■新井にブラウン監督密着指導(中国新聞)
我等の悩める4番新井貴浩ですが、心配ないです。「僕の方から見てください、とお願いしたんです。沖縄でもやったことなんですが、スイングの軌道のチェックです」。
昨年はWBC日本代表に選ばれ、例年より早く調整に入ったものの、試合での出番がほとんどなく、スイングチェックも、打ち込みも急造で本番入りした。その結果、一昨年本塁打王のタイトルを奪った43本から25本に激減した。打点こそ重責を全うする100を奪ったものの、今季は本塁打の打てる4番を目指す。
「自己最高(43本塁打)を超えたい。昨年は打球に角度がありませんでした。打球に角度を与えるスイングチェックですよ」。
昨年はWBCの影響で完全に調整不足で開幕を迎えましたが、それでも100打点の活躍ですよ。マーティーの野球をよく理解して、4番としての務めは果たしたと思います。
記事にあるように今年は開幕までに十分な時間があります。
OP戦を調整にしたっていいと思います。開幕でドカんといけばよし。
新井はバッティングと同様に大胆にいけばいいんです。相手に計算(マーク)出来ないようにしちゃえばいいんです。
■嶋がチーム今季1号(ニッカン)
”外角を意識しながら内角に反応できた”広島の嶋重宣外野手(30)が初めて出場した紅白戦でチーム1号を放った。2打席目に横山の内角直球をすくい上げ、右翼に120メートル級のアーチをかけた。直前にも大ファウルを放っており、観衆を沸かせた。「外角を意識しながら内角に反応できたのはよかった。しっかりボールを見て自分のポイントで打てている」と感触十分の一撃だった。
相当カラダのキレがいいのでしょうね。しかも”すくい上げ”てHRですか。
ポール際でしょうかね。嶋は首位打者を取ったときもライト線に鋭い打球を飛ばしていましたからね。私は嶋の調子の良さはその打球で確認をしています。
これは映像で見たいですね。このキレが守備にも影響してくるといいですね。
■広島紅白戦の始球式に東国原知事登場(中国新聞)
あらら、星野さんより先に来ちゃいましたね(笑)広島・日南キャンプで18日、紅白戦が行われ、宮崎県の東国原英夫知事(49)が始球式を務めた。1球目はワンバウンドで、志願しての2球目も同じような軌道のワンバウンド。知事就任後の初の始球式だったが「20点です」と肩を落とした。球場ではブラウン監督や専大の後輩の黒田らとあいさつを交わし、リラックスした表情。「公式戦でまた呼んでください」と話していた。
いま宮崎では一番注目されている人ですから、地元では大きなニュースになっているでしょうね。カープの画像も流れているのかなぁ。


