行くぜヨシノリ 新たな境地で〜♪
■尾形、紅白戦で“打った走った”完全復活!(スポニチ)
苦難を乗り越えての復活劇だった。大野練習場での2年近いリハビリの日々。思うような成果も出ず、昨年春には軟骨除去手術を受けた。くじけそうな気持ちをつないだのがファンの存在。激励の手紙は数知れず。今キャンプ中も年配の男性や小学生から3つ手作りのお守りを受け取った。
「野球人生で一番長い離脱。もう野球ができないのかなと思った。でも応援されて勇気をもらった。支えてくれた方に感謝して、恩返ししたい」
打席に立ったときに大きな拍手があったそうです。アツイネ、カープファン。
しかしいきなりスライディングありの三塁打ですか!
野球の神様も空気読んでいますね。いや、ヨシノリの努力ですね。おかえり、ヨシノリ!
■4番新井の活躍などで西武に勝利(ニッカン)
広島は21日、初の対外試合となる西武との練習試で4−3で制した。いきなり4番に座った新井貴浩内野手(30)が初回、1死二、三塁で左腕山崎から中前にライナーで同点の2点タイムリーを放った。新井は「チェンジアップです。前の栗原が(二塁打で)チャンスを広げてくれたので積極的にいくことができました」と満足そうだった。
■6年目左腕・大島に収穫あり(デイリー)
先発枠入りを狙う広島6年目の左腕の大島が、西武との練習試合に登板し、3回2失点。制球力が課題なだけに、テンポよく無四球だったことが収穫だそうで「打たれたことは気にしてない。今はとにかくストライクゾーンで勝負する。自信にしたい」と話した。
昨季は5試合で0勝2敗と期待を裏切り「ことしが勝負」。キャンプではブラウン監督と二人三脚でフォーム改造にも取り組むなど、精力的だ。
この時期は調整も兼ねての試合でしょうけど、大島にとってはこのチャンスは逃したくなかったはず。記事の通り2失点はともかく、無四球で終えたのは次への楽しみも増えましたね。左の先発はまだ誰も決定していないだけに、ここは大チャンスなんですけどね。
右の大竹、左の大島・・・・・・・大きく育って下さい。
うーん、上野は2週間の離脱か。開幕は厳しいかもね。→ニッカン


