■今年1年を振り返ってみてもいろんな事(野村謙二郎コラム)
さて今年1年を振り返ってみてもいろんな事がありました。
ブラウン監督の采配、新球場問題、黒田FA等など・・・
その中でも僕が一番に挙げたいのは、黒田の残留ですね。
本当に良かった!
来季以降チームを作っていく上で、黒田無しでは常勝カープは語れないからです。
9月の時点で残留は確信していましたが、最近各球団の主力選手がメジャーへの思いを話しているのを聞くと「黒田の残留はすごいことだったんだな。
今日の新聞でも青木が将来はポスティングでメジャーを希望したとか。
あと中日の川上と福留もですよね?
普段日本の野球を見慣れている私には「何がメジャーって魅力なの?」って不思議なんですけどね。
確かにメジャーはパワーヒッターはズラリと並ぶので速球派の投手は試してみたいのかな・・・ぐらいはわかるのですが。まぁあちらの速球投手を打ちたい気持ちもわからんでもないのですが。
日本の美味しいお米を食べて、自分が育った日本で、そして日本人のファンが多い中でノビノビと野球をするのも楽しいと思いますけどね。なんか物足りないのでしょうかね?
■パパ広島で頑張って(中国新聞)
これほどの危機感を見せるのは「後がない」との思いがあるからだ。社会人の安定を捨てての挑戦に不安は大きかった。妻の瑞枝さんは元フリーライターで、スポーツ選手の取材経験もある。プロ選手の苦労を知る妻に相談したが、「僕が行きたいなら、どこへでも付いていくと言ってくれた」。長女の未悠ちゃん(4)が「パパ、広島で頑張って」と、広島行きの新幹線の中で見せた笑顔も励みになっている。
いいいいいいいいいい子!
宮崎!娘さんのために大活躍をお願いしますよ!
■広島の新人上野が結婚(ニッカン)
広島は26日、大学・社会人ドラフト3巡目の上野弘文投手(25)の結婚を発表した。相手は愛知県岡崎市の会社員、稲葉光男さん(53)の長女晶子さん(25)で、この日に婚姻届を提出した。トヨタ自動車の同僚で、約1年の交際を経てゴールインした。4月から広島で新生活を始める予定。
あららら、昨年も新人さんも同じようなことをしていましたよね?
記憶違いじゃなかったら、のちに新人王取った人(笑)しかも車の会社で同僚だったと思います。


