■永川「07年はケンカ投法だ」昨季の“死球0”を反省(スポニチ)
広島の永川勝浩投手(26)が27日、“黒田シュート”を多投する考えを示した。昨季の死球0を反省。特に右打者の内角を執ように攻める新スタイルで今季に挑む。「気を使うし、塁を1つ与えるので投げなかった。黒田さんのように使えれば。左打者の逃げる球にもなるし、シュートを磨きたい」。制球力に自信がなかったこともあり、これまで内角への際どい球は避けてきた。だが「去年のままなら防御率は落ちる」とケンカ投法を取り入れる。
死球ゼロ?そりゃ意外だ。
まぁランナーがいる状態でケンカ投法が出来るのかなぁ・・・心配ですけど。
ランナーなしで勝負するときは有効でしょうね。あと昨年の春に全投手がマーティーから打者の足元に投げるのを指示されていたと思いますが、ありゃどうなったんでしょうかね?
永川の球威ならストライクを取れる変化球が1つあれば防御率0点台は夢じゃないと思うね。いままでワンバウンドかフォークかわからんような球しかなかったからね。
ツーシームもあったっけ?
■ブラウン監督、大竹市でカキ安全PR(ニッカン)
広島マーティー・ブラウン監督(44)が28日、広島県大竹市が主催する「おおたけカキ水産まつり」に参加し、風評被害を受けているカキの安全をPRした。ステージ上でカキをほおばったかと思えば、無料で配られた焼きカキを振る舞ったりと大忙し。最後にはベース投げまで披露した。カキの安全PRを行ったのは2度目。「たくさんの人が来てくれたのでこのイベントは成功だったのでは」と笑顔だった。
地域密着監督、今日もお疲れ様です。m(__)m
■ルーキー前田が約30球の投球練習(ニッカン)
広島の高校生ドラフト1巡目、前田健太投手(18=PL学園)が28日、2度目のブルペン投球を行った。広島・大野練習場で初めて捕手を座らせて約30球。「いい感じでした。今日は(捕手を)座らせたのでスピードよりも感覚を確かめました」と話していた。キャンプは2軍スタートが決まっている。
週ベによると前田健太が新人自主トレ初日の持久走で社会人4人を差し置いてダントツ1位だったそうです。ここでは「PLの野球部でやっているとみんなそこそこ早くなりますよ」とサラっと語っていますが、実は小さいときからの積み重ねのようです。
Sportiva2月号にその秘密が書かれていました。
彼は小学校4年生から野球を始めたそうですが、母親のトレーニングが非常に厳しくてほとんど練習はランニングだったそうです。
中学3年生で卒業後にも走り込みをしたおかげで、PLに入ってから高校一年生から試合に出れたと自己分析しています。
「走り込みをすれば、速い球が投げれる」と信じていたそうです。
この男、かなりやる予感がしてきました。佐藤も負けるなよ、最近記事無いぞ!!
■小笠原「ユニ姿も違和感ないでしょ」(サンスポ)
日本ハムから移籍した小笠原は「こういう時間が設けられて良かった。このユニホーム姿も違和感はないでしょ」と、笑顔で話した
そのサラリーマンのような風貌が違和感あるんですよ。ささと気づけ。



