■野球が好き、僕には野球しかない(週刊ベースボール1・22)
リハビリの支えになったのは、野球が好きで僕には野球しかないという気持ちが揺るがなかったこと。あとはファンの方が手紙とか千羽鶴を折ってくれたりして、応援してくれる人たちの存在を感じられたことが大きかったです。
今週の週ベの尾形の特集からです。
あの5月の西武戦では足が凄く張っていたそうです。そこであの怪我。
先にマッサージをしておくべきだったと反省も。
しかし尾形にいきなりのショートへのコンバート、投手陣の弱さと尾形の打撃力を考えたら監督の方針がチト違ったのではと私は思っています。
尾形は05年4月1日の開幕戦でいきなり上原の初球をライト前に打ったことが印象に残っているそうです。あれは現場で見ていましたが、一瞬何が起こったのかがわかりませんでした。あの思い切りのいい打撃が早く帰ってきて欲しいですね。
そう言えば今年の関東でのOP戦はグッドウィル(旧インボイス)からでしたね・・・
■応援団イベントにブラウン監督出席へ(ニッカン)
広島の応援団といえば、昨年の黒田のFA騒動の際に残留要請フラッグをつくったり、球場を黒田コールで包んだりと、エース右腕の残留に「尽力」。黒田本人も「最終戦のあの応援が大きかった」と残留に傾いた経緯を明かしている。去就を人一倍心配していた同監督は、球団を通じて米国で連絡を受け、快諾したという。約500人の熱心なファンの前で感謝の意を述べる可能性が高そうだ。
今回はオーナーが所用で出席できないため、マーティーに打診をしたところ「OK!」と。
なんとまぁいつも気持ちのいい返事をする監督でしょ。
実はかんじ!会が9月に表彰式に行ったときも、いつもは中国新聞の社長さんが読むのですが、代打でマーティーが読んだのです。もち英語でしたけどね。
賞状は日本語で書いてありましたが、訳文がその上にありました(笑)
そちらも記念に一緒にいただいて来ました。
うちのチームにも「代打オレ」があったんですね(笑)



