カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 「ALL−IN」の浸透
2007年01月14日 (日) | 編集 |
ここまで来たらあえてノリを応援してあげたい。

■防御率でもAクラスに 黒田がチーム目標(中国新聞)

「5年ぶりの防御率3点台」という目標を、見事達成した昨季。キャプテンは今季、あえて難度の高い目標を選んだ。「(プレーオフ進出など)チームとして、上を目指していかなくてはいけないから」と黒田。昨年11月の投手会納会で、選手には伝達済み。「投手だけでなく、捕手、裏方も含め、同じ目標に向かって協力していきたい」と語った。


力強いエースのお言葉です。
そしてマーティーの力も大きいと感じました。
チームの目標(3位以上)を早く掲げて、球団も選手もその方向を見て「では自分は何をしなければ行けないのか」という気持ちが自然と湧き上がって来ています。
これはマーティーが昨年1年をかけてチームに「ALL−IN」を浸透させて来たからでしょう。もし、いやきっとカープが優勝したときは、技術以外の内面的なものはここが原動力になっているはずです。
前田が言っている「動かない心」、動揺のない心と鍛え上げた心が一緒になれば、このチームは栄冠を掴むのは夢ではないと思います。カープに追い風は確実に来ています。


■スポーツの基本(野村謙二郎コラム・熱き野球魂!)

好きな事に没頭し疲れも感じずにボールを追っかけている子供達を見て“野球の楽しさ”を教えられた気がしました。ホームランを打って無邪気に喜ぶ顔も三振してふて腐れている顔、素直に表現している所に“スポーツの基本”さえ教えられた気がしました。


謙二郎の新年の挨拶コラムですが、外野応援派には考えさせられますね。
野球場で楽しむのは結構ですが、どうも最近のファンの中には「本当に野球が好きなのか?あんた」って人が目立ちます。ただ騒ぎたいだけでしょ・・ってね。
いま日本プロ野球界はほんの一握りの人しかプレイ出来ません。そんなトップアスリート達がプレイしている姿をどんな気持ちで見ているのでしょうか。
謙二郎が語っているように選手としてプレイを大切にする心も大事ですが、私達ファンもプレイをきちんと見ることも大事だと思います。
各球団のファンがそういった心を持つことで球場の雰囲気もよくなります。
外野応援が怖いから球場に近づかないファンも帰ってくるかも知れません。
マナーはゴミを拾うという形からではなくて、球場を大切にする心から始まることです。
ファンがスポーツを見る基本を問う時期だと思います。
もっと各球団がコントロールをしてもいいと思いますけどね。


■前田健「ブラウン監督カッコいい」(ニッカン)

宮崎は「期待している、と言われました。監督さんはもっと怖いイメージだったけど、笑顔もありましたし、柔らかい話もしてくれた」と印象を話し、前田健も「カッコいいですね。ベースを投げたり、よく暴れているイメージがありましたが、だいぶ違いました」とホッとした表情だった。


マエケン、お前さんもうちょっと勉強しろ(笑)