■黒田博樹カープ残留会見(カープDON!)
広島のファンが切望したカープのエース黒田の残留劇場。
男の中の男、黒田の下した決断に涙したファンも多いはずです。
その一言一句を見逃すな!
もうすごい久しぶりの更新でしたねカープDON!
この会見は永久保存版ですね。スポニチの一面もちゃんと保存していますよ。
小笠原の讀賣へのFA移籍を考えると「黒田ってすごい決断をしたんだなぁ」って再び実感しました。
やはりFAという岐路に立った選手は、どの環境が一番モチベーションを高くして野球が出来るかを一番に考えるのでしょうね。
黒田は「カープで優勝することが、自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになる」って言っていたけど、小笠原は優勝したことで達成感を日ハムで味わってしまったのかも知れません。
ただ長年ハムで小笠原を応援していたファンは讀賣という選択は微妙な気持ちでしょう。
慣れた東京ドームを本拠地にしている利点はありますが、巨額の年俸、家族の事情などが見え隠れすると「侍スピリッツはどこに行ったんだ?ガッツ」と・・・やや勝手ではありますが不満が出てきてしまいます。そもそもサムライだったのか?という問いもありますが。
これだけマネー戦争になると勝てる球団が限られているのがシラけますね。
しかし育成選手をあんなに指名した翌日に小笠原移籍って何だよ・・
新人の皆さん、そのチームはよっぽどの選手にならない限りチャンスはありませんよ。
■栗原、米のリハビリ終え練習再開(中国新聞)
10月23日に米国・アリゾナ州のトレーニング施設へ出発し、今月21日に帰国した。米国では専門のトレーナーが作成した腰の可動域を増やすメニューで、体の切れを増すことに集中。今夏の手術以降、気になっていた体重増も、1回の食事の量を減らす工夫で7キロの減量に成功した。「筋肉量が増えたので、代謝も良くなっている」と言う。
今年の栗原は明らかに体の変化が急激過ぎましたね。その負担が後半に出てきてしまったのかなと思っています。
栗原は帰ってきても即レギュラー・・・なんて保障はありません。まだ1年間通してレギュラーで活躍していない選手はもっと我武者羅に白球を追って欲しいです。新井と並んでカープの大砲として期待しています。40本は打て栗原!
■広島、安田女子高とソフトボール対決(ニッカン)
広島が23日、広島市民球場でファン感謝デーを開催した。小雨が降る中、注目のベース投げコンテスト、トークショー、クイズ大会や地元・安田女子高とのソフトボール対決などで盛り上がった。ソフトボールの試合には前田、新井ら「ベストオーダー」に加えブラウン監督も打席に立った。
マーティーも打席に立ったんですか!盛り上がったでしょうね。
それにしてもまんまベース投げしたのでしょうか?
今回はソフトボールで対決だったそうですが、私はこの場所で真剣勝負も見てみたいですね。
例えば「カープ杯」とか名前をつけた草野球の大会を行って、そこで優勝したらファン感謝デイでプロと真剣対決が出来る・・・
広島という地で野球の魅力をもっと理解してくれる機会にもなるし、カープの試合の観客動員にも結びつくと思うのです。
そういった地域と一体となる活動や機会をもっと増やしていって欲しいです。きっとプロと1回対決したらその人たちはカープにもっと愛着をもってくれる、その家族も、その知人も。



