■緒方は1億でサイン(デイリー)
広島の37歳ベテラン、緒方が15日、4500万円減の年俸1億円で契約更改した。
故障に苦しみ、81試合の出場で打率2割8分4厘、6本塁打と不本意な1年だった。「まだ数字を残せる自信はある。来季は3割、30本塁打を目標に頑張りたい。控えに回るようだったら、ユニホームを脱ぐ時期だと思う」と決意表明した。(金額は推定)
ついにきたか。緒方がユニフォームを脱ぐことを意識するときが。
でもね、この人はまだまだレギュラーで出来る力はありますよ。
若手に切り替えるのはどのチームも大きな課題ですが、ベテランの力無くして優勝はありえません。緒方はカープにとって大切な選手です。
来シーズンは250−250という大記録もかかっていますが、2000本安打も目指して欲しいです。45歳ぐらいまでやって欲しいです。
この歳でこの目標を掲げる緒方ならやれます。
■市民に感動を与えたことを評価(サンスポ)
広島市は15日、プロ野球広島の黒田博樹投手に「広島市民表彰(市民賞)」を授与すると発表した。中心投手としてチームをけん引し、今季も最優秀防御率のタイトルを獲得。市民に感動を与えたことが評価された。表彰式は20日に広島市役所で行われる。
市民だけじゃなく全国の野球ファンに感動を与えたと思います。
国民栄誉賞でいいですよ。下さいよ、小泉さん。「感動した!」って。
あ、安部さんだっけ今は。


