■ブラウン監督「中4日」やめる!(デイリー)
日本で勝つために“日本流”を取り入れる。ブラウン監督は来季の先発ローテについて「投手層は厚くなった。春のキャンプを見て、5人か6人か考えることになる。投手陣の見極めをしたい」と話した。
今季開幕時は“メジャー流”を導入。球数100球制限を条件に「中4日」で先発投手を4、5人で回した。しかし、7月の球宴後、中4日は、ほぼなくなった。先発陣ではダグラス、黒田が相次いで故障した上に、大竹、大島ら若手の伸び悩みも響いた。
まぁ今年の春先に先発が出来る投手がいませんでしたからね。マーティーも先発できる投手を短い間隔で登板、その代わりに短いイニング・・これしか方法はなかったでしょうね。
もう少し若手を起用して冒険してもよかったと思いますけどね。
来年は宮崎、上野がどれだけ即戦力として通用するかでしょうね。やはり球の勢いがある投手で試合を作って7回から”自慢の中継ぎ”で逃げ切る。
黒田、ダグラス、大竹にあと3人か。長谷川と河内がどこまで投げれるか。
カープのAクラスのキーはここと「打線のつながり」でしょうね。
■外国人外野手を補強したい意向(スポニチ)
「帰国後も分析は毎日するよ」と、対戦したチームのデータを持ち帰り、研究にいそしむ予定だ。さらに「ウインターミーティングに行くかもしれない。家から近いからね」と、12月4日から7日までフロリダ州オーランドで開かれる同会議に足を運ぶ考えを明かした。
ブラウン監督は外国人外野手を補強したい意向で、情報収集にも努める構え。「まだ帰国してないけど、早くここに戻ってきたいね」。情熱あふれる指揮官は、早くも来季へ胸を躍らせている。
外国人外野手ですか。投手かどちらかという情報もありましたが、いいドラフトが出来たのでシフトチェンジしたのでしょうね。
外国人選手の野手と言えばラロッカが保有選手からもれましたね・・・オリックスの噂もありますけど。ラロッカは内野手だもんな・・
さてカープに外国人外野手は必要なのでしょうかね?
うーん。前田・嶋はレギュラーに近いとは思いますが・・・考えてみると緒方、廣瀬、森笠・・まぁそんなに層は薄くはないのですが。
やや投手は「キャンプ、OP戦次第」となると打線でカバーは必要でしょう。
またカープは”選手は揃っているけど打線につながりがない”という問題点もあります。
優勝したドラゴンズもウッズがいなかったらどうでしょうね。やや迫力に欠けませんか。
相手投手はいままでより1−3番への配球は楽になりますよね。
打線に厚みを加えるという点では3番に前田を起用して5番に外国人選手。もしくは足と守備がうまい左打者なら3番という選択もありますね。
まぁ緒方も廣瀬も黙って明け渡すとは思いませんから、嶋も含めて熾烈なポジション争いになるでしょうね。


