■前田健、3度目の登板も無失点(ニッカン)
広島の高校生ドラフト1巡目、前田健太投手(18=PL学園)が13日、プロ3度目の登板も無失点に終えた。教育リーグ中日戦(由宇)に先発して3回を1安打無失点の好投。これでオープン戦1試合を含めて6回無失点だ。初回には同級生の堂上直を一邪飛に打ち取った。「初回は悪かったが、3回はよかった。カーブが入ったのでカウントが取れてだいぶ楽でしたね」と満足げだった。
未来のエースは教育リーグでちゃんと数字を残していますね。
マエケンの1軍可能性は意外と早いかも知れません。おーい、佐藤、元気かぁー。
■「フェルナンデス赤ふん」3月下旬から発売を開始(スポニチ)
調子も売り上げも上げちゃるけえ!広島は12日、「フェルナンデス赤ふん」を3月下旬から発売することを決定した。
2月1日からマニア向けのおみやげとして発売している赤いふんどし。これまでのモデルは「一球入魂」や「猛打爆発」とプリントされたものだった。だが今回、異色のナックルボーラーの人気と注目度に目をつけた球団は「フルエル球ナンデス」「魔球」とジョークをきかせたプリント入りの新モデルを決定。もちろんフルエル(震える)球は男性の“タマ”で、ナックルが揺れる球筋であることに引っかけて考案された。「ナックルを見てみたいという反響がすごくある。みんな興味津々なんだ。もうGOをかけたよ」。松田オーナーは笑顔で話した。
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
>もちろんフルエル(震える)球は男性の“タマ”で、ナックルが揺れる球筋であることに引っかけて考案された。
こんな生々しい注意書きはイランですよ、スポニチさん(笑)
昨年は「Tシャツ」で話題になりましたが、今年は「赤フン」ですか!
段々薄着になっていきますね(笑)。
■広島はウエーバー反対(報知)
広島の松田オーナーは13日、西武の裏金問題で現行のドラフト制度の見直し論が起きていることに「あまりにも短絡的。不安を感じる」と否定的な考えを示した。
完全ウエーバー制については「才能ある選手が海外に流出していくのではないか。これまでの制度の中で行ってきた独自のドラフト戦略が制約されることになると、うちのような球団はつらい」と話した。
今回の西武の栄養費問題で完全ウエーバーのお話が出てきました。多くのカープファンは「これで公平でにドラフトで選手が獲得できる〜」・・・ってそんなことはないのよ。
松田オーナーが言っているようにこれってカープには実は不利なんですよね。
メジャーという選択がなければ「NPB」という枠の中で優秀な人材を分け合うことが出来ますけどね・・・昔みたいにね。
ただ、ただですね。ここはオーナーは弱気にはなって欲しくはないのです。
「魅力ある球団」をいまこそ追及して欲しいです。
これまでは独自の戦略で選手を獲得してきましたが、今度はドラフト候補全てに「カープに行きたい。あの球団であの選手とあのファンの中でプレイをしたい」と思わせたらいいのです。
オーナーはいつぞや「私の使命はカープを残すこと」と言ってました。
でももっともっと高いとこを目指しましょう。お金をたくさんもらえる球団だけが、大都市にある球団だけが、素晴らしい球団とは限りません。
壮大な夢をみんなで追いかける。昭和50年を思い出して下さい、オーナー。
いまこそ、球団・選手・ファンでALL−INですよ、オーナー。


