、このチームは鶏肉と卵を買ってきて「よし親子丼だな!」と思ったらオーナーやOBが突然「カツ丼が食いたいよ」って言いますからね。結論は「原監督は慎重ですね」(笑)。
■小久保が会見 「ただいま、という感じ」(asahi.com)
巨人からフリーエージェント(FA)宣言し、03年以来のソフトバンク復帰を決めた小久保裕紀内野手(35)が17日、福岡市内のホテルで入団会見に臨み、「福岡に帰って来られたなと。ただいま、という感じ」と心境を語った。同日、球団と4年総額12億円プラス出来高払いで正式契約を済ませた。
確かに不可解な無償トレードという形で讀賣に渡してしまったホークスファンには朗報でしょう。
また讀賣が嫌いな人には「いいきみですよ、いつも取ってばかりいるのですから」と思う人もいるでしょうね。
大半の人が「小久保はこれでいいでしょう」と思うかもね。私は思いませんけど。
こんなタンパリングみえみえを讀賣ファンの少年たちはどう受け止めたらいいんでしょうかね。
結構東京ドームでは小久保のシャツを着た子供がいます。
「小久保さんはどうしてホークスに行ったの?」と尋ねられたらお父さんはどうするのよ。
すでに退団を決めていたならちゃんとファンにお別れをして欲しかったですね。
一生懸命応援してきた子供はかわいそうですよ。
ホークスに帰りたかったという気持ちはわかっても、あなたのファンへの気持ちは理解できません。
夢を売る商売、違いましたかね小久保選手。
自分の欲だけではなく、いままで応援してくれた讀賣のファン、そして球界全体のことも考えて欲しかったです。もっと筋の通った男と思っていただけにガッカリです。
そう言えば桑田が23日のファンフェスタで最後の挨拶をするそうですね。それはよかったです。



