■ブラウン監督、駅伝会場でカキと地鶏の安全性PR(サンスポ)
広島・ブラウン監督が21日、「全国都道府県対抗男子駅伝」のレース前、広島市漁協の出店に現れ、ノロウイルスの風評被害が出ている特産品のカキの安全性をPRした。「小さいころからクラッカーの間に挟んでソースをかけたりして、よく食べていた」。土手鍋をおいしそうに食べ、袋詰めの売り子役も買って出た。さらに日南キャンプを行う縁で宮崎県人会の出店でも、鳥インフルエンザによる風評被害の不安をぬぐい去ろうと、特産の地鶏の炭火焼きも手伝った。
世界は広く、プロスポーツ団体はいくつもあれど、自ら地鶏を焼いて振舞う監督は私は他には知らない。
◆ ブラウン監督地域密着メモ ◆
▼1月14日 私設応援団10周年記念イベントに出席。黒田残留を感謝。
▼16日 広島県庁に藤田雄山広島県知事を訪問。経済活性化への貢献を約束。
▼17日 広島市役所に秋葉忠敏市長を訪問。新球場完成予定の09年の開幕権獲得を宣言。
▼18日 広島市中区のもみじ銀行を訪れ、収益確保への協力を要請。
▼21日 広島市内で広島カキのPRイベント参加。
▼26日 広島商工会議所で講演予定。
▼28日 大竹市内で広島カキPRイベント参加予定。 (スポニチより)
■大竹が初ブルペンで50球(ニッカン)
広島大竹寛投手(23)が22日、初めてブルペンに入った。広島・大野練習場のブルペンで捕手を立たせて約50球。力のこもった直球にカーブもまじえた。「初めてですからキャッチボールの延長のようなものです。この時期は全体のバランスを考えて投げるようにしています」。時折、笑顔を見せながらの初投げだった。
今年は1軍だって厳しいぞ。監督はOP戦も競い合わせて力のないものはドンドン振り落とすらしいよ。昨年みたいに「他に誰が投げるんだ」なんて言葉はいただけないよ。
笑っているのもいまのうち。頼むぞ、大竹!
■広島が春季キャンプ1、2軍メンバー発表(ニッカン)
1軍の沖縄キャンプには希望枠・宮崎充登投手(28=ホンダ鈴鹿)ら社会人の新人4人が参加。2年目の斉藤、相沢の両左腕や巨人から加入した大須賀らもメンバー入りした。1軍は2月13日に日南に移動して合流、同27日に打ち上げる。2軍の宮崎・日南キャンプには佐々岡、緒方、前田のベテラン3人が例年通り参加する。
あぁ日南に行きたい。1回でいいから。いや2,3回行きたい。
ベテランはマイペース調整・・・と思ったらハイペース気味のお方が、いや緒方が→ニッカン


