■ソフトバンクの新垣さんのようなスライダー(中国新聞)
「希望枠獲得選手」の看板に偽りはなかった。宮崎充登投手が最速145キロの速球と高速スライダーを織り交ぜ、2回を2安打の無失点。初めての実戦で、いきなり大器の一端を見せつけた。
ルーキーといっても、28歳。見せ場を心得ているあたりが、年季が入っているゆえんなのかもしれない。主砲の栗原健太、新井貴浩両内野手を迎えると、直曲球で内外角に揺さぶりを掛け、連続の空振り三振。特に栗原に対する攻めは一級品の技で、カウント2―1から内角速球で体をのけ反らせた後、最後は外角スライダーで仕留めた。これには栗原も脱帽。「あのスライダーはソフトバンクの新垣さんのよう」と絶賛した。
おいおい・・・新垣にスライダーと言ったらプロが選ぶ最高の変化球ですよね。
そのぐらいキレがいいのでしょうね。
昨日の記事の続きですが、これだけ投手のデキが早いカープも久しぶりですね。
こうやって新人の宮崎の記事が大きくなれば古株選手はもっと気持ちに力が入るでしょう。
毎日こうやって投手の明るい記事が続きますように・・・
スライダーと言えばオリックスの新戦力である小松聖も楽しみです。
彼のスライダーもなかなかキレがいいです。
■中東、捕手練習を開始…早くもサプライズ人事断行(スポニチ)
「今朝、言われた。捕手は約2年ぶりだからまだまだ…。でも、試合に出られるチャンスがあるならどこでもやります」
広島工時代は内野手。東亜大進学後に捕手を始め、優勝した03年の明治神宮大会では早大・青木(現ヤクルト)を刺した実績も。JR西日本からホンダ鈴鹿に移籍する際に外野手に転じた。
「(大学・社会人時代の)映像を見ることができた。トライしてみないとわからないが、彼には経験があるので3人目、いや、それ以上の捕手になるかもしれない」とブラウン監督。
へー、あの青木を刺した経験があるのですか。しかしそれ以上の可能性をマーティーが感じているってことは、井生よりも可能性は高いってことですよね。
本人は新人とは言え、主張をしても言いと思うけど、外野陣の層は厚いので非常に迷いどころですね。
ただ捕手は全体を見渡すポジションですから、今後の彼にとっては大きな経験になるでしょうね。
さて、本職さんは・・・
■白浜が2日連続1軍に驚き(ニッカン)
広島白浜裕太捕手(21)が17日、「あまり記憶にない」という2日連続の1軍でプレーした。前日16日は紅白戦に出場したが、「去年も紅白戦だけ呼ばれて、その日だけ1軍というのがあったので、2日連続とは思わなかった」。前日の夕食後、道原裕幸2軍バッテリーコーチ(57)に17日も1軍と告げられたという。「明日(18日)は1軍かどうか分からない」。3日連続、4日連続…そして定着へアピールを続けていく。
石原はどこに行ったのでしょうか??怪我じゃないといいのですが・・・
あとニッカンさん「白濱」です、よろしく。



