■2年目梵、合同自主トレ打ち上げ(中国新聞)
量の達成だけではなく、自らの課題にもしっかりと向き合った。盗塁増への課題として、アップではダッシュ系の練習を増やした。打撃では、通常よりも60グラム重いバットでスイングの力を鍛えた。ノックでは、二遊間を組む東出との連係プレーを繰り返した。「キャンプでは、全体での動きになる。個々の技術練習にも集中して取り組めたし、いい環境だった」と振り返った。
目前に迫ったキャンプイン。「今は技術的なことで頭がいっぱい。いいプレッシャーを感じながら、けがなくやりたい」。気負いも焦りもない。自主トレの達成感を胸に、2年目の疾走が始まる。
キャンプ前に毎年悩みだったのが、「ショート誰にする?」
内野の守備で一番要であるショートをキャンプとOP戦で決めなければいけなかった・・・しかし今年は新人王の梵がいる。
マーティーが昨年から東出と一緒にレギュラーとして指名したのは正解ですね。
球場の広さは様々あれど、内野フィールドは同じですからね。
クセのある市民球場で昨年一番守備機会があった梵にショートを任せるのが一番でしょう。
そう言えば先日私がラジオでお邪魔した「DoTheCarp」。
2/5(月)の生放送は沖縄からですが、梵がDJをするそうですよ!
■広島・ブラウン監督はデータ管理で史上最強の投手陣へ(サンスポ)
沖縄入りしたブラウン監督は、ミーティング前にショッピングへ。ぐるぐる巻にした大きな紙を抱えて宿舎へと戻ってきた。
「投手陣の調整具合や球数などのデータを、大きな表にして、1日1日整理しながら記録していく」とブラウン監督。紙に毎日書き込んでいくことで、全投手の仕上がりが一目で分かるというわけだ。投手力の強化が課題でもあり、狙いはデータ管理で“紙上最強”ならぬ史上最強の投手陣。
アナログですねー、マーティー。まずは自分のチームの投手陣の戦力を把握でしょうか。
これ自分で見るためなんでしょうか、それとも投手陣に見てもらうためなんでしょうか・・・あ、英語か、自分のためだけだな(笑)
私が勤めている会社もそうなのですが、なんでもかんでもパソコンで→デジタル処理。
検索などには便利ですが、「全体像」が見えないのが欠点なんです。
個々の力を見るだけでなく、投手陣全員一斉に力を見る・・・
たぶんマーティーは先発、中継ぎ、抑えと各選手の適正配置も考えているような気が・・・と思うのは俺の勝手(笑)
■巨人が投手と野手の外国人選手テストへ(サンスポ)
巨人は31日、宮崎での春季キャンプ中にドミニカ共和国出身のウィルフィン・オビスポ投手(22)と米大リーグ、ホワイトソックス傘下の3Aシャーロットに在籍したマーク・クイン外野手(32)の入団テストを行うと発表した。
オビスポは速球に威力のある右腕で、クインは長打力が魅力。
まだ捕るのかよ! どんだけ外国人足りないんだよ! ハイハイ (´。` ) =3



