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 「14」と「15」
2006年11月28日 (火) | 編集 |
そう言えば東京カープ会。ゲスト誰なんだろうね?

■梅原“偉大な先輩”故・津田さんの墓前に活躍誓う(サンスポ)

1年目の今季、3試合の登板で防御率6.75の成績に終わった広島・梅原が27日、背番号14の偉大な先輩、故・津田恒美さん(享年32)の墓前に来季の活躍を誓った。
「やっとあいさつができました。シーズン中から津田さんの話を聞いて、どんな人なのか知りたかった。僕も弱気は最大の敵ですから」。炎のストッパーと呼ばれた先輩に恥じない成績を残したい。


実はもうひとりカープには津田の背番号を背負った現役投手がいるのはご存知ですか?

そう、うちのいまのエース「黒田博樹投手」ですね。

津田は入団当時は「15」だったんですね。
私はいまでも日本で一番美しいフォームの投手だと思っています。
「14」を背負ってリリーフをしてたときは豪腕フォームでしたね。
入団当時はしなやかなフォームでうっとりしました。

昭和61年カープが優勝をした瞬間にマウンドにいたのは「14」番でした。
あの感激はいまでも忘れません。

津田さん見守っていて下さい。あなたの大好きだったカープの優勝はもうすぐです。
新生マーティーカープが私達の叶えます。
もしかしたら「15」じゃなくて「14」番がその瞬間にマウンドにいるかも知れませんよ。


■「3位ではなく1位」(熱き野球魂・野村謙二郎コラム)

僕も現役中、同じポジションの選手の入団時には春季キャンプから飛ばしていきました。
監督やコーチにアピールした事を思い出します。結果、その事で自然にレベルアップ出来たように思います。  
今年セリーグ制覇した中日にその傾向が感じられましたね!
プレーオフで来季は3位が当面の目標ですが、3位ではなく1位通過するつもりで頑張ってもらいたいですね!


当たり前です!
なんかマーティーも黒田もそうだけど・・・「今年はプレイオフがあるから」ってさ。
それだと日本一の可能性はあるけど、ペナントレースの頂点には立てないんです。
やっぱり「セントラルリーグ優勝」でしょう。1年間の努力の積み重ねの結果を一番ファンは評価したいです。
まぁ・・・その後に「日本一」が一番嬉しいのですが。たぶんセ・リーグ優勝で私は満足しちゃうと思います(笑)
そんな贅沢な日を夢見て。いつかこのblogを読んで笑っちゃいたいですね。
「なんでそんなに自信がなかったんだい_?俺」ってね。