■急げ!魔球対策 監督試投で練習も(中国新聞)
米大リーグでは318勝のフィル・ニークロ投手や、レッドソックスのウェークフィールド投手がナックルボーラーとして活躍。不規則な変化で打者が打ちにくい投球は捕手も捕球が難しく、フェルナンデスは13年間のマイナーとメジャーリーグで計122暴投した。球速も100キロ前後のため捕球に加え、盗塁や待球対策がいる。
球団は「魔球」とも言われる球種への対策を始めている。すでに既製品よりも大きく薄皮のソフトボール用のキャッチャーミットを発注。11月の秋季キャンプではブラウン監督自らがナックルを投げて石原らが捕球練習を始めた。
マーティー自らナックルボール?器用な人ですねぇ。
この記事を見て思ったのですが、ランナーが出てときが問題ですね。
でもいい効果も見込めそうですよ。一寸のミスも許されない、そういった緊張感のある内野の守備は技術向上にもつながると思うのです。
捕手の肩だけでなく牽制に入るファースト、そして盗塁の際に捕球するセカンドとショートとサードにも緊張感は走ります。
しかし122暴投ってすごいですね。守備に不安のあるカープにそれでも入団させるとは、思い切ったことをしたものです。
■梵、故郷に恩返し“三次市・親善大使になる”(スポニチ)
「“みつぎ”とか、ちゃんと読んでもらえたことがない。全国的にも覚えてもらいたい。優勝したらパレードをしたいですね」
まだ三次市と話し合いは行っていないが、市民と喜びを分かち合え、全国に名前を売る絶好の機会と考える。既に町の活性化に一役買っている。11月16日から発売された日本酒「英心」が売れ行き好調。限定1000本の販売予定が追加販売で2000本近くを売り上げた。三次の顔としての責任感も胸に、来年悲願のリーグ優勝を果たして故郷に錦を飾る。
いいニュースですね。生まれ故郷を大切にする心は忘れてはいけません。
この日本酒「英心」ですが、先日の東京カープ会のクイズ大会で田辺一球さんからの問題にもなっていました。
梵は前田、黒田、新井に続くチームの顔になりそうですね。
そう言えば、「前田、黒田、新井」が表紙になった「CARP永久保存版2006−07」がスポーツコミュニテーションズ・ウエストから発売になっています。(定価1200円)
なかなか文字が多くて読み応えのある雑誌ですよ。



